to Heart

〜その時がくるまでのひとりごと

ブラック・スワン

2011-05-14 23:56:38 | the cinema (ハ行)
純白の野心は、
やがて漆黒の狂気に変わる…

原題 BLACK SWAN
製作年度 2010年
上映時間 108分
脚本 マーク・ヘイマン/アンドレス・ハインツ/ジョン・マクラフリン
監督 ダーレン・アロノフスキー
音楽 クリント・マンセル
出演 ナタリー・ポートマン/ヴァンサン・カッセル/ミラ・クニス/バーバラ・ハーシー/ウィノナ・ライダー
ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥を演じることに不安があり……。

地元のシネコンのサービスデイだったので、なんだか複雑な気分で行ってきました。
本当は、明るい気分で帰れそうな『ジュリエットからの手紙』を観たかったのですが、上映がなく、
多分重苦しいだろうなぁ・・・でも、ナタポーだし〜と(笑)

コレは予告で感じた通りのストーリー展開。
予告からほぼ推測される、そのまんまの内容です。
ナタリーの熱演、好演も予想通り。
予想できなかったのはラスト、だけでした。が、それも直前には予想できるかな。
で、
予想を超えたのは、、、センパイの行為。。。

大きな成功を前に、
ただその夢を叶えるために、文字通り血の滲むような練習の日々を送ってきたのに、
彼女はその臆病な性格から、開放的で官能的な黒鳥の表現の前になす術を知らなかった。

繊細で純粋な白鳥は問題ない。しかし黒鳥の魔力をも備えなければ!

努力と才能と少しの勇気で掴み取った最大のチャンスを前に、
プレッシャーに押し潰されそうな彼女の前に現れるのは?
追い詰められていくニナの最大の敵は何なのか?
いや・・・そもそも追い詰めているのは誰なのか?

大きなチャンスを掴んでも、成功が約束されたわけじゃない。
そのカードを手にした時から、新たな試練が待ち受けていたのだけれど―。
痛々しくもむき出しになる、ニナの人生の忘れ物.......。

完璧に挑み続けるということ..........

土曜日と言うことでカップルだらけでしたが、
官能的なシーンもかなりあるし、痛いシーンも凄いです。
なので、巷の評判がいいからと言ってもデートムービーとしては、不向きかも知れません。

ナタリー・ポートマンの繊細で可憐なニナが壊れていく様は、観客をも巻き込んでいく迫力。
抑圧からの開放を求めて、表現者としての苦しみに満ちたプリマの葛藤が描かれています。
なので観終わった後はどっと疲れを感じる作品でした。

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24 コメント

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こんばんは♪ (ひろちゃん)
2011-05-15 00:44:19
某映画会社のサービスデー、映画を観たかったのですが、義姉の友人が義母のお焼香に来るとのことで、外出できませんでした(T^T)
アンノウン観たかった!ジュリエット観たかった!

さて、この作品ですが、予告編から予想はできた展開とはいえ、予想以上に痛くて、怖かったです(T^T)
私もラストは予想できなかったσ(^◇^;)
直前にも(苦笑)

センパイの行為って、病院の?
あれは、ニナの妄想だよね?
あのシーンで、となりの男のこが
ビックとしてました(笑)

カップルの鑑賞多かったですが、デートムービーじゃあないよね(ーー;)
あのセンパイに助演女優賞を! (ituka)
2011-05-15 18:17:38
美しく、臆病で、壊れやすいって白鳥のような性格でしたね(って役柄だし)
ワタクシ、本作の直後に『ジュリエットからの手紙』を観たんですが
なんだか疲れが出ていたのか、中盤でかなり寝てしまいました(爆)

後者の作品の中で偶然にも“完璧主義者ってことは臆病なんだね”発言があり
この2作品がこんなところでリンクしてるとは驚きでした(←いや、リンクはしてないと思うが)^^
こんばんは (はらやん)
2011-05-15 21:24:45
kiraさん、こんばんは!

確かに引き込まれ、最後はどっと疲れがでてきました。
それだけ物語の吸引力が強かったんですよね。
ニナ自身が物語に引き込まれていってしまうような感じで。
そのニナを演じるナタリー・ポートマンは凄かったです。
肉体的にも精神的にもハードな役でしたよね。
凄かった〜 (マリー)
2011-05-15 22:43:31
こんばんは〜〜♪
本当に凄い映画でしたね〜〜。

予告での羽根を広げるシーンで、まさか「ザ・フライ」みたいに変身して飛んで行ってしまうのでは?とまで思ったのですが、考えすぎでした〜〜〜(笑)

ナタリー、この役は相当キツかったでしょうね〜。
その後に選んだのが『抱きたいカンケイ』だったのかな?軽いデートムービーだった。
やっぱり役者さんもああいうの、こういうのとバランス取らなきゃ大変だよね。

ドッと疲れてしまったけど
やっぱりもう1回観てしまいそう〜そんな映画だったな。
Unknown (mig)
2011-05-16 00:31:11
こんばんは♪

集中力いる映画かもですねー、
「127時間」の方は更に眉に力入ってみてましたけど
どちらも流石の演出(監督の手腕)と
キャストの素晴らしさ再確認でした〜
迫力ある映像 (ノルウェーまだ〜む)
2011-05-16 02:51:14
kiraさん、こんにちは☆
本当に迫力ある映画でしたね。
鬼気迫る黒鳥と繊細な白鳥が、よもや同一人物が演じているとは思えないほどの完成度の高さでしたね。
デートムービーには不向きかな〜
ひろちゃん* (kira)
2011-05-16 12:44:34
今月は某映画会社のサービスデイともう一つのシネコンの月一サービスデイが重なって、
なんとしても行かねばっ!という強迫観念の虜に(笑)

>予想以上に痛くて、怖かったです
ホントよね〜。
ナタポーまさに鬼気迫るって感じだった。

あのセンパイの行為も棒引きが難しいけど、たぶん・・ね
あそこ、ダメだったわ目を背けてしまった!

来ていたカップル、けっこうどんよりとして退場していたよ
こんにちは♪ (yukarin)
2011-05-16 12:49:58
期待以上に大満足の作品でした。
ナタリーの迫真の演技は本当に素晴らしいですね。
私も見終わったあとにドッと疲れが...
それだけ見入ってしまったんですよね。

これ気軽に観る映画じゃないですよねぇ。
しかもデートで^^;
itukaさん* (kira)
2011-05-16 12:50:06
ストーリー自体はシンプルでしたので、
ナタリーの演技をひたすら見守る作品でしたよね〜。
白鳥ママになってみたけど、、疲れました(爆)

この頃はね・・
芸術性は余り高くなくてもいいので(笑)
観てよかった!と思い、いい気分で映画館を後にできる。。作品を観たい気分なのです
はらやんサマ* (kira)
2011-05-16 12:56:29
殆どのシーンにナタポーは出ずっぱりですし、
かなりハードであっても
これは自分の映画、という気概があったのは頷けますよね〜。
だからこそ、ダブルキャスト騒動も起きた、と言う気がします。
役にほれ込んでのめり込んで、代表作といわれる作品になったのではないでしょうかね。
やっぱ (sakurai)
2011-05-16 17:23:02
表現者は、とんでもない重圧と、抑圧に打ち勝たないとならないんですよね。
あたしは、「あんたは過酷な修練を積んできたんだろ!負けんな。自信の裏打ちになるものが、あんたにはあるんでしょ!!」と、なぜか叱咤激励しながら見てたような気がします。
マリーさん* (kira)
2011-05-16 20:14:27
コレもそうだったけど、なんだか一番の見せ場を
もう予告で見せてしまうよね、最近は。
あそこ、予告で見せられていなければもっと新鮮だったと思う。

マリーさんもだけど、他にももう一度、っていう方多いね。
私はもう、一度で十分かな〜。
それなりにナタポーの演技を堪能したけど、
感動というのじゃないしね。
もう一度、あの痛みを体現しようと言う気になれないです。

ナタポーも達成感、満足感も得られて、ご褒美もあった代表作になったね♪
migさ〜ん* (kira)
2011-05-16 20:54:18
そう、かなり疲れた。
でも、怖さより痛さの方がダメージが大きかったよ〜

「127時間」の方も、ほぼ予想できる感じじゃない?
あれも、殆ど途中からワンシチュエーションだろうし、
演出家の腕の見せ所なんでしょうね。
楽しみにしています♪
ノルウェーまだ〜む* (kira)
2011-05-16 21:01:37
まだ〜むも、コチラは高評価でしたよね♪
もう一度ご覧になれそうですか〜?
下手なホラーより怖くて、ギリギリのニナの追い詰められ具合がハンパなかったです
観に来ていたカップルの多くは女性のチョイスではなかったかと・・
yukarinサマ* (kira)
2011-05-16 21:15:59
バレエだし「白鳥の湖」だし、黒鳥になるナタリーだし〜
ってことで、本当にカップルだらけだったんですよ〜
それぞれ女性の方が「怖かったねー」「暗かったねぇ」などと言ってましたが、
エンドロールが始まって直ぐに引き上げる方もかなり多かったです。
なので、最後にひとこと書き添えましたおばチャンです
sakuraiさん* (kira)
2011-05-16 21:22:34
母親の期待を背負っていたとはいえ、あのルージュの1件から、
「どんなことをしても」欲しくて、自分で奪い取ったチャンスだったし、
その、行為自体にも後ろめたさを感じていたから恐怖心が増して・・はまっていったのでしょうね〜。
なぜか私もママ白鳥になって子白鳥を見守っている気分でした(笑)
イタ恐かわいそう (ボー)
2011-06-13 06:47:56
痛くて恐くて可哀想ということですが。
おはようございます。
どういう映画か知らなくて来たカップルは、へこたれてはいけません。すごい映画だったね〜と盛り上がらなくてわ!!
結局、ほどほどに気楽にゆきましょう、という話…でしたっけ!?(笑)
ボーさん* (kira)
2011-06-16 01:38:44
へこたれたというより、打ちのめされて
意気消沈・・という感じでしたよ〜
そそほどほどが一番という・・違うって

もっとバレエシーンが欲しかったな(独り言です)
完璧を 求めたがために精神が崩壊 (zebra)
2011-10-13 07:12:46
レンタルDVDで新作に ありましたので みてみました。

 たしかに 役のポジションは ライバルを蹴落とし 何時間もの練習で技術をみがきます ねたみ 嫌がらせは つきものですけど 

 ナタリー演じる ソリストは カッセル演じる舞台団長から「白鳥だけなら キミを採用だが 白鳥と相反する黒鳥は イマイチだ」と厳しい感想に加え 母の過剰な期待に答えようとライバルに負けまいとあまりに役に没頭し過ぎ 精神状態が不安定でしたね。
それが いかに こわいことか 知りました。
 
 昔 70年代 作家の三島由紀夫や川端康成は 作品を極めようと日々 構想を練っていましたが あまりに "日本の美"が なんなのか "完璧さ" を考えすぎたために 割腹自殺や ガス自殺しました。 詰めすぎると一般の精神感覚がなくなってしまうんですよ。

 この ブラックスワンにしても それと同様 精神がまともじゃなくなっていくんですよね。
平々凡々でよかったと 自分に感謝するボクは つまらないでしょうか?
zebraさん* (kira)
2011-10-14 12:47:12
これはセリフが極端に少ない分、
ナタリーの演技と、それを追うカメラワーク、編集、CG、、、
そういったものが総合して
その狂気の演出が成功していたと思います。
凄かったとはいえ、私には
2度3度観たいと思えない痛さもありました

まあ、完全主義の芸術家が
必ずしも繊細だとばかりはいえない気もしますけどね。
kiraさん、あけましておめでとうございます! (アイマック)
2012-01-12 15:12:24
また今年も宜しくお願いします♪

ナタポー、凄かったですねー。
想像以上の渾身の演技でした。
久々ひきこまれて見てしまいましたが、確かにデートムービーじゃないですな・・・・
アイマックさん♪ (kira)
2012-01-18 12:28:09
おかえりなさい〜

久々のレビューがこの作品とは、気持ちが高ぶりませんでした?
衝撃度は凄かったですよね〜!
ナタポーののめり込み方が伝わってきて、かなり重かったです〜。

マイペースでやっていきましょうね〜
意外や意外? (ぺろんぱ)
2012-10-03 12:52:16
こちらにもお邪魔します。

タイトルや公開前の評判とかでサイキックな面が前面に出ていましたが、意外にも“目から鱗”のラストでした。

ナタリー・ポートマンの新たな代表作、ですね。
勿論今後のご活躍にも期待!ですが。(*^_^*)
ぺろんぱさん♪ (kira)
2012-10-04 12:32:34
青春の忘れ物というには、あまりにも過酷な世界にいたプリマの、
バレエ漬けの、管理された生活。
何もかもを手に入れるというよりは、その時、上りきる為の身を切る試練だったのでしょうが、
こういうドラマが合っていますよね、ナタポー♪

かなり強烈なシーンが多くてシゲキ的でした(笑)

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ブラック・スワン ★★★★★(★満点!) 優等生バレリーナのに主人公が、官能的な黒鳥を演じるプレッシャーから追い込まれていく心理スリラー。 ひっさしぶりに疲れた映画でした。重かった〜。 【R15+】って、エグイのかと思ってたらエグイしエロいね・・・ 観てる...
ブラック・スワン (C'est joli〜ここちいい毎日を〜)
ブラック・スワン'10:米◆原題:BLACK SWAN◆監督:ダーレン・アロノフスキー「レスラー」「ファウンテン 永遠につづく愛」◆出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・ ...
ブラック・スワン (シャーロットの涙)
チャイコフ好き〜♪
「ブラック・スワン」感想  (帰ってきた二次元に愛をこめて☆)
ナタリー・ポートマン使用のトウシューズトウシューズで滑り止めの松脂を踏むバリバリ
『ブラック・スワン』 (京の昼寝〜♪)
□作品オフィシャルサイト 「ブラック・スワン」□監督 ダーレン・アロノフスキー□脚本 マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインツ、ジョン・マクローリン□キャスト ナタリー・ポートマン、バンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライ...
[映画『ブラック・スワン』を観た(短信)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆遅ればせながら観て来ました。  評価の高かった『レスラー』の監督の、これまた評判のいい最新作だ。  『レスラー』では、一人のプロレスラーのかつての栄光と、その後の悲哀を見事に描ききっていた。  今回は、クラシックバレエの世界を舞台に、「白鳥の湖」のプ...
★「ブラック・スワン」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みはナタリー・ポートマンがオスカー主演女優賞に輝いた作品から。
ブラック・スワン (こんな映画見ました〜)
『ブラック・スワン』---BLACK SWAN---2010年(アメリカ)監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン ニナ・セイヤーズ ヴァンサン・カッセル トーマス・ルロイ ミラ・クニス リリー バーバラ・ハーシー エリカ・セイヤーズ ウィノナ・ライダー...
『ブラック・スワン』 (Cinema + Sweets = ∞)
ナタリー・ポートマンがアカデミー最優秀主演女優賞に輝いた、ダーレン・アロノフスキー監督作品『ブラック・スワン』を観ましたー。 やっとのことでの鑑賞です。 ******************** 『レクイエム・フォー・ドリーム』『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監...
「ブラック・スワン」 (或る日の出来事)
これは、すごいものを観た。
■映画『ブラック・スワン』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
ナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞を獲るであろうともっぱらの評判の映画『ブラック・スワン』。 この映画、確かにすごい完成度…。 ダーレン・アロノフスキー監督の作品があまり得意ではない私ですが、この作品はかなり楽しめました。 白対黒、善対...
『ブラック・スワン』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 ブラック・スワン 』 (2010)  監  督 :ダーレン・アロノフスキーキャスト :ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・キュニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー、ベンジャ...
ブラック・スワン 怖かった〜妄想も女性も・・・ (労組書記長社労士のブログ)
 昨日はある労組の結成50周年の式典に出席、やはりフォーマルな席だからと、自分はスーツの上着も着てネクタイも着用で行った。 来賓の中ではノージャケットやノージャケット・ノーネクタイの人もちらほらと居たが、しかしクールビズのままで来てしまった人は若干肩身が....
映画「ブラック・スワン」 (itchy1976の日記)
ブラック・スワン - goo 映画 映画『ブラック・スワン』公式サイト ブラック・スワン - Wikipedia ブラック・スワン(映画.com) ブラック・スワン@ぴあ映画生活 ○スタッフ(goo映画) 監督 ダーレン・アロノフスキー 製作総指揮 ブラッドレイ・ジェイ・フィッシャー ...
ブラック・スワン (いやいやえん)
ナタリー・ポートマンは凄かった。苛烈なバレエの世界で生き抜くニナの狂気や重圧、嫉妬、妄想や抑圧された心理を巧みに表現していたと思う。 念願のプリマの座を手にしたのはつかのま、「白鳥の湖」は白鳥と黒鳥という相反する二面性を表現しなければならず、黒鳥を...
ブラック・スワン (銀幕大帝α)
BLACK SWAN/10年/米/108分/サスペンス・ドラマ/R15+/劇場公開 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー <ストーリー> N.Y.のバレエカンパニーに所属する....
「ブラック・スワン」(BLACK SWAN) (シネマ・ワンダーランド)
「レオン」「コールドマウンテン」「ブーリン家の姉妹」などの出演作品で知られる米女優、ナタリー・ポートマン主演の異色心理スリラー「ブラック・スワン」(2010年、米、108分、FOX映画配給、R15指定)。この映画は、野心と嫉妬が渦巻くバレエの世界を舞台...
ブラック・スワン (Yuhiの読書日記+α)
内気なバレリーナが大役に抜てきされたプレッシャーから少しずつ心のバランスを崩していく様子を描いた作品。監督はダーレン・アロノフスキー、キャストはナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー他。 <あら...
ブラック・スワン (小部屋日記)
Black Swan(2010/アメリカ)【Blu-ray】 監督:ダーレン・アロノフスキー キャスト:ナタリー・ポートマン、バンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー 純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる・・・ あけましておめでとうございま...
映画評「ブラック・スワン」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2010年アメリカ映画 監督ダーレン・アレノフスキー ネタバレあり
ブラック・スワン (のほほん便り)
「純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる」まさに、そのもの物語。 白鳥のホワイト演技は絶品でも、国鳥のブラック表現ができなかったヒロインが、それを手に入れるまでの「血の滲むような」芸への執念が、かぎりなく、ホラータッチで描かれます。 元バレリーナだ...
映画 ブラック・スワン (こみち)
JUGEMテーマ:洋画   映画観で観ようかどうか迷っていた「ブラックスワン」を観ました。   清純なスワンから怪しいスワンへと変貌していくニナ・セイヤーズ。   なんだか、「私騙されているよ」的なストーリですね。 &am...