いいりん ☆ ゆつくりえいと☆

未知な木、みちの創作メモ。面白いことを取り込んで、PUREに創ります。
それは有形無形、編んだり解いたり・・・

たねんそう

2016-10-01 16:24:30 | Weblog

たねんそう
多年草っていいな、
と思った。

沙漠に見えたとこに
あれまた緑。

無いように見えたが
在ることが見えなかった冬。



一年草は遊牧民のように移動し

多年草は農耕民みたいかな。
ちょっと違う気もするというかそれだけじゃない気もする。


平原は樹を植えて
いつか森にする

樹木の森を信頼して
木の実や生き物と一緒に清らかな水を生み…

多年草生活もいいな。


一年草は翔ぶための意識をもち


多年草は続くための無意識をもつ




なんちゃって。
何となく見ていた草花だけどもう一度、よく見てみよう。
多年草かな一年草かなはたまた知らない性格があるか、順応性があるか…
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とかげ かめ りゅう あんもないと 連想ゲームのよう

2016-09-26 13:57:13 | Weblog




先日、ドラゴンフル〜ツを見つけて嬉しくなり、

ドラゴンといえば龍!
竜宮城造らなくちゃなんてうそぶいて、
結局亀の子たわし(*^^*)を編んでみたのですが

今朝、ドアを開けたらするするすると小さく動く何かが…

?(?_?)?


小さなとかげ!

コンクリートと全く同じ色と質感(笑)


久々に晴れて乾燥し心地よい

もう秋の気配。


そういえば昨夜は金木犀の香りがふわりと降りてきていました。



あんもないとは、オマケです(笑)
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ドラゴンフルーツ 亀の子たわし(*^ 亀 ^*)

2016-09-23 00:25:54 | Weblog




ドラゴンフルーツ


龍の好物なのかな
それとも龍に似た果物だからなのかな

色鮮やかに
味は控えめ



龍と言えば亀
そんな感じで

亀の子たわし(*^^*)作りまして、
もちろん洗えます。


手足がヒレなのできっと海亀です。

次は竜宮城を造らなくちゃ。

あ、もしかして……
その前にタツノオトシゴ・シーホースかな!

たつのおとしご(*^^*)
たつのおとしごろ(*^^*)
亀の形にオレンジ色で作ってみたら…ツチノコみたいになってしまいましたねぇ。
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汎布巾 ぱんぷきん(*^布^*)作りました。

2016-09-21 20:59:28 | Weblog



…moon over

ぼんやり考える
って意味なんだって。

そんなことを知り、

それから季節は巡り
月と団子または
月とカボチャな季節に(*^^*)…


という訳で思い付くまま作りました。


名付けて

汎布巾(ぱんぷきん)

まあ、アクリルたわしなんですが、ネーミングは楽しく。


満月みたいなのはどうしようかな。
これは引き続き、
moon over cloth

にしておこうかな。

ルアシェイア(満月)もいいけど。


ちなみに、蝙蝠の巾着も作りました。またいずれ。



■画像■

汎布巾ぱんぷきんっ


満月みたいなの


今朝見た、ムラサキツユクサ。かなり巨大。

3月の月。桜と月も幻想的。
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秋は 曲線。

2016-09-16 01:18:06 | Weblog



春は 直線

竹の丈の天まですくすく晴れ晴れと。降る春雨も真っ直ぐに透明に葉を翠に染めるよ。


夏は 点線

蝉の声は宇宙を埋め尽くす点描画風。
花火も光の点描画。残像が何処までも懐深く焼き付くよ。


秋は 曲線

暑さに延びて空に伸びやがて雨を受けつつたわわに弧を描き。


冬は 波線

雪降り積もり銀色と灰色の波打つ景色、沙漠よりめづらしく。




という訳で、

秋は曲線。豊かだな。
たわわなイメージ。

おまけの画像は古生代の海の生き物の化石。



最後に、
やっぱり清少納言は天才だね。
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琵琶

2016-09-10 23:45:19 | Weblog




琵琶


なんという
饒舌な複雑系(笑)




シルクロードの賜物

平家の闇

目に光を失いし者の…琵琶法師はちょっと怖い。


リュートの仲間

木の撥(バチ)はあまりにも大きくてそれゆえ男性的な印象なのだという。打楽器の役割にもなる。木の撥で漆の面を叩くなんて…


爪弾く地域もあるそう


響かせる本体は桑の木と漆の組み合わせが多いとも

貼り合わせた木と木の間には空洞があり響かせる。
小さな枇杷の実を想像してみる…枇杷には何個かの大きく艶々の種。



弦は絹糸をウコンで染め鮮やか過ぎるくらいに黄色。


奈良の正倉院に収蔵されているのは、
頭の部分が真っ直ぐ起き上がっている、
螺鈿紫檀五弦琵琶。
紫檀の本体
おお、どんな音が響いたのかな。

人が駱駝に乗った紋様が装飾されている。


七世紀の日本には駱駝なんていない、駱駝を知るものなんて…いやいや亀慈國あたりからの胡人が溢れていたかもしれない大路小路。

胡の美女たちが耳に大きな黄金の耳飾りを吊り下げ筒袖の絹のドレス胴麗子で、海を船で滑ってひらひら舞い降りて来ていたかもしれない。


■画像■

琵琶 琵琶姫が奏でてくれました。
コマと弦と撥と指と本体とそれぞれが複数の風を生み出し波動をうねらせ…音色を響かせる。元祖シンセサイザー。声も一体。
畳の上で聴く
林の中で聴く
還り着けない沙漠の故地の
石の宮殿で聴く
大理石の神殿で聴く

聞いたことのない懐かしい音曲。


■雫の形によく似ている。
たまたま前にとあるライブハウスで撮らせてもらった切り絵。

■これはギタレレ、小さいギター大きいウクレレ。いわきの子どもに託された。


■金の飾りは、奈良の橿原古墳から出土した異国の装身具。確か七世紀。


■サクランボに似ているね。
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重陽の節句

2016-09-09 19:36:24 | Weblog

新暦ですが
今日は9月9日

歩いていたら、こんな看板見つけましたよ。

真夏の終わりを感じるのは、


朝には蝉
夕には鈴虫の声

秋は夕暮れ

千年前から
同じような気分ななるんですね。


爽やかという漢字は、秋にのみ使うとどこかで聞きましたが(漢字検定かな)
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ミニバッグを編んでいます。

2016-09-06 03:22:53 | Weblog



というわけでアクリル毛糸第3回め。


洗えるミニバッグ
作っています。

巨大タワシとしても使えます(オススメしません…笑)


持ち手の長さをどのくらいにしようかな、と迷い中。

長くして、ショルダーバッグにしようかな。


■画像■

青×緑にピンクの面と同系色の面とを。
それぞれの雰囲気をガラリ変えてみました。



桜の花をネガポジ反転したらこんな。葉が青に。意外な驚きでした。


色がなんとなく実物のバッグに似たイメージ。
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編み編みバンドメイドでハンディな カボチャのたわし

2016-09-05 01:19:08 | Weblog

というわけで10月にむけて楽しめる
秋の気分の
アクリルたわし


カボチャの形で
展開すると星形の
洗いやすさ重視の

アクリルたわし。


カボチャ型のままでも使えます。
平たくて布巾のように使えて乾きやすい
丸くて力を入れたり持ちやすい


お好みで。


■画像■

五角形のを別色で作っていて
たまたまオレンジ色のを丸くしたら、
あれカボチャみたい?(笑)

なぜかちょうど目のように見える♪


展開すると星形。
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編み、洗う。というわけで、シンプルに花。

2016-09-04 03:05:37 | Weblog




色合いは乙女椿の雰囲気。
浴用スポンジによさそう!



夏祭りの頃にアクリルたわしを久しぶりに作りたくなり、
禁断の(禁断なの?)アクリル毛糸を探しに店に。
色合いの綺麗さは他にひけをとりません。原材料が石油製品なので極力使わないようにしてました。

というわけでせっかくのカラフルな糸。
アクリルたわしだけじゃつまらないかなと、
お風呂用に使えそうな小さめを。



夏には青(ハワイアンブルーからポートブルー、宇宙ぽい青まで)が爽やかだったけど

9月の声を聞いたら、こんないろかたちになりました。


10月にはきっと気になるあのオレンジ色と緑色も用意したけど(笑)

いや実はもう畳むと丸くてある実のようで、広げたら使いやすいのを作りました。今度また。


モチーフはバッグも編みたくなりますね。


普段、車も飛行機も乗らないアルコール度数も低い優良生活していますから(笑)


■画像■


ひまわりは先週道路端に嵐を耐えて咲いていたのでパチリ。
他は以前撮ったもの。

5枚めはふつうに写すとふつうに見えるなあ、を敢えて。
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