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第17回バローこども将棋まつり

2014-03-31 09:10:59 | 大会結果

 第17回バローこども将棋まつりを3月30日に行いました。 前日のポカポカ陽気から一転、この日は終日大雨に近い悪天候でしたが、高山市内をはじめ県内外から44名の大会参加者に来ていただき、無事盛会のうちに終えることができました。大会参加者並びに保護者の皆様に深くお礼申し上げます。

 午前中は、増田裕司六段の指導対局、当支部の指導員による将棋クイズや初心者教室、懸賞詰め将棋やどうぶつしょうぎコーナーなど、午後からは棋力に応じて3クラスに分けての将棋大会を行いました。

 2014032930_030web

 将棋大会の結果は以下の通り。(学校・学年は25年度のもの)

 名人戦の部 14名参加

 優勝 藤原悠暉(富山・本江小6)

 準優勝 藤原大生(富山・本江小4)

 3位 野﨑拓己(石川・明光小5)

 4位 松下洸平(愛知・八社小5)

 5位 宮ノ腰祐吉(高山・中山中3)小畑諒晟(下呂・竹原小6)

 ※3位以下は勝ち点による。5位は同点

 Img_1047web_2

新人王戦の部 14名参加

 優勝 中野雄貴(岐阜・鷺山小3)

 準優勝 西尾俊吾(岐阜・綾南小6)

 3位 鷹野碧大(高山・北小4)

 4位 板垣侑志(高山・南小3)

 5位 野村櫂(愛知・第二若竹幼稚園年長)

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ドラゴンキッズ戦の部 16名参加

 優勝 野村蒼太(高山・江名子小2)

 準優勝 水野友心(愛知・下志段味小2)

 3位 中沢実侑(高山・花里小3)

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 【新人王戦・ドラゴンキッズ戦共通自由対局】

 最多対局賞 野村櫂 今井さくら(下呂・宮田小2)

 最多勝賞 野村櫂

 なお、バローこども将棋まつりの様子は当支部指導員のブログに、詳細なものがあります。そちらも合わせてご覧下さると幸いです。 (文責 淺井)

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第17回バロー大会

2014-03-30 22:32:49 | 第17回バロー

17回を数えた、バローこども将棋まつりの大会の部が、いよいよ始まる瞬間です。

今回は、長野より「北部遠征師団長がゆく!」でお馴染みの師団長さんに若先生からも声かけしていただき、何か強制レポートもお願いしてみた。

こちらは、どうぶつしょうぎコーナー、女性会員さんが優しくサポートしてくれて、いつもの和気藹々モードから始まりました。

こちら、増田六段による指導対局コーナーで、午前中は名人戦に出る選手か中心で先生もタジタジ状態だった様子。

受付からリーグ戦作成及び進行をして下さいました、保護者の皆様のチームワークは今回も抜群で、流れる事水の如しには感嘆するばかりでした。

激戦中なのは、JT杯北陸の準優勝者VS小学生名人戦岐阜県代表を筆頭に、倉敷王将戦等々各県の覇者達のぶつかり合いに熱戦が続く名人戦の部でした。

ここの優勝レベルは、研修会ならCクラスが必要で、女流棋士合格ラインなのには、その高さに驚くばかり。

新人王戦の部は、教室から準決勝に2名が3-0で進出。

ここのレベルもいつのまにか高くなってしまいました。

ドラゴンキッズ戦は、教室の女子選手がガンバリました。

ミューさん5-2 ヒマリさん5-2 コトノさん4-3は見事で、ミューさんは3位入賞は、レベルが高くなった今回の大会では、見事な成績でした。

藤原兄弟での決勝戦になり、解説中の増田6段。

結果は、お兄ちゃんに一日の長ありで、2大会連続優勝になりました。

 皆さま、お疲れ様でした。

 

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夜は割烹みつ岩

2014-03-30 00:17:11 | 第17回バロー

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指導対局から始まる。

2014-03-30 00:14:15 | 第17回バロー

バロー大会前日に行われる恒例の指導対局。

今回は、増田先生をお迎えして行われました。 

最初は、級の低い子かから順番に4面で行われる。

ミューさんは、ウッキー師範秘伝の戦法で先生を追い詰める。

こちらは、コトノさん5手1組の手順があり一所懸命考えている。

初めてのプロの先生にならう子もいて、いつもとは違う雰囲気に戸惑いながら指していたのだろうか。

こちらは、ウッキー師範による作戦会議中。

こちらは感想戦で、増田先生は優しく丁寧に、教えて下さっています。

 

少しお兄さんグループのシンミョウ君とテンシン君は流石に強く確実に攻めて行く。

 

2枚のヒロ君、指導対局初勝利に向って居ます。

コータ君は、初めての飛車落ちです。

優しく指導して下さいましたので、多くの子が勝たせて頂きました。

増田先生、ありがとうございました。

 

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千秋楽

2014-03-29 05:55:38 | 料理

別荘地方、最後の晩餐に出かけてきました。

担当した仕事の打ち上げが主な理由に、メンバーのお子様も一緒に参加するなど、アットホームな宴となる。

  

パチパチ撮り始めたら、また始まったのかと揶揄されながらも、めげずに撮影開始。

すると、このアングルから撮れとのアドバイスもされ、継続は力なりを実感する。(笑)

 

料理が出てきて撮し始めると、ベストアングルに料理を置いてくれるのが優しい。

サラダが出てきました。 

土手煮は、充分煮込んであって臭みも無く、美味しゅうございました。

これが出てきた頃には、生ビール×1杯・焼酎×2杯飲んでしまっていて、酒飲みにはもってこいのコース。

やっとメインが来ました。

鍋奉行は、どこにも居るもので指示に従いながら、じっと出来あがるのを・・・・・・私 待つは~~~♪

キャベツのサクサク感を少し残すのが、美味しいいただき方でホルモンの脂身がとろけてベストタイミング。

    

〆のラーメン用に追加。

糖質制限しているので、ラーメンだけがNGなのだが、折角のコースなので、ひと口だけ食べる。

幹事さんが、お土産に用意して下さったお菓子。

 

7年前に赴任して岐阜公園での花見に始まり、今回の牛もつ鍋で千秋楽となりました。

職場の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

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ラスト宴会

2014-03-28 12:59:03 | 雑記

別荘地方最後の宴会は、牛もつ鍋の店。

そして明日移動します。

 

 

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ラスト感想戦。

2014-03-27 05:51:14 | 雑記

飯島七段「▲4六銀か▲3四銀だと思いますが、▲4六銀で」
川崎三段「▲3四銀だと思います」
田丸九段「▲2四歩にしておこうかな」
ほかには▲7八金寄や▲7九金も候補に挙がっていた。

上の解説を読む前に、封じ手の次の一手を考えてみた王将戦第七局。

渡辺王将は何か超急に対策があるのか、ゴキ中を再度登板させて来たのに興味があったが、羽生三冠は持久戦に持ち込む処が勝負としての綾なのだろうか。

Hageyubi先生は▲7九金だった。

自分は、▲4六歩と指したい気分だが、Hageyubi先生の評価は6位だったが、カミセブンにあったので一安心。(笑)

さて、どうなるのでしょうか。


 

  

 堀蔵 岐阜店 何故、同じ店に三つも同じ会社関係で、送別会が重なったのだろうか、摩訶不思議な夜だった。

 

 

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別れの宴

2014-03-26 06:20:43 | 料理

刺身には日本酒、天麩羅にはビールと最後の時を楽しんだ。

〆は、中華そば。

この店のオヤジさんが頑固で、いきなり胡椒をかけないで下さいと、いつも注意される。(笑)

糖質制限では禁じ手ばかりだが、一瞬忘れるのも楽しからずや。

アルコール消毒の日は続く。

 

 

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消毒中

2014-03-25 02:06:28 | 雑記

7年刊住んでいた、別荘生活も終わろうとしている。

連日連夜に渡り、アルコール消毒中。

なので、バローまで、まともな更新は出来ません。

あしからず。

 

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6枚落連合軍

2014-03-23 20:44:39 | 今日の教室

今日は、ウッキー師範が法事で欠席のため、京都からK西先生が応援に駈けつけて下さいました。

そこで、6枚落の手合の子を集中させて、いざK西先生の牙城攻略作戦を練ってみた。

6枚だが、全員平手定跡で挑んでアドバイスは、しっかり自陣を守ってから攻めろ!

チノさんは本矢倉、ユーシ君は綺麗な振り飛車美濃囲い等みなさん平手で、得意な戦法を駆逐して挑んだ。

一本入れる子も登場して来て、みんなしっかり実力を付けて来ている様子です。

詰将棋問題が無かったので、「とく#つめ」より一問拝借で、中岡清孝作の7手詰を1手詰まで砕いて、講義しながら3手詰に誘導し、さらに5手詰問題にしてみた。

時間差で参加して来る子が集まる中、詰将棋の講義しながら面白可笑しくマジックショーの様に演出してみたが、どこまで浸透したのだろうか。

師匠が不足の時は、PCが一部代理を務めてくれるので、これも大助かりの巻。

はじめは、ヒロ君に実戦の詰将棋15手を出し、途中からはミューさんがハム将棋をしたいと言いだしたので、平手で対戦して貰う。

指導対局も、終盤になりヒロ君とのVSになる。

K西先生まさかの角交換振り飛車をエントリされ、いつも管理人とのVSに近い戦いになった。

上の画像を見てもらえば判りそうだが、充分互角に組んで戦えるようになりました。

ラストは、初心者には少し難しいが定跡手順では無く、王様の守りは金銀3枚で攻めは飛・角・銀を中心に構える意味とフォーメーションのイメージの説明をしてから、この局面から指定局面対戦をして貰う。

参加者は4名2組で、対戦が終わってから参加の4人も含め8人程度に、ここからの戦い方をクイズ方式次の一手感覚で説明してみた。

本日は、春休み中の3連休+岐阜でも大会があり参加者は16名とやや少ない感じでしたが、ウッキー先生の留守も意識してか騒ぐ子も無く、穏やかに進行させて頂きました。

少し緊張気味な教室も良いかもしれないし、ウッキー師範が居て子ども達が甘えられる空間も大切で、時々こんな光景も一興かな。

 

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和服 Ⅳ

2014-03-22 20:15:37 | 将棋

一手の疑問手から、そのまま寄せ切られてしまう。

アナグマに組んでも、正確な読みの前ではプロ棋士と言えども逆転の余地は無いようだった。

次回、豊島七段が負ければ総崩れの怖れあり。

佐藤六段の最後まで頑張る姿が素敵でした。

我も、そうありたし。

お疲れ様でした。

 

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和服 Ⅲ

2014-03-22 17:43:02 | 将棋

用事を済ませて、帰宅したら夕食休憩前の一手を指されたところ。

ひふみんで見ると。

豊島七段は▲7七かつらだったが。

 

 

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和服 Ⅱ

2014-03-22 14:42:21 | 将棋

ここで定跡も合流。

 

一手進んで「ひふみんアイ」

 

 

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和服

2014-03-22 11:39:50 | 将棋

和服なのが不安。

イビアナには囲えるが、コンピュータ相手だと勝ちきれないと、前回出場した阿部四段が語っていましたが、どうなるのでしょうか。

 

 

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龍の店

2014-03-22 07:09:35 | 料理

昨日は、休日を利用した切替があり朝早くからだったので、ランチは豪華にとなってスタッフ全員で中華へ行く。

「唐揚げが凄いんです」と言われてので素直に注文したが、何故か誘った本人は別のものをオーダーしたのに「?」だったが意味が判った。

これで単品注文だと580円で、レンチメニューにするとライスとラーメンが付いて来る。

さすがに糖質制限@肉OKだが、これだけ食べて大丈夫かと思いながらも、衣を1/3剥ぎながら完食した。

誘ってくれたH君は、さすがに学生時代に井上康生選手と戦った事がある柔道家だけあり大食漢で上の写真とおり、牛丼とラーメンの炭水化物アンサンブル。

他のメンバーは、チャーハンセットで、これもかなりなボリューム。

誘ってくれた柔道家@H君は、「龍」・「福」の店専門に突撃しているそうな。

安くて量があり、そこそこ美味しさで外れが少ないらしい。

 

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