庭先の四季

庭先や近隣の四季の変化や歳時記、自然観察、動植物等を中心に
綴ります。

旬の味覚~そら豆

2016-05-31 11:33:58 | 日記・エッセイ・コラム

今年も故郷新潟の実家から、収穫したての新鮮なそら豆が送ら
れて来た、今の時期しか食べられない旬の味
なので、早速塩茹
でにし、晩酌のつまみとして美味しく味わった。


そら豆の旬は、その地方の桜が咲いてから二ヶ月後だそうで、
何より鮮度が一番
なので、すぐに茹でた方が美味しく食べられる。。

スーパー等で買う場合はさやつきで、さやはすぐに黒ずむので、
なるべく光沢の
あるものを選ぶ方が新鮮です。

ビール等に合うおつまみとしては、他に枝豆も良いが枝豆は夏~秋
までもっと長い
間楽しめるのに比べ、そら豆の旬は短く、今の季節だ
けの楽しみである。。 (冷凍品は有るが、味は大幅に落ちる)


都会育ちの人は、そら豆がどのような形で実るのか?見たことの
無い人も多いと
思うが、その名の通りに空に向かって上向きに実
が付くことから、そら豆と言われる
ようになったそうである。

今年も送ってくれた実家に感謝しながら、今の時期ならではの
旬の味を楽しみながら
味わった。。。

美味しいそら豆。 思わずビールが進むくん状態です♪(^_^;)

さや付きのそら豆。

爽やかなとも五月も、今日でお別れ・・・
野に咲く花も、ハルジオンからヒメジョオンへと替りました。。
 

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ミニ田んぼの実験2~ボウフラ対策 

2016-05-30 10:48:53 | 日記・エッセイ・コラム

今月初旬に、田舎に田植えの手伝いに行った際にもらってきた、
コシヒカリの苗をトロ箱に植えたミニ田んぼの実験? の記事を
書きましたが、その後の生育状況を報告します。

現在わりと順調?に育っているようです。

??この十円玉は何?と思われた方がいると思いますが・・・
別に、おまじないで入れているわけではありません。

これから暑くなってくると、水たまりがあるとヤブ蚊が卵を産み付け、
ボウフラが発生して、蚊の大量発生源になると困るので・・・(汗)

なにか良いボウフラの発生防止対策は無いか?と、ネットで調べた
ら磨いた十円玉を入れておくと、銅の殺菌効果でボウフラの発生を
防げると書いてあったので、早速試して見ることにしました。


 

殺虫剤や農薬等は使いたくないので・・・とりあえずこれで、様子を見てみたい!

もし、これでダメだったら・・・ 次はメダカでも入れてみようかな。。

庭先では、今年のツユクサ1号が涼し気な青色で咲きました! 

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四季を愛する心

2016-05-29 10:39:58 | 日記・エッセイ・コラム

「四季の歌」(荒木とよひさ 作詞・作曲)の歌詞の中で、

♪春を愛する人は 心清き人

 夏を愛する人は 心強き人

 秋を愛する人は 心深き人

 冬を愛する人は 心広き人

と歌われています。

四季すべてを愛する人の心は、清く、強く、深く、広いことに
なりますが・・・ 

私たちも、そのような心を持ちたいものだと願っても、現実は
なかなか難しく、些細な事で怒ったり、イラついたり、悲しん
だりしてしてしまいます。。

心が落ち込んだり、ざわついたりした時は、きれいな花や植物を
観ることで、花や植物に癒されたり、元気がもらえる気がします。。

四季のある、豊かな自然に恵まれたこの日本に生まれたことに
感謝しながら、自然に寄り添い、季節の移り変わりを味わいなが
ら生きていきたいものだと想う。。。

初夏の庭に咲く花々。
球根ベゴニア。

ベゴニア。

クレマチス。

ヤマアジサイ。紅

青いアジサイも色付いてきた。
 

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「卯の花くたし」

2016-05-28 10:48:53 | 日記・エッセイ・コラム

爽やかで美しい五月も、もうすぐ終わり、やがて鬱陶しい梅雨の
季節がやってきますね~。 

梅雨に向かって咲く白い花の代表といえば・・・
なんといっても、卯の花(ウツギ)ではないでしょうか?。

この花は、「梅雨花」、「田植え花」、「早乙女花」、などの季節を
感じさせる別名があり、他にも 見た目が白い雪のようなことから
「雪見草」、「夏雪草」ともいわれるそうです。

卯の花くたし」の”くたし”とは、”腐し”、卯の花を散らし、腐らせる
長雨で、
卯の花の散るころの雨のことをいいます。

西の方では、梅雨入り前に一時的に現れる走り梅雨のことをを指し
ますが、北の方では梅雨そのものを指すようです。 

白い卯の花(ウツギ)

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雨に咲くホタルブクロの花

2016-05-27 10:38:53 | 日記・エッセイ・コラム

庭先で、ホタルブクロの花が朝からの雨に濡れて咲いている。

ホタルブクロの語源は「火垂る袋」、すなわち提灯(ちょうちん)に由来
した名前で、別名「提灯花」、「釣鐘草」ともいわれます。

ちょうどこの頃から舞い始める、昆虫のホタルも同様だそうです。

子どもたちが、この花にホタルをいれて遊んだのが語源ともいわれて
いますが・・・ 異論も多いようです。

私もそのような経験はありませんが、この釣り鐘型の花の中にホタル
を入れて暗闇の中で光らせたら、きっと幻想的な光景だろうなぁ~
と思わず想像してしまいます・・・

今度機会があれば、ぜひやってみたいものだと想う。。。

初夏の雨に濡れて、うつむき加減に咲くホタルブクロの花。

独特の風情があって、雨の似合うこの花が咲くと、今年も梅雨が近いと感じる。。

 

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