kenyのキャンピングカーライフ!

キャンピングカー遍歴からの楽しみ、苦しみ、整備などに付いて思い付くまま綴ります。何かの参考に成れば幸いです。

車検ウィーク

2017-10-27 00:03:23 | EP3 Type R

<2台 同時車検は骨が折れます>

種子島から帰り、連日の雨で車検整備が延び延びと成っていました。

この週末、金曜までにType Rと軽四の車検を受けねば成りません。

(@_@;)

種子島でゆっくりしていますと、あっと言う間に車検満了日が迫っていたのです。

 

取り敢えず、今日はサワリだけでもお聞き下さい。

Type R フロント左右を同時にジャッキUPします。

ガレージジャッキ 3.25トンですから、乗用車ですと楽々持ち上げてくれます。

 

フロントホィールを外しますと、ディスクが可也摩耗しバリ、段差が出来ています。

赤丸部がバリ、段差部。

本来はオイルストーンで研磨ですが、ここまで摩耗しますとディスクグラインダーで削るしか無いでしょうね。

青丸部が研磨後です。

今、写真を見ますと車軸側も研磨が必要ですね。

暇を見て削りましょうか?!

(@_@;)

 

ホイール取付面ハブ面もワイヤーブラシで錆落としします。

錆落とし前。

錆落とし後、このハブ面はホィールとメタルタッチが基本ですから、錆びるからと言って塗装は出来ません。

ハブ面とホィール取付面との間に、塗料が有りますとホィールクリップナットのトルクダウンに繋がります。

 

錆落とし後です。

この錆落としをやりますと、ホィールクリップナットのトルクUPが楽に成ります。

当然ながら、使用過程でのトルクダウン防止効果も有ります。

 

取り外しましたタイヤを点検しますと、金属片が刺さっています。

4輪中、3本に同様な金属片を拾っていました。

金属片は旋盤で金属を削った際に発生する、切り粉に見えました。

切り粉が落ちていそうな場所を走った記憶は無いのですが。。。。

やはり、タイヤ点検は重要ですね。

 

キャリパーのスライドピンには、ホンダ純正スプレーグリスを注入します。

ここの給脂を実施しますと、スライドピンの固着を防止しパッドの異常摩耗、ブレーキ鳴き防止に効果が有ります。

ブーツを破らないよう、細心の注意が必要です。

何しろType Rは16年物で、ご老体は労わらねば成りませんからね。

 

今日の所は、中間報告とさせて下さい。

前後左右4輪に同一作業を行い、黒アクリルスプレーでシャーシブラック代わりです。

東海では黒アクリルスプレーで充分な防錆効果が有る事は、40年間の経験で分かっているのです。

 

ではまた明日!