同胞(はらから)

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糖質制限ダイエット備忘録
B級グルメ探訪記

人ありて

2010-02-28 21:18:59 | 将棋
T副支部長さん今日は、お孫さんを連れてきて下さいました。
早速、飛騨支部長H田さんと6枚で戦うと撃破してしまう。

そこで、私も6枚で戦ってみた。
3局指して、やや柔らかモードながら2番沈められた。
4月から1年生になるそうな、次回からは負かすモードで戦う事にしよう。(笑)

竜君・諒君は飛騨支部長と洸君はO飛騨支部相談役とそれぞれ稽古をつけて頂いた。

ウッキー先生が2年前に言われていた、先を走る子が強くなった時の本教室のあり方、本家飛騨支部のお力で、良き方向に進んで行っている感じがします。

お金より人材、イベントより地道な活動の大切さを感じた1日でした。




今日の詰将棋コーナーの1問目
玉方1五角が抜けていました。
これで5手で詰みます。


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思考回路

2010-02-27 19:07:52 | 将棋
今期の残り試合を全て消化されると、有吉九段が引退される。

私が本格的に将棋を勉強始めた頃、先生の「振り飛車撃破」がバイブルでした。
三間飛車・四間飛車に急戦で戦う定跡手順が中心で、これを覚えて当時の高山将棋愛好会の大人達に挑んで行った。

今は子ども達相手にもイビアナに囲い、姑息な戦いを繰り返しているが、若い頃は直球勝負であった。

最近は、アンヌ隊員用に(天童で60手まで互角作戦)少し研究してるが、若い頃の僅かな蓄えではなかなか上手くいかない。(笑)


浦野先生の5手詰ハンドブックも、No130までボチボチ進行中。
「2」の方はタイムトライヤル方式で試してみたが、こちらは気の向いた時の娯楽で楽しんでいる。
何事も苦行は続かない。(私だけですが・・・・笑)

下に掲示するNo125は、完全に思考回路が働かなかった。
実は、とても簡単(何といっても5手なんですから・・・ね)なんだがなかなか詰ませなかった。







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バタ屋の米さん

2010-02-26 04:06:39 | 将棋
米長永世棋聖の奨励会時代のニックネームは、「バタ屋の米さん」だったらしい。

必敗の将棋を脅威の終盤力で勝ちを拾っていた事から、そのニックネームになったとか。

それにしても、「羽生マジック」とは表現に「品格」の差がありすぎますね。(笑)

「今までの修行において、序盤作戦というものは全然考えないで、終盤での大局観を養うことだけを勉強してきた。」と豪語されていた全盛期が懐かしい。






今回は、やさしい問題にしました。
でも3手詰では無いです・・(笑)

まるで創ったような問題ですが、米長先生の実戦に現れた打歩詰め解消手順で13手でゴール。

毎日詰将棋解いてる子なら、ノーヒントでも一瞬だと思う。

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事業仕分け

2010-02-25 06:42:08 | 雑記
事業仕分けで消えるはずの伝統文化継承子ども教室が、お情けで1年間だけ延びるそうです。

まぁ~激変緩和措置と言うところでしょうか、再来年度には消える運命の1年間だけに、それも既存団体優先だから、1年休んだ団体も新規立ち上げでは届かぬ夢に終わるかもしれない。

もし通ったならば、昨年度出来なかった山王・南へのお返しと、今後ともご支援ご指導下さる方々へ社会的ヒューマンソースへのアクセスラインに血税を使わせて頂きたいと個人的には思う次第です。

やっとでゴタオタを整理して、自己解決団体で航海できるまでになったのだから、(しかし傷跡は完全に癒えてない。)もう必要の無いものかもしれない。


文化活動の基本定跡を履き違えなければ、たぶんどんな変化にも大丈夫でしょう。


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いよいよ

2010-02-24 01:39:30 | 雑記
今日は、静かに観戦することにします。


兼続(KANETSUGU) ラフマニノフ前奏曲「鐘」Rachmaninov Prelude Op. 3 No. 2


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3月の予定です。

2010-02-23 19:41:43 | 将棋
<日曜教室>

 3/7 文化会館4-4 PM1:30~4:30

  21 文化会館4-4 PM1:30~4:30

3/14は、飛騨支部の主管(主催は文化庁)で、伝統文化親子教室が行われます。 (通常の教室はお休み)

 文化会館4階の4-4を中心に午前10時~です。 詳細はまた紹介します。

 3/28は『バロー子ども将棋まつり』を開催するので通常の教室はありません。

 その代わり前日の3/27(土)に文化会館4-4 PM1:30~4:30に、瀬川晶司プロによる指導対局の日を設けました。 高山将棋教室の会員はできるだけその日に指導対局を受けるようにして下さい。 (28日は会員以外の参加者にできるだけ指導対局をしてもらうため)

<大会の案内> 

 3/22(月・振替休日)には、大阪で将棋教室対抗戦が行われます。前回(9月)のように3~4チームを作って参加したいと思います。 

<土曜教室>

 山王小 3/13(第二土曜)

 南小 3/13、27(第二、第四土曜)

 山王小と南小が重なってしまったので、南小の方は日時の変更があるかもしれません。 その時はまた連絡します。



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タッ君

2010-02-22 04:42:51 | 将棋
空番を利用して、タッ君に問題を出してみた。
浦野先生の5手詰ハンドブックより。

チノさん、リョウト君を相手してたので時間稼ぎと思い、出したのがNo1の問題。


実は、この問題自分が解いた時は、読みの盲点に入り少し時間が必要でした。

10分くらい考えてギブアップかな?(子どもの10分は長い・・・・笑)と思ってたら解けました~~~と声が聞こえたので、初手は?と訊ねると何と正解手順をスラスラ~~


これでは間が持たんと次に出したのが、下図のNo109。
さすがに、この問題はギブアップしたので、3手詰に形を変えてみたが、それでもギブアップ。



でも、何となく詰将棋が好きみたいなので、最後に昨日の17手の図を見せた。(笑)

詰ませる事は不可能だからクイズにして、1手目だけ答えましょうと出したら・・・▲3二銀を当てた。


現在、平手戦法としてゴキ中を勉強中。

終盤が強くゴキ中が得意・・・・里見香奈路線を、ひた走るの図。(爆)




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3月の将棋教室

2010-02-21 23:26:22 | 教室日程

<日曜教室>

 3/7 文化会館4-4 PM1:30~4:30

  21 文化会館4-4 PM1:30~4:30

3/14は、飛騨支部の主管(主催は文化庁)で、伝統文化親子教室が行われます。 (通常の教室はお休み)

 文化会館4階の4-4を中心に午前10時~です。 詳細はまた紹介します。

 3/28は『バロー子ども将棋まつり』を開催するので通常の教室はありません。

 その代わり前日の3/27(土)に文化会館4-4 PM1:30~4:30に、瀬川晶司プロによる指導対局の日を設けました。 高山将棋教室の会員はできるだけその日に指導対局を受けるようにして下さい。 (28日は会員以外の参加者にできるだけ指導対局をしてもらうため)

<大会の案内> 

 3/22(月・振替休日)には、大阪で将棋教室対抗戦が行われます。前回(9月)のように3~4チームを作って参加したいと思います。 

<土曜教室>

 山王小 3/13(第二土曜)

 南小 3/13、27(第二、第四土曜)

 山王小と南小が重なってしまったので、南小の方は日時の変更があるかもしれません。 その時はまた連絡します。

 (浅井 記

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風のとおり道 - となりのトトロ

2010-02-21 05:59:25 | 雑記
昨日の役員会は、直近に迫って来た団体戦のチーム編成で盛り上がる。(笑)

有段者が居るのでS級へ初めて選手を送る事になるが、いろいろな発想があって面白いものだ、三人そろえば文殊の知恵とは、よく言ったものですね。

前回、インフルエンザの流行で選手が突然欠席した大阪の十三チームへ、アンヌ隊員を参加させた経験から、岐南の選手と混合チームを組む案。

今年の天童へ向けて、4~5段のスキル者と戦う為に、中盤の途中まで付いて行ける様に、思い切った選手構成案など・・・

話は、余談の方向へ進み研修会の会話になる。

初段で卒業をレベルしか想定してなかったので、そこからの高みへのチャレンジしてみたい子どもに対しての対応も、必要になって来た様だ。

一例としては、やはり里見香奈女流二冠の学習方法だろうか、島根県の出雲市在住で市の人口も15万人弱、大阪からも遠距離でありながら、あの実力である。
本人の才能に依存する処が大きいだろうが、中学~高校の学業もこなしながらの快挙である。

里見女流二冠の学習方法も含め、少し研究してみたいと思う。



今回の問題、久しぶりに実戦の詰み問題から。
17手詰め、途中で栄養補給が必要です。



風のとおり道 - となりのトトロ


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風の谷のナウシカ

2010-02-20 07:04:33 | 雑記
金曜ロードショーの定番で、もう何回も放送されてる「風の谷のナウシカ」、成人した子どもが見たいというので、うとうとしながら見てた。
(TV選択権が、私に無いのが哀しい・・・・)

1984年の作品だから、もう四半世紀前なんですね。



さて、次回の団体戦チーム編成が悩みの種になりそう。
有段者、研修会員はSクラスの規定により悩む事になった。

そこで一案、教室対抗戦で無くなったから、チームが出来れば良い事になります。

例えば、元高山教室出身で岐阜の大会でよく会う小学生の友達。
(あえて誰とは言いませんが・・・・)

高山の五奉行+α1名で、Sクラス2チームの編成が可能になる。
但し、先方の教室でエントリーされてない事が条件になりますが、これも選択肢の一手かもしれない。

有段者・研修会員規定をファジーなままにしておけば、悩まずに済んだものを・・・
世の中には、超熱心な指導者の先生が居るものですね。(爆)

しかし、ものは考えようで、皆が全国大会に行ける訳でもなく、この機会に全国レベルの風に触れて来るのも良いのかもしれない。


インフルエンザの胞子だけは、注意しましょう。



久石譲-風の谷のナウシカ (風の伝説)


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銀多伝 3

2010-02-19 00:00:01 | 将棋
バロー大会に向けて、手引書を手直し中@ing
受付をパソコンで投入するから、ExcelでSheet1で氏名、住所などの情報を入れてSheet2で自動対戦相手クジ引きシステムが出来ないかと、ものぐさは考えてみた。

原理は簡単で、Sheet1で氏名欄を入力すればSheet2でリンクして対戦表にエントリー、その後に乱数表を使いボタン操作で対戦相手を自動割当てする方法である。

1回戦を終えれば勝った組と負けた組を判定してsheet3へ進み、そこでまた乱数表によるクジ引きを行う。

兄弟姉妹対決を防ぐシステムを入れると難しいが、(私のレベルでは出来ない)そうなったら再度クジ引きをすれば良いかと・・・(安易な考え)

できれば9回大会で使ってみたいが、奇数参加者や2の倍数関連など補正点があり10回大会を記念大会にしたいとの意見もあり夏までには完成させたい。

関係役員さんには原案を送りますので、Excelの達人達で完成させて欲しい。(笑)


銀多伝の続きです。
再現前回の図から・・・



正直、この銀多伝の定跡手順を殆ど知らない。
知らないが、歩越金だから歩内金で対抗して金を拿捕出来れば楽勝で、それを拒否して上手が何とか金交換で逃げるように指せば自然に有利になるはず。

図から閃いた手が、▲7七金として、次に▲6六歩などを狙う構想で早速試してみた。

▲7七金△8六歩▲同歩△7五金▲7六歩△6五金▲5六歩。


最後の▲5六歩が工夫で、これで最悪でも金交換が決定、上手の唯一の金を交換してしまえば何とかなると思った。

△7五歩▲同歩△同金▲7六歩△7四金▲6六金△8四金▲7五歩△8二歩??▲5五歩、BONA先生は必死で金交換を凌ぐが、金を責めてる間に全軍を中央に集結した。


以下中央から攻めて次の図へ。


なにか、カーリングをしてるように、上手と下手の金が入れ替わり後は圧勝。
良い手を指さなくても、順番に押して行けば良いから(実際定跡手順を知らない)判り易い。

でも、初段くらいの力は必要なのかもしれない。

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銀多伝 2

2010-02-18 07:05:40 | 将棋
あまりにも綺麗に決まるので、△6五金と中央を厚くしてみた。
▲5五歩△同歩▲4四歩△同銀▲5四歩△4二金と進む。


何とかの、ひとつ覚えで攻めてみたが・・・・
△4二金とさらに、金を中央に配置されてしまう。


その後、▲5五銀△同銀▲同角と勇ましく攻めるが・・・・
△5八歩と手裏剣が飛んできた。


プロの先生が相手なら、もう勝てないでしょうね。

定跡は、習って忘れろ!

でも・・・どうしましょう?(笑)
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銀多伝

2010-02-16 21:20:16 | 将棋
飛騨支部主催の親子将棋教室・バロー大会前の瀬川先生の教室を踏まえ、駒落ちの研究に入る。

リュウ君・ユ~君レベルは、お稽古将棋なら飛香くらいで教えて頂く方が良いのかな、まだ2枚にしようか迷うところである。

上手5五歩止めの最終兵器をお願いして、もう少し2枚にしようか・・・・・。

フリ飛車党なら銀多伝があるが、これを指した事がないのでBONA先生と協力しながら、研究を始めた。



先崎先生の本から基本図より上手BONA先生下手SUWAで始める。



あの定跡書に輝く手順を指したいのだが、BONA先生は△8六歩とは指して来ないので、飛車を2筋に展開して1歩交換後、ポールポジションに再セットする。



例の、有名な手順に成功する。

ここから、無理を承知で暴れて来た、ようするに将棋は、ここで終わっているのかもしれない。

そして最終図。



下手の城が残ったままの圧勝で、特に苦労も無く押し潰せた。

先崎先生の本のとおりで、勝ちたいなら銀多伝の方が随分楽だと思う。


ユウキッチ君は、しっかり覚えて指導対局初勝利をゲットしよう。





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春よ来い

2010-02-16 02:51:21 | 将棋
カンナさん、チノさん、リュウト君、タッ君。
最近通って来る新しい子ども達の新しい順に並べてみると、なるほどである。

やはり実戦の数が、そのまま反映して来る。

タッ君に中飛車の構えを教えてみた。
片美濃囲いだが、なかなか詰まされるまでに時間が掛かり攻めも中央棒銀?で2枚ではレオン君・ユウソウ君・ユーゴ君を難なく撃破してしまった。

試しにユーゴ君に飛車落ち・角落ちで戦わせてみたが、良い勝負をしていた。

駒落ち定跡から、平手定跡を教えるポイントの目安に講師に、6枚で勝負になったタイミングにしてるが、やはり基本ベースが必要であると改めて感じる次第。

今年は、上位五奉行&一姫以外のメンバーが、彼等以上の飛翔の年にしましょう。

春が来て、一斉に命が芽吹くようにバロー・春の対抗戦・倉敷と繋がって行くと、また楽しみですね。

aiko - Haru yo koi(春よ、来い)





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続く教室の子のためにも

2010-02-15 06:30:00 | 将棋
なにか、中華そばの話題を書いている間に、高山将棋教室チームが支部対抗戦で優勝してしまった。

まだ大人の大会では、良い勝負にするものの勝てないだろうと思ってました。

おめでとうの記事は、他の先生のブログで書かれるでしょうから、あえて書きませんが、これから県内でも注目される存在になるでしょう。

特技を持つ事は、自分への自身にも繋がりますが、ここからが大変です。

どこへ行っても礼儀正しく、技術だけ秀でている事の無い様にしましょう。


引率の保護者様、講師先生そして選手の皆さん、疲れ様でした。

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