いいりん ☆ ゆつくりえいと☆

未知な木、みちの創作メモ。面白いことを取り込んで、PUREに創ります。
それは有形無形、編んだり解いたり・・・

雪にビタミン

2017-01-20 21:23:01 | Weblog


今日は寒いので
柚子湯でもして
温まりたいですね



ウトナピシュティム
って言葉を急に思いだしてしまった何でだろかな?

トランプさんに
訊いてみたいわ(笑)


■画像■

雪降りそうな空模様に
たわわな実。



17年1月20日の冬な木と

14年11月20日の秋な木
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こんな時代やさかい暗闇について一寸考えてみた(思い付き)

2017-01-16 13:30:50 | Weblog
20ヘルツ以下のゆるい低音は
耳には聴こえないらしい、
けれども人はキャッチしている。
でもって、
聴こえない代わりに


なんとたまに
見えちゃうらしい。
(ここまでは実際に最近ニュースかなにかで知りました)


しかし見えるって

何が?

ファントム!

なんて。

きっと体験してみなければわからない。


でも
何でかな?
何で見える力を持っているのかな?(ダーウィンさんに聞いてみるかな?)



状況を考えてみた。

千年前の北大西洋(笑)

入りくんだ地形の
海岸線の湾。

海賊がうようよ。


鳥も眠る
新月深夜

真っ暗闇


そろりそろりと入り江の集落に海賊船が近づいてくる。



その頃20ヘルツ以下のゆるい船が進む振動を感知した村人は
小さな小屋の中

そこはかとない恐怖感を覚える感覚の鋭い村人


逃げなくては命は助からないな〜。


そんなタイミングで
ドラゴンなどの怪物が

真に迫って『見えちゃう』のだ

ファントム!


そうなれば姿を確認するまでもなく『怪物』つまり『海賊船』を
正しい方向に見つけたも同然

脚がいっぱい生えているドラゴンが這い廻るのも
海賊が陣を組んでぱたぱたっと足速に忍び寄ってくるのも


まぁ似たようなものかもしれない。


とにかく村人みんなに
ドラゴン来たよと
言うことで

真っ暗闇でも
一目散に
逃げられましょう。


…となったかどうか。



逃げきれた村人たちは
後になり、
最初に気づいた人の不思議なビジョンを啓示と思ったか思わなかったかはわからないけれど

あれこれ訊いてドラゴンの姿貌を再現してみたら

強ち船の貌に似てなくもないわけだ



めでたしめでたし♪

気配

平たくいえば気配というものかもしれない。

ん(^-^)g"このたとえは海賊船が20ヘルツくらいの音を(直接か、或いは雲や岸に反射したりして、或いは海賊の高いびきの音(笑)
はたまた魚が驚いて騒いだり
…かどうか
不明なのであくまでも想像の中のお話です\(^^)/



サーミの岩の神様の話(直接きいたお話)もまたいつか。
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ということで目にも麗しきシェル型

2017-01-15 12:49:30 | Weblog


1月12日と13日の覚え書き

やっぱり 川



なんとならば

やまといえばかわ(笑)

だからと言ってもねぇ(笑)

いやまあ、クワイ川もクアラルンプールも川原もパラグアイウルグアイもナンビクアラもグアラニもどこかで記憶は繋がると気づきました。


ちょうど
内陸の人が奏でるピアノがあまりにも海の中のようなほどけていくような心地よい音だったので
心は地中海へと。

それから
ホタテ貝の殻が気になって描いてみた
貌を覚えていない。
うまく描けなかった(T_T)

シェル
コッキーユ
貝殻

あれ、コンクってなんだっけ。


想像力の羽を羽ばたかせるために
こんなに稚拙なるペン画。


なんと、それから六時間後に、
ありがたき新年の差し入れ
マドレーヌを戴いたのです。
マドレーヌはマグダラのマリア或いはビーナス誕生の絵のあの姿にてもちろん


シェル型なのでした!
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画像は おおやいし です

2017-01-14 02:53:58 | Weblog

おおやいし
大谷石

です


佇まいのある古くからある家には
よく門柱として使われていますね。
盛り土の周囲を成形したり壁にも。


通りかかった小徑
古い家を解体していました。


木と紙の、多分昭和10年代に建てられたのではないかな。
瓦葺きの白壁の平屋でした。


残念に砕かれてしまったおおやいし
石の外側は陽に雨に晒されてベージュですが、割れたところが輝いていました。。
乳白色の軟らかい石の中に
淡くてキラキラとラムネの硝子瓶のような薄い碧或いは翠。



美しい氷河を間近に見たことは
まだないのですが、
なんとなく似ているかも。

氷河も石も、何万年
もしかしたら何億年


極地や地下で
ゆつくりと
ゆつくりと

そんな月日を
湛えている。
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ナンセンスに反復語で感動あらわすべし ぞくぞく(笑)

2017-01-11 03:00:44 | Weblog


ナンセンスですが、ちょいと気になるねぇ反復語。


うきうき

ワクワク

ドキドキ

ぞくぞく!


よく使う言葉だね
よく伝わるね。



はて、
ぞくぞく…はどんな漢字を書くのかな?宛字にしても…

続々…でなくて

足々だったら楽しいかな。
もちろん…満足の足ね。



ちなみに
ソックスの語源は

…足(そく)?
足子…(^o^ゞ


だったら楽しいね(笑)
うきうきするね(笑)



ナンセンスですので使用上の注意を各自お払いください!。





■画像■
足々…ってなんやねん(笑)

蜂蜜を採るための蜂の巣。
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何かというと、今年のイージーライダー(笑)

2017-01-08 22:17:31 | Weblog

少し暖かくなったら
おすすめしたい、
イージーライダー
じゃなかった
イージーパンツ


タイパンツよりもっと楽かも


上下に分かれている
インドのドレスの
パンジャビドレス

そのズボンに近いかな。
でもウェスト部分にゴムすら要らない
なかなかなデザインなのです。

幅を広くしたり
ウェスト部分の丈を更に延ばしたり(思い切り延ばせば折り返してスカート状になるかも)



多分ふさわしいのは

薄手で強い素材
濃いめの色
シマシマや全体に模様
着やすさなら肌触り第一。


シルクとか麻かな。
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テーマは、ゆたかなじかん

2017-01-05 20:20:40 | Weblog

私は何をする人ぞ。
ということで、

今年のテーマを決めてみました。


■■■■■■■

■ 誰もの
■ 唯一。

■ iiun

■■■■■■■




iirynのサブタイトルみたいなものかな。



逆さまにしたら
unii

ということで、ちょっぴり皮肉を込めて。画一的で安価で手近で消費型の物事には可能性を感じられないなら、編み針を駆使して何か伝えたい。


夏目先生は竿さしてみた手応えを(流されてる焦りや難しさをこそ捉えて)見事な文学に編んでいった。


ならば編み針を櫂にしていざゆかん…

流されてる先はどっちだい?!(笑)
今年は昨年にもまして地球も慌ただしい予感なのにね。



きっと運もあるけど、

染まらない唯一の個性
有るなら描こうよ。

そんな気持ちを込めて。


無駄にも「違い」があるように思う。

バブル経済みたいな虚しい無駄と

床の間の空間みたいな豊かな無駄と。



編みながら
聴いたり
学んだり
ぼっと考えたり

編むほどに
思考はほどけたり

そう。
時空は広がるんだ。

そして唯一のものが出来上がる(*^^*)
あたたかい。
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ゆく年くる年

2016-12-31 21:27:41 | Weblog



なんだかんだ
忙しない12番目の月の最期の日になり、
やっと落ち着いています。


今から思えば、3月から乱調子になり夏をまたいで天候も政治も人々の意識もぐるぐると廻り、お陰で消耗しましたが、面に顕れたこともあり、結果オーライですね。
“大変な時こそ慌てない”がモットーのいいりんですが、このいいりんブログもその錨に。


特にカイムラサキとの出会いは何だか象徴的。
長い間待っていてくれた気がします。

ΗΓΗΓΗΓΗΓΗΓ

答えはベドヴィンにきかなくちゃ。



私事としては今年は…そんな中で色々新しいことに触れた年になりました。まさに予兆の年。まだ始まってないよ〜いぇぃっ(^-^)/

来年は波長を延ばして行くよ。


何はともあれ、

皆さまよいお年をお迎えくださいませ!
毎日太陽の光を感じる時間を半時程は持とうよ。晴れても曇りでも雨でも嵐でも。


地球と身体が調整される時間。



■画像■

光合成の神秘に改めて気付いた今年の後半。
緑色はマグネシウムだったのね。
マグネシウムは銀色なのにね。


緑色は朝日夕日を頂きたいからなのね。
緑色を反射しているから緑色に見えていたのね。


黄色のカテキン
赤色のポリフェノール
緑色のクロロフィル
というわけで
美しい植物をネガポシにて観賞しながらゆく年くる年。


来年もよろしくお願いいたします(^-^)g"
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多摩川渡りました

2016-12-20 18:18:37 | Weblog




多摩川渡りました。
夕焼けまでまだ時間があったので、散策。

縦長な郵便ポストや古い看板。

平らな平らな景色。

なんだぁ1時間位で着いちゃった。
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フェニシアンパープルフェニキアンパープルフェニキアの貝紫

2016-12-15 12:37:04 | Weblog




貝紫

もっとくすんだ濃い色かと思っていました。

或いはナイロンの紫色のご祝儀風呂敷みたいなね。

昨日は
発掘された布の
2000年以上昔のメソポタミアの貝紫に出会った。
濃い赤茶けた砂漠の中に眠っていた布。

高貴な人が纏っていたのかな。

染めていない部分は多分木綿のきなり。
少し砂が染み込んでいるかな?

ガラス越しだからぼやけているけれど、蘭の花やドラゴンフルーツの外皮をおもいだすよな濁りのない色。別嬪さんや(笑)


貝紫をみて連想されるものたちの画像があったよ。
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