同胞(はらから)

将棋に関するあれこれ
糖質制限ダイエット備忘録
B級グルメ探訪記

一期一会

2010-12-31 16:18:46 | 雑記
2010年も、あと僅かで過ぎ去ろうとしています。

縁(えにし)ありまして、将棋というカテゴリーで今年も多くの皆様に、お世話になりました。

私自身、いつまで今の活動が出来るか判りませんが、日々是、一期一会で縁ありし日々を来年も大切にして行きたいと思います。


本年は、ありがとうございました。
来年も、良き年でありますように。


          
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今年こそは・・・

2010-12-30 23:06:38 | 雑記
今年こそは、早く年賀状作成しようと思い、毎年ギリギリで秒を読まれてる。

やっと完了するが、今年も付焼刃で終わってしまった。

年賀状作成しながら・・・別PCでHageyubi先生とレグスペ研究中。

研究報告は、また後日。

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1月・2月の教室(1/5追記あり)

2010-12-30 19:52:33 | 教室日程

 日曜教室

 1月 9日 文化会館4-4 13:30~16:30

   16日 文化会館3-4 13:30~16:30

   25日 文化会館3-4 13:30~16:30

   30日 文化会館4-4 13:30~16:30

2月 6日 教室はお休み。小学生名人戦へ奮って参加を。

   13日 文化会館3-4 13:30~16:30

   20日 文化会館3-4 13:30~16:30

   27日 文化会館4-4 13:30~16:30

 土曜教室 山王小体験教室は1月はありません。2月は19日です。

 南小入門教室は8日、15日、22日、29日。9:30~11:30 

 2月6日(日)小学生名人戦岐阜県大会(東日本大会岐阜県予選)

 会場:各務原産業文化センター (日時と場所が変更になりました)

 2月13日(日) 支部対抗戦(個人・団体) 会場:各務原産業文化センター

 詳しくは、浅井まで

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幻の都

2010-12-29 11:20:05 | 雑記
岐阜を出る時は、氷雨。
美並ICで、霙。
郡上ICで、牡丹雪。
大和ICで、粉雪から吹雪へ。

白鳥ICからノロノロ運転になった、今年最後の帰郷、焦っても仕方ないので前を走る大型車を目印に200Mの車間距離を保ち清見ICを抜けるまで、ふとある局面をイメージしながら眠気防止を試みた。(逆に危ないかも・・・)



ここから△2二同銀▲2六歩△3三銀▲2五歩を想定してみた。


△8四歩を突いてないので、△8一飛から転回する右玉にして迎撃しょうか、一手得角交換振り飛車にしようか・・・・。

そんな事を漠然と思いながら、イライラをコントロールして30分間楽しみながら清見ICまで想定の旅であった。

冬頭まで来たら、何と市内には雪が無いではないか、まるで幻の都に辿り着いた感じだった。

帰宅するとカミサンは、26日の講演会の後事務処理をピリピリしているので、用意してあったアスモの刺身の切出し395円を肴に、料理酒用に置いてある飛騨のガオロを自分で沸かし、カロリミットを飲んだ後、夕食に入った。
これを家庭内単身赴任と言うのだろうか?????(笑)

帰郷日お約束の、親鳥ケーちゃんがあるので、サントリー黒烏龍茶も自分でセットし、
保谷の七味を片手に、週刊将棋を読む。

これで、決めた最低60分間の将棋の勉強は終了。
はい、良く出来ました。(笑)


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29日は、5時に目が覚める。(Y月・コータモードになってる・・・汗)
外の景色を見れば、そこそこの雪なので、雪またじをせねばと思うも、除雪車の音が6時頃から聞こえたので、明るくなってからする事にした。

珈琲を点て、少し時間あるのでHageyubi先生に昨日の想定画面から解析→検討モードを使い、あれこれ手を入れてみてイメージトレーニングをしてみた結果、レゲスペで行こうと決意した。

雪またじは、隣の本家を含め家の前の通学路まで根気に美しくして、2時間が消えてしまった。

10時になったので、スーツをクリーニング屋さんへ持って行き、今年の垢を落としてもらう。

帰宅後、レグスペの本を探し、持ったままニューヨーク便に乗る。(笑)
30分間フライトしたら、ユデダコ常態に。

本日も60分はクリアした。

さて、午後から年賀状が待っている。

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何が狂ったのか・・・・・

2010-12-28 00:35:33 | 雑記
新年1月29日(土)に、職場関係関連で、将棋大会があるので出てみようかと、何が狂ったのか、申し込んでみた。

狭い範囲なので、出てくる人の顔ぶれも予想でき想定するライバルが、三段クラスで2名だから3位までに入り、何か商品をゲットしようと捕らぬらぬ狸の皮算用は冗談として、子ども達に対策と検討なんて言ってるので、ちと自身で実行してみようと作戦立案とあいなった。(笑)

作戦会議

1.相手を分析
  ライバルAさん
  居飛車党で過去に1回対戦経験あり。
  棒銀の使い手で、必殺先手一手損棒銀を得意としている。(謎)

  ライバルBさん
  振り飛車専門家、こちらも過去1回対戦経験あり。
  石田流三間飛車・もしくは四間飛車が想定される。

2.対策立案
  対Aさん。
  先手・後手を想定して仮想局面を想定し、研究している局面にリードして、
  自分の土俵に持ち込みたい。

  対Bさん。
  振り飛車にはイビアナで対抗。
  序盤を上手く指して松尾流に組みたい(プロの世界では組めれば勝率8割らしい)

3.学習時間の確保とツール
  平均1日1時間は、何とか確保して出来ない日は、詰め将棋・必至問題を鞄に携行して、1問でも良いから解いて0時間を無くす。

  戦形の対策は、Hageyubi先生に初手から検討モードを使い、定跡形の学習と指定局面にして、三段モードにセットしてスパーリング。

  想定戦形のプロ棋士類似棋譜並べを行う。

まっ、こんなところだろうか。

最近、ダイエットブログになりかけてるので(こちらも近く途中報告予定)真面目に将棋に取組む姿(?)を載せてみようと思う次第だが、自分に優しく他人に厳しい性格だから、さてどうなる事でしょう。
(たぶん途中挫折の報告が予想される。)

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先手一手損棒銀戦法。


▲7六歩△3四歩▲2二角成。

何のことは無い、先手でお互いに角道を開けた瞬間に、先手から角を交換して一手損するだけである。(笑)

理論上、先手の利が消えるので、ありえないのだが、さにあらず。
一手損した代償に、もう矢倉戦と振り飛車を、後手から封印している。
昭和の時代は、角交換振り飛車は升田式石田流くらいで、角換り腰掛銀類は眠っていて、矢倉やクローズド振り飛車を得意とする人には、大会一発勝負で、これを喰らうと先手は研究範囲で後手は未体験ゾーンの戦いになり、一手損しても、おつりが来る戦法になっている。

先ずは、この対策から検討する事にしよう。





  
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振り返れば Ⅱ

2010-12-27 00:00:00 | 雑記
ケンシン君とチノさん。
男子新入会員と女子会員でともに低学年、まだ駒の損得が判らないレベルだが、チノさんの方は、一日の長があり四間飛車を上手く組める様になった。

この子達のモチベーションを維持しながら、初段まで育てられれば蒲鉾かなと思いながら、お気軽温泉旅行添乗員は、これ以上考えない。(笑)


ここがベースで、リン君・アオ君・ヒロ君と少し強くなった子が続く。


さてさて、どうなる事でしょうか。

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振り返り思えば Ⅰ

2010-12-26 10:21:22 | 雑記
現在、2名が研修会に在籍している。

教室認定の段級位から察して、現在の彼らの成績も納得でき、あの世界に入って善戦していると思う。

将棋は、半分の指し手は相手に委ねる事になる。
しっかり勉強している子が、ある程度の(こども将棋では、かなり多い)持ち時間を駆使して来るのだから、ネットや普段の大会とは違う感覚に慣れ、一手一手の重みも違って来るのだろう。

例えば、土曜VS練習でも、まだ棋力の差があり講師側が有利になれば指し手は早くなる。
それに釣られて自分も早くなっては、勝機は巡って来ない。
こんな処にも、一工夫が必要かと思う。

研修会に入った実力があるのだから、3回に1回入れてもおかしくないレベルに着てると思う。


You can lead a horse to water, but you can't make it drink.

私たちは、水飲み場しか提供して上げられない。


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有段者になった子が居る。

年長で来た時、いきなり綺麗な四間飛車を指されて驚いた。
この子は、6枚から始めて今は振り駒で、先手後手を決めている。

目標は本人も自覚してるから、あえて何も言ってないが、現在の24のR値を極端に下げても良いから、100点多い人レベルに挑戦して負ける事が大切である。

負けても良いから、棋譜を振り返り解析して悪かった所をしっかり修復する事で、った将棋も同じである。

藤井九段の学習方法で、今の段階なら出来ると思うし、ツールも揃えている。

後は、どこまで真剣に考えているかであるが、そこまではと思って回避するのも正解手順ですから、これまた本人次第です。

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そろそろ準備を

2010-12-25 10:10:27 | 雑記
最近1年が、光速の寄せレベルで過ぎて行く。(涙)

将来的に、どのように将棋に係って行くのだろうかと、ふと考えてみた。
そこで、思うのだが5級くらいまでの子ども達には、ギリギリで負ける弱そうな(実際に弱いのだが・・)お爺さんになろうかと。

そして、初段位の子には、35分秒読み1分で一局だけ三段。

60歳になった段階で、これが可能だろうか。

どちらも、それなりの努力が必要なのは判るが、そんな気持ちを維持実行して60歳からの世界が広がれば良いかなと、思ってるが・・・・(謎)

リュウ君を負かすため、密かに研究してる自分が居るうちは、まだまだ修行が足りないのかも。(笑)

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ところで、最近は研修会から奨励会に入会した、子を持つ親さんのブログの過去記事を、密かに読んでいる。(他県の方です。)

そこで拾ったデータのひとつ、だいたい近似値なのかと思います。

研修会Dクラス・・・1800-2100(倶楽部24R)
研修会Cクラス・・・2000-2300   〃
研修会Bクラス・・・2200-2500   〃

研修会入会者の2割⇒奨励会。


それぞれの学習法

・藤井九段が研修会生だったときのエピソードとして、実戦は月2回の研修会での対局だけで、あとは自分の棋譜を何度も並べ返し、負けた将棋を反省しては工夫を加え、勝った将棋にスキがなかったかをチェックするという勉強法だったそうです。



・糸谷四段は、ネット将棋でプロになった初めての棋士といわれていますし、将来が嘱望されている菅井三段(現四段)も、
・小学生のときに4000局を上回るネット将棋で強くなった。
・小6奨励会入会前は24で六段。
・奨励会入会後、一年半であっという間に初段になった。


ちと抜粋させて頂きました。

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Medium Rare

2010-12-24 21:29:08 | 雑記
ひさしぶりにステーキを焼く。

卵料理とステーキは、まさに瞬間芸術で何回も練習しないと上手くならない。

外は、更々雪が降って来ました。
明日は綺麗なホワイトクリスマスになりそうですね。



どなた様も、静かなる夜を。


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段級位認定

2010-12-23 19:42:01 | 雑記
[倶楽部24]    [世間レベル] 備考
六段       アマ名人以上 六段は登録できません
五段       全国レベル  
四段       県代表で通用  
三段       県でトップ争い  
二段       町道場四段  
初段       町道場三段  
1級~2級    町道場二段  
3級~4級    町道場初段  
5級~7級    1級~2級  
8級~10級    3級~4級  
11級~13級   5級~6級  
14級~15級   7級~10級  


将棋倶楽部24のレーティングは、世間のレベルより辛い設定になっている。
世間レベル=東京・大阪の日本将棋連盟道場での認定基準だと考えられる。

段級は、各々の将棋道場や各支部で、まちまちであるのも事実で、段位が先行して、その段位に見合う実力になるために、頑張れるようなシステムも用いられているというか、楽しみで指しているアマなので、それで良いのだろうとも思う。

とことで、我が教室の段級位認定方法ですが、日本古来の伝統文化を継承し有段者認定となりますので、ちと初段は厳しいかもしれませんが、概ね倶楽部24の段級=教室の段級位となっているような気がします。

ですから、4級を認定されれば、だいたい初段で通用するレベルになっています。
そういえば、ユーキッチ君は、クリスマス将棋大会で優勝したので3級へ昇級させなければ・・・・(ウッキー先生と相談しますね。)

別に特別厳しくしてる訳ではありませんが、若い時は実力が先行して段級位が後から追いかけて来る方が、自然な姿かもしてません。


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CM

2010-12-23 05:22:28 | 将棋


内容紹介
強くなるには勉強法に秘訣がある!!

プロ棋士が最もよく聞かれる
「強くなるにはどうすればいいんですか?」
という質問への答えが詰まった一冊。

■モリモリ終盤力がつく詰将棋の解き方!

■理解度が大幅に上がる戦法書の読み方!

■失敗を上達に繋げる対局&感想戦のやり方!

■将棋クラブ24で初段になるためのアドバイス!

■次の一手や必至の最適な問題の選び方!

■苦手戦法をあぶり出し、勝率アップに直結する「勉強ノート」!

■着実に上達するための三つのポイント!

などなど、努力をしっかりと成果に結びつけるための効率的な将棋勉強法を、
『詰将棋ハンドブック』で知られる浦野真彦七段が丁寧に解説。
初段になりたい人はもちろん、
もっと上を目指す人にも必読の内容となっている。

さらに特別対談として『将棋と脳科学』の中谷裕教氏、
そして多くのプロ棋士を弟子に持つ森信雄七段との対談も収録。
「脳科学的見地」と「指導の現場」から見た最適な勉強法を覚えて、
初段に向かって突き進もう!

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上記が、密林に出ているPR文であり、そのまま転記してみました。

ハンドブック繋がりもあり、1冊購入してみる事にしました。

将棋を始めて、だいたい最初に目指すのは「初段」であり、うちの教室も卒業ラインとしている。
棋力もさることながら、対局態度や立姿も含め総合的に判断しているが、先ずは棋力UPが必要で、棋力がUPすると将棋も深さが判り、その深さを真摯に受け止められれば、自ずと立姿が良くなって来る。

早く強くなって、ここを飛び出し飛騨支部へ行って飛騨支部の有段者の皆さんと、技を競って欲しいものです。


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時の流れに身を任せ

2010-12-21 20:54:21 | 将棋
19日は、クリスマス駒落ち将棋大会で、終了以後にお楽しみケーキでクリスマス会、そのB面で、22年度の高山将棋教室支部の総会を開催させて頂きました。

ご自分の、お子様+α何か一つの参加、それを集めれば凄い力と思っていましたが、+αどころか、保護者の皆さんにはハイレベルのご指導を賜り、今年も無事に過ごさせて頂きました事を、深く感謝いたします。

それもこれも、本家飛騨支部様のご指導ご支援の上に成り立たせて頂いている事に、重ねて感謝の気持ちです。

19日当日は、京都からK西先生も急遽(計画的でもあったが・・・)ご指導に来て頂き、粛々と珍しく静かに駒落ち将棋大会は進行しました。

やはり、お兄さん世代が真剣に取組み、自然と熱戦で静かに対局が進んで行くと、後輩の低学年の子ども達も見習うものだと、集団の中の立ち位置みたいな劇場的空間を感じた次第です。

一所懸命って素晴らしいですね。


優勝は、ユーキッチ君。
現在級位より、かなり強くなっていてY月君の魔道の兵器も封印して堂々の優勝でした。
ちと、Y月君にはキツイ手合いだったようです。

前は、駒を落としても上位者が勝ってましたが、今回の傾向として下位者の健闘が光ったようです。

下位者が勝つって、見た目以上に大変な事ですので、全体を通して熱戦な大会だったと思います。


来年も、こんな楽しい大会ができると良いですね。



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クリスマス将棋大会

2010-12-21 08:35:14 | 教室の記録

 今年で3回目になるクリスマス将棋大会。 野崎君と小畑君、光本君が残念ながら欠席でしたが、ほぼフルメンバー14名の参加でスタート。

001w 002w 開始前の様子 

 ベテラン勢(?)はリラックスムード、初参加組はチョット緊張気味の中で対局開始

003 004w 赤リーグ、杏-友、悟-千、月-伶

005w_3 006w 青 洸-祐 龍-拓 碧-謙 大-凜

 級位に応じた駒落ち戦なので、下手は勝ち(勝て)そう、上手は必死に。真剣勝負の中で(いつもコレくらい集中してくれたらいいな 笑)試合は進み、赤リーグでは田中君が、青リーグでは宮ノ腰(祐)君が勝ち上がり、新たに購入した二寸盤&彫り駒の指し初めでもある決勝戦へ。

007w_2  201012211 

 角落ちの手合いでは、田中君がやや苦しいかな?(宮ノ腰君は村中君に香下手で勝っている)と思ってみているウチに、宮ノ腰君が▲6三金と決めにでた。

 以下△同玉▲6四飛△5二玉▲6二飛成!△同玉▲5三銀△7一玉▲6三桂まで、と豪快な寄せで初優勝を飾った。 (▲6三銀では▲8二飛~6二飛成でもっとカンタンだったのはナイショ。ついでに▲6二飛成に△4一玉と逃げても▲5三桂~▲3二竜以下詰むことを両者確認してね。 笑)

最終結果(順位はスイス式+級位が下の子優先と言うことで)

008w_2 009w

 赤組 小林(優)君 3-1 よく頑張りましたが、調子に乗って杏さんに平手で臨んで完敗(笑)。まだまだ上は厚いぞ!

 中沢君 2-2 トップの田中君に黒星を付けたのは力が付いてきている証拠。敢闘賞をあげたい!

 宮ノ腰さん 2-2 確実に強くなってますが、田中・小林君のような暴れる相手にどうするか?

 片岡さん 1-3 今は力をつける時。それでも勝てたのは強くなったということ。自信を持ってね。

 中井(伶)君 1-3 ちょっと実戦から離れてたからかな? スポーツとの両立を考えてほしい。

 青組 村中君 3-1 初戦の宮ノ腰君(香落ち上手)戦が大きかった。振り飛車も少し勉強か?

 白川君 2-2 ホントによく勉強しています。もうチョットしたら一気に級を挙げようかと考え中。

 住君 2-2 上級の子に追いつき追い越すために何をしなくてはいけないか?よく考えてね。

 落合君 2-2 上の子に勝つためには、パッと見える手に飛びつくだけではいけないよ。

 鷹野君 2-2 駒を落としたり、落とされてる将棋もたくさん指して行く中でコツが掴めたかな?

 中井(謙)君 1-3 はじめて1ヶ月(4回目)。それでも一コ勝てたのはエライ!続けていこう。

 小林(龍)君 0-4 右手のケガが痛々しかったですね。でも言い訳にせずに次回リベンジです。

 優勝)宮ノ腰(祐) 四級 初優勝おめでとう!

 準優勝)田中 一級 去年に続いての2位。(何回目の準優勝??)

 三位)村中 二級 四位)小林(優)八級 (三決は○村中-小林)

010w 011w 大会後のお楽しみ。

 京都から来て下さり、大会の進行をしていただいた香西さん、ケーキや飾り付けなどを用意していただいたご父兄の皆様に深くお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

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秘密

2010-12-21 07:19:11 | 雑記
ボケランとTVを付けたら、広末涼子さんが出て来た。
それで、続けて観てたら、この映画のテーマソングは確か、竹内まりやだったと、ここまで思い出したが、曲が出て来ない。

そして、ずるずる30分程眺めてたら、バックに流れ出したので一安心。(笑)
うやむやのままで過ごすのは、精神的に良くないが、どうでも良い事に拘るものだと自分自身あきれるの巻き。




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18日山王土曜教室

2010-12-20 19:24:21 | 雑記
4+6+2+1+ゲスト=大変(笑)

山王土曜教室は、常連さん組の少し強い子4名。
同じく常連さん、今から強くなる子6名。
ご新規さん、2名。
そして、強くなったコータ君と後からゲストでユー君が来てくれました。

それぞれのチームでリーグ戦して、ご新規さんは、ウッキー先生が優しく指導、リーグ戦の成績を付けながら、コータ君とVS真剣勝負までは、良かったが・・・・・。


序盤から、私が力戦に誘い大局観の勝負の世界を創ってみた。

そうしている間に、ユー君登場でウッキー先生と、指し手の流れを確認する研究将棋に入る。

来てくれた子が、それぞれのレベルで、ある程度満足できればと和気藹々のうちに今年最後の土曜教室でした。

PS:

どうして、覚えて半年の子が、イビアナVSフリアナで戦ってるんだ??????(笑)
この二人、末怖ろしやかな^^


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