いいりん ☆ ゆつくりえいと☆

未知な木、みちの創作メモ。面白いことを取り込んで、PUREに創ります。
それは有形無形、編んだり解いたり・・・

ドント クライ 地中海

2016-08-27 06:58:14 | Weblog


三日月の夜道を
歩いていたら、

ビワ
カキ
アロエ
イチジク

それから
闇夜に光る
切り株の上
白いキノコ


饒舌な夏の終りの
街道筋。



その朝見つけた
ミノア文明の
水晶の壺
…の写真。

4千年前の
エーゲ海の
クレタ島
行ってみたいな。

溶け込めそうな
気がする。


だけれども
ミノア文明は

紀元前1600年頃の
海底火山の
噴火と
地震と津波で
衰退した

そう、サントリーニ島の。

地中海の神々は、
時に荒々しい。
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吾輩は空。吾輩は青。吾輩は地球の取り巻。名前はない。

2016-08-25 13:24:26 | Weblog


なんてね。

久々の台風一過の空。

入道雲は小振りで、もう秋の気配のちぎれ雲。

地球大好きな太陽さんも
夏のあの黄金時代から
今はプラチナの耀き。


あとは地球の大気次第。

変な台風は海や大気が吸い込んでくれるよ。

そう、願おう。
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ユーラシア エル=ラシード 薔薇の花のような刺繍に話の花も咲きました

2016-08-24 14:19:40 | Weblog




ロゼッタはROSSETAつまり薔薇の花。フランス語。

ロゼッタストーンはフランス語+英語。なんでこうなったかは、確かナポレオン率いるフランスと大英帝国との物語。


エジプト地中海岸沿いのエル=ラシード村のラシードをフランス風に言い換えたらロゼッタなんだそうです。

そう、あの古代エジプト文字を解読する手掛かりになったロゼッタストーンが見つかったのがエル=ラシード村です。1799年の夏、ナポレオン率いるフランス軍の要塞建設現場から。


ロゼッタストーンは、
ギリシャ語と並んで
古代エジプト文字ヒエログリフ(聖刻文字)、
さらに同じように使われなくなっていた
古代エジプト文字デモティック
が並記(並刻っていうのかな?)されていたことから、
ギリシャ語を手掛かりに一気に古代エジプト文字の2つが解読されたのでした。


前置きはさて措き(*^_^*)、

昨日は、日本の東のオールドシティにトルクメニスタンの伝統的刺繍の作品展があるとお誘い頂き、わくわく気分でご一緒させて頂きました。


北海道から旅して来た中華系シンガポール人の若者と階段の真ん中辺りで偶然出会い、しばし風呂敷の話や映画の話やユーラシアの伝統的刺繍の話やカスピ海の自然や遊牧の話に花が咲き。。

帰り際にカスミソウを三人に一枝ずつ分けてくれた優しい青年でした。


ところで、

薔薇の花は…薔薇の花じゃなくてもほとんどの花は同心円状に放射状に外へ上へ下にも、と大胆に無心にただエネルギーを拡げていく。


形に顕れていくんだから“意識”とよべるのかもしれないなあ。


薔薇の花のように放射状に拡がる美しい意識を

70億の人びともまた。


■画像■

ピントが…(笑)ですが、トルクメニスタンの素晴らしい手仕事
今日の花、葉もきれい

先週の花、コスモス

4月に撮っていた薔薇

古代文字(放射状に書かれているらしい)と同心円状に広がって編んでみた六角形。
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No musique out there 彼方からの音楽 心で響く

2016-08-23 10:52:50 | Weblog




音楽は外側に在るんじゃない

心で響くんだ。

鳴っている音や響きに感動するのは何故なのだろう。
人の数と音楽の数と環境の数と偶然の数だけ理由があるのかな。

それはミューズの女神にきいてみょう。


なんて思ってそれにしても
かくも残念に思えるのは、
“ベートーベン本人に会うことがなかった私。”


なんだか説明できないけど圧倒的だなあ、と聴いていて感じるベートーベンの音楽(の再現)には、理由なんていらないなあ、と思うと同時に微に入り細に入りその心境を聞いてみたい。
と、叶わないから尚更思う。


もし会ってみたら、印象はどんな風に変わるだろう?
もし会ってみたら、何を訊きたいだろう?

もし会ってみたら、ナポレオンどうよ?なんて訊いてしまうかな。

もし会ってみたら、案外嫌いになっちゃうかもなあ…


まあ、ベートーベン本人に会うことがなかったのは単なる不運だったのかもしれないから、
それは諦めるとしよう。

そして、

宇宙には音楽は在るの?
パルサー
クエーサー
クォーク
タキオン
WIMPs…

電波も磁場も無い暗黒物質

まだ知らないだけ
地球にも偏漫してる

心で響く気がする。

なんてね。


■画像■
チュリモフ・ゲラシメンコ彗星。大きさが分かるように街にコラージュした画像のようです。巨大…


瓜科の実
月桃の実
太陽の光
西瓜の…(笑)←落ちていました。
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リテラフォーミング!

2016-08-14 18:37:52 | Weblog


リテラフォーミング しよう。




火星など地球外に人間居住空間を造るのを
テラフォーミング

っていうそうです。
テラは地球
フォーミングは形成


だけれど地球にも住みつづけたいな、私は。
だから戦争や開発で薄汚れてしまった地球を再び美しい惑星に向かうようにしたい。

というのが
リテラフォーミングの想い。

リユース
リデュース
リサイクル
なんて素晴らしい標語もあったけど、総合したらリテラフォーミングなんだろうなと。


真面目に宇宙開発している技術を真面目に役立てたら、
地球環境の衣食住も佳くなるよ。

衣食足りて争いも収めよう。


この想いは、アマゾン河の大自然の中に居たときに、おじいに、
ここはもともと問題がない、自然との闘いや自然との共存の課題はある。
それだけだ。


押し寄せてくる“問題”の源はみんなみんな文明国から来る、開発も破壊も病気もいさかいも。

“問題”はそちらにある。間違えないでな!と
言われた。


夢に現れた長老が、
本当は時々少し弱気になる。カセットデッキも欲しいかな。とうつむき加減にぼやいた。

いつも毅然としているのに。



リテラフォーミング…
reTerraforming

これはルネサンスreNaissanceの次なる大波。

500年に一度のチャンスかもしれない!


ルネサンスは1450年代からといわれているヨーロッパの文芸復興運動。それは絵画や音楽や言葉の表現を通して、封建的社会を意識化し変えようとした。

もちろん生き方の在り方の革新。


リテラフォーミングは2000年代からの情報や波動やコミュニケーションを通して、戦争や核汚染や環境問題を意識化し変えようとしている私のテーマ。物は溢れているし物を取り出す魔法は手に入れちゃった人類だからね。
間違えないために日本に戻ってみたけれど、色々課題は山積み。



たくさんの人が自然と調和し楽しく生きられる地球。
逃げるための火星探索
地球外テラフォーミングなんかじゃなくて
共有意識を共有するために宇宙旅行を準備できる地球!(^^)!



才能を愛に昇華し意識化し
調和の心と伝わる可能性を探って
よりよく変えようという試み。なんてね。


■画像■

なぜかやっぱり海月といえばクラゲといえば被りたい。
ということで被れる海月といえばクラゲといえば帽子…かもしれない何かをつくっています。ヒトデもね。


あじさいの写真を見つけて、なぜかドキドキ(笑)


螺旋て時空をねじりこんであるみたいでステキ。
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想像してみよう 昔の人がつくったあれやこれ で、海月。

2016-08-13 19:47:31 | Weblog



いや、持ちすぎているって、あれやこれ
現代人は 他人のつくったあれやこれに

囲まれて囲まれ過ぎて
おかしくなりそうだね。


というわけで
地球の優しい重力に感謝
多分ちょっとある月の引力にも感謝

私がいたら力が渡され
相互に引力が生まれ

渡し渡されバランスされてる

遺すなら写真より愛用品
遺すなら愛用品より歌

歌はシンプルな歌詞とメロディで。

遠い村の懐かしいおじいちゃんに、鳥の歌を習いました。

設計図はミニチュア模型で
設計図はソングラインで
そう大切なことは言葉で


言葉は大切なことに使って!



海月

クラゲのことを何故か“海月”と書きます。

海にプカプカ浮かんでいるのは、月に似ているかも

小さい頃横浜港の岸壁の白いお洒落な手摺から下を覗き込んでビックリしたっけ


さて海に入って横から見たらどんなかな、クラゲ?



■画像■

■1■
氷の中にビイ玉と巻き貝
その向こうにアスファルトの道路



■2■
もう秋を感じた畑の脇
アザミかな
ふわふわ綿毛を飛ばす植物だけあって、枝の延び方が面白い。

■3■
硬い茎なのに微かな風でぐるぐる四方に揺らぎます。
ただしうっかり近寄るとどこもかしこも棘でちくちく!



■4■
銀河の帽子をつくっていたら
たまには海月の帽子をつくってみたくなりました。
そういえば20世紀の終わり頃にもクラゲ帽子をつくったら、オーストラリアの女の子が気に入ってお土産にと選んでくれたのだけど、だいぶ変わった“日本土産”だね。
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中くらいの昔の模様

2016-08-08 21:24:54 | Weblog

おそらく1930年代前半に織られた布です。


多分絹だと思っていたのですが、
虫食いの跡を発見…それは残念ですが絹だとわかりました。
色々な鳥が草花の合間にいて、繊細でかわいらしい柄です。

携帯カメラなので色がよく映りませんでしたが、
鳥の頭の羽根など所々にある薄紫色が、地色の茜色に意外性ある斬新な組み合わせに思えます。

この布は、1930年代の中国は青島で誂えられた優しいAラインがのワンピースの、袖先とスカート部分に使われたもの。
ワンピースのベストにあたる部分はやや濃いベージュの無地の同じような薄手の絹で切り替えられていました。

襟、袖口と飾りポケット、そしてスカートの裾が全て手作業の玉縁。
小さな飾りボタンはくるみボタン。


チャイナドレスのくにで異邦人に合わせて誂えられたワンピース。


和服とは違うお洒落のポイントが玉縁やくるみボタンだったのかなあと、遠き昔の大陸文化に想いを馳せてみました。


どんな靴を履いていたのか気になりますね。
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空と海 オリンピック

2016-08-05 20:21:07 | Weblog




空と海が
とてもきれいで
オリンピックがめにはいらない。
なんてね。

リオデジャネイロはただ今、冬。インヴェルノ。

2000世代の成果を発表。よい思いつきだね。

スペンサー・ウェルズの人類の物語を紐解いていたら、そんな気分になりました。

で、問題は人間て忘れちゃいけないことを忘れすぎちゃうこと、



森とか水とか
優しさと怖さを
互いに知恵と勇気で
通り抜けて
今があるのに。



あ、でも思い出せばいいんだね。





トルコブルーは地中海の青
シルクリネンの糸。

夏の雷雲のような斑の乳白色
ミルクカゼインの糸。
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空見たことか

2016-07-27 14:15:41 | Weblog


環境問題はありません、


人間問題はあります。

環境が問題だ!って言う無責任さ、無指向さ、一体感のなさ。

なんか調和を壊しすぎる感性の低さだけが、問題なのかもと思ってしまった梅雨明けの遅い夏の日。
でした。


空見上げても
なんとなくおかしいよ。
イギリス紳士が天気の話しばかりしたのは、本当に単なる「無難な話題」だったのか、
それとも「難を逃れる」ための暗号めいたやり取りだったのか?
海運貿易は風まかせ。作柄で株価が上下。

…な大英帝国の頃ならでは。
(ちょっと考えすぎかしら。笑)


破壊と再生…ピンとこない

破壊より調和、これなら。

愛と憎しみ…ピンとこない。

愛の反対は無関心、とも言うけれど、

愛と調和、やっぱりこれかな。



「あれは、私なんだよ」

「渡した私があれなんだよ」



というわけで空見ていたら、青空と雲を編んでみたくなり。
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みんな何もかもほどけてしまえ〜

2016-06-29 00:08:45 | Weblog


アカデミーの語源がアッカドじゃあないっけか??

と気づいてしまった
梅雨入りの頃。

ソクラテスさんが散歩しながらあーでもあるこーでもあると考えたり話して、プラトンさんが書き留めた。そんな場をソクラテスさんはアカデメイアと呼んでいたらしい。
そこから地球は太陽の回りを2000ほど周り時は流れ流れて

あちこちになんとかアカデミーがたくさんある。
と思っていたら、傭兵部隊がアカデミと呼ばれているらしい。
まさかの先祖還りかな?と思ってしまった訳です。


シュメールびとは
忽然と今から7〜8000年ほどまえに
ユーラシアの真ん中に
文明を…
そしてセム語系のアッカドびとが上流のほうから勃興して高度なバビロニア文明を

というけれど、アッカドびとは今でいう小アジアあたり、ギリシアのもとでもあるわけです。


南米は今のペルーボリビアあたりのMoxos文明の方々が、関係者だってことは、気づいてしまえば

必然。

12000年以上前に人口1000万人に近いロマ(築山の町)とテラプレン(それを繋ぐ畦のような土手道)と美しき溜め池、幾千万。

雨期に冠水する森と水の大陸


ちょいと出掛けて、
メソポタミア

メソポタミアは灌漑の必要はあるけど、上流からの氷河(?)の豊富で清浄な真水に恵まれたたぐいまれなるユーラシア
でも時々大洪水。
神殿は粘土を積んでつきかためて、高く高く、もしもの洪水に備えてジグラッド。


それからやっぱり北アフリカ
こちらはエジプト
雨期に増水乾期に耕作、楽々豊かなナイルの水。
街は河からセットバックして、雨期にも冠水しない場所に

それからほとんど冠水の恐れはなくて必要無いけど
ジグラッドを「過去の懐かしの想い出」のお墓に象徴しちゃってピラミッド!

切り出し易い石もあるし荒涼たる砂漠で寂しくないし。

何よりも南米で何千年も造り続けてきたテラプレンで繋ぐロマ(築山)の町を思い出しながら。

仮想洪水に備えていたかも。


アカデミのみなさん、
ご祖先の大切な記憶を壊してしまわなくてよいのですよ。


夏を迎える夏至の祭りは
インティライミ
ラー?ラーはエジプト太陽神
ケチュア語ならば
インティが太陽
ライミが祭り
だそうだけど


マサウ
マーサウ
メサイ
メシヤ


カーチナ
カディニョッゴ
これは「星」

フクーカ
ふくおか
はかせ
はかた
アラビア語との繋がりは?(笑)

さて
アッカド
アカデミー
ううむ。

…アクア(水)がアカデミーの語源説はこれはちょいと遠い気がします。


■画像■

暗い夜道を何となく見上げたら
何故か電線に猫(笑)
下に人影(私)をみつけ
慌て後ずさりしてはまた前に。

おまけ、ネガポジみたいな雪の梟。
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