こんにちは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
武蔵新城にラーメン屋さんの
麺屋 遊柳(ゆうやぎ)に行きました。
鉄鍋で食べるつけ麺があるということで
隣の駅なので是非ともと行ってきました。
鉄鍋游柳つけ麺(中盛)を食べました。

太麺と平打ち麺と選べるのですが、今回は太麺にしました。
茹で時間は12分。なのでノンビリと待つことに。2人で行くときは2人とも鉄鍋にするほうがイイかもしれませんね。
鉄鍋に入ったつけダレは固形燃料でフツフツと沸いています。濃厚な魚介豚骨系でしょうか。見た目ほど濃くなく、後味は意外と軽く、何よりも熱々なことが魅力でしょう。
麺は太めのストレートタイプ。モチモチとした食感は存在感十分です。鉄鍋のつけダレに十分くぐらせるとつけダレ、太麺の双方が生かされるようです。鉄鍋から直接啜るのはちょっと危ないので小皿に取って食べるのがイイと思います。
具はチャーシュー、メンマ。チャーシューは煮詰まったような感じ。身欠きにしんのように硬かったですが味は美味しかったです。麺の上に乗ったミツバの香りと甘みがよく合っています。
普段のつけ麺と違って食べるスピードが遅いような気がするので中盛りでも結構お腹一杯になりました。
ちなみに¥150で雑炊セットもありました。これも魅力的ですね。
ではでは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
武蔵新城にラーメン屋さんの
麺屋 遊柳(ゆうやぎ)に行きました。
鉄鍋で食べるつけ麺があるということで
隣の駅なので是非ともと行ってきました。
鉄鍋游柳つけ麺(中盛)を食べました。

太麺と平打ち麺と選べるのですが、今回は太麺にしました。
茹で時間は12分。なのでノンビリと待つことに。2人で行くときは2人とも鉄鍋にするほうがイイかもしれませんね。
鉄鍋に入ったつけダレは固形燃料でフツフツと沸いています。濃厚な魚介豚骨系でしょうか。見た目ほど濃くなく、後味は意外と軽く、何よりも熱々なことが魅力でしょう。
麺は太めのストレートタイプ。モチモチとした食感は存在感十分です。鉄鍋のつけダレに十分くぐらせるとつけダレ、太麺の双方が生かされるようです。鉄鍋から直接啜るのはちょっと危ないので小皿に取って食べるのがイイと思います。
具はチャーシュー、メンマ。チャーシューは煮詰まったような感じ。身欠きにしんのように硬かったですが味は美味しかったです。麺の上に乗ったミツバの香りと甘みがよく合っています。
普段のつけ麺と違って食べるスピードが遅いような気がするので中盛りでも結構お腹一杯になりました。
ちなみに¥150で雑炊セットもありました。これも魅力的ですね。
ではでは。
こんにちは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
南武線・久地駅にあるラーメン屋さんの
つけ麺 志こつに行きました。
味噌つけ麺を食べました。

オープン当初に行って以来です。あの時は場所がわからなくてかなり迷った記憶があります。
濃い目の味付け。酸味がきいたつけダレにもやしと短冊状のチャーシューと海苔という具の構成。細くも太くも無いストレートタイプの麺との相性もイイです。
よくまとまったつけ麺ですが、ガツンとくるものは無いかなぁ。
麺の盛りも普通・大盛りは同料金。麺の美味しさが個人的にはつぼでもあるので、近所にあると重宝しますねぇ。
江戸甘みそつけ麺にすれば良かったかなぁ。
ではでは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
南武線・久地駅にあるラーメン屋さんの
つけ麺 志こつに行きました。
味噌つけ麺を食べました。

オープン当初に行って以来です。あの時は場所がわからなくてかなり迷った記憶があります。
濃い目の味付け。酸味がきいたつけダレにもやしと短冊状のチャーシューと海苔という具の構成。細くも太くも無いストレートタイプの麺との相性もイイです。
よくまとまったつけ麺ですが、ガツンとくるものは無いかなぁ。
麺の盛りも普通・大盛りは同料金。麺の美味しさが個人的にはつぼでもあるので、近所にあると重宝しますねぇ。
江戸甘みそつけ麺にすれば良かったかなぁ。
ではでは。
こんにちは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
青山一丁目にあるラーメン屋さんの
麺場 花火に行きました。
夕方の5時半なので空いてました。
夕方の限定麺なるものがあります。
夕方20食限定。
また限定かぁ。
さぁさぁ。限定を食べますよー
ガツ蕎麦を食べました。
ニンニク入れますか?野菜盛りは増しますか?
おっと、このパターンでしたかぁ。

おやおや盛ったねぇ。
茹で野菜はもやしとキャベツ。キャベツが大振りです。野菜を食べるにはちょっと味が大人しいかなぁと。
スープはジャンキーさは少なく大人しいのですが、野菜の上に盛られた背脂とおろしニンニク、カツオ節がパワーを増していますが、野菜を食べるにはもうちょっと味付けが濃い目の方が合うと思います。卓上の辛味を加えると美味しいです。
麺はやや太めのストレートタイプ。モチモチとした食感です。ゆっくり食べてもコシがダレない強さがあります。他の具はチャーシュー3枚、メンマ。メンマは濃い目の味付けで美味しいです。
全体的に見た目以上に軽い味付けでくどさが無いので食べやすいです。その分、ジャンキーさが無いので見た目と味にギャップを感じる人がいるかもしれません。あとはキャベツの大振りさが新鮮でした。
今度は花火ら〜麺を食べたいと思います。
ではでは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
青山一丁目にあるラーメン屋さんの
麺場 花火に行きました。
夕方の5時半なので空いてました。
夕方の限定麺なるものがあります。
夕方20食限定。
また限定かぁ。
さぁさぁ。限定を食べますよー
ガツ蕎麦を食べました。
ニンニク入れますか?野菜盛りは増しますか?
おっと、このパターンでしたかぁ。

おやおや盛ったねぇ。
茹で野菜はもやしとキャベツ。キャベツが大振りです。野菜を食べるにはちょっと味が大人しいかなぁと。
スープはジャンキーさは少なく大人しいのですが、野菜の上に盛られた背脂とおろしニンニク、カツオ節がパワーを増していますが、野菜を食べるにはもうちょっと味付けが濃い目の方が合うと思います。卓上の辛味を加えると美味しいです。
麺はやや太めのストレートタイプ。モチモチとした食感です。ゆっくり食べてもコシがダレない強さがあります。他の具はチャーシュー3枚、メンマ。メンマは濃い目の味付けで美味しいです。
全体的に見た目以上に軽い味付けでくどさが無いので食べやすいです。その分、ジャンキーさが無いので見た目と味にギャップを感じる人がいるかもしれません。あとはキャベツの大振りさが新鮮でした。
今度は花火ら〜麺を食べたいと思います。
ではでは。
こんにちは。
たにぐちごろうです。
渋谷で1杯食べた後
さて歩きますか。
道玄坂を登って246号をひたすら歩き
ふと、そこは三軒茶屋。
ここまで来るとお腹にも余裕が出てきます。
ではもう1軒。
ラーメンひびきに行きまして
濃厚豚骨魚介つけ麺を食べました。

麺は200gか300gを選べます。大盛りは400gだそうです。
今回は300gにしました。
あれ、ここでもスダチです。
つけダレはゴマの味が少しきいた文字通りの魚介豚骨の美味しさです。やたらに濃いわけでなく適度な濃さに好印象です。表面の油の加減も適度。後味もイイので食べてを選ばない美味しさです。
麺はやや太めのストレートタイプ。300gというのはゆでる前の重さでしょうか。予想より結構たくさんあります。ツルッとした表面としっかりとした歯ごたえです。結構ツルツルしていましてつけダレとの相性はイイのですが、つけダレがもう少しトロミがあるとなお好相性かなぁと思いました。
具はチャーシュー3枚、メンマ、海苔1枚。チャーシューは適度に厚みもあってこの量はうれしいです。メンマも大振りでザクザクした歯ごたえ。シンプルですが実に美味しいです。
この具でラーメンを食べてみたいですねぇ。麺は中太らしいのでまた異なる食感が楽しめると思います。
思いがけず、タイプの似たお店の食べ歩きになりました。
これもまた楽しいものです。
ではでは。
たにぐちごろうです。
渋谷で1杯食べた後
さて歩きますか。
道玄坂を登って246号をひたすら歩き
ふと、そこは三軒茶屋。
ここまで来るとお腹にも余裕が出てきます。
ではもう1軒。
ラーメンひびきに行きまして
濃厚豚骨魚介つけ麺を食べました。

麺は200gか300gを選べます。大盛りは400gだそうです。
今回は300gにしました。
あれ、ここでもスダチです。
つけダレはゴマの味が少しきいた文字通りの魚介豚骨の美味しさです。やたらに濃いわけでなく適度な濃さに好印象です。表面の油の加減も適度。後味もイイので食べてを選ばない美味しさです。
麺はやや太めのストレートタイプ。300gというのはゆでる前の重さでしょうか。予想より結構たくさんあります。ツルッとした表面としっかりとした歯ごたえです。結構ツルツルしていましてつけダレとの相性はイイのですが、つけダレがもう少しトロミがあるとなお好相性かなぁと思いました。
具はチャーシュー3枚、メンマ、海苔1枚。チャーシューは適度に厚みもあってこの量はうれしいです。メンマも大振りでザクザクした歯ごたえ。シンプルですが実に美味しいです。
この具でラーメンを食べてみたいですねぇ。麺は中太らしいのでまた異なる食感が楽しめると思います。
思いがけず、タイプの似たお店の食べ歩きになりました。
これもまた楽しいものです。
ではでは。
こんにちは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
渋谷にあるラーメン屋さん
つけ麺ちょっちょ極に行きました。
行ってみたいと思っていたお店なのでワクワクして
お店の前でふと
牛ほるもんつけ麺の文字。
期間限定っぽいメニュー。弱いんですよねぇ。
これが
牛ほるもんつけ麺です。

わかりづらいんですが、つけダレの中にホルモンが5個ぐらい入っています。
麺は太めの縮れタイプ。水で締めているのでしっかりとした歯ごたえです。水切りも丁寧なので水っぽさがなく、スダチの香りが生きてきます。麺の香りと味がしっかりしているのでスダチだけでも美味しいと感じました。
つけダレは濃い目の魚介豚骨醤油味でしょうか。旨味の濃さとトロッとしているので麺に絡みつき美味しいです。更にホルモンの脂の甘みが口の中に広がります。異なる濃厚さが味に深さを出しています。
具は先述のホルモン、チャーシュー、メンマ、キャベツ、刻みネギ。キャベツの甘みと歯ざわりは力強い味が支配的になっている中で、清涼感を感じるアクセントとなっています。ホルモンが入っているのにチャーシューも入っているのがうれしい誤算。メンマはコリッとした歯ごたえが心地イイです。全体的に麺と一緒に啜るのにちょうどイイ大きさでもあります。
スープ割りも可能ですが、意外と濃すぎることもなかったのでそのまま飲み干しました。
これは通常メニューも食べないといけないと思います。
ではでは。
たにぐちごろうです。
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渋谷にあるラーメン屋さん
つけ麺ちょっちょ極に行きました。
行ってみたいと思っていたお店なのでワクワクして
お店の前でふと
牛ほるもんつけ麺の文字。
期間限定っぽいメニュー。弱いんですよねぇ。
これが
牛ほるもんつけ麺です。

わかりづらいんですが、つけダレの中にホルモンが5個ぐらい入っています。
麺は太めの縮れタイプ。水で締めているのでしっかりとした歯ごたえです。水切りも丁寧なので水っぽさがなく、スダチの香りが生きてきます。麺の香りと味がしっかりしているのでスダチだけでも美味しいと感じました。
つけダレは濃い目の魚介豚骨醤油味でしょうか。旨味の濃さとトロッとしているので麺に絡みつき美味しいです。更にホルモンの脂の甘みが口の中に広がります。異なる濃厚さが味に深さを出しています。
具は先述のホルモン、チャーシュー、メンマ、キャベツ、刻みネギ。キャベツの甘みと歯ざわりは力強い味が支配的になっている中で、清涼感を感じるアクセントとなっています。ホルモンが入っているのにチャーシューも入っているのがうれしい誤算。メンマはコリッとした歯ごたえが心地イイです。全体的に麺と一緒に啜るのにちょうどイイ大きさでもあります。
スープ割りも可能ですが、意外と濃すぎることもなかったのでそのまま飲み干しました。
これは通常メニューも食べないといけないと思います。
ではでは。
こんにちは。
たにぐちごろうです。
会社から一番近くで美味しいラーメンを食べられることで
とても気に入っているお店
福新楼に行きました。
いつも酢ラーメン(酢辣湯麺)なので
小松菜麺を食べました。

カミさんのおすすめでもあります。
炒めた小松菜とチャーシュー1枚、メンマ。刻んだニンニクは炒め物のベースになっていると思います。
スープは醤油系の色は濃いんですが、味が濃すぎることはなく、コッテリ・アッサリという境目で区切ることが難しいのですが、美味しさの汎用性で言えば、かなり幅広い層に好まれる美味しさだと思います。
麺はやや太めの軽い縮れのあるタイプ。モチッとした歯ざわりと滑らかな表面に気持ちとろみが付いたスープがよく絡みます。麺を啜り、喉を通るまでのその時々に様々な表情を見せてくれます。
チャーシューは脂身が少なくシットリとした旨味を蓄えたタイプ。メンマはクセが無く適度な歯ざわりがアクセントとなっています。小松菜がメインの具というのがいかにも中華料理っぽいところで、ほうれん草とは異なる食感と甘みと適度な味付けが食欲をそそります。
気がつくと完食。
日ごろのストレスを払拭するような美味しさでした。
ではでは。
会社を出ると雪が降っていました。
東京で1シーズンにこれだけ雪がたくさん降るのは珍しいです。
たにぐちごろうです。
会社から一番近くで美味しいラーメンを食べられることで
とても気に入っているお店
福新楼に行きました。
いつも酢ラーメン(酢辣湯麺)なので
小松菜麺を食べました。

カミさんのおすすめでもあります。
炒めた小松菜とチャーシュー1枚、メンマ。刻んだニンニクは炒め物のベースになっていると思います。
スープは醤油系の色は濃いんですが、味が濃すぎることはなく、コッテリ・アッサリという境目で区切ることが難しいのですが、美味しさの汎用性で言えば、かなり幅広い層に好まれる美味しさだと思います。
麺はやや太めの軽い縮れのあるタイプ。モチッとした歯ざわりと滑らかな表面に気持ちとろみが付いたスープがよく絡みます。麺を啜り、喉を通るまでのその時々に様々な表情を見せてくれます。
チャーシューは脂身が少なくシットリとした旨味を蓄えたタイプ。メンマはクセが無く適度な歯ざわりがアクセントとなっています。小松菜がメインの具というのがいかにも中華料理っぽいところで、ほうれん草とは異なる食感と甘みと適度な味付けが食欲をそそります。
気がつくと完食。
日ごろのストレスを払拭するような美味しさでした。
ではでは。
会社を出ると雪が降っていました。
東京で1シーズンにこれだけ雪がたくさん降るのは珍しいです。
こんにちは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
木場と東陽町の間に位置するラーメン屋さん
來々軒に行きました。
ここまで来て食べるのはやっぱり
餃子とタンメンです。
理由はわからないのですが、餃子とタンメンとは相思相愛の組み合わせ。
それをウチのカミさんは切に願うわけなので、それなら行きましょうとなるわけです。
餃子です。

パリッとした焼き目とモチッとしたひだの部分とジューシーな中身とのコントラスト。熱々であることが味を更に1つ上の上質な部分に押し上げること。この餃子でビール飲んだり、ご飯をガッツリ食べたいなぁっと思うと。
タンメンです。

餃子よりも熱々ですってば。猫舌の方は要注意。熱いものが得意中の得意の私がお冷に手を伸ばすほど熱いんです。タンメンのアッサリとした味というのは、醤油ラーメンのそれとか、塩ラーメンのそれとか、やっぱり違うんですよね。これを食べたいと思ったときの代替がきかない味。これを真逆のコッテリにしたら二郎っぽくなるのだろうか?私の中で勝手に繋げた中毒性の理由が少しわかった気がしました。
改めて
強火で炒めたもやし、キャベツ、にんじんと少々の豚肉が麺の上に乗っています。炒め野菜の旨味よりもクリアな美味しさがこのスープに溢れているように感じます。
平打ちの縮れタイプの麺はモッチリとした歯ごたえがスープの熱さに負けていません。存在感を十分に現しています。それ以上に麺を食べにきたのか、野菜を食べに来たのかというぐらい野菜の存在感を感じます。
半分食べたあとにラー油を加えると味にアクセントが出ます。スッキリとしたスープの味の邪魔になるかと思いましたが、スープや野菜、麺の旨味にラー油の美味しさが重なり旨味の層をなすかのような味わいとなります。
お腹が一杯になったと思っても不思議とスルスルとスープが胃の中に納まっていく美味しさです。こういう中毒性の高い味はとても新鮮でした。10数年前ぶりに食べる、江東区のタンメンは懐かしくも新鮮です。私の嗜好性も変わったのかもしれませんね。
ちなみに夫婦二人でタンギョウでした。
ではでは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
木場と東陽町の間に位置するラーメン屋さん
來々軒に行きました。
ここまで来て食べるのはやっぱり
餃子とタンメンです。
理由はわからないのですが、餃子とタンメンとは相思相愛の組み合わせ。
それをウチのカミさんは切に願うわけなので、それなら行きましょうとなるわけです。
餃子です。

パリッとした焼き目とモチッとしたひだの部分とジューシーな中身とのコントラスト。熱々であることが味を更に1つ上の上質な部分に押し上げること。この餃子でビール飲んだり、ご飯をガッツリ食べたいなぁっと思うと。
タンメンです。

餃子よりも熱々ですってば。猫舌の方は要注意。熱いものが得意中の得意の私がお冷に手を伸ばすほど熱いんです。タンメンのアッサリとした味というのは、醤油ラーメンのそれとか、塩ラーメンのそれとか、やっぱり違うんですよね。これを食べたいと思ったときの代替がきかない味。これを真逆のコッテリにしたら二郎っぽくなるのだろうか?私の中で勝手に繋げた中毒性の理由が少しわかった気がしました。
改めて
強火で炒めたもやし、キャベツ、にんじんと少々の豚肉が麺の上に乗っています。炒め野菜の旨味よりもクリアな美味しさがこのスープに溢れているように感じます。
平打ちの縮れタイプの麺はモッチリとした歯ごたえがスープの熱さに負けていません。存在感を十分に現しています。それ以上に麺を食べにきたのか、野菜を食べに来たのかというぐらい野菜の存在感を感じます。
半分食べたあとにラー油を加えると味にアクセントが出ます。スッキリとしたスープの味の邪魔になるかと思いましたが、スープや野菜、麺の旨味にラー油の美味しさが重なり旨味の層をなすかのような味わいとなります。
お腹が一杯になったと思っても不思議とスルスルとスープが胃の中に納まっていく美味しさです。こういう中毒性の高い味はとても新鮮でした。10数年前ぶりに食べる、江東区のタンメンは懐かしくも新鮮です。私の嗜好性も変わったのかもしれませんね。
ちなみに夫婦二人でタンギョウでした。
ではでは。
こんにちは。
たにぐちごろうです。
今日の行列の少ないブログは
溝の口にあるラーメン屋さん、むつみ屋溝の口本店に行きました。
家から一番近いこともあるんですがよく行っています。
今回は
キムチ味噌ラーメンを食べました。

赤味噌のスープに辛すぎない甘みあるキムチが乗っています。味は結構濃い目です。珍しくビールを注文していたんですが、よく合います。硬めの麺はビール片手にゆっくり食べるとちょうどイイ歯ごたえになります。大きいチャーシューは脂身がタップリです。ラーメン+ビールという食べ合わせを楽しみました。
メニューに一番最初に乗るラーメンだけじゃないってことですねぇ。
美味しいし楽しかったです。
ではでは。
たにぐちごろうです。
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溝の口にあるラーメン屋さん、むつみ屋溝の口本店に行きました。
家から一番近いこともあるんですがよく行っています。
今回は
キムチ味噌ラーメンを食べました。

赤味噌のスープに辛すぎない甘みあるキムチが乗っています。味は結構濃い目です。珍しくビールを注文していたんですが、よく合います。硬めの麺はビール片手にゆっくり食べるとちょうどイイ歯ごたえになります。大きいチャーシューは脂身がタップリです。ラーメン+ビールという食べ合わせを楽しみました。
メニューに一番最初に乗るラーメンだけじゃないってことですねぇ。
美味しいし楽しかったです。
ではでは。
こんにちは。
たにぐちごろうです。
2月3回目の新横浜ラーメン博物館に行きました。
いよいよ、牛乳屋食堂の卒業日になりました。
開館とほぼ同時に行ったんですが、すでに店内は満員。
私たちで6人目でした。
私が食べた牛乳屋セットです。

考えてみると早い段階で牛乳屋食堂のラーメンを食べるのは初めてでした。
醤油味のスープはクセがなくアッサリとした味わい。白ネギの甘みがアクセントになっています。中太麺のしっかりとした歯ごたえがスープに最後まで負けることなく美味しさをキープしていました。
カツ丼はソースカツを卵でとじています。厚みのあるカツとご飯の美味しさがよく合っていました。口直しのたくあんと大根の煮物も美味しかったです。
焼き餃子です。

焼き目はパリッとカリッとして、中身はとてもジューシーです。見た目以上に中は熱々です。
カミさんが食べた卒業ラーメンです。

予定ではタンメンにするはずでしたが、卒業ラーメンがあまりに美味しかったので変更したとか。
力強さの中に感じるスープの繊細さと、中太と極太の2種類の麺が織り成す調和はレギュラーメニューにしてもイイような完成度の高さを感じます。チャーシューではなく豚のから揚げというところ、脂分は背脂を振り掛けることでラーメンにはチャーシューという固定観念から開放するセンスの高い味だと思います。
私はここでもう1軒。
龍上海に行きまして
しょうゆ味赤湯ラーメンを食べました。

青海苔の風味がきいて油は浮いていますが見た目よりも後味が軽いのは辛みそが入らないからでしょうか。チャーシューは2種類、1枚と2枚で計3枚乗ります。バラとロースの違いでしょうか。春木屋にも少し似た醤油味に感じますが、モチモチとした平打ちの中太麺とスープとの相性がとても良かったです。でもこのお店はやはり辛みそを混ぜた味噌ラーメンが最高だと思います。でもたまには醤油味のラーメンも美味しいですね。
この日で牛乳屋食堂は卒業となりました。
お店で食べるには会津若松まで行くしかないのかもしれません。
デパートの福島物産展とかで食べることもできるでしょうが、腰を据えてお店はラーメンを作り、お客は味わうには店舗が一番だと思います。
さて、みんなのふるさとらーめんは第3弾
岡山笠岡ラーメン「中華そば坂本」が登場するそうですね。
ラー博はやっぱり楽しいです。
ではでは。
たにぐちごろうです。
2月3回目の新横浜ラーメン博物館に行きました。
いよいよ、牛乳屋食堂の卒業日になりました。
開館とほぼ同時に行ったんですが、すでに店内は満員。
私たちで6人目でした。
私が食べた牛乳屋セットです。

考えてみると早い段階で牛乳屋食堂のラーメンを食べるのは初めてでした。
醤油味のスープはクセがなくアッサリとした味わい。白ネギの甘みがアクセントになっています。中太麺のしっかりとした歯ごたえがスープに最後まで負けることなく美味しさをキープしていました。
カツ丼はソースカツを卵でとじています。厚みのあるカツとご飯の美味しさがよく合っていました。口直しのたくあんと大根の煮物も美味しかったです。
焼き餃子です。

焼き目はパリッとカリッとして、中身はとてもジューシーです。見た目以上に中は熱々です。
カミさんが食べた卒業ラーメンです。

予定ではタンメンにするはずでしたが、卒業ラーメンがあまりに美味しかったので変更したとか。
力強さの中に感じるスープの繊細さと、中太と極太の2種類の麺が織り成す調和はレギュラーメニューにしてもイイような完成度の高さを感じます。チャーシューではなく豚のから揚げというところ、脂分は背脂を振り掛けることでラーメンにはチャーシューという固定観念から開放するセンスの高い味だと思います。
私はここでもう1軒。
龍上海に行きまして
しょうゆ味赤湯ラーメンを食べました。

青海苔の風味がきいて油は浮いていますが見た目よりも後味が軽いのは辛みそが入らないからでしょうか。チャーシューは2種類、1枚と2枚で計3枚乗ります。バラとロースの違いでしょうか。春木屋にも少し似た醤油味に感じますが、モチモチとした平打ちの中太麺とスープとの相性がとても良かったです。でもこのお店はやはり辛みそを混ぜた味噌ラーメンが最高だと思います。でもたまには醤油味のラーメンも美味しいですね。
この日で牛乳屋食堂は卒業となりました。
お店で食べるには会津若松まで行くしかないのかもしれません。
デパートの福島物産展とかで食べることもできるでしょうが、腰を据えてお店はラーメンを作り、お客は味わうには店舗が一番だと思います。
さて、みんなのふるさとらーめんは第3弾
岡山笠岡ラーメン「中華そば坂本」が登場するそうですね。
ラー博はやっぱり楽しいです。
ではでは。











