枕草子の枕

気になる出来事

ストロベリームーン

2018年06月29日 | 星・天体





2018年6月28日の夜、満月の「ストロベリームーン」
 


ストロベリームーンとは、
北米の先住民による「いちごの収穫時期」を伝える満月
という言い伝えから名付けられたものです。
また月は地面に近いほど大きく、そして赤く見えることから、
世界中の天文ファンが満月の観測を楽しませている。
ネットより。


卵とシシトウ

2018年06月29日 | パン・スィーツ
卵…

どっから見ても普通の卵



でも〜〜

これが噂のぉ〜〜

卵のまんまのプリン🍮

 

タマゴを高速回転させて作るとか…。

前にも売っていたのを見たけど

ふ〜〜ん、って通り過ぎた。

ただ、今回和歌山の自分でとったシラスを売ってる漁師さんが、シラスの横でこのプリンも売っていて…

シラスのついで?に買ってみた。

「ねぇ、なんでシラス漁師さんがこのプリン売ってるの?」

プリン売り場を間借りしてシラス売ってる…

あれ、逆だったかな?

プリンは卵回転させただけだから、卵の味のみ。だからカラメルで甘さをプラス。



シラスはシラス丼にして美味しく頂き!!


どっちも美味よ〜


そしてそして〜

うちのベランダでは〜

シシトウが今日収穫ぅ〜〜



たった2つだけど、採れたどぉ〜〜〜


プリンスホテル 高輪

2018年06月23日 | 日記
国際館パミール グランドプリンスホテル新高輪、グランドプリンスホテル高輪、

さくらタワーの庭園

 

初めて来た…と思う。

昔、バブリーな頃,

芸能人がスッゴイ結婚披露宴やってたあの!「飛天の間」とか……

こんなに広い宴会場を持つ都内ホテルってそう、無い。


う〜むテニスコート何面分? ひろぉ~い…




日本庭園、人少なく静か。

お散歩するのにいい感じ。

高輪って、ちょっと高台にあってこういうトコなんだ〜

江戸時代、諸藩の下屋敷(別荘)が置かれ、明治以降は財界人の邸宅が建ち並ぶ…







癒やされた。





夕日に浮かぶ長く尾を引く雲


白い龍みたいな雲だったんだけど

電線入れないように撮ったら

何でもない雲になっちゃった。

琳派は宗達から

2018年06月21日 | アート
本日は

アンとダイアナ

山種美術館へ行く



琳派!!



琳派の琳は尾形光琳のリン。

それまでは、「琳派」の中で特に偉大な画家と称されていた俵屋宗達、尾形光琳から

「宗達光琳派」と呼ばれていたそうな。



1972年に「琳派」と名付けられた理由は、光琳の「琳」をとってはいるのですが、

他にも「琳」という言葉には、『光輝く美しい玉が触れ合って奏でる澄んだ音』

という意味があることから、それぞれの個性が響き合いひとつの優れた流派を形成している

ということを象徴する言葉として名付けられたようです。
 Wikipediaより




尾形光琳さんは俵屋宗達さんを師と仰ぎ、影響されて描いているから、

ホントは宗派って言った方がいいような気がするんだけど

リンパ、立派、かっこいい響きかもね。




今回修復され初お目見え

槙楓図



この一枚だけ、写真撮ってもイイよ!になっていた。




山種美術館内のカフェにて

ランチ、にゅうめん。

やさしいお味、美味しくいただきました。



アメリカ市販薬

2018年06月21日 | どうでもいいこと


お腹の薬と痛み止め

アメリカで買ってきていただいたもの。

アメリカは健康保険がないから、薬が充実、スーパーでも買えちゃう。

それにアメリカ在住の友曰く

なるべく薬のみたくない痛いの我慢しちゃう日本人に比べ

アメリカ人は薬大好き、痛いの大嫌いだから!って。

で、それぞれ一番大きいの買ってきてくれて、有り難い。

液体ものだから機内持ち込みできないし、スーツケースの中場所とっちゃったでしょ。

ありがたーい。

頭痛よ、サァ来い!

胃痛よ、サァ来い!

なんちゃって。来なくていいよ。


そして〜〜

今日のサンセベリアの花。

こ〜〜んなに咲いた。







玄関開けたらスグ匂う、南国の花の匂い。



咲いた

2018年06月19日 | アロマ・ハーブ・植物
サンセベリアの花





クンクン…匂う…と思ったら

咲き始めたサンセベリアの花。

まだ、これっぽっちでも、甘い香りが強いのに、

全部開花したら、むせ返るな〜…

線香花火みたいなお花はカワイイんだけど

香り強すぎぃ〜

最も優れたエアライン!

2018年06月16日 | 旅行
2018年、世界で最も優れた航空会社ベスト13

Alison Millington

Jun. 13, 2018, 05:30 AM

Business Insiderから発表された。



サービスのクオリティ、定時運航率、クレーム対応をもとに総合スコアを算出。

ランキングの上位に選ばれた航空会社を見ると、カスタマーサービスが重要で

ラグジュアリーなサービスを提供する必要はない。




 


写真 カタールHPより


ほらね、


1位 カタール航空(Qatar Airways)9.07

サービス10、クレーム対応8.86、定時運航率89%で、

カタール航空がエアヘルプが選んだ世界で最も優れた航空会社の1位に輝いた。



ほんと良かったもん。

上位常連のカンタス、バージン、シンガポール航空を抜いての第一位!!

うんうん、そうでしょ。


私も今まではシンガポールエアーが一番好きだったけど

改めましょかね。





サンセベリアシロップ

2018年06月11日 | アロマ・ハーブ・植物




この写真じゃ見えないかな〜
お花のツボミにキラキラと雫。

これ、この台風の雨雫ではなくて、お花の蜜。

指の先っぽにとって、舐めちゃった。

甘ーーーいっ!

これ集めて、アガベシロップならぬ、サンセベリアシロップ…

って、どんだけサンセベリアの花が必要??

100cc集めるには1000鉢?イヤイヤ10000鉢いるか。


 これはアガベシロップ(リュウゼツランの蜜)アマゾンで買った。



なんとなく、サンセベリアをググッてみたら…


リュウゼツラン科(キジカクシ科)チトセラン属

なんだ、リュウゼツランの仲間じゃん。

そして

花言葉は『永久』『不滅』

だそうだ。だから開店祝いによいそうよ。

風水的には

よいエネルギーを作り出し、悪いエネルギーを浄化する作用があり、幸福をもたらすといわれ

置き場所としては、玄関や窓辺、トイレに飾るのがおすすめです。「虎の尾」といわれる模様は、魔除けや厄除け効果をもっているので、悪い流れを断ち切ってくれる。


とな。

でもって、

サンスベリアの株が大きく生長すると、春~夏に花を咲かせることがあります。長い間育てたり、環境が原産地に似ていると、葉っぱの中心から長い茎を伸ばして黄緑色の小さな花を咲かせてくれますよ。

花は香りがよく、なめると甘い蜜をだすといわれています。ただ、花が見られるのはとても貴重な機会なので、大きくする楽しみとして栽培をすすめていきたいですね。



うぐぐ…、うち、毎年恒例花咲いとる…

原産地と同じ環境なん?

亜熱帯地域か、うち??









おまけのトルコお土産

2018年06月11日 | 旅行
「ナザールボンジュウ」



トルコではこれ至る所で見かける

ガラスの目玉、ナザールボンジュウ

『邪視除けのガラス玉』

トルコの魔除けで、カッパドキアの岩のお家を伺った時も玄関に、

ずーっとお世話になったバスの入口にもぶら下がってました。


邪視から身を守る??って?


羨望のまなざしにさらされると悪いことがおきる。

悪い考えが放たれた目には呪いがあると信じられ、

呪いから身を守るのに使われるのが、このナザールボンジュウなんだって



帰り添乗員さんからも頂く。

最初見た時は、なんか不気味って思ったけど、旅の最後は

可愛いくおもえてきたりして。


トルコ 番外食事編 パート2

2018年06月10日 | 旅行


ケバブ料理



鯖がおいしかったな。

私のお皿は野菜ばっかで参考にならないから途中ツレの皿も写真撮った。


更に、お土産でイスタンブール空港で買ったトルコのお菓子

バクラヴァ



ドライ白イチジク



今、コーヒーブレイクで。 うん、美味しいね


トルコ周遊 ダイジェスト8  終わり

2018年06月10日 | 旅行
最後はふりだしに戻って〜

最終日

アンカラからイスタンブールへ


初日内部に入らなかったアヤソフィアに入った。

バスを降りたその場所からそんなに遠くないし、あっちの方向って、わかっていたけど…

結構歩いたな。急がないと自由になる時間は1時間ちょっとしかない。

時間までにバスに戻らないと帰りの飛行機乗れないぞ!

急ぎ足、小走り、そして坂道。

天気は晴れ気温も上がり暑くて汗だくじゃ。



今はスマホがあるからホントに便利。

昔じゃ考えられないよね〜

グーグルマップは大活躍。

グーグル翻訳でカメラかざせば日本語に訳してくれるし

ラインは通じるし

超便利べんり。




アヤソフィアは

東ローマ帝国(ビザンティン帝国)時代に正統派キリスト教の大聖堂としての建設を起源
帝国第一の格式を誇る教会、コンスタンティノープル総主教座の所在地であった。
が、1204年から1261年まではラテン帝国支配下においてローマ・カトリックの教徒大聖堂とされ
その後は1453年5月29日から1931年までの500年という長期間にわたり
オスマン帝国のモスクに改修。




偶像崇拝を禁止するイスラムの教えにおいて、聖母子像・大天使ガブリエルなどの

モザイク壁画は漆喰で塗りつぶされ、イスラム教のアラーやムハンマドの名を刻んだ

円盤がが掲げられていたけれど


今、トルコ共和国になって大修復。塗りつぶした漆喰を剥がしほぼ昔の姿を取り戻しつつある。







トルコ一周して思ったのは

トルコの歴史、ビザンチン帝国からのキリスト教と

オスマン帝国のイスラム教の攻防

カイマクル地下都市、カッパドキアの洞窟の住宅と教会と

弾圧のなか、生き抜く強さ。

長崎隠れキリシタンを少し思う。


また壮大な歴史、紀元前6000年チュタルホユックに世界最初の農耕集落から始まり

トロイ、エフェス、ヒエラポリス、遺跡からみる文化がすごいったら。

もっと一つ一つゆっくり、じっくり見て研究したいよね~。


とにかくダイジェスト。

紀元前から現代21世紀の今日までを10日で見て回ったんだもんね。

走行距離・・・何キロ? 

3000キロはバスで移動したんじゃないのかな?



はい、これでトルコ周遊記はおしま〜い。


来る前は、毎日毎日バスで400キロ以上の移動。10日間も持ちこたえられるだろうか?

好きなオリーブオイルとはいえ、油っぽい食物!お腹おかしくならないだろうか?

ただでさえ乗り物酔いするし、お腹不調だったし、


出発日が近づくにつれ憂鬱は大きくなるばかり・・・。



でも~

メルセデス・ベンツのバス、ドライバーさんメットさんのナイスな気配り安全運転。

高速道路立派!

食べ物は、バフェ(バイキングスタイル)なら野菜メインに取り、私はお肉系パス。

でも、スープもお腹に優しい味だし、トルコ料理は日本人の口にも合うし、

とにかくチーズとヨーグルトとハチミツが美味しい。

沢山種類のチーズ、これ日本じゃ高価よぉ。それにハチミツの巣ごとのハニーをかけちゃう。

ヨーグルトはギリシャタイプの濃厚。

食事と共に飲む「アイラン」と言うヨーグルトドリンク、これも良し。

ワインも美味し、ビールも旨しっ。

心配は杞憂でしたよ~。



そして、今回ツアー参加者、二十数名、老若男女

女子大生の一人旅、若いお兄ちゃんの一人旅、ハッピー定年退職のおじさま二人旅

ご夫婦、老夫婦、母娘、なぜか、み~~~んなとぉ~っても仲良しになってしまい、

お食事時間、誰と隣り合わせになっても色んな楽しいお話聞けて、

大笑いしたり、関心したり、ちょっと感涙のいい話聞けたり・・・

それもすごく楽しかった旅のスパイス。

お別れまでにメルアド交換しちゃったりして。



日本語堪能トルコ人ガイドのエリシンさん最高。

ツアーに入ってないサプライズ、

岩のお家に住む個人のお宅にお邪魔させてお茶まで頂き

岩のお家生活のお話伺ったのもすごい体験。



直行便でない乗り継ぎロングフライトも恐ろしかったけど

トランジットのドーハで真夜中の5時間もステイも、楽しんじゃったし問題なーい。


カタール航空は快適~ぃ

食事も旨しっ

飛行機の中ゴロリと横に

映画5本くらい観ちゃった。

そして、なんと言っても

為替レートが!!日本人にとっては嬉しいこと。

しかし、あまり手放しで喜んではイケマセン。トルコの方に申し訳ない。


でも、トルコ凄くいい!! ホントに、いい。

いつ行くの?

今でしょ!





トルコ周遊 ダイジェスト7

2018年06月10日 | 旅行
トルコの首都アンカラへ

途中、塩のみずうみ、トゥズ湖へも途中下車。   

時間と天気(光)を待てばウユニ塩湖みたいな写真も撮れると思う。インスタ映え間違いなし。



アンカラに近づくと大都市の宿命、渋滞。

清らかな大自然の村、町からはちょっとだけ空気も都会バージョン。 


アタチュルク廟、アンカラ城へ 


初代大統領、ムスタファ・ケマル・アタチュルクさんの霊廟。

今あるトルコをつくった人。

凄く尊敬されてるのはどこに行ってもよくわかる。

アタチュルクさんを冒涜するような事を言ったら不敬罪で処罰の対象になっちゃうのだ。


素敵なイケメンナイスガイ。

カッコいい車にのり、オシャレな方とみた。 

お召しになっていたお洋服も飾ってあったけど、すてき~、おっしゃれ~!

なんだか日本の白洲次郎さんを彷彿したな。 

  

アタチュルクさんの柩にみんなで黙祷!





 良い天気、紫外線に気をつけないとね。

台湾からのツアーでいらしてる台湾人のおじさん、私たち日本人ツアーに気さくに話しかけて

こられて、なぜか握手。親日家多いもんね。私も台湾好きよ。 

そして、ここトルコも日本と熱い友情でつながってるんだ。








トルコ周遊 ダイジェスト6

2018年06月10日 | 旅行
ギョレメ国立公園周辺

カイマクル地下都市!!

内部には教会、学校、ワイナリー、食料貯蔵庫などが作られ、約2万人が暮らしたと考えられている。 各階層は階段や傾斜した通路でつながれている。 カイマクルと隣のデリンクユの地底都市の間には地下通路が確認されている。 ローマ帝国の迫害を逃れてこの地に辿り着いた初期キリスト教徒たちが隠れ住み、何世紀もかかって掘り進められて拡張されてきたが、作られた年代は謎に包まれている。紀元前から存在し、ヒッタイトによって作られたと考えられている。




以上Wikipediaより

探検隊になって地下都市へ潜入。

凄いことになってました。

灯りはそこココについているけれど…すんなり歩ける状態ではなく身をかがめ、時には四つん這いで進む。

写真は断念。ホントに狭い狭ーい穴をずっーと進んだり、途中下に穴が空いていて、

気を抜けば更に地下に落ちちゃうよぉ、危ないよ。

だから写真どころではなく探検に専念。

凄いね~、ホントよく作ったなぁ。



パシャパー、


ウチヒサール、
この辺、ゆっくり時間があれば渓谷トレッキングもいいなぁ〜



トルコの陶器の工房見学。




トルコブルーの繊細な絵柄のお皿。絵付けしているドーナツ状の陶器は

ワイン入れ。中に腕を通し肩に掛けて注ぐんだって。

良いものはいいお値段。



凄く緻密なデザインなのはもちろん高価だけど、日本で買うよりはもちろ!ね。




その後、洞窟レストランでのお食事

これも美味しいのだ。

ガイドさん曰く、トルコから帰ったら2~3キロは太ってかえるよ!って。 わかる気がする。