ラーメンの優しい食べ歩き

元ラオタのゆっくりなラーメン食べ歩きブログです。

自慢亭(五目ソバ)@武蔵新城に行きました。

2017年04月23日 17時48分50秒 | ラーメン 神奈川県
今回も街中華における五目ソバについて考えてみました。



今回のお店はこちら


個人的・地域最強街中華


それが、自慢亭!


ってことで、五目ソバはあるかなぁ?



ありました。


上の段の一番左。野球で言えばレフトの守備位置



ちゃあはんも美味しそうだなぁとか



サイドメニューや半分系のメニューに充実感たっぷり感じつつ


そうそう。このお店のカラシはとても大切



汁麺は平麺がオススメ


細麺を食べたことあったっけな?



更にオススメはタンワンです。


タンメンの麺抜きとワンタンの組み合わせ。


よーく考えたら、このお店で味噌系は頼んだことないなぁ


いつか食べてみよう♪


なんてことを考えつつ



五目ソバです。


透明感ある塩系スープにゆで卵1/2、白菜、カマボコ、ナルト、シイタケ、チャーシュー、絹さや、タケノコ、キクラゲ、ニンジン、モヤシ、豚肉


そして



カニ!


にも驚きましたが、卵が茹ででなく、味付け卵だという仕事感


いわゆる半熟系ではありませんが、適度に味が染みた白身と黄身がが美味しいです。


そしてチャーシューは柔らかい煮豚タイプ。肉はシットリ。脂身はフワッと。


更に更にシイタケは肉厚でシイタケの風味はふんわりと。だけどスープに移らぬシイタケの風味


これはシイタケは単独で煮てあって、仕上げに入れているだけってことかな?


こりゃあ仕事が丁寧だなぁ♪


なんてことを考えつつ



安心と信頼の塩系スープの美味しさ


五目超えた多種多様な具の個性は埋没することなく、スープとの一体感


つまりは塩系スープに具材の味が必要以上にうつっていないからクリアな美味しさが保たれているのです。



平麺が美味しい!


適度な縮れ、適度な平打ち、適度な太さ


控えめ、それが美味しい。恩着せがましいんじゃなくって


何年も続いているお店だから生まれるスタンダードが全て詰まったような美味しさ


そしてアナザ・スタンダードが



からしです。


ラー油のようなそうでないような。


自慢亭のオールマイティー調味料♪



からし+酢で食べる



餃子♪


あぁここにビールの1杯でもあれば、至極幸せなのかもしれないけれど



はんちゃあはんがあればそれもシアワセ♪


お店に響き渡る中華鍋を振るうビートから生まれる


それが「はんちゃあはん」♪



たんわんという自慢亭のマストアイテムを外すことができるほど


外すぐらいならビールを我慢して「たんわん」食べるっす!



ごちそうさまでした。


個人的地域密着最強街中華であることを再確認したのでした♪


それじゃ、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。See you!
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南甫園(五目ラーメン)@溝の口に行きました。

2017年04月22日 17時10分21秒 | ラーメン 神奈川県
今回も街中華における五目ラーメンについて考えてみました。



今回はこちらのお店


先に言うと、餃子は食べていません。


かつてないほどのハングオーバー


ってことで店内へ。



あるある、ココにも五目ラーメンが♪


ところで、ニラ炒め、レバ炒め、レバニラ炒めとあるのが気になるところ



おっと!この店は豚汁定食があるんだな。


持ち帰りはできないと思うけど、メインに据えるってことは相当具沢山なんだろうなぁ


さて、五目ラーメンも2つのお店で食べたから大体の予想がつくのです。


塩ベース、ゆで卵、白菜


何となくこのあたりが定石何だろうなぁって思っていると



あれって?感じの醤油ベース


なるほど。こういうのもあるのか。



チャーシュー以外にもハムが付くというお得感


白菜ならぬキャベツと季節感


ほうれん草が入ったり、ナルトが入ったりするけれど


真ん中のゆで卵については不変ですな。



スープはやっぱり醤油ベース


そして強めに感じるシイタケの旨味風味香り



限りなくストレート


特徴が無いといえば聞こえは悪いがスープとの相性がよろしいのです。


いわゆるラーメンを食べている感じ


そして何よりも、ハングオーバーな私にはこれ以上にも無い優しいテイスト


体が何かを求めているところにアクエリアスよりも効くイオンサプライズ



カマボコよりも厚いナルトが2枚


1ヶ月分もナルトを今ここで食べた気分になりました。



ごちそうさまでした。


街中華における五目とは


塩に限らずというということなのか


むぅ。気になる


それじゃ、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。See you!
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香蘭(五目そば)@二子新地に行きました。

2017年04月17日 19時00分39秒 | ラーメン 神奈川県
今回は街中華における五目そばについて考えてみました。


前回、五目ラーメンについて考えてみたところ


五目ラーメンと五目そば


違いはあるのか?


まぁ。十中八九わかってます。その結果は


でも、十のうち壱か弐は外れるってことは


確かめないと!


ってことで



今回のお店はこちらです。


むぅ…


どこかで感じた既知感


デジャブって知ってる?


って声が割と近い記憶の中で聞こえてきたような気がしたら


たぶん気のせいって答えます。えぇ絶対!



どういう風の吹き回しなのか?


こういうものに振り回される私だと思ったのですか?


そんな一級フラグ建築士としてスカイツリー並みのフラグを建てたところで



出前は2つからお願いねっていうインフォメーション


小ライスがないことで、入り口にあるタンメン+小ライスが奇特なメニューなのだと我思う。



裏メニューとはよく言ったもの!


餃子とワンタンと小ライスっていう見たこともないコンボ連撃に一瞬虚ろぐインマイマインド


ここは正気を取り戻そうと視線を上げると共に



ココ、目玉焼きと玉子焼きで飲めるぞ!


日が沈んだかつてのアレを思い出しつつ



五目そばがこちらです。


ホホォ♪


五目ラーメンとの違いは無いですね!w


強いていうなら



香蘭は具が2倍感ということかなw


チャーシュー2枚とかナルト2枚とか


とはいえ感じるお得感という既知感に


デジャブって知ってる?っていうぐらい似て非なっていないそのフォルム



スープだって熱々で塩味で具材の旨みと白菜の瑞々しさ


こっちのスープの方が動物系の旨み強しかなって思うけど


アッサリしていて美味しいってことは共通項♪



麺の食感と質感と適度な太さ


縮れタイプの麺ですので、スープの旨みを適度に絡めて食べるほどにスープがついてくるって感じで


イイっすねぇ!


そして麺が少なく感じると思っても具の豊富さが食べ応えを十分に演出してくれるのですが



餃子を食べないでどうしようというのだろう


少しオイリー。でもそれがチャーミング♪



醤油・酢・コショウという大岡裁きにも似た食べ方もイイんで無いかって思うのです。


あぁ。ここにライスの1杯でもあれば



炒飯っていう鍋がガコンガコン鳴って止まない炒めっぷり


そりゃあ美味いよ♪


少しオイリーなクチを潤すかのような



ワンタンというコンビネーション


みじん切りのネギたっぷり。醤油ベースのスープにこそワンタンの旨みが花開く的な美味しさ


炒飯食べるとちっちゃいスープが付くことがありますが


そのパワーアップ版がこのお店にはある。いつもあるとは限らないと思うけど


あれば頼んだ方がイイんでないかって思うほどのシアーハートアタッキングな美味しさに心を撃ち抜かれたです。



諸々ごちそうさまでした。


街中華。その魅力、氷山の一角のごとし。


それじゃ、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。See you!
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銀龍(五目ラーメン)@武蔵新城に行きました。

2017年04月16日 20時10分44秒 | ラーメン 神奈川県
今回は街中華における五目ラーメンについて考えてみました。


まずはハッキリと言おう!


尊敬し、敬愛するブログの背中を追いかけるってことでイイのか?


って聞かれれば


もちろんだ!


と答えますが何か?


真似とかインスパイアとかリスペクトとか


そんな言葉では表せないインマイマインドだってことを付け加えつつ


そう。街中華における五目ラーメンという位置づけを冷静に考えてことはなかったことを


それならば、遅ればせながら私は私の歩幅と目線でその道を歩いていこうという気持ち


時に五目がなければ、街中華という存在にスポットしてライトを照らしてみるのはどうだろうってことで



今回のお店はこちら


むぅ…


最初にして最大の難所なんでなんかいって


そう。予備知識なんていう固定観念って奴は邪魔な存在にしかならないってことは自分自身よく知っているって思っているのですよ。ハイ。



50円の味噌汁から1,600円のエビチリまで豪華絢爛の街中華


私が食べたい麺ものといえば



あった♪


五目ラーメンの文字に心踊る踊る心♪


にしても、銀龍めんにも惹かれるし、焼きそばは五目とあんかけとソースがあったりと


街中華のポテンシャルの高さをビリビリと感じつつ



これが五目ラーメンですかぁ!


ゆで卵1/2を中心に広がるパラレルワールド♪


白菜、しいたけ、ニーンジン♪


季節のお野菜いかがです♪


そんな懐かしい歌を心に流しつつ、中華のアレというよりは煮豚の方に寄ったチャーシュー


そして紅白はめでたいカマボコにイカやタケノコ、キクラゲが加わるその様相は


既に五目の域を超えたプレシャスな彩りとなっております♪



アングルを変えると臨場感が伝わって


豚バラが入っていることにも気づきました。


もう。何目だよ?一体これ?


そんな嬉しい悲鳴にも似た喜びと共に



サラッとした塩味スープ


そう。あんかけでないんですよ。


それは当たり前のことなのか?


10年以上ラーメンの食べ歩きをして、わかったフリをしていたわけではないのでしょうが


タンメンのそれとも違う。塩ラーメンのアレとも違う


向かいのホーム、路地裏の窓。そんなとこにあるはずもないのに!


的な内野と外野の間に落ちるポテンヒット的なポテンシャルに満ち溢れる美味しさのスープ


まぁ待て。スープだけで判断するは早計だよと


リトル中の人が囁くのです。



麺が適度に縮れて、適度な歯ごたえで、適度の太さで


イイっすねぇ♪


スープだけで十分に美味しいのです。それを麺の質感と食感がスープを絡みつかせ


麺の旨みがスープの旨みにブーストをかけてくれて


美味しいです♪


一瞬、麺が少ないように感じるほど、それを補って余りある豊富な具は食べ応えと満足感を演出します。


なるほど!この店は五目ラーメンだけでイインだなって思ったのですが



鶏の唐揚げハーフサイズを頼んでいたことを思い出しましたよw


そしてこの唐揚げですが



全くもってハーフじゃねぇw


大きさと量的に他店の通常サイズとボリュームなんでないかい?って思うのです。


とはいえ、揚げたてジューシーな唐揚げを頬張ると、食欲が俄然蘇るほどの美味しさということを付け加えておきます。



ごちそうさまでした。


街中華


なるほど、今までその道を無意識に避けていたような気がするのは


これほど素晴らしいパラレルでスピンオフなワールドが存在するかと思うと


一生とは言わないけど10年はネタが尽きないぞと思う楽しい道に足を踏み込んだのかもしれないのでした。


それじゃ、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。See you!
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汐屋 だい稀(塩そば)@都立大学に行きました。

2017年04月09日 20時44分54秒 | ラーメン 23区
今回は固定観念について考えてみました。


都立大学に行く理由があったので、それだったらラーメンを食べようということで



今回のお店はこちら


まずはwebで確認する今日この頃、皆さんは何を参考にしていますか?


今更ながら、便利な世の中でございます。


いくらお店の場所と営業時間を確認するだけと言いつつも、評価がイの一番に見えると


ついつい目がいってしまうものでありますがー



塩そばです。


塩ダレに藻塩を使用しているそうです。


チャーシュー、メンマ、ナルトに青菜、ネギに海苔


具沢山でありますが、それを感じさせないのはドンブリが大きいからかしら



香りがイイですねぇ♪


そして表面の油や適度な濁りは、塩ラーメンは上品であれという印象をイイ意味で崩してくれそうな気がー



イイ意味で崩してくれまーす♪


藻塩だからか?もちろん塩ダレに詰まった旨みとスープとの旨みがぶつかり合って生まれた美味しさだということです。


スープの時点で既に食▲●グの評価を私自身が上書きしてくれているところ



極細麺とも相性がイイっすねぇ♪


シッカリとシャッキリとしたストレートタイプの麺です。


麺にシッカリ絡むスープの美味しさを麺が引き立てているっていう印象は


食▲●グの評価ってアテにしてないけど、本当にアテにならないなぁってことよりも


固定観念を持った自分自身がよろしくない!


ということに尽きるなって思いました。



美味しかったです。ごちそうさまでした。


醤油も美味しそうだったなぁ。太麺だったし♪


それじゃ、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。See you!
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麺処さとう(味噌まぜそば)@桜新町に行きました。

2017年04月08日 23時24分41秒 | ラーメン 23区
今回は夜限定について考えてみました。


曜日限定といった期間限定ではなく


夜のみ。


そう夜のみです。


割とあるんです。そういうメニューが


想像ですが、昼のアイドルタイムだと手間がかかりすぎるとか、お酒と一緒にどうでしょう?とか


想像ですよ。



今回のお店はこちらです。


最近の鉄板のお店になっています。


適度に混んでて待たなくてイイんですよねー


最近はそういうお店に行くという昔のクセが出てきた気がするのは春だから?


なんてことを考えていたかは知りませんが



夜の限定を食べるってことは考えていました。


味噌まぜそば。。。


魅惑のネーミングですね。


そっかジャンクな一杯に仕上がってるんだぁって思いつつ



見た目に上品じゃ無いですかぁ♪


中央のもやしをグルっと囲むように



色とりどりの具が盛り付けられrています。


作っているのがちょっと見えたのですが


事前に麺と味噌ダレはしっかり混ぜているんですね。


なので、このまま食べても麺にはシッカリと味付けが行き渡っているわけなのですが


そこはまぜそば



混ぜました。


それこそ天地を返すこと56回程度


利点として、具の旨みも麺に絡みつく


モヤシに味噌の旨みが浸透する


チャーシューに適度に火が通るので味が活性化する(かも)


混ぜている最中、お腹が更に空く


そんな最後は自分が自分にお預け状態というドMプレイ



麺の重さを感じつつ


満を持して食べることで


味噌の香りや旨みや甘みを主張していますが


味噌ありがちの完成されすぎた美味しさを少し崩しているのが


このお店で言う「ジャンク」なところ


世間的にはそれほどジャンクで無いですが、グランドメニューのラーメンに比べれば強さが主張するこのまぜそば♪


フライドオニオンやコーン、紫玉ねぎなどなどが生み出す異なるナチュナルスィートテイスト


それを一つにまとめる味噌ダレとモヤシの存在感


もやしがイイ具合に麺と味噌ダレと具を結びつけるんですね。



ごちそうさまでした。


これ食べるといつものラーメンは味が無いんじゃないかって思うほど


このお店にしてはジャンクでした♪


とても美味しかったです。ごちそうさまでした♪


それじゃ、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。See you!
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麺処さとう(貝出汁かけそば)@桜新町に行きました。

2017年03月20日 19時07分58秒 | ラーメン 23区
今回は貝ダシについて考えてみました。


貝の旨味は主にコハク酸というらしいです。


このコハク酸の旨味は単体で味わうには相当量が必要であること


また、他の素材のとの組み合わせにより美味しさが膨らむような相乗効果が期待できます。



今回はこちらのお店です。


三月の限定で貝出汁かけそばがあるので行ってきました。



あらシンプル♪


具はネギとカイワレのみ


スープの旨味を堪能しましょうってことですかね。



油はそれほど多くないですね。


そのためか貝の、特に牡蠣(カナ?)の香りがふわりと鼻をくすぐります。



味も牡蠣の旨味が最初にビシッと


貝の旨味の後から醤油ダレ、動物系の旨味がジワジワと


貝の旨味がジックリと味わえて美味しいスープです♪



麺は細めのストレートタイプ


細めですがシッカリとした質感。


熱々のスープをシッカリ絡めて、、、麺の美味しさを堪能出来るものの


スープの輪郭が少し弱くなるような?


美味しいんです。美味しいんですが、スープの旨味が麺の旨味に押されるような?



ということで、生姜と大根を合わせたおろしをちょっと加えて



ピシッと味が締まります。


最初から入れるのではなく、途中から入れるのがイイかなぁ



ごちそうさまでした。


それじゃ、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。See you!
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Due Italian(らぁ麺 フロマージュ 美人玄米ご飯付き)@青葉台に行きました。

2017年03月12日 05時54分50秒 | ラーメン 神奈川県
今回はフロマージュについて考えてみました。


フランス語でチーズを意味するフロマージュ



今回のお店はこちら


Due Italianは市ヶ谷にあるお店ですが、ここ青葉台にもあるんです。


新しいラーメンのかたちということで


それでは今回はこのらぁ麺 フロマージュを食べようじゃあないかーっと



思いの外、ダイレクトにフロマージュ


塩ラーメンにフロマージュ乗せちゃいました的な感覚に見えなくもないのですが



スープが美味い♪


表面の油から底に沈むスープまで上品な美味しさ



塩ラーメンで十分美味しい♪


完成度が高いです。そして美味しいです♪



フロマージュに絡めても十分美味しい♪


思いの外は見た目だけにあらず、美味しさの点でもプラスワンモア的


チーズの濃厚さ、香り、酸味と中華テイストなラーメンに一石どころか岩をも落とす衝撃波


イイっすねぇ♪



チーズを溶かすとこんな風に真っ白くなりますが


これが味変どころの騒ぎでなく、これが完成品なのではと思う仕上がり感


上品な塩ラーメンのスープが勿体ないかなと最初思いましたが


そのスープが上品ながらもシッカリしているからこそ生まれるチーズとスープの相乗効果


いきなり混ぜるでなく、徐々に混ぜて、徐々に変わる味の変化を楽しむのがよろしいかと思います。



美人玄米ご飯を



ズープにインしてリゾット風



うん。美味しい♪


だけど、後半のスープの温度を考えると温め直すぐらいしないと真価は味わえないのではと思うのでした。


まー、難しいよね。



ごちそうさまでした。


それじゃ、今日も最後まで読んでくてれ、ありがとうございました。See you!


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永楽(タンメン)@大井町に行きました。

2017年03月11日 18時08分41秒 | ラーメン 23区
今回はあえてタンメンについて考えてみました。


大井町きっての老舗



永楽


出る頃には長者の列


その皆さまが食べるのはおそらくラーメンでありもやしそばであり餃子であるのでは


と考えています。


特にラーメンは揚げネギがアクセントとなり東京ノスタルジックラーメンの1つとして考えても良いのでは?


と思うぐらいの味わいであり逸品であります。


そんなお店にあって



あえてタンメン


私もお店に入る直前まではラーメンの気分でした。


不意に目に入ったタンメンの文字


中華鍋で強火で炒めた野菜の中にスープを注ぎ煮込んでいく


カウンターならではのライブビューイング


手際よく茹でられた麺をドンブリに入れ、スープと野菜共々ドンブリに注がれる。


3月は夜ともなればまだ肌寒く、時に暖を求める日々がまだ続きます。



味が染み込んでいながら、野菜の食感が残るような


スープにうつる炒め野菜の香りとコク



スープが熱い!


そう。タンメンは中華鍋でシッカリとジックリとキッカリと熱せられてるので


この熱さ!だからこそ生まれるスープの旨み♪


濁っているとはいえ、スープの美味しさはクリアな後味


野菜が生み出す優しい濁りある美味しさ



野菜は火が通ってます。


それでいてシッカリとした歯ざわりがあるのは


強火がなせる技であるのだと思いつつ


豚肉が控えめに存在しているあたり奥ゆかしさを感じます。キット



平打ち幅広ストレートタイプ


食感がシッカリしているので熱々のスープでもそう簡単に柔らかくなることはなく


スープの旨みを纏うことで美味しさは更に花開きます。


後半。そう本当に後半なので終盤という言い方が良いかもしれませんが


お酢をヒトマワシ入れて食べるのが好きです♪



ごちそうさまでした。


永楽であえてタンメン


お前今更かよ?って言われるかもしれませんが


えぇ!美味しいですよ!永楽でタンメン!


それじゃ、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。See you!


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中華そば シンジョー(中華そばと炊き込みご飯(小))@武蔵新城に行きました。

2017年03月06日 00時36分33秒 | ラーメン 神奈川県
今回は中華そばについて考えてみました。


ラーメンと中華そばは同じものでありますが


その信念において、やや異なる感があります。


日本そばに対しての中華そば


日本そばは日本人が古来より伝わる「うどん」と双璧とも言える麺文化


あえて中華そばと謳うのは、外国から渡来したであろう麺に対して自国の文化として取り入れること


また、それを日本に合うようにアレンジされたもの


と、勝手に解釈しております。



今回のお店はシンジョーです。


武蔵新城にあるからシンジョーなのかと思ったり思わなかったり



中華そばと炊き込みご飯(小)です。


なお、中華そばの食券を渡すと


細麺と平麺とどちらが良いか聞かれます。


できればこういう時は直感でいきたいものです。


どっちがオススメなの?


なんて聞くのは野暮でないかい?


エーだってお店だってどっちが美味しいとかオススメとかあるジャーン


うっさい!



メニューで乗ってるんだからどちらもオススメだ!


人に決められたレールに乗るなんざゴメンだ!なんて言っているやつに限って


麺の種類を決めることぐらい自分で決めたらどうなんだ!?


むしろ!麺の種類が選べるだと?これは自分の好きな麺を選べるんだ!と


歓喜しても良いのではないか!


なんてことを考えていたは覚えていませんが



中華そばが美味しかったことはよく覚えています。


透明感がありつつも、ドンブリの底にいくのに従って濁っていく濁りは旨みの綾鷹現象


チャーシューは2種類。メンマの上にふんわりと盛られたネギとカイワレに鮮やかさを感じます。



魚系と動物系を共に引き立てる醤油という抜群の調味料


シッカリと煮出しているからこそ生まれる厚みある旨み


シッカリとした美味しさ。余韻ある後味。だけどしつこさや、クセのようなものはなく


食べやすく、美味しい。



これが平麺だったら細麺はどんだけ細いんだ?


と、感じるほどの細めに思えるストレートタイプ


スープをシッカリと絡めております。


よりスープの旨みを纏うなら、細麺の方が良いのかもしれませんが


この平麺は麺の食べ応えも十分に感じることができます。



炊き込みご飯は薄く茶色く色づいております。


チャーシューのような細かい具も見られることから


ラーメン屋やチャーシューに使用されている醤油や醤油ダレではないのかと


想像した結果が



こちらです。


チャーシューを乗せて、マイ炊き込みご飯仕様へと♪


これがまた美味しかったですなぁ♪



瞬食の美味しさでございます。


ごちそうさまでした。


それじゃ、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。See you!


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