田舎都会からの便り

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北斗市自然に親しむ会・大沼湖上ウォーキング・2014

2014年02月12日 02時54分01秒 | 山登り・散策の話

 

北斗市自然に親しむ会・大沼湖上ウォーキング

北海道七飯町・大沼国定公園 大沼

2014年2月8日 大沼湖上ウォーキングが行われました

集合出発場所は 国際セミナーハウス駐車場

この日は 周りの景色が見えない天候

主催は北斗市自然に親しむ会・丸岡進一会長

北斗市自然に親しむ会

参加者は 約70人

AM 10:05

前日の9日は 晴れでした

時間の許す方は その記録をご覧ください

大沼湖上ウォーキング2014

主催者は後方にも指導者を配置し 万全を期します

スキーで参加するも良し 

かんじきを履くも好し

長靴でもOK

湖上の風雪は想像以上です

吹雪の時は はぐれないようひとかたまりで歩きます

最悪の時は ロープを使用するという 

AM 10:25 

履物などに不都合が起きた時も

指導者がお手伝いしてくれます

この日は雪が浅く かんじき不要でした

案内役は公認アウトドアガイド 会長の丸岡進一さん

1週間前と前日の2回下見歩きをし 

安全なコースを選定します

この散策は今年で10年目

会長さんと役員の皆さんのボランティアで継続しています

頭の下がる苦労が この開催を実現しています 

AM 10:37

御神渡り(おみわたり)らしき亀裂

今回のゴール東大沼キャンプ場までは 約4.5km

駒ケ岳や横津岳から吹き下りる風は強く

雪をさらっていくよう

晴れていると 駒ケ岳が声援してくれるハズでした

強風が作る湖上の表面は 

波が押し寄せてくるよう

体力のない方は 後方を歩くと良いそう

踏み跡を歩くと 体力消耗が少ないそう

見えますか 鞍掛岩

あれが中間地点の目印ですよ

岩の回りは氷が薄いので 近寄らないで下さいよ

参加者の安全第一の案内人は 気苦労も多い

あれが 鞍掛岩か

氷に穴を開けるこしは重労働

穴釣り場経営者は 動力ドリルで開けます

 

この辺り 深さは13mを超えるそう

AM 11:00 

やっとのことで 開いた

即 水が浮き上がってきます

30cm前後の厚さのよう

湖面の真ん中辺りから氷が張るそう

子供は氷の子 元気

疲れた時は・・・

 

ゴールが前方にうっすらと見えます

正午 到着 

お楽しみウォーキングは約2時間でした 


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