7月も終わりの庭

2013年07月31日 | 日記
早いものでもう 7月も終わりなんですねぇ そして1週間したら 「立秋」!

秋という字が見え隠れしてくると花の季節も終盤です。 9月に入れば山に咲く花は

ぐっと少なくなります。 これからはキク科の花たちが登場して 輝く番ですね!

今日は そんな7月も終わりの日の 花や庭の様子をアップします。



ホスタ ギボウシはうちでは自生のものもあるくらいなので 順調に育っています。

但し 鹿に食べられなかったものたちに関してですが・・・(つд⊂)



まだまだ ファイヤークラッカーもいけてます。



ヌスビトハギ がちょうどいい具合に咲いていました。



もう 植えて何年にもなりますが ちっとも花は咲きません! しかし今年はそれでも葉を

楽しめるようにはなりました。 ウツギ系の木です。 いったいどんな花が咲くのか楽しみです。



カメバヒキオコシ  この葉っぱを見たときにはビックリでした。亀の甲羅にそっくり! 

名前にも反映せれてますよね ♪ 9月になると花が咲きますが 紫の小さな花を咲かせます。

同じシソ科なので コウシンヤマハッカのような花です。 可愛い花です。 (*^ω^*)

右横に見えているのは オオバショウマの葉です。



庭仕事をしていると 遊びに来てくれます。





木漏れ日がきれいでした・・・






お立ち寄り下さって ありがとうございます。







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ミンミンゼミ

2013年07月30日 | 日記
雨上がりの 蒸し暑い午後です。 ミンミンゼミがずっと鳴いています。

今日の空の 「青さ」 は何だろう!  というくらい青かったです。

ゆったりした椅子に座ってミンミンゼミの鳴き声にフォーカスしていると

やがて頭の中が蝉の鳴き声でいっぱいになると 今までのいろんな夏の

「私」が立ち上がってきます。



浴衣を早く着たくて日暮れを待つ小さな私・・・

京都に大文字焼きを見に行って日中の京都のあのまとわりつくような暑さに

閉口して手を翳しながら空を見上げている若き日の私・・ 

東京の夏の暑い日に 写経をしている20代の私・・

(般若心経の深遠な意味に魅了され よく写経をしていたんです)

暑ければ暑い程書いてました。 変なヤツ!? だったんです (’-’*)

ちっとも涼しくはなりませんでしたが・・・(笑)  

いろんな時の 私が現れてきて しばし時を忘れていました。

時間は 直線的に過去から未来に流れているのではなく 同時進行!

とは言われていますが そうかもしれません! 今自分がどこにフォーカス

しているかで決まるんじゃないでしょうか!?

暑さと蝉の鳴き声が相まると 白昼夢を誘い次元の向こうを垣間見せる 何か!?が

あるのかもしれません (笑)


こんなかわいいお菓子みたいなきのこが 生えていました (*^ω^*)



黄色のラミウムに比べると ずいぶん遅い ピンクのラミウム

どの色の ラミウムも 葉がきれいですね!




ミンミンゼミなんですが 元々このセミは アブラゼミやニイニイゼミとは

異なり ヒグラシやエゾハルゼミと同じく森林性だそうです。耐熱性は弱く

涼しい気候を好む とありますから 春蝉のシーズンが終わった今 鳴いて

いるのは ミンミンゼミ なんですね。  いつも何ゼミが鳴いているんだろう

と思っていました。  そんなにはっきり ミ~ン ミ~ン と鳴いている訳では

ないので・・・分かりませんでした。

今まで 何だろう・・・と思っていたものが分かるとスッキリしますね!

そして 暑さもまた楽し!!   といきたいものですね。  

今日は あんまり タマアジサイの蕾が可愛らしいので スケッチしてみました。

他は まだ 蕾が固いんですが この子だけ 何故か 開き加減でした。

待ちきれなかったのかもしれませんね・・・ヽ(*´∀`)ノ





お立ち寄り下さり ありがとうございます。




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八千穂高原と友人宅

2013年07月29日 | 日記
今日は 生憎の天気でしたが 予てより伺いたと思っていた友人宅にお邪魔させて頂きました。

そこは少し行けば 日本一美しいと言われる 白樺群生地のある八千穂高原に近い場所です。


最近ではなんと! ヒメボタルが玄関先に出現したといいます (◎o◎)!  蛍は水辺に近い場所に

しかいないと思いましたが違うんですね  山の中の陸生蛍もいるんですね。このヒメボタル

は水生のゲンジ ヘイケボタルより光が強いんだそうです。 来年からは7月に入ったら

気をつけていようと思います。  ネットでヒメボタルを調べたら  凄いですねえ・・・

たくさんのヒメボタルが乱舞している様は まるで 天の川銀河を見るようでした。

ため息でした!


小雨が降っていたので 途中の道は 霧が出ていて幻想的でした。



さて 到着!



少し花を見せて頂きました。



なんか オトコエシも場所が変わると 新鮮に写ります^^



ピンクの百合がきれい! (*゜▽゜*) ヤマユリも咲いていました。



アナベルはこんなに 雨が似合うんですね!!



黒いシルエットの木は コナシ(ズミ)だそうです。さぞかし花の時は 見事だったでしょうね (’-’*)

あ庭を引き締めていますね。



こんなデッキで日がな一日 ぼぉ~ としていたい! と思いました。

右手はご主人手作りの ピザ窯だそうです。



そして 帰りは 八千穂高原の方に回って下さり 白樺の群生している所を見せて

頂きました。 実際見ると 本当に凄くて そこには白樺の精が住んでいました。







どうですか!?  爽やかな風が吹き抜けましたか!?  (*^ω^*)




湖もありました。 お天気のせいでモノトーンの風景でしたが・・・それが素敵で心惹かれました!

こんな素敵な一日をプレゼントして下さった Nご夫妻には 感謝です!!

ありがとうございました。



お立ち寄り下さって ありがとうございます。













  
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時間をはずした日

2013年07月26日 | 日記
マヤ暦では 一年が今日 7月26日から始まり 新しい年のスタートです。

そして 昨日7月25日が 時間をはずした日とされ 「運命調整日」「時間から解放された日」

「縁の日」「銀河の自由の日」 とも呼ばれて あらゆる時間の制約から解放され 今までの

「流れ」を変更するチャンスであることから 「運命調整日」と呼ばれるようです^^

今日が 新年ですので 今までの葛藤を捨てたり 何か新しいことを始めてもいいかも

しれません。 なりたい自分にリセットするチャンスです。 宇宙の流れに沿った意識を

持つことでシンクロニシティーが起こりやすくなるようですよ・・・☆

マヤ暦に 「時間をはずした日」 があるなんて そのことからして 凄い!! ですね。

今 私たちが使っている グレゴリオ暦は16世紀のローマ法王が制定したものですので

キリスト教中心の暦です。
  

マヤ暦について少し

マヤ先住民に何千年も前から伝わってきた17種類の伝統歴は各々が太陽 月 星 

などの天体や自然界のサイクルに同調しています。このカレンダーを深く理解することで 大いなる

宇宙や自然のサイクルと自身の肉体や精神との深い関係をより認識するようになります。

そして それらと調和し協調する生き方を思い出すきっかけにもなります。

マヤカレンダーは過去から未来へ直線的に数字が並んでいる平面の紙ではありません。

個人的な暦でもありません。長年に亘って先祖代々 丁寧に語り継がれてきたもので 深い敬意

をもって学ぶべき太古の教えです。

どれくらい長い時間を どれくらいの人が関わってきたのかは 私たちの想像をはるかに超えて

います。 終わりもなければ始まりもない「継続した無限∞の動き」であり 生きている

「宇宙のサイクル」そのものなのです。



まだ続きますが マヤの暦の一端が少し垣間見れたと思います・・・

マヤ暦とは こういうものなんですね。


そのマヤ暦の新年である今日・・・やはり思うところはたくさんありますね ☆彡

そんな思いを抱いて 散歩に出てみました。

いつもの空も 新年という思いで見てみれば 清々しいような感じがするのが 不思議です。

カワラナデシコ オミナエシ オトコエシ アザミ シデシャジン ヤブジラミ・・・

など咲いていて 先の方を少しずつ頂いてきて 野の花を生けてみました・・・といっても

ただ投げ入れただけですが  一つずつとは違うハーモニーが出来上がって 野の花は

やっぱり素敵です。(*^ω^*)  ヤブジラミは 名前がちょっと~ という感じですが

繊細なレースのようで 名脇役です。

今 脇役と書きましたが 考えてみれば 野の花に主役はいないんですよね。

それぞれが主役で 脇役でもあります。 それぞれが集まって素敵な

ハーモニーを 奏でる!  これからの世界を象徴しているようですね。






新年の今日を飾るにふさわしい 荘厳な夕暮れ でした。






お立ち寄り下さり ありがとうございます。
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リシマキア・シリアータ

2013年07月25日 | 日記
ファイヤークラッカー ともいうこの花には 思い出があります。 

こちらに越して来て数年経った頃だったので 十年くらい前かしら・・・

清里の「萌木の村」辺りまで 友人とツーリングに出掛けたことがあったんです。

その時 萌木の村 とは反対側の方を少し入った所に 可愛い雑貨屋さんのようなお店

があり そのお店のお庭に ウワァ~っとたくさんのファイヤークラッカー

が咲いていたんです。うつむき加減に咲く星型の花が一つでも可愛いのに たくさんの花が

集まって午後の光の中で踊ってる!・・・ (*゜▽゜*)  

それはもう何年分もの幸せや喜びがいっぺんにやってきた! というくらい 幸せな眺めでした。

もちろん その時は 名前も分かりません。 しかしもう その時は この花を絶対 うちの

庭にも植えよう・・・と決意!? (笑) していました。



忘れるといけないので 一枝頂いてきました。 バイクなので 風に当てないように

大事に大事に持ち帰りました。 家に着いた頃は萎れてしまっていましたが 何度も

水切りしたりして なんとか 生き返らせることができました。

そして 調べて ようやく リシマキア・シリアータ (ファイヤークラッカー)

だということが分かりました。  名前が分かれば後は苗を探すだけです。

翌年には 見つけて二つ買うことができました。



うちにしては 早く咲いた方で 2年目には 咲いてくれました。 しかし花が小さい

のです。 あの時見た花は 花びらがもっと大きくて光の中で気持ち良さそうにして

いたくらいですから光が好きなんですね。  そこがうちには足りないところです。

ファイヤークラッカーは 葉の色も美しく花の咲く前も楽しめます。


あのお店のように群生した花を見ることはできませんが それでも

一応 小さくとも花を見ることが出来た喜びは大きいです。 \(^o^)/

この花を見るたび あのお店での風景が蘇ってきて あの時の心地よい風が私の中を

通り抜けます。



お立ち寄り下さってありがとうございます。



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