こんにちは。
たにぐちごろうです。
渋谷で1杯食べた後
さて歩きますか。
道玄坂を登って246号をひたすら歩き
ふと、そこは三軒茶屋。
ここまで来るとお腹にも余裕が出てきます。
ではもう1軒。
ラーメンひびきに行きまして
濃厚豚骨魚介つけ麺を食べました。

麺は200gか300gを選べます。大盛りは400gだそうです。
今回は300gにしました。
あれ、ここでもスダチです。
つけダレはゴマの味が少しきいた文字通りの魚介豚骨の美味しさです。やたらに濃いわけでなく適度な濃さに好印象です。表面の油の加減も適度。後味もイイので食べてを選ばない美味しさです。
麺はやや太めのストレートタイプ。300gというのはゆでる前の重さでしょうか。予想より結構たくさんあります。ツルッとした表面としっかりとした歯ごたえです。結構ツルツルしていましてつけダレとの相性はイイのですが、つけダレがもう少しトロミがあるとなお好相性かなぁと思いました。
具はチャーシュー3枚、メンマ、海苔1枚。チャーシューは適度に厚みもあってこの量はうれしいです。メンマも大振りでザクザクした歯ごたえ。シンプルですが実に美味しいです。
この具でラーメンを食べてみたいですねぇ。麺は中太らしいのでまた異なる食感が楽しめると思います。
思いがけず、タイプの似たお店の食べ歩きになりました。
これもまた楽しいものです。
ではでは。
たにぐちごろうです。
渋谷で1杯食べた後
さて歩きますか。
道玄坂を登って246号をひたすら歩き
ふと、そこは三軒茶屋。
ここまで来るとお腹にも余裕が出てきます。
ではもう1軒。
ラーメンひびきに行きまして
濃厚豚骨魚介つけ麺を食べました。

麺は200gか300gを選べます。大盛りは400gだそうです。
今回は300gにしました。
あれ、ここでもスダチです。
つけダレはゴマの味が少しきいた文字通りの魚介豚骨の美味しさです。やたらに濃いわけでなく適度な濃さに好印象です。表面の油の加減も適度。後味もイイので食べてを選ばない美味しさです。
麺はやや太めのストレートタイプ。300gというのはゆでる前の重さでしょうか。予想より結構たくさんあります。ツルッとした表面としっかりとした歯ごたえです。結構ツルツルしていましてつけダレとの相性はイイのですが、つけダレがもう少しトロミがあるとなお好相性かなぁと思いました。
具はチャーシュー3枚、メンマ、海苔1枚。チャーシューは適度に厚みもあってこの量はうれしいです。メンマも大振りでザクザクした歯ごたえ。シンプルですが実に美味しいです。
この具でラーメンを食べてみたいですねぇ。麺は中太らしいのでまた異なる食感が楽しめると思います。
思いがけず、タイプの似たお店の食べ歩きになりました。
これもまた楽しいものです。
ではでは。
こんにちは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
渋谷にあるラーメン屋さん
つけ麺ちょっちょ極に行きました。
行ってみたいと思っていたお店なのでワクワクして
お店の前でふと
牛ほるもんつけ麺の文字。
期間限定っぽいメニュー。弱いんですよねぇ。
これが
牛ほるもんつけ麺です。

わかりづらいんですが、つけダレの中にホルモンが5個ぐらい入っています。
麺は太めの縮れタイプ。水で締めているのでしっかりとした歯ごたえです。水切りも丁寧なので水っぽさがなく、スダチの香りが生きてきます。麺の香りと味がしっかりしているのでスダチだけでも美味しいと感じました。
つけダレは濃い目の魚介豚骨醤油味でしょうか。旨味の濃さとトロッとしているので麺に絡みつき美味しいです。更にホルモンの脂の甘みが口の中に広がります。異なる濃厚さが味に深さを出しています。
具は先述のホルモン、チャーシュー、メンマ、キャベツ、刻みネギ。キャベツの甘みと歯ざわりは力強い味が支配的になっている中で、清涼感を感じるアクセントとなっています。ホルモンが入っているのにチャーシューも入っているのがうれしい誤算。メンマはコリッとした歯ごたえが心地イイです。全体的に麺と一緒に啜るのにちょうどイイ大きさでもあります。
スープ割りも可能ですが、意外と濃すぎることもなかったのでそのまま飲み干しました。
これは通常メニューも食べないといけないと思います。
ではでは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
渋谷にあるラーメン屋さん
つけ麺ちょっちょ極に行きました。
行ってみたいと思っていたお店なのでワクワクして
お店の前でふと
牛ほるもんつけ麺の文字。
期間限定っぽいメニュー。弱いんですよねぇ。
これが
牛ほるもんつけ麺です。

わかりづらいんですが、つけダレの中にホルモンが5個ぐらい入っています。
麺は太めの縮れタイプ。水で締めているのでしっかりとした歯ごたえです。水切りも丁寧なので水っぽさがなく、スダチの香りが生きてきます。麺の香りと味がしっかりしているのでスダチだけでも美味しいと感じました。
つけダレは濃い目の魚介豚骨醤油味でしょうか。旨味の濃さとトロッとしているので麺に絡みつき美味しいです。更にホルモンの脂の甘みが口の中に広がります。異なる濃厚さが味に深さを出しています。
具は先述のホルモン、チャーシュー、メンマ、キャベツ、刻みネギ。キャベツの甘みと歯ざわりは力強い味が支配的になっている中で、清涼感を感じるアクセントとなっています。ホルモンが入っているのにチャーシューも入っているのがうれしい誤算。メンマはコリッとした歯ごたえが心地イイです。全体的に麺と一緒に啜るのにちょうどイイ大きさでもあります。
スープ割りも可能ですが、意外と濃すぎることもなかったのでそのまま飲み干しました。
これは通常メニューも食べないといけないと思います。
ではでは。
こんにちは。
たにぐちごろうです。
会社から一番近くで美味しいラーメンを食べられることで
とても気に入っているお店
福新楼に行きました。
いつも酢ラーメン(酢辣湯麺)なので
小松菜麺を食べました。

カミさんのおすすめでもあります。
炒めた小松菜とチャーシュー1枚、メンマ。刻んだニンニクは炒め物のベースになっていると思います。
スープは醤油系の色は濃いんですが、味が濃すぎることはなく、コッテリ・アッサリという境目で区切ることが難しいのですが、美味しさの汎用性で言えば、かなり幅広い層に好まれる美味しさだと思います。
麺はやや太めの軽い縮れのあるタイプ。モチッとした歯ざわりと滑らかな表面に気持ちとろみが付いたスープがよく絡みます。麺を啜り、喉を通るまでのその時々に様々な表情を見せてくれます。
チャーシューは脂身が少なくシットリとした旨味を蓄えたタイプ。メンマはクセが無く適度な歯ざわりがアクセントとなっています。小松菜がメインの具というのがいかにも中華料理っぽいところで、ほうれん草とは異なる食感と甘みと適度な味付けが食欲をそそります。
気がつくと完食。
日ごろのストレスを払拭するような美味しさでした。
ではでは。
会社を出ると雪が降っていました。
東京で1シーズンにこれだけ雪がたくさん降るのは珍しいです。
たにぐちごろうです。
会社から一番近くで美味しいラーメンを食べられることで
とても気に入っているお店
福新楼に行きました。
いつも酢ラーメン(酢辣湯麺)なので
小松菜麺を食べました。

カミさんのおすすめでもあります。
炒めた小松菜とチャーシュー1枚、メンマ。刻んだニンニクは炒め物のベースになっていると思います。
スープは醤油系の色は濃いんですが、味が濃すぎることはなく、コッテリ・アッサリという境目で区切ることが難しいのですが、美味しさの汎用性で言えば、かなり幅広い層に好まれる美味しさだと思います。
麺はやや太めの軽い縮れのあるタイプ。モチッとした歯ざわりと滑らかな表面に気持ちとろみが付いたスープがよく絡みます。麺を啜り、喉を通るまでのその時々に様々な表情を見せてくれます。
チャーシューは脂身が少なくシットリとした旨味を蓄えたタイプ。メンマはクセが無く適度な歯ざわりがアクセントとなっています。小松菜がメインの具というのがいかにも中華料理っぽいところで、ほうれん草とは異なる食感と甘みと適度な味付けが食欲をそそります。
気がつくと完食。
日ごろのストレスを払拭するような美味しさでした。
ではでは。
会社を出ると雪が降っていました。
東京で1シーズンにこれだけ雪がたくさん降るのは珍しいです。
こんにちは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
木場と東陽町の間に位置するラーメン屋さん
來々軒に行きました。
ここまで来て食べるのはやっぱり
餃子とタンメンです。
理由はわからないのですが、餃子とタンメンとは相思相愛の組み合わせ。
それをウチのカミさんは切に願うわけなので、それなら行きましょうとなるわけです。
餃子です。

パリッとした焼き目とモチッとしたひだの部分とジューシーな中身とのコントラスト。熱々であることが味を更に1つ上の上質な部分に押し上げること。この餃子でビール飲んだり、ご飯をガッツリ食べたいなぁっと思うと。
タンメンです。

餃子よりも熱々ですってば。猫舌の方は要注意。熱いものが得意中の得意の私がお冷に手を伸ばすほど熱いんです。タンメンのアッサリとした味というのは、醤油ラーメンのそれとか、塩ラーメンのそれとか、やっぱり違うんですよね。これを食べたいと思ったときの代替がきかない味。これを真逆のコッテリにしたら二郎っぽくなるのだろうか?私の中で勝手に繋げた中毒性の理由が少しわかった気がしました。
改めて
強火で炒めたもやし、キャベツ、にんじんと少々の豚肉が麺の上に乗っています。炒め野菜の旨味よりもクリアな美味しさがこのスープに溢れているように感じます。
平打ちの縮れタイプの麺はモッチリとした歯ごたえがスープの熱さに負けていません。存在感を十分に現しています。それ以上に麺を食べにきたのか、野菜を食べに来たのかというぐらい野菜の存在感を感じます。
半分食べたあとにラー油を加えると味にアクセントが出ます。スッキリとしたスープの味の邪魔になるかと思いましたが、スープや野菜、麺の旨味にラー油の美味しさが重なり旨味の層をなすかのような味わいとなります。
お腹が一杯になったと思っても不思議とスルスルとスープが胃の中に納まっていく美味しさです。こういう中毒性の高い味はとても新鮮でした。10数年前ぶりに食べる、江東区のタンメンは懐かしくも新鮮です。私の嗜好性も変わったのかもしれませんね。
ちなみに夫婦二人でタンギョウでした。
ではでは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
木場と東陽町の間に位置するラーメン屋さん
來々軒に行きました。
ここまで来て食べるのはやっぱり
餃子とタンメンです。
理由はわからないのですが、餃子とタンメンとは相思相愛の組み合わせ。
それをウチのカミさんは切に願うわけなので、それなら行きましょうとなるわけです。
餃子です。

パリッとした焼き目とモチッとしたひだの部分とジューシーな中身とのコントラスト。熱々であることが味を更に1つ上の上質な部分に押し上げること。この餃子でビール飲んだり、ご飯をガッツリ食べたいなぁっと思うと。
タンメンです。

餃子よりも熱々ですってば。猫舌の方は要注意。熱いものが得意中の得意の私がお冷に手を伸ばすほど熱いんです。タンメンのアッサリとした味というのは、醤油ラーメンのそれとか、塩ラーメンのそれとか、やっぱり違うんですよね。これを食べたいと思ったときの代替がきかない味。これを真逆のコッテリにしたら二郎っぽくなるのだろうか?私の中で勝手に繋げた中毒性の理由が少しわかった気がしました。
改めて
強火で炒めたもやし、キャベツ、にんじんと少々の豚肉が麺の上に乗っています。炒め野菜の旨味よりもクリアな美味しさがこのスープに溢れているように感じます。
平打ちの縮れタイプの麺はモッチリとした歯ごたえがスープの熱さに負けていません。存在感を十分に現しています。それ以上に麺を食べにきたのか、野菜を食べに来たのかというぐらい野菜の存在感を感じます。
半分食べたあとにラー油を加えると味にアクセントが出ます。スッキリとしたスープの味の邪魔になるかと思いましたが、スープや野菜、麺の旨味にラー油の美味しさが重なり旨味の層をなすかのような味わいとなります。
お腹が一杯になったと思っても不思議とスルスルとスープが胃の中に納まっていく美味しさです。こういう中毒性の高い味はとても新鮮でした。10数年前ぶりに食べる、江東区のタンメンは懐かしくも新鮮です。私の嗜好性も変わったのかもしれませんね。
ちなみに夫婦二人でタンギョウでした。
ではでは。
こんにちは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
溝の口にあるラーメン屋さん、むつみ屋溝の口本店に行きました。
家から一番近いこともあるんですがよく行っています。
今回は
キムチ味噌ラーメンを食べました。

赤味噌のスープに辛すぎない甘みあるキムチが乗っています。味は結構濃い目です。珍しくビールを注文していたんですが、よく合います。硬めの麺はビール片手にゆっくり食べるとちょうどイイ歯ごたえになります。大きいチャーシューは脂身がタップリです。ラーメン+ビールという食べ合わせを楽しみました。
メニューに一番最初に乗るラーメンだけじゃないってことですねぇ。
美味しいし楽しかったです。
ではでは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
溝の口にあるラーメン屋さん、むつみ屋溝の口本店に行きました。
家から一番近いこともあるんですがよく行っています。
今回は
キムチ味噌ラーメンを食べました。

赤味噌のスープに辛すぎない甘みあるキムチが乗っています。味は結構濃い目です。珍しくビールを注文していたんですが、よく合います。硬めの麺はビール片手にゆっくり食べるとちょうどイイ歯ごたえになります。大きいチャーシューは脂身がタップリです。ラーメン+ビールという食べ合わせを楽しみました。
メニューに一番最初に乗るラーメンだけじゃないってことですねぇ。
美味しいし楽しかったです。
ではでは。
こんにちは。
たにぐちごろうです。
2月3回目の新横浜ラーメン博物館に行きました。
いよいよ、牛乳屋食堂の卒業日になりました。
開館とほぼ同時に行ったんですが、すでに店内は満員。
私たちで6人目でした。
私が食べた牛乳屋セットです。

考えてみると早い段階で牛乳屋食堂のラーメンを食べるのは初めてでした。
醤油味のスープはクセがなくアッサリとした味わい。白ネギの甘みがアクセントになっています。中太麺のしっかりとした歯ごたえがスープに最後まで負けることなく美味しさをキープしていました。
カツ丼はソースカツを卵でとじています。厚みのあるカツとご飯の美味しさがよく合っていました。口直しのたくあんと大根の煮物も美味しかったです。
焼き餃子です。

焼き目はパリッとカリッとして、中身はとてもジューシーです。見た目以上に中は熱々です。
カミさんが食べた卒業ラーメンです。

予定ではタンメンにするはずでしたが、卒業ラーメンがあまりに美味しかったので変更したとか。
力強さの中に感じるスープの繊細さと、中太と極太の2種類の麺が織り成す調和はレギュラーメニューにしてもイイような完成度の高さを感じます。チャーシューではなく豚のから揚げというところ、脂分は背脂を振り掛けることでラーメンにはチャーシューという固定観念から開放するセンスの高い味だと思います。
私はここでもう1軒。
龍上海に行きまして
しょうゆ味赤湯ラーメンを食べました。

青海苔の風味がきいて油は浮いていますが見た目よりも後味が軽いのは辛みそが入らないからでしょうか。チャーシューは2種類、1枚と2枚で計3枚乗ります。バラとロースの違いでしょうか。春木屋にも少し似た醤油味に感じますが、モチモチとした平打ちの中太麺とスープとの相性がとても良かったです。でもこのお店はやはり辛みそを混ぜた味噌ラーメンが最高だと思います。でもたまには醤油味のラーメンも美味しいですね。
この日で牛乳屋食堂は卒業となりました。
お店で食べるには会津若松まで行くしかないのかもしれません。
デパートの福島物産展とかで食べることもできるでしょうが、腰を据えてお店はラーメンを作り、お客は味わうには店舗が一番だと思います。
さて、みんなのふるさとらーめんは第3弾
岡山笠岡ラーメン「中華そば坂本」が登場するそうですね。
ラー博はやっぱり楽しいです。
ではでは。
たにぐちごろうです。
2月3回目の新横浜ラーメン博物館に行きました。
いよいよ、牛乳屋食堂の卒業日になりました。
開館とほぼ同時に行ったんですが、すでに店内は満員。
私たちで6人目でした。
私が食べた牛乳屋セットです。

考えてみると早い段階で牛乳屋食堂のラーメンを食べるのは初めてでした。
醤油味のスープはクセがなくアッサリとした味わい。白ネギの甘みがアクセントになっています。中太麺のしっかりとした歯ごたえがスープに最後まで負けることなく美味しさをキープしていました。
カツ丼はソースカツを卵でとじています。厚みのあるカツとご飯の美味しさがよく合っていました。口直しのたくあんと大根の煮物も美味しかったです。
焼き餃子です。

焼き目はパリッとカリッとして、中身はとてもジューシーです。見た目以上に中は熱々です。
カミさんが食べた卒業ラーメンです。

予定ではタンメンにするはずでしたが、卒業ラーメンがあまりに美味しかったので変更したとか。
力強さの中に感じるスープの繊細さと、中太と極太の2種類の麺が織り成す調和はレギュラーメニューにしてもイイような完成度の高さを感じます。チャーシューではなく豚のから揚げというところ、脂分は背脂を振り掛けることでラーメンにはチャーシューという固定観念から開放するセンスの高い味だと思います。
私はここでもう1軒。
龍上海に行きまして
しょうゆ味赤湯ラーメンを食べました。

青海苔の風味がきいて油は浮いていますが見た目よりも後味が軽いのは辛みそが入らないからでしょうか。チャーシューは2種類、1枚と2枚で計3枚乗ります。バラとロースの違いでしょうか。春木屋にも少し似た醤油味に感じますが、モチモチとした平打ちの中太麺とスープとの相性がとても良かったです。でもこのお店はやはり辛みそを混ぜた味噌ラーメンが最高だと思います。でもたまには醤油味のラーメンも美味しいですね。
この日で牛乳屋食堂は卒業となりました。
お店で食べるには会津若松まで行くしかないのかもしれません。
デパートの福島物産展とかで食べることもできるでしょうが、腰を据えてお店はラーメンを作り、お客は味わうには店舗が一番だと思います。
さて、みんなのふるさとらーめんは第3弾
岡山笠岡ラーメン「中華そば坂本」が登場するそうですね。
ラー博はやっぱり楽しいです。
ではでは。
こんにちは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
桜新町にあるラーメン屋さん、大八車に行きました。
先日、東京にぼし麺を食べたので、中濃をすっ飛ばして
特濃とろつけ麺(中盛)を食べました。

角ばった極太麺が登場しました。
口の中でザラッとした舌触りを少し感じるつけダレはしっかりとした魚系の味わいです。最近の超濃厚魚介豚骨系に比べれば大人しささえ感じますが、魚系にシフトが強いことと、大きめのユズの皮のおかげで後味は意外と軽めです。
モチモチとした歯ごたえの麺はつけダレの旨味をまとわることでより存在感が出てきます。じっくりとつけダレに潜らせてゆっくり食べるとより美味しさが口に広がると思います。具はチャーシュー1枚、メンマ、チンゲン菜、海苔1枚。チャーシューは脂が乗ったばら肉です。つけダレに早めに入れることで脂身に熱が通り柔らかくなり、脂のみ旨味も口に広がって美味しいです。
最近では5年前だったら斬新な気もしますが、今では割りと定番に近いつけ麺だと思いました。あとは中濃にぼし麺を残すのみですね。
ではでは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
桜新町にあるラーメン屋さん、大八車に行きました。
先日、東京にぼし麺を食べたので、中濃をすっ飛ばして
特濃とろつけ麺(中盛)を食べました。

角ばった極太麺が登場しました。
口の中でザラッとした舌触りを少し感じるつけダレはしっかりとした魚系の味わいです。最近の超濃厚魚介豚骨系に比べれば大人しささえ感じますが、魚系にシフトが強いことと、大きめのユズの皮のおかげで後味は意外と軽めです。
モチモチとした歯ごたえの麺はつけダレの旨味をまとわることでより存在感が出てきます。じっくりとつけダレに潜らせてゆっくり食べるとより美味しさが口に広がると思います。具はチャーシュー1枚、メンマ、チンゲン菜、海苔1枚。チャーシューは脂が乗ったばら肉です。つけダレに早めに入れることで脂身に熱が通り柔らかくなり、脂のみ旨味も口に広がって美味しいです。
最近では5年前だったら斬新な気もしますが、今では割りと定番に近いつけ麺だと思いました。あとは中濃にぼし麺を残すのみですね。
ではでは。
こんにちは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
2月2回目のラーメン博物館です。
前回からの引き続きで2月いっぱいで卒業する牛乳屋食堂に行きました。
カミさんがいたく気に入ったのです。
ラーメン(極太麺)を食べました。

醤油がきいたアッサリ味のスープにピロピロとした極太の平打ち麺がモッチリとした歯ごたえを演じています。ミニラーメンでは少し物足りないところがあったんですが、1杯を食べるとかなりの満足感を感じることができます。
具はチャーシュー2枚、メンマ、なると、海苔1枚、刻み白ネギ。極太麺の存在感に比べると具は補う程度。補うと言っても大振りのチャーシューは濃厚さをプラスしています。メンマもしっかりとした歯ごたえあります。
カミさんが食べた牛乳屋ミニセットです。

分厚いカツに甘めのソースが千切りキャベツとご飯によく合います。ミニラーメンはカツ丼へのスープ的な役割を果たしつつ、中太麺のツルツル感と歯ごたえの良さを堪能することができます。
日曜日の真昼の大混雑の中ですが満足した美味しさでした。
あと、1回行く予定です。
ではでは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
2月2回目のラーメン博物館です。
前回からの引き続きで2月いっぱいで卒業する牛乳屋食堂に行きました。
カミさんがいたく気に入ったのです。
ラーメン(極太麺)を食べました。

醤油がきいたアッサリ味のスープにピロピロとした極太の平打ち麺がモッチリとした歯ごたえを演じています。ミニラーメンでは少し物足りないところがあったんですが、1杯を食べるとかなりの満足感を感じることができます。
具はチャーシュー2枚、メンマ、なると、海苔1枚、刻み白ネギ。極太麺の存在感に比べると具は補う程度。補うと言っても大振りのチャーシューは濃厚さをプラスしています。メンマもしっかりとした歯ごたえあります。
カミさんが食べた牛乳屋ミニセットです。

分厚いカツに甘めのソースが千切りキャベツとご飯によく合います。ミニラーメンはカツ丼へのスープ的な役割を果たしつつ、中太麺のツルツル感と歯ごたえの良さを堪能することができます。
日曜日の真昼の大混雑の中ですが満足した美味しさでした。
あと、1回行く予定です。
ではでは。
こんにちは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
新横浜ラーメン博物館です。
2月いっぱいで期間限定店の牛乳屋食堂が卒業します。
今回は卒業ラーメンを食べました。

醤油味のスープに背脂がサーッと浮かびます。アッサリした醤油味に背脂の甘みと濃厚さが口の中に広がります。さらに刻んだ白ネギの甘みも広がっていきます。個人的には白ネギの風味が勝っていると思います。
麺は中太と極太のミックス。食感が大きく異なる麺が口の中で踊るように存在感をあらわしています。中太麺のツルツルとした滑らかさと歯ごたえの良さ、極太麺のピロピロとした食感は両得感があります。
具は豚のから揚げ、メンマ、刻み白ネギ、海苔1枚。豚のから揚げはカリッとしたクリスピーな食感がスープに浸ることで徐々に柔らかくなるような食べ進む時間で変わる食感とスープに旨味が移っていきます。
卒業ラーメンということでどこか感慨深くなるようなところがありますが、基本となる味をここまで前衛的に変化させていくとは予想大きく上回る美味しさを感じました。
次に井出商店に行きまして
スペシャルチャーシュー麺を食べました。

触れ込みだとタップリのチャーシューと言うことでしたが大振りのチャーシュー4枚と割と標準的なチャーシュー麺という印象です。濃厚なスープに合っています。しかし私の体調もあると思いますが、メンマの味付けがかなり強く、全体的にしょっぱかったですねぇ。スープを結構残してしまいました。
カミさんは心地よいしょっぱさと言っているので私の体調かなぁ。
ではでは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
新横浜ラーメン博物館です。
2月いっぱいで期間限定店の牛乳屋食堂が卒業します。
今回は卒業ラーメンを食べました。

醤油味のスープに背脂がサーッと浮かびます。アッサリした醤油味に背脂の甘みと濃厚さが口の中に広がります。さらに刻んだ白ネギの甘みも広がっていきます。個人的には白ネギの風味が勝っていると思います。
麺は中太と極太のミックス。食感が大きく異なる麺が口の中で踊るように存在感をあらわしています。中太麺のツルツルとした滑らかさと歯ごたえの良さ、極太麺のピロピロとした食感は両得感があります。
具は豚のから揚げ、メンマ、刻み白ネギ、海苔1枚。豚のから揚げはカリッとしたクリスピーな食感がスープに浸ることで徐々に柔らかくなるような食べ進む時間で変わる食感とスープに旨味が移っていきます。
卒業ラーメンということでどこか感慨深くなるようなところがありますが、基本となる味をここまで前衛的に変化させていくとは予想大きく上回る美味しさを感じました。
次に井出商店に行きまして
スペシャルチャーシュー麺を食べました。

触れ込みだとタップリのチャーシューと言うことでしたが大振りのチャーシュー4枚と割と標準的なチャーシュー麺という印象です。濃厚なスープに合っています。しかし私の体調もあると思いますが、メンマの味付けがかなり強く、全体的にしょっぱかったですねぇ。スープを結構残してしまいました。
カミさんは心地よいしょっぱさと言っているので私の体調かなぁ。
ではでは。










