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<第2次口述試験対策の出発点>

2016年08月29日 08時38分32秒 | ●2016年度<2次試験>受験者へ

<第2次口述試験対策の出発点>

第1次筆記試験が終了して1週間が経ちましたが、連日、第2次口述試験の準備に関するご質問、お問合せを多数頂戴するようになりました。

●第2次口述試験対策の出発点
昨年(2015年度)の第2次口述試験問題の時間帯別、プレゼンテーションのテーマと逐次通訳問題をお読みいただき、<第2次口述試験対策特別セミナー>(1)の資料を印刷して、動画をご覧ください。
すべては、ここが出発点です!
「日本的事象英文説明300選」を暗記する前に、まずは、動画をご覧ください!

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<第2次口述試験対策特別セミナー>(1)(2015年9月13日開催)
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●動画(視聴回数 12,818回)
https://youtu.be/mwkL-MMx7bw

●資料(印刷して動画をご覧ください)
http://hello.ac/2015.2jisemi.pdf

●ご感想をお聞かせください。
・件名:<第2次口述試験対策特別セミナー>(1)
・宛先:info@hello.ac

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2015年度第2次試験の問題時間帯別<プレゼンテーションのテーマと逐次通訳問題>
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●下記の無断転載を禁じます。

●下記は、400名を超える受験者のレポートをもとに、私が作成した日本で一番正確な試験内容です、と言って自慢する。(笑)
本当は、<企業秘密>なのですが、内容精査の舞台裏(↓)をご覧いただけたら、ご納得いただけると存じます。
皆さんが受験された場合も、是非、レポートをご提出ください。
 
●<逐次通訳問題候補>内容精査の舞台裏(2016年1月11日17:00現在)
http://hello.ac/2015.benshouhou.pdf

●印刷バージョン
印刷するには、下記のPDFをご利用ください。綺麗に印刷できます。
http://hello.ac/2015ketteiban.pdf

●凡例
・時間帯別に、プレゼンテーションのテーマと逐次通訳問題をセットにしてまとめました。
・各項目の最初の名称(例:福岡県の看板)は、便宜的につけた名前です。
・(10:00~11:00)は、出題された時間帯を示します。
・<招き猫(58)、小京都、軍師>は、セットで与えられたプレゼンテーマを示します。
( )内の数字は、「日本的事象英文説明300選」の掲載ページを示します。

●福岡県の看板
(10:00~11:00)<招き猫(58)、小京都、軍師>
福岡県では、看板やバスの行先を示す表示などが中国語、韓国語、英語で書かれていることが多く、昔から中国や朝鮮半島と関係があったことに由来しています。また、防塁遺跡などの元寇に関連した史跡等、中国や朝鮮と歴史的に関連した史跡も多く見られます。

●戻ってきた財布
(10:00~11:00)<札幌雪まつり(82)、恵方巻き、日本の数字の数え方>
外国人の友達が電車の中で財布を忘れましたが、後日、その財布が戻ってきました。日本の治安の良さ、日本人の親切さに感動したとSNSに投稿したら、世界中からたくさん反響がありました。私は日本人であることに誇り思いました。

●東京湾の埋め立て地
(10:00~11:00)<カプセルホテル(18)、一万円札に描かれた人物、ゴールデンルート>
東京湾の埋め立て地は、かつては工場や港湾施設が立ち並んでいましたが、現在では、オフィスビルや高層住宅、レジャー施設などが多く見られるようになりました。

●着物
(10:00~11:00)<火祭り、お受験、仏像の種類と特徴>
一口に着物と言っても、さまざまな種類があり、着て行く場所、着る人の年齢などにより素材、袖の長さ、模様やランクが分けられています。着物には格式があるので、カジュアルな着物をフォーマルな場所で着ないように、気をつけなければいけません。

●駅弁
(11:00~12:00)<のれん(106)、家元制度、渋谷スクランブル交差点>
駅弁は駅や車内で売られている弁当です。郷土色豊かな食材を使ったものもあります。冷めても美味しく食べられるように様々な工夫がされており、中には、化学反応を利用して温められるものもあります。

●山梨県
(11:00~12:00)<銭湯(112)、書院造、出羽三山>
山梨県は山に囲まれているのに、なぜ「山なし」県と呼ばれるのでしょうか。一説には、山梨は、山また山、山成す地であることからきているとのことです。山がたくさんあるのに、「山梨県」とは大変興味深い。

●町人文化
(11:00~12:00)<日本の湖、聖徳太子、一年を表す漢字>
17世紀後半から18世紀前半にかけては、平和な時代で、大坂や京都で町人文化が栄えました。歌舞伎が発達し、人形浄瑠璃や俳句とともに庶民の間で流行しました。

●灘の酒
(11:00~12:00)<西国三十三箇所、大奥、流行語大賞>
神戸の灘は昔から酒造りで有名なところです。灘の酒が美味しい理由は、六甲山系から流れる宮水と呼ばれる良質な水と近隣でとれる良質な米、丹波の杜氏の優れた技術があるからです。

●扇子
(13:00~14:00)<日本で人気のスポーツ(62)、鍋料理、ししおどし>
芸者さんが踊りに欠かすことのできない扇子は、もともと九世紀に朝鮮から伝わったもので、高貴な女性が顔を隠すのに使われたうちわのようなものでした。これは、木で出来ていて重かったので、木の枠に紙を張って軽くし、折り畳んで持ち歩けるように改良されました。

●ラジオ体操
(13:00~14:00)<合掌造り、金沢の名産品、坂本龍馬>
日本には、ラジオ体操という、ラジオから流れる音楽あるいは号令にあわせて行う体操があります。ラジオ体操は、工場や工事現場で始業前に行われたり、また、小学生の子供たちが早起きの習慣をつけるために、夏休みの早朝に近くの公園などに集まって行われます。

●日本の城
(13:00~14:00)<冬至、けん玉、街コン>
日本の城の多くは堀に囲まれています。これは、敵の侵入を防ぐためだけではなく、適度な距離を取ることで、敵の矢や鉄砲が届かないようにする工夫でした。

●野猿公苑
(13:00~14:00)<日本の城の種類とその特徴、鬼、日本のバレンタインデー>
長野県の地獄谷にある野猿公苑は、猿が温泉につかるので有名です。これは、開発による山林の伐採などによって、住む場所を追われたサルたちが人里に降りて作物を荒らしたため、餌場として公苑を作ったのが始まりです。

●神道
(14:00~15:00)<お茶漬け(34)、新撰組、日本の野生動物>
日本古来の宗教である神道では、神々は山や森の木々に宿ると考えられ、参道の両側に広がる森は神の領域とされています。大きく息を吸って、この神聖な空気を味わってください。

●日本の家電製品
(14:00~15:00)<漆器(52)、風林火山、田んぼアート>
日本の家電製品は信頼性が高く、海外でもよく知られています。また、最近では、日本を訪れる外国人観光客の中で、母国へのお土産として日本の家電製品を買う人が増えています。そのため、家電量販店では様々な外国語を話せるスタッフを雇って対応しています。

●築地市場
(14:00~15:00)<お地蔵さん(76)、立山黒部アルペンルート、徳川家康>
築地市場は、1日8,800トンの水産物、野菜、果物を扱う世界的にも巨大な市場で、この分量が1日で取引され、東京の胃袋を支えているのは驚くべきことです。

●おせち料理
(14:00~15:00)<千円札に描かれた人物、地下足袋、道の駅>
おせち料理には、縁起の良いものが入れられます。穴から将来を見通せるようにれんこん、一生懸命に通じるマメで元気さを表す黒豆、子孫繁栄を願う数の子などです。

●忍者
(15:30~16:30)<卑弥呼(忍者)、神楽、日本の蒸気機関車>
忍者には主に二つの使命がありました。一つは、敵陣に忍び込んで破壊工作や要人を暗殺すること。もう一つは、一般人を装い、謀略活動やスパイ活動をすることでした。

●和食
(15:30~16:30)<日本のミュージカル、路面電車、卑弥呼>
2013年に、和食がユネスコの無形文化遺産に登録され、和食は世界中から注目されるようになりました。訪日外国人観光客が増える中、日本食レストランは、品質や値段だけではなく、おもてなしという付加価値を高めようとしています。

●歴史的地区
(15:30~16:30)<金閣寺の構造、中山道、日本のアイドル>
現在、京都の祇園などの歴史的地区では、電柱や電線は地下に埋められ、コンビニやファーストフード店の看板も落ち着いた色にするなど、景観に配慮した様々な取り組みが行われています。

●青森県のりんご
(16:30~17:30)<高山祭、殺陣、東海道五十三次>
青森県は、気温が低いので、それに耐えるりんごの栽培が盛んです。消費者が、より甘く、みずみずしいりんごを求めるので、りんご農家は、品種改良によって、様々な種類のりんごを作り出しました。

●相撲力士
(16:30~17:30)<懐石料理(28)、出雲大社、源氏物語>
力士は、土俵にあがる前に、身を清めるために水で口をすすぎ、塩をまいて土俵を清め、悪霊と邪気を地面に踏みつけるために四股を踏み、最後に、神への挨拶として柏手を打ちます。

●歌舞伎
(16:30~17:30)<おでん(30)、日本人のくせ、ナマハゲ>
歌舞伎は踊り、鮮やかな服装と舞台が融合した伝統芸能です。セリから女形が登場し、回り舞台で踊りながら花道を通る。花道は観客席に近く、歌舞伎を堪能できます。

●日本建築
(16:30~17:30)<精進料理(34)、棚田、打ち水>
日本建築は、座敷に座ったときの目線を基準に、すべてが設計されています。庭でさえも、目線の高さを意識して作られており、部屋に座って、縁側越しに見る鴨居と敷居と障子またはふすまで四角く切り取られた風景は、まるで一幅の絵画のようです。

●桜
(16:30~17:30)<風鈴(106)、日本のハロウィン、血液型>
日本人は桜が大好きです。春になってあたたかくなると、桜は一斉に花を咲かせます。満開の桜は、それはそれは見事です。でも、一週間たつと、一斉に散ってしまいます。その散り際の潔さが、日本の武士道に通じるものがあり、桜は日本人に好まれているのです。

●源氏物語
(16:30~17:30)<お彼岸(90)、優先席、デパ地下>
源氏物語は、11世紀初めに書かれた全54巻からなる長編小説です。天皇の皇子である光源氏という架空の人物と多くの女性たちとの恋愛を描いた物語です。登場する女性の数は400人にも上ります。

●古墳
(16:30~17:30)<横綱、付き出し、おすすめの日本のおみやげ>
3世紀頃の日本では、高貴な人が亡くなると古墳と呼ばれる小山の墓を造りました。棺とともに、鏡、玉、剣、農具、馬具などが副葬品として納められました。


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「日本的事象英文説明300選」の申込みについて
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1次筆記試験が終わり、2次試験のバイブル「日本的事象英文説明300選」の注文が殺到し、嬉しい悲鳴をあげております。私はワンオペなので、結構大変です。(笑)

●「日本的事象英文説明300選」の申込みは、下記よりお願いします。
http://hello.ac/materials/books.pdf

●(ご参考)「日本的事象英文説明300選」の日本語データ(その1)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/dc5dc6f3b06c2da722fced461df81da4

●(ご参考)「日本的事象英文説明300選」の日本語データ(その2)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/fe1d978c44e9f335accd9c99d7f06528

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<第2次口述試験>合格必勝の流れ
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<第2次口述試験>の効率的な受験準備には順番が重要!
ただ、「日本的事象英文説明300選」を暗記すればよいというものではありません。
<第2次口述試験>を受験する人は、下記の【ステップ(1)→(4)】の順番に学習することが基本です。

●速度を速めて、YouTube を見よう!
YouTube の画面右下の歯車(設定)マークをクリックして、速度のところをクリックすると、1.25倍、1.5倍、2倍の三段階の速度を設定して見ることができます。

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【ステップ(1)】<第2次口述試験対策特別セミナー>(1)
(2015年9月13日開催)
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●動画
https://youtu.be/mwkL-MMx7bw

●資料(印刷して動画をご覧ください)
http://hello.ac/2015.2jisemi.pdf

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【ステップ(2)】<第2次口述試験対策特別セミナー>(2)
(2015年11月23日開催)
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●動画
https://youtu.be/fXkJkZ_LiLk

●資料(印刷して動画をご覧ください)
http://hello.ac/2015.11.23.seminar

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【ステップ(3)】第2次英語口述試験対策<特訓セミナー>
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ベテラン外国人講師による<日本的事象英文説明>のコツを学んでください。

●動画、音声ファイル、テキスト
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/2dfab9954ce2bc6e042e532fac022d42

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【ステップ(4)】<参考となる重要動画>
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●「300選」を完全武装した「スーパー高校生」の動画

(1)<模擬面接特訓>(その1)
https://www.youtube.com/watch?v=D2yp3eoUvj0

(2)<模擬面接特訓>(その2)
https://www.youtube.com/watch?v=H0dVq_17NyE

(3)<第2次試験再現映像>
https://youtu.be/UjMvVJGIvuw

●合格者ゲストスピーカーの坂さんの<模擬面接特訓>の動画

(1)<第2次口述試験対策模擬面接>中国語(その1)
https://www.youtube.com/watch?v=j9WaMk27v7s

(2)<第2次口述試験対策模擬面接>中国語(その2)
https://youtu.be/bXChdfFDWxQ

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<重要資料>
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●2016年度<2次試験>受験者へ
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/e5dafdb3cdf3b62b45a00a4753112bea

●2016年度第2次試験<遂次通訳試験>予想問題
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/81b13bff75bc54617f5a7388f4fc2545

●2016年度2次試験対策<英問英答予想問題60題>(1~30)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18dbeeafb9c2ebc8ba0fdc4ec625b65f

●2016年度2次試験対策<英問英答予想問題60題>(31~60)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/d0bf4b240e00c962f9831b7352c8bb62

以上

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2016年度<第1次筆記試験問題>公開!

2016年08月25日 10時06分50秒 | ●2016年度<受験者>へ(基本情報)

2016年度<第1次筆記試験問題>

日本地理
http://hello.ac/2016geo.pdf

日本歴史
http://hello.ac/2016his.pdf

一般常識
http://hello.ac/2016gen.pdf

英語
http://hello.ac/2016english.pdf

フランス語
http://hello.ac/2016french.pdf

スペイン語
http://hello.ac/2016spanish.pdf

ドイツ語
http://hello.ac/2016german.pdf

中国語(簡体字)
http://hello.ac/2016chinese.pdf

ポルトガル語
http://hello.ac/2016portuguese.pdf

ロシア語
http://hello.ac/2016russian.pdf

韓国語
http://hello.ac/2016korean.pdf

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2016年度第1次試験の<受験の感想>(邦文3科目)(107)

2016年08月25日 06時56分38秒 | ●2016年度第1次試験の<受験の感想>

【日本地理】(自己採点:58点)
従来の地理の試験に比べて今年の試験は観光ガイドの知識に最もふさわしい内容で、地域も日本を平均して出ました。
にもかかわらずこれだけしかできなかったのは、曖昧な記憶で確信が持てなかったものが多々あったからで、ひとえに自分の勉強不足を感じました。
ただ、点としての名所や名物、その説明ではなく、地域としてどうそれらを繋いで捉えるかという視点がいままでの自分の勉強の方法に足りなかったのかがよくわかりました。
これからその勉強法で補っていこうと思います。

【日本歴史】(自己採点:76点)
歴史も例年に比して素直な問題が多く、写真も例年よりはるかに多くてわかりやすく、もっと高得点が取れたはずでした。
試験後に凡ミスにたくさん気づき、ああ、勿体無いことをした!と悔しい思いをしました。
まあ、ギリギリ受かればもうけもの、という気持ちでいます。

【一般常識】(自己採点:54点)
28年の観光白書をメルマガでいただいたおかげで、最新情報についての解答に自信が持てましたが、珍問難問も例年より少ないのに得点が伸びませんでした。
まだまだ常識的に取れるはずだった問題を落としてしまっている自分に不甲斐なさを感じました。
それにしても、一般常識は簡単に身につけられるものではないことをしみじみと感じます。
英語で言えばcommon sense、英語が母語娘に話すと、「え?どうしてできなかったの?ママにcommon senseがないなんて信じられない!」と言われました。(苦笑)

今回初めて受験しました。接客に英語を使う仕事をしながら、去年の秋に是非通訳案内士の仕事をしたいと思い立ちましたが、仕事で休みが取れないので自力の手探り状態の中インターネットで今年になってやっと植山先生のサイトに出会いました。以来闇雲にしていた勉強にメルマガを通してすっきりと道筋をつけていただけました。残念ながら、先生のセミナーに一度も出席できず、動画も一部しか見ることもできませんでしたが、過去問題、ハローの教材、メルマガ、ブログはとても心強い味方でした。特にFlashcards Deluxe、1800題はまとまった時間に勉強できない私には、通勤の往復の満員電車ですこぶる強い味方となり、くり返し使いました。メルマガでもいつも先生に励まされましたし、おかげさまで試験には落ち着いて臨むことができましたが、この通りの結果です。試験直後に感想をお送りしたかったのですが、あれもこれもできたはず、と思ってあまりに口惜しかったので意気消沈して、復活にとても時間がかかりました。いつまでも引きずっていてはいけない、しくじったことは決して忘れないから逆にそれをバネに今後いい勉強、仕事ができると思い直しました。

●第2次試験に向けての<決意表明>
たいへん図々しいとは思いますが先生のお言葉を信じて、なんとか滑り込みでもいい、一次試験を通過したことを前提に二次試験に向けて早速勉強を今朝から始めています。
せめて11月10日までその気でいさせてください。
一次合格したら、もう迷いはありません。
ハローの対策をどんどんこなして必ずや二次試験に合格します!
そして、念願の通訳案内士になっていい仕事をして日本に貢献します!

●ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
素晴らしいご活動をありがとうございます。
短期間で、まがりなりにもここまで導いていただけましたことに心からお礼を申し上げます。
1800題がうまくダウンロードできなくて緊急で問い合わせた折、即座に植山先生からメールでお返事頂き、簡単に問題解決しましたが、よもや先生ご自身からお返事いただき、励ましていただけるとは思いも寄らず、感激しました。
先生に出会えてとても幸運です。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
これからもますますのご発展をお祈りいたします。

(植山のコメント)
十分に合格だと思います。
頑張ってください!

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2016年度第1次試験の<受験の感想>(英語、邦文3科目)(106)

2016年08月25日 06時39分50秒 | ●2016年度第1次試験の<受験の感想>

初めての受験です。
来年取得目標で、今年はお試し受験でした。
形式に慣れるのが目的で、準備期間がなく、受験勉強をほとんどしませんでした。

【英語】(自己採点:67点)
受験の際は手応えを感じましたが、某専門学校の速報で答え合わせをしましたら、予想外に不正解が多かったです。
特に並べ替えの英文作成が全滅でした。

【日本地理】(自己採点:86点)
今年はバランスの良い出題だったと思います。

【日本歴史】(自己採点:82点)
地理と同じく、バランスの良い出題だったと思います。

【一般常識】(自己採点:66点)
とんでもない難問揃いでした。それも知識の枝葉を問うような奇問が多く、通訳案内士として目標とすべき知識なのか疑問でした。

自己採点では、地理と日本史は取れそうですが、一般常識は微妙、英語はダメそうです。

●ハローの教材、メルマガ、ブログ、<Flashcards Deluxe>などで役に立ったこと
通訳案内士について全く無知だったので、メルマガとブログが大きな助けになりました。
通訳案内士業界の歪みのようなものも初めて知りました。
最初に書いたように、今回はほとんど勉強しなかったのですが、直前のメルマガで教えていただいた、一般常識のまとめだけは読みました。
また、最新の観光白書もざっと目を通しました。これは大きな力になりました。

●第2次試験に向けての<決意表明>
予想外にも一次試験合格の可能性がでてきたので、昨日からハローさんの教材を使って勉強を始めました。
後ほど「日本的事象英文説明300選」も申し込ませていただきます。
ハローさんの素晴らしい志に支えられて、準備不足ではありますが、最悪でも来年の合格に向けて頑張ります。
今後ともよろしくお願い致します。

●ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
これだけの情報と教材とタイムリーなアドバイスをいただけて、本当にありがたいです。
第二の人生に向けて、通訳案内士の受験をきっかけに、前向きになれました。

(植山のコメント)
二次試験、頑張ってください!

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2016年度第1次試験の<受験の感想>(英語、邦文3科目)(105)

2016年08月25日 06時27分34秒 | ●2016年度第1次試験の<受験の感想>

【英  語】(自己採点:69点)
【日本地理】(自己採点:84点)
【日本歴史】(自己採点:84点)
【一般常識】(自己採点:62点)

●ハローの教材、メルマガ、ブログ、<Flashcards Deluxe>などで役に立ったこと:
通訳案内士1次試験を受けようと思い立ったのが、試験の2ヶ月前。
しかも免除科目が何もなく、4教科の勉強となりました。
試しに全然勉強していない状態で去年の試験問題をやってみると英語;42点、地理;52点、歴史;50点、一般常識;48点でした。特に英語力のなさに落胆しました、
時間があまりにもなかったので、余分なことは一際せず、ハローの教材をマラソンセミナー以外すべてやりました。
特に隙間時間の有効活用として、スマホのアプリ<Flashcards Deluxe>は大変貴重でした。
4教科の勉強時間の内訳は英語:7割、邦文教科がそれぞれ1割程度でした。試験内容は去年よりはかなり簡単で、ヒントがある良問らしきものでした。
植山先生 英語が1点足らなかったのですが、大丈夫でしょうか?(大丈夫です!)

●<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a

●第2次試験に向けての<決意表明>
大量合格ということですので、2次試験準備にうつります。
勉強方法は先生の言われるとおりやります。

●ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
いろいろお世話になりました。
私のような者が超短期でなんとかなったのはハローの教材と植山先生のあたたかい励ましのお言葉のおかげです。
重ねて深謝いたします。

(植山のコメント)
英語は、69点でも合格だと思います。
二次試験の準備にぬかりなく!

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2016年度第1次試験の<受験の感想>(邦文3科目)(104)

2016年08月25日 06時04分47秒 | ●2016年度第1次試験の<受験の感想>

【日本地理】(自己採点:54点)
国立公園、国定公園、河川、山、半島、ジオパーク等、頑張ったつもりでしたが、問題を見た瞬間、沈みそうになりました。
先生からの直前のメールを思い出し、前向きに解いていましたが、試験監督のアナウンスに何度も集中力が途切れそうになりました。
京都・奈良にたくさん外国人観光客が来られているのに、近畿地方の出題をもっとして欲しかったです。

【日本歴史】(自己採点:93点)
学生の頃から大好きでしたが、私の出題予想は外れていました。
和歌集や江戸時代の絵画等の出題はなく、出題される時代も室町・江戸が重要と思っておりました。

【一般常識】(自己採点:48点)
最初のページからもうショックでした。輸出金額が自動車部品のものだったとは、同人誌の即売会の場所も、勘がはずれました。
暗記していた数字は全て問題文中にありました。またあのアナウンスで、焦って問題文を見落とさずに読めていたら少しはマシだったと思います。
余裕の点数でなく、瀬戸際あたりの点数の気がするので、改善されていなかったのが残念です。

●ハローの教材、メルマガ、ブログ、<Flashcards Deluxe>などで役に立ったこと
初めての受験でした。マラソンセミナーがなければ、受験するところまでたどり着けませんでした。
どの科目のマラソンセミナーも講義が楽しく、特に地理は学生の時に苦手で嫌いだったのに、興味深く勉強することが出来たのに驚きました。
ありがとうございました。教材は全て印刷し音声をイヤホンで聞きながら勉強しました。
メルマガの格言に励まされたり、試験日が近づくにつれ、メールが届くたびに心強く感じました。ありがとうございました。
1800題は隙間時間に利用しやすく、何度も活用させていただきました。本当にありがとうございました。

・マラソンセミナー
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

・第1次邦文試験対策<特訓1800題>を使い倒せ!
(日本地理、日本歴史、一般常識の知識の整理に!)
http://www.hello.ac/streaming/clinic/clinic_houbun/index.html

●第2次試験に向けての<決意表明>
先生の、「一般常識は40点台前半になることは間違いない」というお言葉を信じたいです。日本地理は何点くらいになりそうですか?
拝見していると良い点数の方が多いので合格基準点次第なのでしょうか。
歴史の点数が良かったので、合格判断が3科目の合計得点だと良かったです。
2次試験の勉強にうつるのは厚かましいかも知れませんが、2次セミナーも楽しそうなので、先生の「<第2次口述試験>合格必勝の流れ」に従って勉強を進めたいと思います。本当にありがとうございました。

(植山のコメント)
日本地理54点、一般常識48点は合格だと思いますので、是非、二次試験の準備に着手していただきたいと存じます。
ご健闘を!

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明日、第17回「通訳案内士制度のあり方に関する検討会」を開催します。

2016年08月24日 10時00分17秒 | ●通訳案内士制度のあり方に関する検討会

明日、第17回「通訳案内士制度のあり方に関する検討会」を開催します。

観光庁は、明日、8月25日に、第17回「通訳案内士制度のあり方に関する検討会」を下記のとおり開催いたします。
今朝、問い合わせたところ、まだ傍聴席に空きがあるそうですので、関心のある方は参加されたらいかがでしょうか。申込み期限は、本日17時です。
本検討会の資料は、通常、観光庁と癒着関係にあるJTBグループのJTB総合研究所がすべて作成しています。

●JTB総合研究所
http://www.tourism.jp/

●観光庁の告知サイト
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news05_000220.html

●第17回「通訳案内士制度のあり方に関する検討会」開催のお知らせ
今回の検討会では、前三回のヒアリングにより関係者より提示された、業務独占廃止後の国の通訳案内士と地域の通訳案内士制度のあり方、現在の通訳案内士の資格の取り扱い、更新制の導入の是非や資格取得後の研修実施の必要性の有無、試験内容の見直し等の論点を整理し、中間取りまとめに向けた意見交換を行うこととしています。
観光庁では、多様化する訪日外国人旅行者のニーズに的確かつ柔軟に対応するため、平成26年 12月に上記検討会を設置し、新たな通訳案内士制度のあり方について検討を行ってきました。

(1)日時:平成28年8月25日(木)15:00~17:00
(2)場所:観光庁国際会議室(中央合同庁舎第3号館8階)
(3)メンバー:http://www.mlit.go.jp/common/001141851.pdf
(4)その他
・傍聴を希望される方は8月24日(水)17時00分までに、FAX又はEメールにて以下の事項をご記入の上、お申し込みください。
・なお、会場の都合上、定員(約20名)になり次第、締め切らせて頂きますので、あらかじめご了承ください。
[1]氏名 [2]所属会社・所属団体 [3]住所 [4]電話番号 [5]E-mailアドレス

・カメラ撮りは、会議の冒頭のみ可能です。
・本検討会の資料及び議事については、原則として公開といたします。

●観光庁 観光地域振興部 観光資源課
亀井、柘植
代表 03-5253-8111(内線27-803、27-807)
直通 03-5253-8924
FAX  03-5253-8930  Email : hqt-tuuyaku@ml.mlit.go.jp

以上

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ガイドラインの<合格基準点>は無意味です!

2016年08月23日 22時33分20秒 | ●2016年度<受験者>へ(基本情報)

ガイドラインの<合格基準点>は無意味です!

第1次筆記試験終了後、200件を超える<受験の感想>をお寄せいただきまして誠にありがとうございました。
<受験の感想>をお寄せいただきました皆様には、この場をかりまして、深く御礼申し上げます。
殺到する<受験の感想>の多くは、まだ、公開に至っていませんが、下記をご参照いただけたら幸いでございます。

●<受験の感想>は、下記の<公式ブログ>にて公開しております。
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/fe370dd20558a31904bd708a98a1e939

●日本地理は改善され、一般常識は、昨年同様に、難問だったとか。
私自身、まだ、今年の試験問題を見ていませんので、無責任なことは言えませんが、日本地理は、昨年のマニアックな難問、奇問、珍問ではなく、かなり改善された問題だったとか、一方、一般常識は、昨年同様に、難問だったとか。

●ガイドラインの<合格基準点>は無意味です!
皆さんから頂戴した<受験の感想>の中で気になることがあるのですが、それは、多くの方が、ガイドラインの合格基準点と比べて、ご自分の合否の判断をしているということです。
ガイドラインによる各科目の合格基準点は下記の通りですが、JTBグループの要請により、合格者を大量に出したい観光庁は、昨年、日本地理、一般常識の難問、奇問、珍問により、40点台にまで下がった日本地理、一般常識の平均点から、両科目の合格基準点を40点台前半まで下げました。
即ち、観光庁自体が、昨年の時点で、合格基準点を無意味化させているという事実があります。
なので、受験者が、「無意味となった合格基準点」を拠り所にして、合否を判断するといことは、全く意味がないということを、まず、ご理解ください。
観光庁は、通訳ガイドをとことん安く使いたいJTBグループの要請に応えて、とことん大甘の合格基準点で、今年も大量の合格者を出すというシナリオなのです。
現在までに、頂戴した<受験の感想>から類推して、今年の一般常識の合格基準点は、昨年同様に、40点台前半になることは間違いないと思いますので、一般常識の得点が40点台だった方は、落胆することなく、第2次口述試験の準備に取り掛かっていただきたいと思います。

●ガイドラインの合格基準点
外 国 語:合否判定は、原則として 70点を合格基準点として行う。
日本地理:合否判定は、原則として 70点を合格基準点として行う。
日本歴史:合否判定は、原則として 70点を合格基準点として行う。
一般常識:合否判定は、原則として 60点を合格基準点として行う。

●通訳案内士試験ガイドライン
http://www.jnto.go.jp/jpn/projects/visitor_support/interpreter_guide_exams/pdf/guideline28.pdf

●合格基準点の決定のプロセス
下記からも分かるように、合格基準点は、JNTOの試験実施事務局と観光庁の合同の会合で最終的に決まります。
但し、最終決定権は、観光庁にあることは言うまでもないことです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ご参考)【私】と観光庁の担当者【M氏】との話の要点(2015年度1次試験直後)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【私】
今回のガイドラインの変更は、あまりにマニアックな問題は出題しないようにするということが出発点にあったと思うのですが、開けてみれば、従来よりもマニアックな問題のオンパレードで驚きました。
特に、日本地理と一般常識の問題にはマニアックな問題が多く、例年に比べても極め
て難しかったと思いますが、観光庁は、試験問題の品質についてチェックをしているのでしょうか。

【M氏】
(要点のみ)
試験問題は、JNTOの試験委員の方で作成し、それを観光庁の方で了解を出して、試験を実施しています。(チェックしているかどうかについては最後まで言及なし)

【私】
ガイドラインによると、「実際の平均点が、合格基準点から著しく乖離した科目については、当該科目の試験委員と試験実施事務局から構成される検討会を開催する。その結果、必要があると判断された場合には、合格基準の事後的な調整を行う」とありますが、そのように理解していてよろしいのですか。

【M氏】
現在のとこと、まだ採点をしていませんので、何とも言えませんが、実際の平均点が、合格基準点から著しく乖離した科目については、調整を行うことになります。

【私】
もし、日本地理とか一般常識の平均点が、40点~50点になった場合は、その点数が合格基準点になると考えてよろしいのでしょうか。

【M氏】
平均点が合格基準点になるとは限りません。新しい合格基準点は、JNTOの試験実施事務局と観光庁の合同の会合で最終的に決まることになると思います。

【私】
本件に関して、他の受験者から問い合わせなどありましたか。

【M氏】
昨日、私は一件、電話で問い合わせを受けました。

【私】
多くの受験者は、今回の試験問題の内容に関して、落胆、絶望、激怒しています。「もう二度と受験しない」と言っている者もいます。
ご自分で問題をご覧になっていただければ、ご理解いただけると思いますが、今後、試験問題の品質を担保する何らかの方策を是非取っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

【M氏】
この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

以上

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2016年度第1次試験の<受験の感想>(邦文3科目)(103)

2016年08月23日 12時46分08秒 | ●2016年度第1次試験の<受験の感想>

【日本地理】(自己採点:59点)
地図帳などをメインに勉強していた私にとっては、観光関連の知識問題など難しく感じましたが、ツアーガイドや観光案内等の仕事を普段からされている方にとっては「常識」を問う出題が多かったのかもしれません。
オーソドックスな「地理」の知識より、むしろ旅行ガイドに載ってるような知識が必要かと思いました。
ただ通訳案内士という仕事内容と試験趣旨からすると、こういう出題の方向性でいいのかもしれません。

【日本歴史】(自己採点:69点)
日本史は苦手だったので過去問の傾向からもかなり厳しいだろうなと身構えていたのですが、想定していたよりも易しく、ストレートでオーソドックスな出題が多かったです。
設問の説明文も丁寧でしたので、ここまで書かれていてこちらが間違えてしまったのは、ひとえに自分の力不足だなと素直に反省させられる、そんな問題が多かったです(笑)。

【一般常識】(自己採点:51点)
ややマニアックな出題も散見されたかと思います(イスラム関連語句や費目別の輸出額など)。
ただ、基本知識を問う問題も多くちりばめられ、そこで落としてはいけないのだろうなと思いましたので、(私と違って)きちんと準備された方にとっては、確実に合格点を取れる問題だったのではないかと想像いたします。
個人的には、農産物の輸出がノーマークだったのと、(明らかに出題されると想定された)最近のインバウンド情勢や観光振興の取り組み、その他の時事トピックについてもっと深く学習しておかなかったのは、大いに後悔です。

<受験を終えて>
今回が初めての通訳案内士試験への挑戦です。試験終了直後は、これは絶対に落ちたーーとヘコみまして、昨晩は自己採点もしませんでしたが、翌日になり気を取り直し、他社速報で自己採点してみました。
今回の受験では、仕事や育児が立て込んで、直前まであまりきちんと勉強ができず、実質的には最後の2週間ほどでひたすら詰め込みをしたので、やはり準備不足の感が否めませんでした。
先生も重要とコメントされ、自分でもヤマをかけて直前に勉強したところが出題されたにもかかわらず、いくつも基本事項をミスってしまい(一般常識の北海道新幹線やTPP・訪日・改憲、日本史の古代 etc)、内心忸怩たる思いです。
たぶん落ちているとは思うのですが、、、万一この内容で(試験概要に合格基準点を明記しているのにそれを大幅に下回った点数で)自分が一次試験を通れたとしても、そのような資格試験にどれほどの価値があるのかなーと、正直思ってしまいました。
ただ、結果はどうあれ今回の受験によって、日本について知らなかったことを改めて勉強できたことが、何よりも自分の収穫だったと思っています。
また、学生時代に日本史・地理や現代社会を勉強してからだいぶ時が経っていましたので、教科書や地図帳も以前とは変わったところも多く、再度勉強する機会ができてよかったと思いました。
すぐに二次まで合格できなかったとしても、今後も、外国の方々に自分の国のことを正しく伝え、日本の魅力をきちんと自分の言葉で説明できるよう、引続き地道に勉強して行きたいと思います。

●ハローの教材、メルマガ、ブログ、<Flashcards Deluxe>などで役に立ったこと
フラッシュカードは、ちょっとした空き時間に勉強でき、とても有り難かったです。
家でやんちゃな息子の世話を見ながらでも、スマホ片手にカードをめくることができて便利でした。
特に、日本史の写真のカード、とても役に立ちました。
また先生が直前までメールで送ってくださった、重要事項のまとめや予想問題も、自学自習にたいへん役に立ちました。
本試験の日も試験開始のすぐ直前まで、これらをプリントアウトしたものをずっとチェックしていました。

●第2次試験に向けての<決意表明>
一般常識の点数が低いので、合格には厳しいかもしれません。二次に向けて勉強すべきか、迷っています。(←迷わずに、二次試験対策を始めてください!)
ただ先生のコメントによれば、「大量合格」のために点数が引き下げられそうとのことですので、二次対策について、先生のメールマガジンをまずは読ませていただこうと思います。

●ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
今回は、メールマガジンの一読者として、植山先生に一言御礼をお伝えしたくてメールしました。
初めての受験で全くの手探り状態から始めましたが、先生のメールマガジンのおかげで、出題傾向や出題者の意図、何を意識して勉強したらよいかが分かり、大変心強かったです。
メールでの激励や懇切丁寧な説明や、充実した資料、講座の動画まで、本当に「ありえへん」ほどのサポートを提供してくださり、時間がない中でも優先順位をつけて勉強することができました。ありがとうございました。
個人的には、準備不足で結果は満足いくものとはほど遠かったですが、今回の受験勉強を通じて、日本についてより深く知れたことは、とても有意義でした。
本当にありがとうございました。

(植山のコメント)
ご丁寧なご感想ありがとうございました。
観光庁の担当課長は「今年は大量合格の最後の年である」と言っておりましたので、昨年同様に合格基準点がかなり下がる可能性があります。
そもそも、ガイドラインの合格基準点は、昨年、すでに破たんしております。
一般常識の51点は完全合格だと思いますので(昨年は、40点台の前半でした)、是非、二次試験対策を始めてください!
ご健闘を心よりお祈り申し上げております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<第2次口述試験>合格必勝の流れ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<第2次口述試験>の効率的な受験準備には順番が重要!
ただ、「日本的事象英文説明300選」を暗記すればよいというものではありません。
<第2次口述試験>を受験する人は、下記の【ステップ(1)→(4)】の順番に学習す
ることが基本です。

●速度を速めて、YouTube を見よう!
YouTube の画面右下の歯車(設定)マークをクリックして、速度のところをクリック
すると、1.25倍、1.5倍、2倍の三段階の速度を設定して見ることができます。
<2次セミナー>(1)を再度見るときなどにご利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ステップ(1)】<第2次口述試験対策特別セミナー>(1)
(2015年9月13日開催)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これが、受験準備のすべての出発点です!

●動画:
 https://youtu.be/mwkL-MMx7bw

●資料(印刷して動画をご覧ください)
 http://hello.ac/2015.2jisemi.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ステップ(2)】<第2次口述試験対策特別セミナー>(2)
(2015年11月23日開催)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これが、中核となるセミナーです。

●動画
 https://youtu.be/fXkJkZ_LiLk

●資料:(印刷して動画をご覧ください)
 http://hello.ac/2015.11.23.seminar

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ステップ(3)】第2次英語口述試験対策<特訓セミナー>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ベテラン外国人講師による<日本的事象英文説明>のコツを学んでください。

●動画、音声ファイル、テキスト
 http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/2dfab9954ce2bc6e042e532fac022d42

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ステップ(4)】<参考となる重要動画>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「300選」を完全武装した「スーパー高校生」の動画

(1)<模擬面接特訓>(その1)
 https://www.youtube.com/watch?v=D2yp3eoUvj0

(2)<模擬面接特訓>(その2)
 https://www.youtube.com/watch?v=H0dVq_17NyE

(3)<第2次試験再現映像>
 https://youtu.be/UjMvVJGIvuw

●合格者ゲストスピーカーの坂さんの<模擬面接特訓>の動画

(1)<第2次口述試験対策模擬面接>中国語(その1)
  https://www.youtube.com/watch?v=j9WaMk27v7s

(2)<第2次口述試験対策模擬面接>中国語(その2)
  https://youtu.be/bXChdfFDWxQ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<重要資料>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●2016年度<2次試験>受験者へ
 http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/e5dafdb3cdf3b62b45a00a4753112bea

●2016年度第2次試験<遂次通訳試験>予想問題
 http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/81b13bff75bc54617f5a7388f4fc2545

●2016年度2次試験対策<英問英答予想問題60題>(1~30)
 http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18dbeeafb9c2ebc8ba0fdc4ec625b65f

●2016年度2次試験対策<英問英答予想問題60題>(31~60)
 http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/d0bf4b240e00c962f9831b7352c8bb62

以上

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2016年度第1次試験の<受験の感想>(邦文3科目)(102)

2016年08月23日 12時14分30秒 | ●2016年度第1次試験の<受験の感想>

【日本地理】(自己採点:64点)
【日本歴史】(自己採点:88点)
【一般常識】(自己採点:42点)

今年はじめて受験しました(英語免除の邦文3教科)。
決意したのが5月と遅かったので、限られた時間の中で何をどうしたらよいものか・・・と途方に暮れる中でハローに出会い、助けて頂きました。
植山先生の激励、ご指南なくしては、試験当日まで勉強し続ける気力は保てなかったと思います。心から感謝申し上げます。
昨年度は合格ラインの調整があったことを教えて頂けたから、なんとか通過できるかもしれないと希望を持って場に臨めたことは、大きかったです。

●ハローの教材で役に立ったこと
各教科の「最重要項目」を印刷し、そこに他の参考資料からの情報を書き込んでゆく方法で反復学習しました。
軸を見失わずに学習を続けられたのは、ハロー教材をベースしていたおかげです。
はじめは圧倒されるだけだった情報量も次第に整理され、おぼろげながら全体像が想像できるようになったのは、そもそも勉強に対する苦手意識がある私にはうれしいことでした。

●試験の感想
全体を通して、答えを2択までは絞り込めても、あと一歩及ばなかったものが多く、点数を落としてしまいました。
もっと質問を読み込んでいれば・・・ まどわされず、設問の本質を見抜く心の強さも受験には必要なのだと痛感しています。
日本地理は、観光ルートという様式での出題が私には難しかったです。
これは申し上げにくいことなのですが、問題の選別に地域的な偏りを感じてしまいました。
ある程度は仕方ないとは思いますが、全国規模の試験であるのなら、基本的に配慮して頂きたく思います。
日本歴史では、ハロー教材の反復学習の成果が出せたように感じています。遺跡のことも教材にありました。
地図問題にも対応できるよう、心がけていてよかったです。
それも、科目同士の関連性も大事にするよう先生に教えて頂いていたからです。
この科目のような試験内容でしたら、順当だと感じました。
一般常識では、大変消耗しました。
質問の内容があちらこちらへとランダムに飛ぶ煩雑な流れについてゆくので精いっぱい。集中力を保っていることが難しかったです。
比較的落ち着いて取り組めた日本歴史のあとだったこともあり、ギャップの大きさにも戸惑いました。
同じ資格試験の内容とは思えなかったです。
勉強に際して、日本地理と日本歴史の暗記事柄で手いっぱいになってしまったので、一般常識は、ある程度自力でカバーできるだろうと考えていたのが甘かったです。
それでもハロー教材の中にあった塗物や和紙のことなどは勉強していたのですが、まったく出題されませんでした。
何をもって一般常識とされているのか、本当にわかりません。もっと日本の伝統文化のことや自然などを取り上げなくてよいのだろうか?と疑問に感じているのは私だけではないと思うのですが・・・
自己採点41点なので、とても不安です。

●ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
植山先生、本当にありがとうございます。
試験直前のメッセージも、うれしく拝読していました。
通訳案内士の現状に関するお話を聞かせて頂けるのは、貴重な機会だと思います。京都では観光事業を歓迎する機運がある一方で、市民生活への影響も決して少なくありません。
それは京都に限ったことではないようにも思います。
こういったことも深く考えるようになったのは、ハローと出会えたからです。
私もお役にたてるようになりたいという気持ちも、より深まりました。
すばらしい学びの場を、ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

(植山のコメント)
ご丁寧な報告ありがとうございました。
観光庁の担当課長は「今年は大量合格の最後の年である」と言っておりましたので、合格基準点がかなり下がる可能性があります。
一般常識は、41~42点でも十分に合格の可能性がありますので、是非、二次試験対策に着手していただきたいと思います。
ご健闘を心よりお祈り申し上げております。

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2016年度第1次試験の<受験の感想>(英語、邦文3科目)(101)

2016年08月22日 22時49分05秒 | ●2016年度第1次試験の<受験の感想>

【英  語】(自己採点:75点)
【日本地理】(自己採点:63点)
【日本歴史】(自己採点:89点)
【一般常識】(自己採点:45点)

●全体的な受験の感想
英語と歴史がそれなりにできているだけに、地理と一般常識の点数がくやしくてなりません。地理も高得点の方もおられるなかでガイドライン70点とあるのを見ると可能性は低いと考えざるを得ず、一般常識もこれではなあというところで、これで12月の2次試験へ向けてやるべきなのかどうか、今、非常に悩ましく、ほぼあきらめモードです。歴史は常識的な出題だと思いましたが、地理と一般常識については、どれだけ過去問を研究して対策をたて、参考になるものを集めてきてもちょっと手が出ない感じがします。これだけやってもこういうことなら今後どう勉強したらいいのかといまさらながら悩みます。

社会科の勉強、それも些末なところの対策に手をとられ本来メインであるはずの英語が手薄になるほどで、社会科はどうしても暗記科目の部分もあり、各科目で負担が大きいわけですから、せめて出題くらいは良識的なものにしてもらいたいです。ガイドになってから知ればよいようなこまかしいことまで問う必要はないと考えます。

地理については、過去問から見る限り毎年ですがいささか地域偏重という感じを受けます。
北海道、九州圏の方は圧倒的に有利、どちらかというと関東寄りになっていて、関西圏のわたくしからみますと近畿圏の出題がやや少ないという印象です。40問しかないのでまんべんにというのもむずかしいかもしれませんが。

一般常識については1ページ目からイスラム関係からアラビア語の知識まで問う出題に正直なところ、怒りにふるえました。(初めての受験でもそう思うのですから再受験の人はどう感じたことでしょうか)
本来ガイドとして当然知っておくべき知識ではないところばかりを問うナンセンスな姿勢は、あらためてもらいたいです。
これだけの批判がありながら、しろうとが判断しても出題者(一般常識)を変更していないし、あらたまらないという事態には首をかしげざるを得ません。
上層部で合格者を増やしたいと考えながら、部下は落とすための試験としかいいようのない問題を作成していること自体、自己矛盾ではないかとつっこみたくもなります。(←とても鋭いご指摘です!)

当局からガイドラインだけでなく、ガイドラインに準拠した当局指定の教本や問題集をでも出してほしいところです。
試験問題を自己の復習用以外に、他人、他社に渡すなとしつこいほど各科目の試験前の説明の度にくどいほど言っていましたが、新たな受験生が過去問を勉強せずに受験する、できるはずもなく、市販の問題集も発行され、専門予備校も存在するだけに何だか無意味な印象を受けました。

もともと今回の試験は、手元にある2008年通信コース(4月開講、2009年受験用)の山ほどある講義CDと教材を長年放置しており、自己嫌悪のもとになっていたものを何とか自分なりにけりをつけたいという思いから始まりました。
今年4月下旬にたまたま先生のブログで英語が昨年から全問マークシートになったことを知り、それなら受験しやすいかもしれないという気になったのがきっかけです。
1年分のコースを3か月弱で模擬試験5回分、修了試験、2次対策分まで含め文字通り全量こなして試験に臨みました。
2008年と古いものであってもよい教材であることには変わりなく、英語は先生が動画で教本AからBへとおすすめになっているとおりにやってみたのですが、それだけで3か月で75点までマークできた(ただし今回の試験がどこを合格基準点にするのかわかりません)というのは、自分としては健闘したと思っていて大きな自信になっています。(もちろん「日本的事象英文説明300選」やでる単もこなしました)

●英語
英語で最後にお茶の袱紗が出ました。
わたくしはお茶をならったことがあったので、袱紗が絹でできていることを当然ながら知っていました。ふくさは水でじゃぶじゃぶ洗えないのです。
Silkという文字が英文にあり、ほかはcotton、それだけで瞬時に正解が導きだせたくらいです。
限界はありますが、やはり文字だけでなく、自らがお茶でもお花でもほかのものでも日本文化を体験しておくことは必要だなと思いました。

●日本歴史
歴史についてはわたくしは帝国書院発行の図説日本史通覧(書店で平積みされていた高校のサブテキスト)を前日にぱらぱら見ていました。
お寺の伽藍のことも掲載されていて、本試験で四天王寺を正解とする記述があったのは驚きでした。
山川出版社の同様のものは手元にないので比較できていないのですけれど、過去問などをしているときにあとでこの帝国書院の図説を見ると、どうも出題者はこの本をかなり参照しているのではないかという気がふっとするときがありました。
反射炉と支倉常長の問題が歴史で出ていました。
まず、反射炉は近畿ツーリストのパンフレットで明治の世界遺産の関連で写真が掲載されているのをみるうち、何となく反射炉というのは写真でも珍しいし、それ自体、ことばも珍しいので、ねらい目かなという気がしました。
支倉常長はキリスト教関連が今年ねらいめだろうと思いました。
別冊宝島が「キリシタンとは何か」という冊子が最近7月頃でしたか発行されていたのを見つけて読みましたが、今年は切支丹屋敷から発見された人骨があのシドッチのものだと認定されたこと、また高山右近がローマから列聖に認定されたことのふたつがあり、それなりにキリスト教関係の注目の年になっていると感じ、もしかしたら出題が何らかの形であるかもと予感し、冊子を熟読しました。

●日本地理
地理については、ハローの大きな地図帳(正方形の大きいのがあったんですけど)に行きつけのスーパーの中にある近畿ツーリスト(JTBではないです!)からもらってきたパンフレットの写真の切り抜きを貼り付け、山や川など1800題から出てくるものを色鉛筆で山なら緑で囲む、川なら青、山脈ならラインをなぞるなどして色をつけていきました。
多くの山や川が覚えられずに困っていたのですが、これはやりだしてからは覚えられるようになりました。

●一般常識
一般常識で北海道新幹線の東京からの時間が出ていました。北海道新幹線は今年のことなので狙ってくると思いました。
これも北海道のパンフレットをみたら、はやぶさという列車のことと時間が書いてあったので、いかにもあの出題者がやりそうなことという気がしたら見事に出ていましたので笑いました。

●今後について
わたくしは先生の受験対策の動画をいくつか拝見しましたが、先生のお話しの中で当局者の言ったこと、あるいは書かれていることからその意図をいかに読み取り、予測するか、思考を深くするかという、その訓練を極めた方なのだということに気づいてはっとしました。
英文解釈をしていくということは、咀嚼して意図を読み取る、その同じ訓練をしているはずなのです。それは言語に限らないはずなので同じことが自分もできるようにならなければならないと思いました。
日本のことをあらためて日本人として見直し、英語で説明すると言語運用能力を身に着ける、それ自体は大切なことです。
本来なら高校生レベルからこのような勉強を取り入れた授業を開始するべきなのだろうと思います。
高校生であれば、リアルタイムで歴史や地理を授業で勉強しているわけですから、そこに大学入試レベルの英語で日本の説明をするだけの英語力をつける対応は可能だろうとも思いますし、それを大学の教養の英語(学部を問わず)でも続けるべきなのでしょう。
実際のところ、いかに平易な英語で日本を説明できるようにするかというところがポイントなのですから。
今回、受験勉強としては楽しくできる部分もありました。英語も含め勉強は続けていきたいと思っております。

(植山のコメント)
詳細な報告ありがとうございました。
観光庁の担当課長は「今年は大量合格の最後の年である」と言っておりましたので、合格基準点がかなり下がる可能性があります。一般常識は、45点でも十分に合格の可能性がありますので、是非、二次試験対策に着手していただきたいと思います。
ご健闘を心よりお祈り申し上げております。

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2016年度第1次試験の<受験の感想>(邦文3科目)(100)

2016年08月22日 21時38分51秒 | ●2016年度第1次試験の<受験の感想>

【日本地理】(自己採点:86)
【日本歴史】(自己採点:86)
【一般常識】(自己採点:49)

●ハローの情報等
初めて受験しました。一般常識が難問でした。ガッカリ。地理、歴史は比較的勉強した分 、得点可能かと感じました。努力は報われる!

●第2次試験に向けての<決意表明>
一般常識の平均点はどれくらいでしょうか? (下記のコメントをご覧ください)
準備するか迷ってます。
合格予想は。。。。 全力投球するか揺らいでます。

●ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
サイトの模試は感覚的に慣れるので助かりました。各資料も充実ですね。。有難うございます。
今後もハローの応援をします。頑張ってください。

(植山のコメント)
一般常識の合格点は、40点台だと思いますので、どうか、二次試験対策を始めてください。

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2016年度第1次試験の<受験の感想>(英語)(99)

2016年08月22日 21時35分23秒 | ●2016年度第1次試験の<受験の感想>

【英語】70点

いつもメルマガで励ましていただき、ありがとうございます。
昨年の一次試験は、邦文3科目をゲットできたので、今年は英語のみの受験でした。
しかし、結果は自己採点では一応70点ぎりぎり。(↓下記をご覧ください)
ただ、1か所不安なところがあるので、ひょっとしたら切っているかもと思うと、切ない気持になります。
英語でも基準点が下がることはあるのでしょうか?

・ハローの教材では、「日本的事象英文説明300選」から始めていろいろ教材にお世話になりました。でも一番はメルマガの温かいタッチ。本当に励まされました。ありがとうございます。

・2次試験勉強は気を取り直して、もう一度「日本的事象英文説明300選」からすすめます。

・おひとりでなかなか大変かと思いますが、メルマガだけはしっかり出し続けてください。宜しくお願いいたします。

(植山のコメント)
そもそも、通訳案内士試験のガイドライン(合格基準点)は、昨年、破綻してますので、外国語の合格基準点である70点も意味を持ちません。
観光庁は、今年、多数の合格者を出すそうですから、大丈夫だと思います。

 

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2016年度第1次試験の<受験の感想>(英語、邦文3科目)(98)

2016年08月22日 21時27分12秒 | ●2016年度第1次試験の<受験の感想>

【英  語】(自己採点:47点)
【日本地理】(自己採点:41点)
【日本歴史】(自己採点:59点)
【一般常識】(自己採点:41点)

先日は300撰テキストとありえへんプレゼントをご送付いただきありがとうございました。これからもがんばって勉強を続けます。
ハローのブログに掲載されている感想の点数がすばらしいので、私の点数など送るのは気がひけましたが、お礼を兼ねてお知らせします。
海外在住なので、ハローの教材は大変役にたっています。
受験を決断したのは5月半ばと準備期間も少ないなかで、これなしで勉強することはありえへんかったと思います。
ブログにも励まされ、時には癒されました。

短い一時帰国中の疲れと、こういった国家試験の場に慣れていなかったので、問題を解くにも時間が足りず焦りました。
今回はいい練習の場になったと思い、また来年挑戦したいと思います。
通訳案内士の試験は年に一度しかないので、地道にTOEICなども受けてみたいと思います。
これからもお世話になります!

(植山のコメント)
地理と一般常識が、少々微妙ですが、今年は大量合格させるそうですから、一応、二次試験の準備はしておいてください!

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2016年度第1次試験の<受験の感想>(日本地理、日本歴史)(97)

2016年08月22日 21時20分41秒 | ●2016年度第1次試験の<受験の感想>

日本地理(自己採点:71点)
日本歴史(自己採点:67点)

いつもいつも的確なご指導と、心温まる励ましを頂き、本当にありがとうございます。
今回で2回目の受験となりましたが、先生の「合格必勝!」を毎日つぶやきながら勉強し、当日は合格した~!とイメージしながら問題を見ると、昨年とは違いわかりやすい問題だった為、8割を超えるかも!?とウキウキしながら問題を解きました。

しかし、勘違いや正答をわざわざ変えてしまったりとポカミスが続き、地理は基準点ギリギリ、歴史は超えることができませんでした。(↓下記のコメントをご覧ください)
特に歴史は5つも答えを変え、しかも全て正解だったので、後悔の嵐でした。昨日から一日中頭の中で、そのことがグルグル巡っていますが、答えを変更するということは自信のなさの裏返しなのだと思います。
本当に理解していれば、その答えしか選択しないのですから。

歴史は高得点の方が多いようですので、合格ラインも高くなるのでしょうか?(↓低くなることはあっても、高くなることはありません!)
なんとか合格できることを祈りつつ、2次に向けて勉強を開始すべきと思いつつ、ちょっと力が抜けてます。
昨年と同じ轍を踏むとは、我ながら本当に情けない!
とにかく前に向かって進むしかないのですね。
でも、なんとか合格したーい!!です。

また先生のパワフルなお言葉をいただければ幸いです。
時節柄ご自愛くださいませ。

(植山のコメント)
そもそもガイドラインの合格基準点なるものは、昨年に崩壊して存在しません。
日本歴史の67点は、楽々合格点だと思います。

コメント
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