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映画『ヒューゴの不思議な発明 3D』を観て〜アカデミー賞受賞作品

2012-03-26 18:55:16 | アメリカ映画 2012

12-28.ヒューゴの不思議な発明 3D
■原題:Hugo
■製作国・年:アメリカ、2011年
■上映時間:126分
■観賞日:3月24日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷)

 

□監督・製作:マーティン・スコセッシ
◆ベン・キングスレー(パパ・ジョルジュ/ジョルジュ・メリエス)
◆サシャ・コーエン(鉄道公安官)
◆エイサ・バターフィールド(ヒューゴ・カブレ)
◆クロエ・グレース・モレッツ(イザベル)
◆レイ・ウィンストン(クロードおじさん)
◆エミリー・モーティマー(リゼット)
◆クリストファー・リー(ムッシュ・ラピス)
◆ジュード・ロウ(ヒューゴの父)
【この映画について】
スコセッシ監督が1930年代のパリを舞台に、初めて3Dに挑戦。鍵となるのは“機械人形”と“映画”だ。父がヒューゴに遺した機械人形の修理が完了した時、機械人形は動き出し、「ジョルジュ・メリエス」という署名の入った月の絵を描く。その名はイザベルの養父の名前であり、映画界からこつ然と姿を消した、世界初の職業映画監督の名前でもある。
子どもたちの冒険が老人の頑な心を溶かし、忘れていた映画への夢を蘇らせるという、映画への愛にあふれた一作。劇中にはメリエスの『月世界旅行』やリュミエール兄弟の『ラ・ジオタ駅への列車到着』など、初期の映画作品がいくつか登場。スコセッシ監督が映画創世記の監督たちに抱いているリスペクトが感じられるはずだ。
出演は「ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ」のエイサ・バターフィールド、「モールス」のクロエ・グレース・モレッツ。アカデミー賞の撮影賞、美術賞、音響編集賞、音響録音賞、視覚効果賞の5部門で受賞した。(この項、gooより転載しました)
【ストーリー&感想】
1930年代のフランスはパリ。父を火事で失ったヒューゴは、駅の時計台に隠れ住み、駅の時計のネジを巻いて毎日を過ごしていた。独りぼっちになった彼の唯一の友だちは、父が遺した壊れたままの“機械人形”。その秘密を探るうちに、機械人形の修理に必要な“ハート型の鍵”を持った少女イザベルと、過去の夢を捨ててしまった老人ジョルジュに出逢う。やがてヒューゴは、それぞれの人生と世界の運命をも変えてしまうほどの秘密のメッセージが機械人形に隠されていることを知る。機械人形に導かれたヒューゴの、世界を修理するための冒険が今、始まる。

今年のアカデミー賞はこの作品と「アーティスト」が話題をさらったのだが、どちらにも共通しているのは映画草創期への回顧が強く感じられる点だ。スコセッシのこの作品も前半は少年ヒューゴの事が中心なのだが、後半はパパ・ジョルジュことジョルジュ・メリエスを捜すたびみたいな展開にシフトする。この後半の部分がスコセッシ監督の映画愛を感じさせる内容だった。
アカデミー賞では主要部門の受賞は逃したものの、技術系の賞を中心に5部門も受賞したのは流石だ。3Dも従来のものより一層進歩していて、3D眼鏡にズンズンと迫って来るような迫力は凄かった。
俳優陣ではジュード・ロウの出演シーンが少なかったのは残念だが、本作はどちらかと言えばベン・キングスレーが主役的な立場なのだが、やはりその貫録は観る者を黙らせる。鉄道公安官を演じたサーシャ・コーエンも良い味を出していたし、最近売れっ子の子役クロエ・グレース・モレッツとヒューゴ役のエイサ・バターフィールドも大人に交じって堂々としていた。

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2 コメント

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ヒューゴ”の” (KGR)
2012-07-16 06:21:13
受け売りですが、原作では物語の語り部は大きくなったヒューゴが作ったからくり人形だそうで、映画ではそこが略されていたのがちょっと残念です。
>ヒューゴ”の” (kintyre)
2012-07-16 10:38:05
KGRさん、こんにちは。

原作は私は知りませんが、映画と原作が違う事は珍しくは無いですが、省略された場面をそのまま映画に採用されたら違った視点からの作品になったでしょうね。そうなると大人のヒューゴは誰が演じるのかな?

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