同胞(はらから)

将棋に関するあれこれ
糖質制限ダイエット備忘録
B級グルメ探訪記

出たい人は、支部HP見てね。

2011-02-28 16:52:27 | 将棋
春季将棋大会(併設シニア名人戦)

主  催 : 日本将棋連盟 岐阜県支部連合会

日 時 : 平成23年3月13日(日)

受付:午前10時    対局:午前10時30分~

会 場 : 岐阜市 ハートフルスクエア-G 2F大研修室(JR 岐阜駅東)

       S級・・ 3段~ A級・・ 初 2段  B級・・ 級位

        小学生戦・・ 実力のある人は上位クラスに出場して下さい。

参 加 費 : 名人戦・S級・・2,500円 A・B級・・2,000円

        割引 75歳以上・身障者・高校生以下・女性 500円引き

        小学生戦・・1,000円  昼食つき(参加者全員)

賞   : 賞状・5クラス・・2位迄  呈賞・・3位迄

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春季将棋大会のお知らせ(県連より)

2011-02-27 22:03:28 | 大会案内

 今年から新しくできた大会の紹介をします。出場したい人は浅井まで連絡下さい。

春季将棋大会(併設シニア名人戦)

主  催 :  日本将棋連盟 岐阜県支部連合会
日    時  :  平成23年3月13日(日)
受付:午前10時    対局:午前10時30分~
会    場  :  岐阜市 ハートフルスクエア-G 2F大研修室(JR 岐阜駅東)
S級・・ 3段~    A級・・ 初 2段   B級・・ 級位
        小学生戦・・ 実力のある人は上位クラスに出場して下さい。
参 加 費  : 名人戦・S級・・2,500円 A・B級・・2,000円
        割引 75歳以上・身障者・高校生以下・女性  500円引き
        小学生戦・・1,000円  昼食つき(参加者全員)
賞       :  賞状・5クラス・・2位迄  呈賞・・3位迄
連 絡 先 : 〒501-3905 関市神明町1-7-12  田川 耕史郎
       TEL・FAX  0575-22-8695

 

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マングローブ

2011-02-27 10:30:43 | 雑記
西表には、信号機が1基ある。
何でも、子どもの教育用に設置してあるらしい、信号で止まっていると対向車も左右から来る車も何も来ない。


興味は常に、こちらの方向へ向かう。
野生イノシシのたたき、これで西表限定の焼酎があれば最高である。
ちなみに西表限定の焼酎、石垣の黒真珠を見学させる場所でも、同じ酒蔵から黒真珠限定となって売っている。





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お気軽、温泉旅行添乗員

2011-02-27 00:00:15 | 雑記
ご趣味は、何かと訊ねられて「少々、将棋を」と答える。
すると、「お手並みは?」と、そして「小学生レベルです」なんて答えると、「それは、お強いですね」と・・・・・・。

小学生に限らず、倶楽部24でR値2,000を目指すプラグや2,300に達した人のプログを観てると、情熱さえあれば将棋が強くなるのに、便利な時代になったものだと25年間の眠りから覚めたYowai50は、しみじみ思う次第である。


最近、めっきり貫禄オーラが漂うようになった竜王。

棋王戦第二局を観ていて、あの超急戦も面白そうである、今度ムサシ君に試してみようかな。(笑)

お気軽、温泉旅行添乗員は、またフラフラと興味のある方へ動き出す。(笑)

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霧ヶ峰

2011-02-26 07:14:15 | 雑記
諏訪から15分くらいで行けるだろうか、霧ヶ峰。

晴れた日だと360°のパノラマが楽しめ、遠くに富士山も見る事が出来ますが、霧が出ると、3M先も見えなくなってしまう。

諏訪からの、登り口に一軒の酒蔵があり、ここの酒が好み。


ちなみに、桜鍋(馬肉のすきやき)と馬刺があれば後は何も要らない。(笑)



昨日、不備がありましたので再掲です。

霧ヶ峰と同じで、時々(めったに無いが正しいか・・・)だが、霧が晴れて遠くまで見える事があります。
そんな局面になって来ました。


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ミイラ取りが・・・・

2011-02-25 03:13:34 | 雑記
教室に通っている子どもの為に、ラーニング・システムをと、あの手この手と考えているうち、そんな事は、どこへやら自分自身が嵌っている事に気が付く。

現在試しているのは、将棋の本+激指の融合。
ソースにしてる本は、「羽生善治の終盤術3」で、ちなみに羽生名人ご自身の実戦からの手順を問題形式に置き換えての構成なので、ただ眺めてるだけでも棋譜並べ効果があり、とても良い本だと思います。

数年程前に購入して、一応全問解いてみたものを、復習を兼ねて取組んでいる訳で、今回途中報告。
(たぶん挫折するから、次回掲載は無いものとして下さい。・・・・苦笑)


上の図は、P12第3例◎タテヘの応用より抜粋。

図を見た瞬間に▲5三歩この局面を激指にセットして6段+と戦い、確実に勝つ練習をするのが、テーマです。

ちなみに本(プロの実戦)では、ここから△同金▲6二銀△5四金と先手の桂馬を外した時に、次をどう指すのかがテーマになっていています。
(6二銀は、よく働いているので6一の金と交換する手は良くない。)

一応、本で勉強して実戦で試してみるのバーチャルバージョン風味にしていると、小市民的な小さな自己満足感で、激指6段+に勝つぞと意気込んでYowai50は挑んだら・・・・・。

激指が指した手は、△5一金引とアルマジロ防御体制に・・・唖然!

ここから24手進んだのが下の図。





12手指してるので、その指した12手を一手一手激指の検討モードで検証して、自分が選んだ手は、はたして激指では何段(何級)の手だったか、その他にもっと良い手はあったのかと復習する。

まっ、王様に向かって駒が動いていれば、悪い手は少ないものですね。

将棋ソフトの終盤は、プロレベルと言われていますので、こういう学習方法を取り入れればプロの先生に習っているのと同じ効果が出るかもしれない。


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ipad

2011-02-24 01:00:58 | 雑記

先週の話。
更科へ蕎麦を食べに行ったら定休日・・・・(涙)
で、徳兵衛が新しくなったので、行ってみた。

店員さんに案内されてテーブル席に座ると同時に、ipadの説明が始まった。
この急な展開に、素直に使い方を習い暫しipadで遊ぶ。



せっかくipadの使い方を理解したので、あれこれとオーダしてる内に、食べ過ぎになってしまったのは、お店の戦略の電車道か・・・・。

そしていよいよ会計、3人で行ったので個別払いにするには、どうするのかと興味津々で見てたら、店員さんがメモ用紙を出して個別に計算を始めたのに、再度驚き。(笑)

ここで、いきなりアナログになるのかって・・・・ネ。


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静止画像

2011-02-23 03:46:59 | 雑記

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手は、あるもの、考えるもの・・・・・

2011-02-21 11:15:49 | 雑記

いきなり基本図から、飛騨市の若大将ムサシ君と高山教室筆頭のリュウ君との一戦。(掲載上ムサシ君先手・リュウ君後手。)
手番はムサシ君で、「どげん指せばヨカトネ・・・」と眺めていた。

すると、徐に銀を摘んで▲5五銀!
それは無いだろう・・・・アンダーソン君。(マトリックス口調)

一瞬で見える筋は、ここから△7六歩▲8八角△8六歩▲同歩△8七歩で、実戦も、この手順で進む。

角損必至となり、▲5五銀は疑問でしょうと、感想戦で飛騨支部長と私も加わり、あれやこれやと検討してみた。

帰宅後、基本図の局面で最善手は何かとHageyubi先生も呼び手を探ったり、実戦手順を検討していたら、以外にも・・・・・・・・。

上の図から▲5九飛をHageyubi先生は指摘した。


手は、あるもの・・・考えるものである。

基本図の評価値184互角。
▲5九飛車の評価値248互角。

感想戦が終わり一人残り、将棋盤を包むように黙々検討していたムサシ君。
そうすると、人がまた集まり、あれやこれやの検討が始まる。

一所懸命は、人を集め、その人達の栄養を吸収して行く。
(私は、脂肪ばかり吸収力が良くなってきてるが・・・関係ないか!)

こういう姿勢が、将棋を学ぶ姿です、
高山教室支部の皆さん、ムサシ君を、お手本にしましょう。

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to be in happy harmony

2011-02-19 19:46:55 | 雑記
今日は、K西先生が京都から特別指導に来て頂きました。
早速、リュウ君の指導をお願いする。

倶楽部24では、得られない持ち時間のある将棋での考え方などを中心に、指導して頂く事が出来ました。

続いてコータ君が、研修会で良く出る戦型で挑み流石研究しているだけあり、そこそこの戦いを繰り広げてた。(ちらりとしか見てないので、詳細は不明。)

そうこうしてると、高校生のお兄さんK君が登場、続いてO飛騨支部相談役・H飛騨支部長が続々登場。

チノさんと8枚落を飛騨支部長に指導して頂く、第一局は「ジョウズニ」チノさんの力が出るように指して下さり、その後はチノパパさんと一局親子でお世話になる。
(チノパパさん・・・・強いんです・・・これが・・。)

リン君・ヒロ君・ユーゴ君・アオト君達は、自分達で自主的にリーグ戦を開始始める。
やはり、子どもは遊びの天才なんだと思いながらも、将棋を指す時もお喋りがが減って来た感じです。
こういう面でも、かなりの進歩が伺えるようになりました。

いろいろな年代が、それぞれの役割を果たしながら、それぞれに関わり合って行く、こういう光景が、本来の伝統文化継承なのでしょうね。

それもこれも、飛騨支部長のご指導と、ウッキー先生の御旗(ポリシー)の賜物だと思う次第です。


そんなこんなで、飛騨市の高校生選手K君に一局教えて頂く事と、あいなりました。
振り駒で、K君先手、管理人後手、先手の▲7六歩に△8四歩で例により石田封じからスタートして、中飛車になるのを待って△6二銀・△5二金・△6二玉までセットしてから角道を徐に付き、裏街道で小銭を集める様に変則的な出だしから、定跡系に合流させたのが下の図。

この形は、ここから▲3五歩から飛車を3筋に展開する手順があり、あまり自信が無いが、先手も王様が薄いだけに難しいところである。

それで先手もアナグマに潜るのが昨今の流行で、下の図までは、詳しい定跡は知りませんがラインに乗っていた。


ここから、△4二銀▲5六飛となり下の図に進む。
こうなると、先手は▲6六飛や▲7五歩から石田に組む手があり作戦が楽になる。
ちなみに、△4二銀では、△7四歩が定跡手順らしい(後から激指でかくにんしてみた。)

この2手の交換で、評価値0互角から298ポイント、先手リードになった。

不十分な研究で、そこそこ組上げイビアナになればと安心してると、痛い目を見る典型例かも。(笑)

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梅が香にのっと日の出る山路かな

2011-02-19 19:46:55 | 雑記
岐阜では、梅が咲き始めました。
部屋のエアコンも、もう少し使うだけで暖かく春の足音が確実に聞こえて来ています。



こちらも、少し春めいて来た感じです。
早く暖かくなると良いですね。


山王土曜教室、本日ストーブが上手く点かないインフルエンザも真っ盛りなので、大慌てだったが、無事に着火して、やっと始められました。

だいたい来てくれるメンバーが、固定して来たので進行も楽に進んで来ましたが、今回もご新規さん2名が体験してくれました。

好きで毎回来てる子は、自然に強くなって行くもので、こちらは環境だけで良いのかもしない。

先生と対局して勝って帰る。

今日も、たくさん「負けました」を言いました。

メデタシ・・・メデタシ・・・・。

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はやぶさ

2011-02-18 22:17:21 | 雑記




「はやぶさ」です。
新幹線です。
駅弁です。(笑)

2年前、仙台の仕事でMAXに乗り空いている1階を無視して、無理やり2階に乗りました。
やはり展望が良い方がね。

今年は、江戸より北の仕事が無いので、「はやぶさ」は、お預けな感じだが天童ツアーには利用できるのか調べる事にしよう・・なんて書くとアンヌ隊員に余計なプレッシャーが掛かるから、それはそれで、それなりに。



再掲図(掲載上、先手・後手は反転しています。)

尊敬する谷川先生の伝説的な手を2度まで激指(Hageyubi先生)は、当てたので、これは無いだろうと試してみた。

検討モードで6段+++まで使うと、かなりPCに負荷が掛かりプロ棋士の長考みたいになるので、朝出勤前にセットして勝手に検討させて帰宅して見てみた。

最善手:▲4二銀を示してた。

そこから、△4二同金だと30数手後に詰むらしい。

ここで分かった事は、正確じゃ無いかもしれませんが、激指6段+と6段+++では、相当棋力が違う感じです。

我が脆弱なPCでは、時間が掛かり過ぎて使えませんが、HDDを複数繋げれば、もっと早く6段+++を使えるような気がします。

ラーニング・システムとして使うには、信頼度が大切だから何回か試してみたが、このソフト凄いですね。

でなわけで、脆弱な我終盤力アップに一役かって頂こうと、今年の目標は自分の弱点(弱いので全部弱点と言えなくもないが・・・笑)克服の為、棋書連携なるものを考えてみた。

はやぶさの如く、寄せの手筋が閃くと良いのだが・・・・・。

不定期連載としよう。

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はらから

2011-02-18 03:06:56 | 雑記
岐南の強い世代のお蔭様で、うちの子も強くさせて頂いてるのではないだろうか。

ウッキー先生のブログを見ながら、思い直した次第で・・・・・・・・。

ある親さんのプログにも書いてありましたが、対局が終わり皆で指遊びをしている光景は、私も微笑ましく見ていました。

将棋というカテゴリーが無ければ、出会えなかった岐南の子ども達と、友達になっている。

ライバルと言うより、同士???・・・・・「はらから(同胞)」
縁(えにし)と言うのは、不思議な巡り合わせで、こんなに真摯に将棋に接している同年代に出逢えた事の方が、高山の子の幸せなのではないだろうか。


ところで下の図、前回からの再掲。

谷川先生は、▲4二銀!
羽生先生は、すべて読みきって綺麗に棋譜をまとめる様に、△2一玉。

▲4二銀に、△同金なら、どうなるのでしょうか・・・・・?



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てっぱん

2011-02-17 04:45:21 | 雑記
お好み焼きが、何気に食べたくなった。




ところで、どちらの勝ち??????




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Jurassic Park Ⅱ

2011-02-16 06:42:51 | 雑記

「ITやネットの進化によって将棋の世界に起きた最大の変化は、将棋が強くなるための高速道路が一気に敷かれたということです。
でも高速道路を走り抜けた先で大渋滞が起きてます」 

一昔前は、弟子入りして師匠の身の回りの世話までしてすこしずつ強くなっていきました。

ところが、この10年のネットの進歩で強くなるための方法や定跡研究、データベース化や計算方法などの情報の整理をほんのわずかなコストで共有できるようになり、ちょっと将棋の勉強に没頭すればプロの一歩手前まで(アマチュアの最高峰)は多くの人が一挙にいけるようになりました。

ただそこから先が大渋滞なのだそうです。



学習の高速道路も、高速道路を走りきったなと思ったあたり(「その道のプロ」寸前)で大渋滞が起こるのだと羽生は言う。同質の勉強の仕方でたどりつけるのはそこまで。誰にでも機会が開かれるゆえ参入者も増え、しかも後の世代も次々に失踪してきては「その道のプロ」寸前での大渋滞にはまる。「その道のプロ」として飯を食い続けていけるかどうかは、大渋滞に差し掛かったあとにどう生きるかの創造性にかかる。

関連HPより抜粋。
・・・・・・・・・・・・・・・・・

怖ろしく強い小学生が、多く現れても不思議では無い時代なのですよね。

こんな小中学生が、大人になって更に強くなり県代表を競う時代になると、現在の驚異的な強さを誇る小中学生のレベルは、普通の強い小中学生のレベルになるのでしょうね。






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