庭先の四季

庭先や近隣の四季の変化や歳時記、自然観察、動植物等を中心に
綴ります。

裏山で咲く薄紫のフジの花

2016-04-30 09:23:58 | 日記・エッセイ・コラム

四月も今日で終わり、早くも一年の1/3が過ぎ、明日からは風薫る五月ですね~♪

今朝は朝からよく晴れて、裏山で咲くヤマフジ?の薄紫の花が、青空と新緑に良く
映えていました。

いよいよゴールデンウィークも始まり、旅行や行楽を楽しむには絶好の季節になり
ました。

私も、明日から新潟の実家に田植えの手伝いに帰省する予定なので、このブログ
更新も4、5日間お休みとします。

裏山で咲くフジの花。

庭で色付いてきたイチゴの実。

ヤエンドウの実。

それでは皆さん、良い連休を!

 

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晩春から初夏へ~庭の花

2016-04-29 10:03:58 | 日記・エッセイ・コラム

庭の花々もチューリップなど春の花が終わり、入れ代わる様に初夏の花が咲き出して、
季節が春から初夏へと移りゆくのを、
実感する今日このごろ。。

二十四節気は15日毎に変わりますが、二十四節気をさらに三等分した七十二候は、
5日毎に変わります。

5日毎では細かすぎるという気もしますが・・・

緑が溢れ出して次々に新しい花が咲き、季節の変化を日々感じる、この時期に
ちょうどよい気がします。。

ライラックの花。

エビネ。

可愛いスズランの花。

クレマチスも咲き出した 。

シラン。

サヤエンドウの花。

早くも咲き出したルドベキアの花。
 

こぼれ種から芽生えて毎年咲く白いタツナミソウ。
 

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春から初夏へ。。

2016-04-28 10:23:58 | 日記・エッセイ・コラム

今日は朝から生憎の雨降りで、散歩にも行けないので先日の散歩で撮って
きた花々をアップします。 

散歩道の風景も日に日に緑が増えて、2、3日ぶりで観ると違って見えたり、
初夏の花が咲き出して新しい発見があり、晩春から初夏へと季節の移り
変わりを感じる頃になってきた・・・

フジの花は「二季草」という異名を持っている様に、春から初夏へと
二つの季節にまたがって咲く花の代表。

ハコネウツギも咲き出した。

タニウツギの花も。

キショウブ。

イモカタバミ。

ツツジの花に止まるキアゲハ。

ハルジオンの花とベニシジミチョウ。

 

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爽やかな新緑の中で。。

2016-04-27 06:37:58 | 日記・エッセイ・コラム

新緑の木陰は暑さを遮り、爽やかな風を送り、静けさは疲れた体を癒し、
木々の緑は目に優しく映り、小鳥のさえずりは心を和ませます。

どこからともなくほのかに香る緑の香りは体を刺激して、明日への活力を
生み出します。

新緑があふれ、生命の息吹が感じられるこの季節・・・ 爽やかな風に
吹かれながら緑の中を散策すれば、自然に心が躍り、心身ともに
リフレッシュする事ができます。。

もみじの新緑、秋の紅葉も良いけど・・・春の新緑も良い。。

柔らかな柿の若葉。

新緑の風のに吹かれて、気持ちよさそうにおよぐ鯉のぼり。

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「五風十雨(ごふうじゅうう)」とは?

2016-04-26 14:03:58 | 日記・エッセイ・コラム

五風十雨(ごふうじゅうう)」という言葉の意味は、五日に一度風が吹き、
十日に一度雨が降るような、気候が穏やかで順調な事で豊作の兆しとさ
ます。

そこから転じて、世の中が平穏無事である事のたとえとされています。

別にこの季節に限らない言葉ですが、田植えの準備や農作業が始まる、
春か
ら初夏へと変わる、気持ちの良い陽気のこの季節にピッタリな言葉
だと思います。。


最近は熊本地震のような自然災害を始めとして、気候の変動も激しく、
何十年に一度?の異常気象等や、殺伐とした事件や
事故のニュースが
多くなりましたが・・・

五風十雨のように穏やかで順調な気候と、平穏無事な世の中を願って
やまみません。。

散歩で見かけた晩春を彩る花々。
モッコウバラ 。

ナニワイバラ。

槍水仙 (イキシア)。

ヒルザキツキミソウ。

シラー。

藤の花。
 

タンポポの咲く森の道。


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