いいりん ☆ ゆつくりえいと☆

未知な木、みちの創作メモ。面白いことを取り込んで、PUREに創ります。
それは有形無形、編んだり解いたり・・・

空見たことか

2016-07-27 14:15:41 | Weblog


環境問題はありません、


人間問題はあります。

環境が問題だ!って言う無責任さ、無指向さ、一体感のなさ。

なんか調和を壊しすぎる感性の低さだけが、問題なのかもと思ってしまった梅雨明けの遅い夏の日。
でした。


空見上げても
なんとなくおかしいよ。
イギリス紳士が天気の話しばかりしたのは、本当に単なる「無難な話題」だったのか、
それとも「難を逃れる」ための暗号めいたやり取りだったのか?
海運貿易は風まかせ。作柄で株価が上下。

…な大英帝国の頃ならでは。
(ちょっと考えすぎかしら。笑)


破壊と再生…ピンとこない

破壊より調和、これなら。

愛と憎しみ…ピンとこない。

愛の反対は無関心、とも言うけれど、

愛と調和、やっぱりこれかな。



「あれは、私なんだよ」

「渡した私があれなんだよ」



というわけで空見ていたら、青空と雲を編んでみたくなり。
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みんな何もかもほどけてしまえ〜

2016-06-29 00:08:45 | Weblog


アカデミーの語源がアッカドじゃあないっけか??

と気づいてしまった
梅雨入りの頃。

ソクラテスさんが散歩しながらあーでもあるこーでもあると考えたり話して、プラトンさんが書き留めた。そんな場をソクラテスさんはアカデメイアと呼んでいたらしい。
そこから地球は太陽の回りを2000ほど周り時は流れ流れて

あちこちになんとかアカデミーがたくさんある。
と思っていたら、傭兵部隊がアカデミと呼ばれているらしい。
まさかの先祖還りかな?と思ってしまった訳です。


シュメールびとは
忽然と今から7〜8000年ほどまえに
ユーラシアの真ん中に
文明を…
そしてセム語系のアッカドびとが上流のほうから勃興して高度なバビロニア文明を

というけれど、アッカドびとは今でいう小アジアあたり、ギリシアのもとでもあるわけです。


南米は今のペルーボリビアあたりのMoxos文明の方々が、関係者だってことは、気づいてしまえば

必然。

12000年以上前に人口1000万人に近いロマ(築山の町)とテラプレン(それを繋ぐ畦のような土手道)と美しき溜め池、幾千万。

雨期に冠水する森と水の大陸


ちょいと出掛けて、
メソポタミア

メソポタミアは灌漑の必要はあるけど、上流からの氷河(?)の豊富で清浄な真水に恵まれたたぐいまれなるユーラシア
でも時々大洪水。
神殿は粘土を積んでつきかためて、高く高く、もしもの洪水に備えてジグラッド。


それからやっぱり北アフリカ
こちらはエジプト
雨期に増水乾期に耕作、楽々豊かなナイルの水。
街は河からセットバックして、雨期にも冠水しない場所に

それからほとんど冠水の恐れはなくて必要無いけど
ジグラッドを「過去の懐かしの想い出」のお墓に象徴しちゃってピラミッド!

切り出し易い石もあるし荒涼たる砂漠で寂しくないし。

何よりも南米で何千年も造り続けてきたテラプレンで繋ぐロマ(築山)の町を思い出しながら。

仮想洪水に備えていたかも。


アカデミのみなさん、
ご祖先の大切な記憶を壊してしまわなくてよいのですよ。


夏を迎える夏至の祭りは
インティライミ
ラー?ラーはエジプト太陽神
ケチュア語ならば
インティが太陽
ライミが祭り
だそうだけど


マサウ
マーサウ
メサイ
メシヤ


カーチナ
カディニョッゴ
これは「星」

フクーカ
ふくおか
はかせ
はかた
アラビア語との繋がりは?(笑)

さて
アッカド
アカデミー
ううむ。

…アクア(水)がアカデミーの語源説はこれはちょいと遠い気がします。


■画像■

暗い夜道を何となく見上げたら
何故か電線に猫(笑)
下に人影(私)をみつけ
慌て後ずさりしてはまた前に。

おまけ、ネガポジみたいな雪の梟。
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もうすぐ夏至 バーナルエキノクス

2016-06-18 14:03:03 | Weblog




春は野の枇杷(びわ)

夏、鬼灯(ほおずき)

秋は夕焼け

冬、南瓜


橙色の魅力かな





橙、蜜柑、オレンジ、ラランジャ、ナランハ、シトラス、マンゴー、パプリカ、枇杷、南瓜に人参…火焔のような橙色は美味しいね



和紙の糸
手染めの偽麻シルク
ゲルマニウム入りのコットン


ほどかれながら
不思議なであいで
よりあわさって
ぐるぐるあまれて
完成までもう少し


お楽しみに
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木の記憶

2016-06-10 11:43:36 | Weblog


花から採れた蜂蜜
樹から生まれた琥珀


なんだか似ています。


蜂蜜
2~3年前のどこかの森の花からハチが運んだ蜂蜜


ドミニカ産の琥珀
2000万年~3000万年前に育っていた木の樹脂
マメ科の広葉樹(ヒメナエア)など熱帯林の記憶があります。



そういえば、蜂蜜から作ったお酒mead(ミード)は
7000年も前にユーラシアのまんなかあたりですでに飲まれていたことがわかっているそうです。
蜂蜜のことはスペインポルトガル語イタリア語あたりだとmelやmiel…メルやミエルに近い音だったような(すみませんうろ覚えっ)。
英語でもmeltyメルティで蜂蜜のようにとろける意味。




興味深いですね。

ミードというお酒。
つい最近知りましたがまだ飲んだことがありません。探してみます♪
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曇り空だけど 翠はごきげん

2016-06-09 12:53:02 | Weblog


畑のまんなか

毎日数センチづつのびて
あっというまに

背丈くらい

おしゃれなヘアスタイル

ひざのあたりの高さに


育っていました

トウモロコシ


上の方は日焼けしたのか濃い緑色


でも中を覗くと翡翠色


なかには黄色の粒々


トウモロコシが育っているでしょう



■画像■

一枚目二枚目は、さっき雨の合間に撮りました。

三枚目は昨年の頂きもの。たしか東北のめづらしい品種。
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週末は、はつかり感謝祭に行ってきました

2016-06-07 01:56:37 | Weblog



はつかり感謝祭は
埼玉の朝霞市の
材木屋さんの敷地を解放し

街のみんなが集まります

鋸挽いたり削ったり
粘土や染めやレザークラフト、
釘を打ってプランターをつくり寄せ植えを作ったり
体験できる

鉄を炭で熱してカナトコの上で叩いてナイフを作るのが楽しそうでした。


今年は第18回め。

30分ほど演奏も。


まさに檜舞台(^-^)


朝の雨も上がり爽やかな屋外で
楽しかったです。
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雑・富士山……!

2016-06-05 19:12:26 | Weblog


ちょいと用事があり
久しぶりにJRで新宿駅。
改札を出たら、さて地図を見ながら…

とホームを地下へと降り………


…なのにいきなりどーんと富士山の貼り紙

思わず笑ってしまいました。

思わず笑って立ち止まってしまいました。

で、思わず笑って一枚撮りました。


富士山に行きたくなりました。

雑。雑な標識すぎませんか(笑)
そして内容だけでなく方法もやっつけ貼っつけ。コピーを三枚用意して仮止めテープでしかも仮設の壁に適当にペタペタ。


とはいえ、

新宿駅の地下構内。

【←Mt.Fuji】

という表示が、海外旅行者には十分役に立つっていうことに衝撃を受けましたハイ。


いや海外旅行者への最低限のおもてなしの意味はあると思いますけれども。

普段から使っている感覚にいきなりどーんと富士山の貼り紙は…
富士山行きたくなります。
いえいえそうじゃなくて奇想天外すぎて、ふざけているとしか思えなかったのが正直なところです。
でも中央本線で下りに乗れば、着きますよ~
という非常にまともな表示です。
じんわり楽しい。

(実際は、旅行客によく訊かれるので駅員さんが対策したんでしょうね)



私はといえば、富士山への誘惑をなんとか乗り越え、
無事新宿区内の目的地に着くことができました。




家の前に、【南太平洋】っていう看板立てて見ようかな(笑)

矢印は一応南西向きにして。



■画像■

富士山こちら!

セレナイト(透石膏・モロッコ産)とアンバー(琥珀・ドミニカ産)と七つ星のモチーフ。


先週、東横線で窓の外を眺めていたら、多摩川辺りで放射状の雲にほとんど水平な虹。それも雨の降る前に見えました。
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セクメトさんですか?

2016-05-25 15:00:34 | Weblog


ヨーロッパってこんな感じ(やや違和感)
ライオン過ぎるというか。

エジプトの神殿にあったライオンの神様、
ローマ時代にこんな意匠に変わっていったそうで。

確かに髪飾りのような肩の部分はエジプト風。むしろドレッドヘア?

ん、なんとなく今のアニメやゆるキャラなどを思い起こしてしまいました。ゆるくないゆるキャラというか。


話はだいぶ飛躍しますが、
百人一首の姫君達の御髪のような貌をおすべらかしと言いますが、
エジプトの正装の姿に似ていて気になって、夜も眠れません(笑)

エジプト神官氏族の皆様の伝統を伝えているのではないかと…


天然巻き毛のエジプトの神々がバリ~ンとセットしたボリュームたっぷりの堂々たる様子。。

髪の少ない或いは短い神様は布や毛皮や錦糸銀糸等で飾り…

ツタンカーメンのマスクもその貌は遺されている。そんな気もします。

そんな辺りが気になります。

ちなみにツタンカーメンはトト・アンク・アメン→ツタンカーメン


それはまた別のお話し。


最近は『文明の中の「非文明」』が気になります。

よく『文明と文化って何が違うの?』
ということが話題になります。
地球上に見つけられる文字は100
現時点で話されている言葉は5000を越える
それは文明と文化を表す1つのヒントかも。

が…個人的にはそれよりも文明と非文明が気になる(笑)。

それもまた別のお話し。


さらになぜか
おとといからフルリ人(フリギア、フリ等)が気になって夜も眠れません。

紀元前の大昔、
アレキサンドリア図書館前の広場で楽しく立ち話しでもしていた気がします(笑)
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人間が詩人となるときは

2016-05-09 19:24:34 | Weblog



この数万年。

人間がね。

詩人なのはね。

理由はね。

鸚鵡貝と蜂が教えてくれる、

いえいえ、教えてくれない。

だけどね、何となくわかったんだ。


人間の眼は、自分で作り出した水の世界を通過した光を受け取り、それを脳が判断したり。


涙だけじゃない
この世に映る全てのものがうるるんとポエム。

そんな理由からでした。


どんなに視力がよいひとでも…たとえアフリカのサバンナで暮らして視力6.0と言われている人でも…抽象的でふんわりしているのさ。


眼はレンズに例えられるけれど、
涙、水晶体、房水体、網膜…
それはみんな一度食物や飲み水で摂り入れた“水”からできたうるるんワールド。
何かはぼやかし何かは滲み何かは誇張し何かは屈折し何かは溶けてる。



翻って昆虫の複眼の機能を対比してみると、【見る】という機能というか意味が全然違うと思えてくる。
昆虫の複眼は、生存に不可欠な外界の情報を直接脳まで信号として容赦なく送り込むといった体。複眼の一つの眼から取り込んだシンプルな情報は、光ファイバーのように脳まで電気信号として届くそうだから。
小学生くらいの関心で探してみても見つかる最近の図鑑や読み物はよく書かれている。


三億年たゆたっているうちにほとんど視力を無くした鸚鵡貝の目は、人間(哺乳類)の目の祖先とも言われているそう。
鸚鵡貝はうるるんな海に抱かれ続けていたら、全身ポエムになって、目なんて要らなくなっちゃったのかなあ。



こんなお話しも
あなたのポエムな機能で
ふんわり受け取ってください

(*^_^*)

■画像■

今の季節、どこをみても花。

先日、おいしいごはん会

イクラとメノウ、似ている(*^_^*)

たまたま同じ日にブレスレットをしていたので可笑しかったなり。
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というわけで、遠構近幸 〉遠交近攻 なのでした

2016-05-05 21:35:57 | Weblog



ピラミッドの故地エジプトは遠い

ゴールデンウィークは近くの緑地で

結構リフレッシュ


5月初めの翠は
この地日本ならではの翡翠色。

山も里も
海も覗き込めば
翡翠色。

5月も後半になると濃くなり別世界になるのです。。
不思議なことに
一雨ごとに
翠は緑に。

とかなんとか真昼につらつら書いていたら、
公園に遊びに行くお誘いが来ました。

そんなわけで
今日もまた近所で楽しくあそんで来ました。


王様だったら遠交近攻で領土もっと!と駆り立てられるのかもしれないけれど

煮詰まり気味の文明の真ん中に居ると
遠く(時間も空間も)の構造を把握して
近くの幸せを増やしたい。

シンクグローバルアクトローカル今昔(笑)


■画像■

昨日坂の下に見えて感動した翠。色も形も。


ピラミッドって四角の上に三角だったんだっけな。2センチ足らずの四角を編んでみた。。


古代文明のあれやこれや探していたら偶然見つけた、

【古代社会の実用品】

普通のエジプト人が使っていた木製スプーンですって。ユーモア?美味しく食べられること間違いない。それに多分、このお方は女神様の1人がモチーフなんだろうなあ。

数千年経ってます。


昨日フクロウからの夢のお告げを貰ったよという方の話を聞いていて、そういえば思い出した白い小柄なタカ、ガヴィオンのこと。
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