ラーメンの優しい食べ歩き

元ラオタのゆっくりなラーメン食べ歩きブログです。

泪橋(つけめん)@溝の口に行きました。

2017年01月16日 00時15分49秒 | ラーメン 神奈川県
今回はG系のお店であえてG系を食べないことについて考えてみました。


諸説ありますが


G系とはラーメン二郎をインスパイアだったりオマージュだったり真似てみたり


あれ?二郎ならJ系なんじゃないのかって?


まーイイじゃないですか♪



今回のお店は泪橋です。


ヘビーよりはミドルぐらいのG系のお店です。


とても工夫されて食べやすく、それでいてパワーもある


愛を感じる美味しさのお店であえて!



つけめんを食べるっていうこと♪


大盛りまで同料金というサービスっぷり♪



ツヤッツヤの光沢が目にまぶしき麺


角ばったやや太めでウェーブがあるタイプ



つけダレは炙りチャーシュー、ナルト、メンマ、ネギが乗り節粉が降りかかり


表面を覆う背脂の濃厚さを演出しているようです。



箸越しに感じる強さ。微かに麺の香りを感じつつ



軽く浸すより、シッカリと潜らせて食べる方が麺の強さに合っている


別の言い方をすれば、つけダレの強さに負けない麺の強さ


美味しさの計算がバッチリ決まっておりますが


ここはG系が売りのお店なのですが、これだけオーセンティックなつけ麺を出されると


つけ麺を目的に食べに行くのもアリだと感じる今日この頃♪


追っかけの節系に混ざる醤油テイスト強めに沈むモヤシの美味しさとニンニクの香ばしさ


お!G系のテクニックがここにドスンと!生きているじゃあないですか♪



そして一味の辛みをアクセントにするのは後半戦から


味わいに慣れた舌をリフレッシュして、最後まで美味しく食べるためへのアプローチとして



ごちそうさまでした。


なぜ?G系のお店につけ麺があるかって?


美味しいからですよ♪


それじゃ、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。See you!


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つけめん TETSU 溝の口店(濃厚強火炊きつけめん)@溝の口に行きました。

2017年01月14日 17時06分53秒 | ラーメン 多摩地域
今回はつけ麺のあつもりについて考えてみました。


つけ麺は水でキリッと締めた麺をつけダレに浸して食べるのが一般的ですが


麺を温めて食べる「あつもり」を提供するお店があります。


特に冬の寒い時に食べるのがオススメかなと


しかしながらあつもりはただ麺を温めるだけでは


麺同士がくっ付いてしまったり、その熱で早めに麺が伸びてしまうというデミリットもあります。


そこをいかに解消するかがお店の工夫となると考えております。



今回はこちら「TETSU」に行きました。


「TESTU」というと濃厚魚介豚骨よろしくのパワフルつけ麺の印象がある方がいらっしゃると思いますが


こちらのつけ麺はちょっと違います。



濃厚強火炊きつけめん(大盛)を食べました。


今回は麺をあつもりにしております。


大盛り麺にあつもり



麺は水で締めたよりはやや表面の水っけが飛んだ質感


立ち上る湯気によりつけダレに浸しても冷めない熱という旨味をアップさせるアビリティをこの麺はまとっております。



つけダレは器ごと火にかけてグラグラしております。


間違っても容器を持たないように



さて先述のあつもりの注意として


麺がくっ付く
麺が伸びやすい


点を挙げました。


麺にダシを少しかけることで麺のくっ付きを防止する
太めの平打ち麺がシッカリしたコシであるため多少の熱でも伸びづらい


加えて熱々の麺と熱々のつけダレの熱が織りなす相乗効果により旨みが活性化して美味しいです♪


つけダレが冷めないっていうのはイイっすねぇ♪


ちなみに「TETSU」は焼き石ってありまして、つけダレが冷めたら入れてくれるので


後半戦でも熱々のつけダレで味わうことができますが


あつもりの時は焼き石なくてもイイかなって思います。



つけダレの中にはシッカリとしたチャーシュー。それとメンマ、白菜が入ります。



途中揚げネギを投入して香ばしさを追加


濃厚と銘打っていますが、魚と鶏とで織りなす厚みある濃い旨み


強いのですが、後味が軽いので昨今のストロング海苔筏級とは異なる種類の濃厚だと思います。


こちらの方が食べやすですね♪



ごちそうさまでした。


あ、スープ割りは卓上ポットのかつおダシを入れて最後まで美味しくいただきました。


それじゃ、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。See you!
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麺屋 NO MORE BLOOD 2017@どっかに行きました。

2017年01月10日 21時25分12秒 | 2016年 広島編
ラーメン。それは国民食とも言われ


美味しいラーメン屋が乱立する中


この日あの場所で1日だけ営業するのです。


と言うことで、今回は自作ラーメンについて考えてみました。


ラーメンを食べ歩く御仁が一度はヤるであろう


自作ラーメン!


ポロサツ一番の袋を破って鍋へポーン♪


でなくて!麺やスープや具を自作して作って食べるというDo It Yourself♪



今年も受験生よりも早く合格通知が来ました。


1年の始まりを迎えるのか。はたまた去年の頑張りが報われた瞬間なのか


思い返せば、昨年はイロイロと自身のラーメン食べ歩きを見つめ直しました。


悩みに悩み昨年は一睡も出来ず考え続けた結果


それでも前を向いて食べ続けてこそ道はある!と時間がはかかりましたが、そんなところに落ち着きました。


良かった。今年もココに来ることが出来たんだと、感慨にふけりながら


スッとドアを開ければ、すっかり出来上がったヒトヒトヒトw


イイッすねぇ!



ポロサツのブラッシュアップでまさかの森住製麺という!


どうやったらそんなことが出来るんだ?っていう


ラオタ以外を置き去りにする今年一番興奮するフレーズの連発に!



さぁ飲まなきゃやってはならない!


シラフが悪に思えるバイス注入!



そして超激おつまみ冷奴にて


もう大丈夫!これで大丈夫!(大切なことなので2回言います)



そして男梅とニッカを混ぜて割ったのがこちらです♪


ナンジャコリャ!って美味しさ♪



そりゃ食べますよ。


オレのポテサラ2017を食べるに決まってます!


こういう上品な逸品こそ大人の飲み方なのだから♪



って!何これー!w


今、食べてるポテサラがこちらで!千枚の葉っぱを重ねたサマに似ているということで命名された


ミルフィーユ仕立てのオレのポテサラ2017がこちらになりますってぇ!


た、食べ放題ですか?


あ、違う。ですよね♪



そして鶏の唐揚げでありチューリップであり美味しいというこの驚きのヒトシナ♪


もーねー。肉に味が染み込んでカラッと揚がってジューシィーで♪


美味しいの!


これでお腹いっぱいにしたいですよーって



冗談です。


それではいきましょう!改めて!



まぜそばポロサツの塩!



オレのポロサツ2017の塩!



オレのポロサツ2017の醤油!


まぜそばのポロサツの醤油は写真がありませんでした♪


でも食べました!美味しかったですよー♪


それはさておきポロサツシリーズをいただきましょう♪



ズズズ。。。



ずずず。。。




美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!


麺がカタイんでなくてシッカリしていて


北の大地でどうでしょう?的な美味しさは


醤油のテイストは旨みという真綿で首をギリギリ絞めつけるようなジワジワした美味しさだとしたら


塩のテイストってのは全力で棍棒で殴られた瞬間に首の上が吹き飛んでいくような美味しさの暴力とも言える美味しさ!


忘れてないけどチャーシューが美味しいメンマが美味しい♪


そして何よりこのカラフルなナルトが入ることがポロサツシリーズでは永遠の不文律なんだと勝手に脳内変換しておりました。


そんで!クロスメンマのまぜそば塩は食べた瞬間センチメンタルな煮干しの強さは美味しさへのプレリュード


とにかくね。美味しいんですよ!w


いやぁ今年も食べましたなぁ♪



ミントハイボールも飲んださ♪



何かしら飲んで、これほど愛に満ちた蒙古な麻婆を僕は未だ知らない的な美味しさ♪


色々食べて楽しみました。でも最後は



このラーメンが素晴らしく美味しかったことを覚えています。


ラーメンを愛し、ラーメンに愛される。


それが自作ラーメンの究極の姿なのかもしれません。


ごちそうさまでした。


そして、ノンチさん、Dくん、サミー!美味しかったです!


それじゃ、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。See you!
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三ツ矢堂製麺(鶏つけそば)@武蔵小山に行きました。

2017年01月09日 10時44分30秒 | ラーメン 23区
今回は店頭の広告について考えてみました。



店内自家製麺で多店舗展開しているこちらのお店


御察しの通り資本がシッカリしてらっしゃいます。


シッカリしてらっしゃるだけあって



ついに極めたそうです。


店頭の広告はそのお店の一番の売り





シーズン限定とか新商品といったお店として旬なメニューを載せるイメージがあります。



食券を買ってお店に入るとお好みを聞かれますので


お好きなものを選んでください。


ちなみに私は大盛り・冷やもり・細麺という構成です。


選べるのは嬉しいのですがそのお店がこれが一番と言うのがわかりづらいと言う反面も


まぁ家系もかなりカスタマイズできますからその辺は気にしても気にし過ぎないのがイイのです。



そして出来上がったのがこちらになります。


重ね仕込み醤油 鶏つけそばです。


麺が美味しそうですね♪サスガ店内自家製だけあります。


打ち立てが美味しいのか、熟成が美味しいのか


そのあたりの見極めが店内自家製だとかなり柔軟に対処できると思うので


かなり強みだと思います。



ツヤツヤですね♪


綺麗に畳んであるので箸で取りやすいです。



うん!麺が美味しい♪


細麺ながらシッカリとした質感と香りと味わいもシッカリと


それゆえか、日本そばのもりそばのようにツユにチョイとつけて食べるにはつけダレが弱く


シッカリとドップリとつけて食べるとバランスが取れて美味しさが増していきます。



店頭広告であれだけ強調するならもうちょっと醤油側に傾いてもイイのかなって


個人的には思いました。



スープ割りは野菜か昆布か?


そのどちらでもないかもしれません。わかんないですよ。何が入ってるかなんて。


店内表記があったり、お店の人に教えていただかない限り具体的な素材名は書かないです。


それはさておき、とても上品な美味しさとなるのでお腹に余裕があれば是非とも♪



ごちそうさまでした。


それじゃ、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。See you!
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自慢亭(タンワンメンと餃子)@武蔵新城に行きました。

2017年01月07日 18時38分47秒 | ラーメン 神奈川県
今回はありそうでないかもしれない組み合わせについて考えてみました。


自慢亭というお店は武蔵小山にもあるのですが


たぶん関係がある。でもその関係は知らない。


それはさておき



こちらも自慢亭です。


いわゆる街の中華屋さんであり、地元を愛し、地元に愛されたのがこの自慢亭!



カウンターに座って眺めるこのメニューの昭和感


平成でなくて昭和の方


思えば遠くへ来たもんだ、、、なんて郷愁を誘うかどうかは人ぞれぞれ


実はこのお店に来るときは既に何を食べるか決めているんです。そう決め撃ちで!



タンメン?


でなく、タンワンメンという


ワンタン入りタンメンというのがこれです。


ちなみにタンワンはタンワンメンのメン抜き。



スッキリとしたスープに炒め野菜が合わさること生まれるこの濁り


このビジュアルが好きです。



濁りといっても、旨みが合わさることで生まれる濁りなのです。


なので、味はあくまでもスッキリとそして炒めることで生まれる香ばしさと野菜の甘みにも似た旨み


それらが幾重にも重なるようスープに溶け込んでいます。


美味しいです。スッキリなのにコクがある。そしてフッと消えるような潔い後味



タップリの炒め野菜の中に隠れるのは豚肉だけでなく


刻んだニンニクもタップリと


どこにでもあるタンメンのようでありながら様々なギミックが織り込まれているのがこのタンワンメン



ワンタンも入っているんです。


麺と炒め野菜のに挟まれるように皮はやや厚め。それゆえに食べ応えが適度にあります。


チャーシューだときっと強くて重いところをワンタンは雲を呑むと書くように


その食感を楽しむ場合がありますが、皮を厚めにすることでスッキリとした食べ応えを演出しているような気がするんですね。



麺は平めん。好みで細麺に変えることができます。


個人的には平めんがオススメです♪


手打ち感がある麺に絡むスッキリしながらコクがあるスープとの相性は抜群です。


フルフルと震えるような麺の食感も心地良く。麺を飲み込んだ時の食べ応えも十分にあることろへ



餃子がやって来るのでした♪


もちろん注文しました。タンメンには餃子でしょ♪


キャベツ多めの軽い感じの食べ応えはサイドメニューにピッタリです。



そしてこれが自慢亭の自慢のカラシです。


ラー油みたいなものかな?


実は販売もしています。


これをタンワンメンに落として食べるもイイですが



餃子との相性はまた格別です♪


カラシを乗せた餃子をヒトクチで食べつつ熱さをフッと我慢しつつ


タンワンメンをワシっと食べるのが


ふぅ〜♪


ビールも合うぞ。キット♪



ごちそうさまでした。


それじゃ、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。See you!


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戸越らーめん えにし(揚げもちカレーラーメン)@戸越銀座に行きました。

2017年01月03日 13時33分00秒 | えにし@戸越銀座
今回は新春のラーメンについて考えてみました。


今年の初ラーメンはどこにしようか?


今年最初に食べるラーメンがこの一年を決める、、、なんてことはありませんが


折角なら自分が好きなお店に行くっていうのはどうでしょう?


そして三が日限定ラーメンを出すお店も少なくありません。


それでは今回のお店は



年末と同じえにしです。


そりゃあ安心と信頼のお店ですから。



2年ぶり(?)のカレーラーメンです。


去年は何を食べたかなぁって思って記録を確認すると未食


あれ?去年なんで食べてなかったんだろ??


まぁそれはさておき、揚げもちカレーラーメンはえにしの新春の定番かなと思うのでした。



ふんわりとカレーの香り


タップリの青ネギが目に鮮やか。揚げもちの膨らんだところが美味しそうです。



焼き目しっかりのチャーシューとスープに半分沈む揚げもちに美味しさが染み込んでいる様が見て取れます。


このチャーシューと揚げもちの下にフレークのようなペーストのようなカレーが隠れています。



スープは適度な塩気とカレーの風味は強くないかと思いましたが


先述のカレーを溶かすと一気にカレーが全面に出てきて香ばしくなります。


例えていうなら、カレーヌードルのハイブリッド版みたいな美味しさです(なんのこっちゃい)



麺は細めのストレートタイプ


年末の限定の同じ麺?微妙に異なるように感じるのはスープが違うから?


それとも微妙に作り変えているから?または熟成が進んでいるとか?はたまた全く違う麺か?


などと考えているものの、スープをシッカリとまとって旨みをコーティングした麺は細身ながら食べ応えは十分です。



そしてご飯です。


希望制、盛りはお好みで


好きなトッピングによるマイメンドンブリも魅力ですが



スープにインしてカレー雑炊チックにするのもこれまた真理♪



今までのラーメンが序章でありカレー雑炊がエビローグであるような


ご飯にスープの旨みが吸い込んで麺とは異なる食べ応えが十分であります♪



ごちそうさでした。


麺・餅・飯という糖質オンだっていいじゃないかぁ♪


だって美味しいんだもの!


それじゃ、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。See you!
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戸越らーめん えにし(塩らぁ麺)@戸越銀座に行きました。

2017年01月02日 11時18分04秒 | えにし@戸越銀座
今回は年末限定ラーメンについて考えてみました。


ひと昔前と比べると大晦日に開いているラーメン屋さんが増えた印象です。


日本では昔から「年越しそば」という縁起物として年が変わるタイミングでそばを食べる風習がありますが


ラーメンでも年末限定で普段と異なる特別メニューを出しているお店が数多く見ることができます。


それでは今回のお店は



えにしです。


その年の最後のラーメンは一番好きなお店にするってのがイイんじゃないかって思うんですね。



えにしの年末限定はこんな感じの


塩!でございます。


これを書いているのは年明けですので、食べることはできませんので、念のため。



塩らぁ麺です。


瀬戸のもち豚の上に乗るネギや青菜。そして周りを穂先メンマがグルッと囲み


レンゲのそばでスープで揚げネギが浮かんでおります。


最初の印象は、「支那そばや」でこんな感じのラーメンを食べたなぁと


私の勝手な解釈ですが、「支那そばや」の塩ラーメンを「えにし」の技法で作るとこうなったというもの


おおよそですが、1年8ヶ月。そんなんことがふと頭をよぎった勝手な解釈です。



表面は透明感がありつつ、ドンブリの底に行くへと濁っていくのは旨みが濁りの綾鷹現象だと思います。


スープの熱でジワジワと輪郭が崩れているチャーシューが美味しそう。



スープの美味しさは素材から滲み出る旨みの輪郭を明確にするかのような強くなく


そして弱くもない味付けとなっていると思います。スープ単体では少し塩分は強め


それは麺を食べさせるための強さであり、飲んで塩辛い訳ではないちょうど良い強さであり優しい強さでもあります。



麺は極細でスープを蓄えるように絡むことでモチモチとした食感に富んでいます。


柔らかいという印象は半分正解で半分は間違い。


しっかりとした食感・歯ごたえは感じないと思われますが、簡単に崩れるようにちぎれるかと言えば決してそうではない。


改めて麺のコシとはこういうものだということを感じる喉ごしの心地良さ。麺を噛むほどにスープの旨みと相まって弾けるような美味しさ。


これは美味しいですねぇ〜♪



そしてミニ肉ごはんを今回は選択しました。


ミニ肉ごはんには



ハスカップの塩漬けが付きます。


これを自分の好みの量をかけますと



こんな感じに彩りも良く、そして香り・味共に美味しくいただきました。



ごちそうさまでした。


2016年のラーメンはこれでおしまいです。


次は2017年の最初のラーメンでお会いしましょう。


それじゃ、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。See you!


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末廣家(中盛ラーメン+ライス)@白楽に行きました。

2016年12月28日 18時09分18秒 | ラーメン 神奈川県
今回はラーメンライスについて考えてみました。


最近では太る原因のヒトツに糖質が挙げられます。


単に糖分ではなく、デンプンが体内に吸収され糖質化することで太る原因となる


ザックリ言うとそんな感じと理解しています。


つまり、麺、ご飯、パンは食べ過ぎは肥満への一直線ということになります。


栄養のバランス、規則正しく、そして楽しく


それはさておき



今回のお店は末廣家という日本トップクラスだと信じている家系のお店です。


家系とはカケイではくイエケイと読みます。


念のため。



今回は中盛ラーメンを全部普通という構成。


つまり、普通盛と大盛の中間なので中盛。


そして麺のかたさ、油の量、味の濃さを選ぶことができますが


その全てを普通にしています。



ライスを追加しました。


言いましたよね。


糖質の取りすぎは太る原因と


ラーメンは麺多めの中盛。更にライス追加による


糖質オフならぬ糖質オンのダブル糖質♪


やっぱりさ、食事ってのは美味しくシッカリと食べたいものさって


未来の自分に少し遠い目をしながら



大判のチャーシューにほうれん草、海苔3枚


家系の必須アイテムから垣間見えるスープのから美味しい香りがしているっていう状態です。



濃厚で旨み強いんだけどクドくなく。ただ美味しい。


簡単に書くとこんな感じです。


濃いスープは時にアラというか、クセというか付け入る隙があるんですが


また家系はストロングタイプの美味しさであるため、ブレが出やすい印象があるのですが


旨みと濃厚の高いバランスでありながらも後味が重たくなく


嫌味が一切なく、ただ美味しい。なかなか無いんです。これだけ美味しい家系ってのは!



麺は短め太め縮れの家系同じみとなっているタイプ


麺自体の旨みにスープがシッカリ絡むことで食べ応えをますます強くなります。


それはご飯に海苔の佃煮が合うように


家系の麺とスープのバランスは素晴らしく好相性で普通盛では少し足りないかなと感じるかもしれません。



さて、今回なぜ?ライスを頼んだのか?


太りたいから?


違います。


「家系のスープは麺だけでなくご飯とも好相性である」


とは、とある賢人の言葉。


その言葉と好きな具をトッピングすることで



マイメンドンブリを作ることができるのです。


また不思議なことは麺とご飯とも不思議なほどに好相性


サンドイッチをおかずにトーストを食べるような主食と主食の食べ合わせであるものの


食べればわかるこの美味しさ♪


ダイエットは明日から!という未来の自分へ語りかけるように



3枚ある海苔はノリリフトで美味しく味わいつつ



家系のスープがよく染みた海苔をご飯を挟んで食べる最強のご飯のお供♪



ごちそうさまでした。


中盛はちょっと多かったかなw


それじゃ、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。See you!
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なんつッ亭 品川店(らーめん)@品川に行きました。

2016年12月27日 01時33分04秒 | ラーメン 23区
今回はマー油ついて考えてみました。


マー油とはニンニクを揚げたり炒めたりして油に香りと味を移した調味油


と言えばイイでしょうか。


九州でも熊本のラーメンで色濃く見えるとされています。


それでは今回のお店は



なんつッ亭です。


京急線の品川駅の高架下に品達というラーメンテーマパーク


みたいなところがあります。入場料はありません。


路面店の集合って感じ。



ラーメンです。


セットメニューとかオマージュなメニューとか


なんつッ亭ぐらいの実力店でも新開発には余念が無いんだなぁと思いつつも



マー油に覆われたこの表面が美しくも香ばしい


メインメニューにこそお店の進化した真価が垣間見ることができるのだと


あくまでも想定かもしれない



しかしスープをヒトクチ味わいそれは確信へと導かれ


旨みはジックリと。濃すぎない。クリーミー。


臭みはなく、むしろマー油のニンニクの香ばしさがスープの美味しさを際立たせるような


強い個性あるマー油であるにも関わらずスープの中ではあくまで脇役である存在感。



麺は細めのストレートタイプ


九州の北は福岡の博多のそれよりは太く。


しかし一般的なラーメンのそれよりは細い。


このアンニュイな麺に絡むスープの旨みがとマー油の旨み


麺に折り重なるように美味しさをまとっていて


美味しいですねぇ〜



海苔で麺を挟んで食べる


ノリリフト


声に出して言うと少し恥ずかしい。


でもこれが美味しいんです♪


先述の麺とスープの旨みに海苔の風味が合わさって♪



ごちそうさまでした。


うまいぜベイビー!


それでは、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。See you!
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らーめん えんや(塩らーめん)@王子に行きました。

2016年12月21日 22時57分47秒 | ラーメン 23区
今回はラーメン屋における礼儀・作法について考えてみました。


個人店・大型店に関わらず初めて訪れるお店というのはとかく緊張しがちです。


注文のタイミングは?


お冷はどこにあるのか?


ハシは卓上か?


ゴミ箱はどこにあるのか?


とかとか、気になりだしたらキリがないのですが


食べ終わった後、そのドンブリはどうしてますか?


それでは今回のお店です。



えんやです。


王子駅からすぐ近く


駅近で素晴らしい塩ラーメンを食べることができるお店とした近隣界隈に人気です。キット


えぇ初めて行きました。



ほほぉ!


いきなり核心を突きますが、書いてあることはお店のルールなのだと


理由があり明確であり、食べ終えた後にドンブリをカウンターにあげてもらえれば


片付けの時間を節約してより多くのお客さんにラーメンを提供できる


ということもあれば


ドンブリをカウンターにあげるとハシが落っこちたことがあったんだと思います。


その二の轍を踏まないよう


ドンブリを片付けるから安心してください。


そんな安心感を具現化したのがこちらだと思います。


個人的な経験ではこのパターンは稀かもしれませんが


お店のメッセージはすぐそばにあるってことですね。


念のため言いますが、伏せ丼なんかしてないですよね。


やってる方がいたら、家帰ってお食事をして全部食べきってテーブルに器を伏せてください。


何もなければラッキーです。伏せ丼は何もイイことないです。


そんなことを考えていたかは覚えていませんが



塩らーめんが美味しかったことはよく覚えています。



透き通るような透明感


表面の油の隙間からのぼる美味しさの香り


目に鮮やかな昆布の細切り


食べて美味しいですが、食べる前から十分美味しいです。



旨みシッカリ。そして上品は美味しさ。


上質なお吸い物をラーメンにするために味の輪郭を明確にするかのように


スープの美味しさの余韻がとても長く心地良いです♪



麺は細めのストレートタイプ


麺の角ばった質感と滑らかな舌触り


美味しさのスープを身にまとい、啜る瞬間と麺を噛み締めたタイミングで弾ける美味しいという瞬間


その美味しさは飲み込んでたなびいていきます。その余韻が消えるぐらいのタイミングでまた次のヒトクチへと


細切りの昆布は麺と啜りやすく、コリっとした歯ごたえのメンマ、肉質を感じつつ、決してスープの邪魔をしないチャーシュー


やや大きめにカットされたネギといったような


各パーツとして美味しさを楽しみつつ


食べ終えた後の一体感という満足感


塩という上品さを求められつつ、1杯としての食事としての満足感を覚える秀逸な逸品だと感じました。



ごちそうさまでした。


ドンブリを、、、あげないでそのままにして


お店の方に「ごちそうさまでした」と伝えお店をあとにするのでした。


それじゃ、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました!See you!
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