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通訳案内士試験の受験にお金を使う必要は一切ありません!

2017年03月24日 21時00分26秒 | ●初めてお越しになった方へ

通訳案内士試験の受験にお金を使う必要は一切ありません!
高い授業料を払って予備校に行く必要も一切ありません!

下記の<合格体験記>をご覧になればご理解いただけると思います。

・2016年度<合格体験記>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/d43731fa01765b4b15e8ccdd155e4d6d

・2015年度<合格体験記>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/bc048c23649bef998f16abe9fa91804c

・2014年度<合格体験記>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/a8ad7ef5199efb807f9c59c5e4424891

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http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/89f4804d90b83a179d69e92565f0a210

●アーカイブ<第1次筆記試験問題>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/0d0d778129c46f39610d3fc78dcbf4d0

●アーカイブ<第2次口述試験問題>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/084ca136d87bdf45d709c50b67f1ff75

●2016年度<受験者>へ(基本情報)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/b4aaa3cf67b7fa63d6c2f16afd86d9af

●2016年度<合格への道筋>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/4fffe0f24428376e29cbeb24887d9c01

●2016年度<英語1次試験受験者>へ
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/d398946e16d538bd0ad0328f2c969ec9

●2016年<地理、歴史、一般常識>受験者へ
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/abdb032dc57e17c364d9905f52c9464e

●2016年度<日本地理>受験者へ
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/025b697722bfd3c99a94f93c8bc9c43c

●2016年度<日本歴史>受験者へ
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/13d79dde1595fae3d8f2003077de9946

●2016年度<一般常識>受験者へ
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/190e19f3ae043270bab51ed771f8d89d

●2016年度<2次試験>受験者へ
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/e5dafdb3cdf3b62b45a00a4753112bea

●2016年度第2次試験<遂次通訳試験>予想問題
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/81b13bff75bc54617f5a7388f4fc2545

●2016年度2次試験対策<英問英答予想問題60題>(1~30)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18dbeeafb9c2ebc8ba0fdc4ec625b65f

●2016年度2次試験対策<英問英答予想問題60題>(31~60)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/d0bf4b240e00c962f9831b7352c8bb62

●2014年度<合格体験記>(先人の合格体験に学べ!)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/a8ad7ef5199efb807f9c59c5e4424891

●2015年度<合格体験記>(先人の合格体験に学べ!)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/bc048c23649bef998f16abe9fa91804c

●<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a

●ハロー英語道場<真剣勝負>を使い倒せ!
(「日本的事象英文説明300選」「でる単」などの自習ができます!)
http://www.hello.ac/study/

●英語第1次試験対策<英語力診断テスト>を使い倒せ!
(英語力の診断と学習ができます!)
http://www.hello.ac/guide/clinic/index.php

●「日本的事象英文説明300選」の日本語データ(その1)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/dc5dc6f3b06c2da722fced461df81da4

●「日本的事象英文説明300選」の日本語データ(その2)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/fe1d978c44e9f335accd9c99d7f06528

●2015年度第1次英語筆記試験<解答>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/a72a3ca049cc0ee1aafb626f92702ad5

●<日本地理>(2004年~2015年)の問題と解答例
http://hello.ac/geo.2004.2015.pdf

●<日本歴史>(2004年~2015年)の問題と解答例
http://hello.ac/his.2004.2015.pdf

●<一般常識>(2004年~2015年)の問題と解答例
http://hello.ac/gen.2004.2015.pdf

●<日本地理、日本歴史、一般常識>(2004年~2015年)の問題の解答例のみ
http://hello.ac/3kaitourei.pdf

●第1次邦文試験対策<特訓1800題>を使い倒せ!
(日本地理、日本歴史、一般常識の知識の整理に!)
http://www.hello.ac/streaming/clinic/clinic_houbun/index.html

●<日本地理の最重要事項のまとめ>(その1)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/025b697722bfd3c99a94f93c8bc9c43c

●<日本地理の最重要事項のまとめ>(その2)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/56bc28ed97f2921e6e052ba48220d004

●<日本歴史の最重要事項のまとめ>(その1)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/de13a21eeaaf21a717279ecf2cb08c7f

●<日本歴史の最重要事項のまとめ>(その2)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/a97054e82b7db6ed87d18d8c8bb8e55b

●<一般常識の最重要事項のまとめ>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/9dcd51160b7da52b7e98c929af7d60e3

●<日本地理予想問題>
http://hello.ac/geo.yosoumondai.pdf

●<日本歴史予想問題>
http://hello.ac/history.yosoumondai.pdf

●<一般常識予想問題>
http://hello.ac/yosoumondai4.pdf

●<一般常識予想問題>(訪日外国人旅客)
http://hello.ac/yosoumondai3.pdf

●<一般常識予想問題>(金融・財政・経済)
http://hello.ac/yosoumondai2.pdf

●<一般常識予想問題>(観光白書)
http://hello.ac/yosoumondai1.pdf

●<一般常識予想問題>の最新データは、下記をご参照ください。

・平成28年版観光白書
http://www.mlit.go.jp/common/001131290.pdf

・観光庁訪日外国人消費動向調査(2015年 年間値)
http://www.mlit.go.jp/common/001116071.pdf

・訪日外客数2015年12月、および1~12月(日本政府観光局)
http://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/data_info_listing/pdf/160119_monthly.pdf

・平成27年版労働経済白書(労働経済の分析)
http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/15/15-1.html

・平成27年版 年次経済財政報告(内閣府)
http://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je15/index_pdf.html

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<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
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<Flashcards Deluxe>は、スマホ、タブレットで利用できる単語帳アプリです。
「日本的事象英文説明300選」「英単語」「日本地理」「日本歴史」「一般常識」の
重要事項などをスイスイ学習することができます。

●「百聞は一見に如かず」、まずは<Flashcards Deluxe>のスゴサをご覧くださ
い。
http://youtu.be/80Zgww8wn9Q

●<Flashcards Deluxe>の利用法
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/35e45334cca19e6f8df802b215963d40

●英吾第1次筆記試験対策のデッキ
(ハロー)日本的事象英文説明300選(301)(←特に重要!!!)
(ハロー)でる単その1(2382)
(ハロー)でる単その2(429)
(ハロー)既出英単語(241)
(ハロー)通訳ガイド用語のまとめ(308)
(ハロー)単語英訳問題 厳選英単語(435)
(ハロー)単語英訳問題 英単語(315)
(ハロー)単語英訳問題(300)
(ハロー)基本イディオム(225)
(ハロー)時事用語・通訳ガイド用語(395)
(ハロー)基本英単語集(1377)
(ハロー)無敵の英単語(826)
(ハロー)英検1級合格の英単語(546)

●第1次邦文試験対策のデッキ
(ハロー)日本歴史にでる写真(138)(←特に重要!!!)
(ハロー)日本歴史(文化史)(349)
(ハロー)日本歴史(重要事項のまとめ)(125)
(ハロー)日本歴史(総まとめ)(431)
(ハロー)日本地理(重要事項のまとめ)(389)
(ハロー)日本地理(総まとめ)(431)
(ハロー)一般常識(重要事項のまとめ)(148)
(ハロー)一般常識(総まとめ)(446)
(ハロー)特訓1800題(日本地理)(572)
(ハロー)特訓1800題(日本歴史)(527)
(ハロー)特訓1800題(一般常識)(346)

●英語第2次口述試験対策のデッキ
(ハロー)第2次口述試験対策演習(26)

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<第2次口述試験>合格必勝の流れ
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●<第2次口述試験>の効率的な受験準備には順番が重要!
ただ、「日本的事象英文説明300選」を暗記すればよいというものではありません。
<第2次口述試験>を受験する人は、下記の【ステップ(1)→(4)】の順番に学習す
ることが基本です。

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【ステップ(1)】<第2次口述試験対策特別セミナー>(1)
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これが、受験準備のすべての出発点です!

●動画:https://youtu.be/mwkL-MMx7bw

●資料(印刷して動画をご覧ください)
 http://hello.ac/2015.2jisemi.pdf

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【ステップ(2)】<第2次口述試験対策特別セミナー>(2)
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●動画:https://youtu.be/fXkJkZ_LiLk

●資料(印刷して動画をご覧ください)
http://hello.ac/2015.11.23.seminar

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【ステップ(3)】第2次英語口述試験対策<特訓セミナー>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ベテラン外国人講師による<日本的事象英文説明>のコツを学んでください。

●動画、音声ファイル、テキスト
 http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/2dfab9954ce2bc6e042e532fac022d42

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【ステップ(4)】<参考となる重要動画>
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●「300選」を完全武装した「スーパー高校生」の動画

(1)<模擬面接特訓>(その1)
  https://www.youtube.com/watch?v=D2yp3eoUvj0

(2)<模擬面接特訓>(その2)
  https://www.youtube.com/watch?v=H0dVq_17NyE

(3)<第2次試験再現映像>
  https://youtu.be/UjMvVJGIvuw

●合格者ゲストスピーカーの坂さんの<模擬面接特訓>の動画

(1)<第2次口述試験対策模擬面接>中国語(その1)
  https://www.youtube.com/watch?v=j9WaMk27v7s

(2)<第2次口述試験対策模擬面接>中国語(その2)
  https://youtu.be/bXChdfFDWxQ

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【基本資料】アーカイブ<第2次口述試験問題>
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●アーカイブ<第2次口述試験問題>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/084ca136d87bdf45d709c50b67f1ff75

●2015年度<第2次口述試験問題>(全外国語共通)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/b804455de8b34b774ea2a3a9c0bb9bfa

●2014年度<第2次口述試験問題>(全外国語共通)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/730a0c5e08a727e6cf1d6a210b02bbbf

●2013年度<第2次口述試験問題>(全外国語共通)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5c90a0b2e888350697a6df2499316467

●2012年度<第2次口述試験問題>(全外国語共通)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/155e57746120f0a1389ca97b8297bdab

●2011年度<第2次口述試験問題>(全外国語共通)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/d427e83c3ab2cf367b6db63ded5165bc

●2010年度<第2次口述試験問題>(全外国語共通)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/74c8cc4effbc12122a4a46d851d5980c

●2006年度~2011年度<英語第2次口述試験問題の項目別質問>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/159b261539b2cddca769d770a99c7d0d

●2008年度~2011年度<英語以外の第2次口述試験問題の項目別質問>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/6292c95ae6af383b193c12d072793a64

●2008年度~2010年度<英語以外の外国語で出題された質問>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/81c21d547a05d1314718773dda61417e

●2009年度<英語第2次口述試験の時間帯別問題群と模範解答>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/53b87292b788c001f20705cedf5f6a64

●2008年度<英語第2次口述試験の時間帯別問題群と模範解答>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/16f167ffd1c1890c00a60201731d619f

●2007年度<英語第2次口述試験の時間帯別問題群と模範解答>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/df774973621d5c35b7190e35d0900150

●2006年度<英語第2次口述試験の時間帯別問題群と模範解答>
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/fc4bbfc9ce8fd1c480edf6c6d0271a6a

●「日本的事象英文説明300選」の出題実績
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/f9e49eeea2668aa9c29ba29ac30a43ca

以上

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悪質な予備校に騙されるな!

2017年03月24日 20時59分51秒 | ●私は食い物にされました。

悪質な予備校(CEL)に騙されるな!

2020年東京オリンピックに向けて、JTBグループのカネ儲けのために、観光庁が主催する「通訳案内士のあり方に関する検討会」で、JTBグループと観光庁が一緒になって、通訳案内士の業務独占廃止の画策をし、2017年3月10日に通訳案内士の業務独占廃止を含む法案が閣議決定されました。

無資格通訳ガイド(ヤミガイド)が合法的に仕事ができることになり、有資格ガイドとヤミガイドが、限られた仕事を求めて、食うか食われるかのダンピング合戦が繰り広げられ、通訳ガイドは、現在よりもさらに悲惨な日雇い労務者になり下がることが大いに懸念されています。これは、業界の常識です。

悪質な予備校は、このことを知りながら、それを言うと、入学者が少なくなる(いなくなる)ので、「2020年東京オリンピック開催が決定されたことで、通訳案内士(ガイド)はその重要度と注目度が急上昇中です。通訳ガイドの活躍の場は、今後2020年にむけてますます広がっていきます」(CELのホームページ)などとウソを言って、何も知らない受験者を食い物にしようとしています。
受験者は、このような悪質な予備校(CEL)の食い物にされないようにくれぐれもご注意ください。

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約6割(57.5%)の通訳案内士の年収は200万円以下です。
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観光庁が2014年12月に公開した「通訳案内士の就業実態等について」によると、通訳案内士の年収は、200万円以下が約6割(57.5%)を占め、 多くの通訳案内士が経済的に恵まれていない現状が明らかになりました。これが現実です!

●通訳案内士の年収
約6割(57.5%)の通訳案内士の年収は200万円以下です。

・0万円:2.9%
・1~9万円:13.2%
・10~99万円:30.1%
・100~299万円:11.3%
・200~299万円:7.2%
・300~399万円:4.7%
・400万円以上:4.0%)

●資格取得者の活用状況
通訳案内士の資格取得者の4分の3がその資格を活かしていない、活かすことができない現実があり、活用している人も、その多くが他の仕事との兼業であり、専業は6.2%のみである。

・専業者:6.2%
・兼業者:18.1%
・未就業者:75.7%)

●未就業の理由
・一定の収入が見込めないため:45.9%
・現在の仕事を辞めるつもりがない:36.8%
・家庭の事情や個人的な事情で就業できない:22.3%
・自営業として独立する見込みがたたないため:22.1%
・その他:21.4%)

●通訳案内士の年間実務従事頻度
通訳案内士の業務に従事している者の就業回数は、年間10回以下が4割を占めている。

・0回:2%
・1回:6%
・2~3回:10%
・4~5回:8%
・6~10回:14%
・11~100回:28%
・101回以上:11%)

●詳しくは下記をご覧ください。ソース(観光庁のホームページ)
http://www.mlit.go.jp/common/001066340.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
独学無料合格を目指しておられる方へ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
通訳案内士試験の受験にお金を使う必要は一切ありません。高い授業料を払って予備校に行く必要も一切ありません。
詳しくは、下記をご覧ください!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/56f8c16c12e097c1116b80ce9e39164a

以上

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「通訳案内士法及び旅行業法の一部を改正する法律案」

2017年03月22日 22時18分28秒 | ●通訳案内士業界の諸問題

第193回国会に提出された「通訳案内士法及び旅行業法の一部を改正する法律案」の全文
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g19305059.htm

以上

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観光庁は業務独占廃止反対の声に耳を傾けよ!

2017年03月22日 16時23分33秒 | ●通訳案内士業界の諸問題

観光庁は業務独占廃止反対の声に耳を傾けよ!

3月1日に開始した<通訳案内士の業務独占廃止はやめてください>のネット署名運動ですが、本日、3月23日現在で、1,000筆の目標に対して、537人のご署名をいただきました。
ご協力をいただきました皆様に対しましては、この場をかりまして深く感謝申し上げますとともに、1,000筆の目標達成に向けて、署名運動の更なる拡大にご協力をお願いいたします。

●<change.org>のネット署名のサイト
よろしければ、是非、ご賛同並びにコメントをお願いします!
http://e2.wingmailer.com/wingmailer/cr.cgi?id=E079&c_no=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
観光庁は業務独占廃止反対の声に耳を傾けよ!
(ネット署名賛同者のコメント)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●I totally agree with Mr. Ueyama. It's vital that quality of the tour guide in Japan is maintained. The qualified tour guide must be protected in any ways.
●お客さまと直接接する通訳ガイドは日本を代表する窓口で、日本の印象を大きく左右するものです。訪日した方々に楽しい思い出、良い印象を持って帰ってもらうには案内士の質を落とすような政策はとってほしくないと思います。
●通訳案内士の業務独占廃止に反対します。有資格通訳案内士を活用する方法での対応を切に希望します。
●外国人観光客に、より良い「おもてなし」を提供するためにも、通訳案内士の業務独占を廃止してはいけないと思います。
●ガイド生活を守らなければ、観光立国はできません。
●現在きちんと準備の整っている有資格者が活用されていない状態で足りないというのはなぜ?安かろう悪かろうでは日本の価値まで低下してしまう。
●名称独占では質の悪い通訳がはびこり、日本の印象を悪くします。
●音楽とアルプスで有名な観光大国オーストリアでは、ガイドができるのは国家資格を持った公認ガイドだけです。空港送迎や食事などのアテンドも国家公認資格、または営業許可を持ったガイドでなくてはいけません。そしてガイドは、高い技術を持っています。旅行者に安心と信頼を提供する、観光立国ならではの制度だと考えます。日本がこれまで維持してきたこの信頼のシステムを放棄してしまうは問題ではないですか。技術に大きな差があれば、外国人からの評価が悪い方が大きく広がっていくと危惧します。日本は、オーストリアを参考にしてはどうですか?
●きちんとした「おもてなし」は、資格のあるガイドから。いい加減なガイドでは、マイナス100倍!!
●旅行業者の利益を増やすために、無資格ガイドを増やすことが、果たして観光立国を謳う国家がすることでしょうか。嘘だらけの日本の知識を教えられ、ぼったくり業者に連れて行かれた外国人観光客がリピーターになるとでもいうのでしょうか。
●「通訳案内士の業務独占廃止はやめてください」とする植山源一郎氏の主張に賛同します。
●観光の質低は再訪日旅行者増加が見込めず、日本にとって好ましいことではありません。
●今の制度内でも充分に対応できるはず。改悪は残念過ぎます。
●通訳案内士資格保有者の有効活用策を論じず、無為無策を棚に上げている。単なる数合わせのための本法改正は抜本的解決策ではない。
●通訳案内士の質の低下は日本を訪れる外国人が持つ日本に対する質の低下を招きます。
●もちろん、賛同します。全国通訳案内士などいう何の威厳も無い、ダサい呼びかたは絶対やめてほしい。せめて、国家認定通訳案内士とか日本国認定通訳案内士にして下さい。
●こちらは民間の外交官という自覚のもとに仕事をしている。質の悪い素人のでるまくではない。
●認定通訳案内士などと名称を変えても国家資格を持つか待たないかなど一般の人や海外からの来訪者には区別がつきにくいことを利用した悪質な法改正です。無資格ガイドに有償ガイドをさせるなど以ての外です。ガイドとしての仕事をしていない有資格者が山ほどいますので、有資格者が通訳案内士として食べていける体制づくりに力を注ぐべきであり、無資格ガイドにアルバイト感覚で仕事をさせても通訳案内士という立場がますます危うくなるばかりか、そもそもの目的である外国のお客様に喜んでいただけるガイドが出来ないはずです。
●通訳ガイドの質が悪くなるとリピートして来訪してくれる訪日外国人が減ってしまします!ぜひ質を高める方向で法律改正を検討してください。
●通訳案内士資格を取得しても仕事の無さに困ってます、これを独占と言えるでしょうか。
●通訳案内士資格保持者です。レベルの低い闇ガイドが横行する現在の状況は観光立国を目指す日本としては危機的状況にあります。通訳案内士の業務独占廃止は論外、むしろ、闇ガイドの摘発を強化することが、今の政府のやることではないでしょうか?
●日本国通訳の高品位+高品質を維持しましょう!
●通訳案内士の業務は、試験をクリアした相応の知識と技能の持ち主が行う事で日本の良さをより一層海外の方にご提供できると考えております。この業務を志す者は、是非試験に臨み、その障壁を超えて戴きたいと思います。
●日本の恥となる通訳案内士法の改悪に反対します。
●政財官の癒着こそ廃止するべき。国民は怒っている。
●昨年は残念ながら不合格でしたが、今年こそは合格したい!そんなさなかでガイド業務の独占が廃止されてしまうのは嫌です!
●通訳案内士の仕事は今もそれほどない状態です。誰でもできるようになってしまったら何のためにあんなに努力して試験に合格したのか、意味がなくなってしまいますし、今後もとても心配です。植山先生、頑張ってください!いつも応援させていただいております。
●難しい国家資格取得の努力をした方であればこそ、業務にも責任をもって取り組んで頂けると信頼する事ができます。
●通訳案内士の業務独占という言葉そのものはちょっと聞こえが悪いようにも思いますが、しかし、現状維持がベストですし、廃止することによって通訳ガイドの質が落ちる危険は目に見えます。今年度受験する自分にとっても由々しき問題です。国も東京オリンピックが迫って焦ってますね。
●業務独占の廃止には絶対に反対です。ガイドの質低下を招き国益にマイナスになると思います。
●これから通訳案内士をめざします。質の安定、そして通訳案内士としての誇りを維持してほしいです。
●努力しない人を活用じゃなくて、努力した人を活用すべき。
●通訳案内士の資格を廃止するとガイドのおもてなしの質は確実に低下します。 有資格者を活用する事を工夫して下さい。
●日本の観光事業そのものの質の低下につながる通訳案内士の業務独占廃止に、強く反対します。
●来日される方がまた来たくなるオモテナシの質の維持が観光立国に繋がると思います。
●通訳ガイドの品質維持のためには業務独占廃止をやめて欲しい。
●金儲け主義となり、通訳ガイドの質が下がる。国家資格であるということを認識してほしい。ヨーロッパを旅行したときもガイドは国家資格の国があった。
●日本、そして日本人としての品格を保つためにも、ちゃんと知識も持っていらっしゃる通訳案内士の地位を守るべき!
●観光立国を掲げる以上、是非とも、"また来たい"と思っていただける国を目指してください。きちんと日本についてご案内できる通訳案内士を活かしてください。
●国は、イタリアのように、必ずガイド資格者がいないと観光説明をしてはいけないくらいの法律を厳しくするべきで、正しい知識をもち、日本の代表となるようなガイドをする人たちを守りることが、国の海外からのお客様に対する本当のおもてなしだと思います。ガイドの資格をなくし、ガイドの質を下げることは、日本の印象を悪くするだけでなく、いろいろな意味で多くの被害者を出しかねません。本当に観光立国としてやっていきたいのであれば、国はもっと真剣にあるべき姿を検討するべきです。
●通訳案内士の誇りは日本の誇りでもあります。
●通訳ガイドの業務独占廃止をすれば、質の良いガイドを見つける事が困難になる外国人観光客が、一番不利益をこうむる事になると思います。インバウンドの旅行者を増やしたい!という概念に真逆だと思います。一番に日本に来て下さる観光客の方たちが、楽しく、安全に旅行できることを考えるべきで、「通訳ガイドが足らない?」なら「誰でも出来るようにしちゃえ」では余りにも短絡的に過ぎます。もっと有資格者を効率的に活用する方向に目を向けてもらいたいと思います。
●無資格者を容認すると来日外国人に誤った日本のイメージを与え日本の観光産業発展にマイナスとなると考えるため。
●通訳案内士の有資格者が十分に活用されていない中で、業務独占が廃止されると無資格ガイドが公的に認可されたことになり、日本の観光の質が低下することになるのではないでしょうか?国は通訳案内士の活用策を先に検討すべきです。
●「保護を目的とした規制」の緩和に反対します。
●国民も外国人も不利益、不条理を強いられ、観光立国が泣くような行政、司法の不作為は許されない!
●業務独占廃止の絶対阻止!
●ガイド免許保持者の中でも力量には差があるのが現状です。免許というハードルを外せば更にガイドの質のばらつきが鮮明になり、長い目で見れば顧客喪失に繋がると考えます。
●通訳案内士に対する冒涜行為を断固として阻止したく。
●通訳案内士の業務独占廃止、反対します。
●日本の通訳ガイドの質の高さを誇る、日本政府であってほしいとおもいます。
●通訳ガイドの質を維持するため、現行の業務独占を変えないで頂きたい。
●通訳案内士の資格は、日本に来てくださるお客様を案内するのに、最低限の知識を持っていることを保証します。お客様に日本滞在を楽しんで頂き、リピーターになって頂くために、業務独占を廃止しないでください。
●海外からの観光客が増えれば増えるほど正しく日本を紹介しなければ、結果的に日本の評価は下がることになる。政治家と国交省役人はこの点を考慮して政策を打ち出すべきである。既に存在する有資格通訳案内士に活躍の場を設けることにより、現在の無資格通訳ガイドの悪徳を排除し、同時に足りない通訳案内士を増やすことができる。業務独占廃止論は論点がずれていると言わざるを得ない。
●強く、賛同いたします。大阪校で先生方にたいへんお世話になり2008年に英語で合格しました。かなりの勉強と時間と費用がかかりましたが、昨年から、ようやく仕事のチャンスが訪れ頑張っています。苦労して取得した資格だからこそ、外国からのお客様に日本滞在を喜んでいただけるよう、これからも日々精進していけるのです。無責任な無資格ガイドの横行は絶対に許せません。 
●ガイドは観光の最前線。質の担保が重様。
●日本に来てくださった外国人の方々に、日本を正しく理解していただく事は重要です。通訳案内士の業務独占廃止がされると、知識の乏しいガイドが増加し、せっかく日本に来てくださった外国人が日本に関して間違った知識や、歪んだイメージを持ち帰ることになるのはさせられません。また、現在既に問題になっている、悪質な無資格ガイドの数もますます増加するでしょう。通訳案内士の業務独占を続け、質を保つことは、必ず日本の国益になります!!
●ガイドをするために資格があるのとないのでは質が変わると思います、独占がなくなると、現場監視機関的な役割も果たしていたガイドが、その存在自体偏っていくのではないでしょうか(業者依り、利益追求型)
●訪日外国人に日本という国を本当に好きになって貰う為にも、法外な買い物をさせる様なヤミガイドは撲滅すべきです。
●業務独占廃止は悪徳ガイドを野放しにするリスクを合法化することに等しく、海外観光客の日本のイメージダウンに帰結することになりかねない。
●植山源一郎先生のご意見に深く賛同致します。
●日本の未来の為に、植山先生のご意見に強く賛同いたします。国は、業務独占廃止により、通訳ガイドを増やすのではなく、有資格通訳案内士を活用する方法をとるべきである。
●通訳案内士の業務独占が廃止はヤミガイドの蔓延を助長します。
●思いつきだけの政策は本当に困ります。目先の利益の追求も後で必ず後悔の種になります❗
●案内役のガイドは、観光客の日本に対する印象を大きく左右する存在であり、その印象の良し悪しが、帰国後の観光客に対して後々までも、また周囲の人々へも広く影響を与えていると思います。日本の評判を落とさないために、独占廃止ではなく、現通訳案内士制度がより積極的に活用されることが望ましいと思います。
●日本にお越しになる海外からのお客様に適法なサービスを提供するために通訳案内士の質の維持は必要です。業務独占を継続し、定期的な研修を義務付けるべきです。
●趣旨に賛同いたします。
●業務独占廃止をするのではなく、通訳ガイドを有効利用すべきで、旅行会社により、好き勝手に使い捨てにされている。また、無資格ガイドが自由に日本を跋扈することになり、観光の品質が悪化する。きっと後悔することになる。
●あれだけ時間と費用をかけて取得した資格が無になってしまうのはゆるせません。
●通訳ガイドは外国人旅行者にとって日本を代表する存在です。その品質を維持すること、また国家資格である通訳案内士の保全のためにも業務独占廃止は絶対に回避しなければならないと考えます。
●賛同です!
●通訳案内士試験に合格するためにかなりの労力と時間を費やしました。日本の観光業の質の維持のためにも有資格者である通訳案内士の業務独占を廃止すべきではないと思います。
●報酬を得るガイドの野放しは国益に反します。迷惑を被るのは外国からの観光客です。日本は全ての面で海外から信頼/信用を得ているのは全ての面で品質の高さから故です。ガイドも同様。悪かろう、安すかろうは日本ではあり得ません。
●通訳案内士の業務独占廃止は「観光立国推進」に完全に逆行する行為です。苦労して難関資格を取った正規ガイド全員の顔に泥を塗る行為です。国がヤミガイドをサポートし続けていくのは道徳的に酷く反しておりますし、恒久的経済便益追及という観点からも最悪な行為です。よって、業務独占廃止は言うまでもなく実施してはなりません。「自然豊かで美しい観光立国」としての日本を後世まで末永く受け継いでいく責任と義務が我々全員にあるのですから。
●通訳案内士の質を保つために、業務独占廃止に反対します。有資格通訳案内士をもっと活用すべきです。
●語学能力も、日本の歴史・文化に対する基本知識もない人たちの有償ガイドを認めれば、ぼったくり等の深刻な被害が生じることは明らかで、おもてなしの低下と日本に対する幻滅に繋がり、インバウンドの妨げになることは明らかです。
●ガイドは一人ひとりが日本を代表する民間外交官です。その質を担保するために国家資格とするのは当然のこと。目の前の利益を追うのではなう、将来の国益のために判断してください。現制度を継続すべきです。
●独占業務を廃止しても中韓の日本人ガイドは増えませんよ!無資格の中国人韓国人が喜ぶだけです!
●微力ながら、私達の努力が無駄にならないよう頑張りたいと思います。
●通訳案内士の業務独占が廃止されると、誰でもが、通訳案内の仕事をすることができるようになり、通訳ガイドの質を保つことができなくなる。この素晴らしい国日本をただしく海外からのお客様に正確にお伝えするためには現在ある通訳案内士を有効活用する方向にすべきであると強く思います。
●天下りばかりが儲かり、ガイドと旅行者が損するシステムには反対します。
●通訳案内士の質を上げることこそ、本当のおもてなしだと思います。
●業務独占廃止絶対反対です。
●資格を持った通訳案内士の活用方法を考えてください
●自分もそうですが、資格を取ったがまだ仕事を始められていない有資格者は相当数います。業務独占を廃止するより、有資格者を活用していただきたいです。
●この国が観光を重要な産業と位置付けるのであればガイドは有資格者であるべきです。おもてなしはもちろん大事なことです。けれともそれを支える仕事を立派なキャリアとして若者たちが目指せるものとしなければ産業として強いものとはなり得ません。
●有資格通訳案内士を活用する施策に注力すべきだと思います。
●政府は長い目で見るべきです。
●違法な無資格の通訳ガイドを国として何故に放置するのか全く理解できない。法改正の前に、先ず、無資格ガイドの一掃が必要ではないのか‼️
●国が作った制度を信頼して、猛勉強して通訳案内士資格を取得し、一生を捧げようとしている人々を冒涜するものである。「業務独占廃止」は詭弁。
●現職の通訳案内士の業務マッチングの仕組みを構築してほしい。オンライン求人、掲示板なら簡単に出来る。
●多数の無資格ガイドが、外国人観光客を「ぼったくり免税店」などに連れて行き、怪しげな健康食品などを売り付け、免税店から多額のバックマージンを受け取って大きな社会問題かつ日本の評判を著しく下げている。国は、業務独占廃止により、通訳ガイドを増やすのではなく、有資格通訳案内士を活用する方法をとるべきである。
●観光立国には質の高いガイドが欠かせないと思います。
●資格は有効にすべきだと思います。資格のない人は、添乗やエスコート業務のみすべき。海外ではそうなっています。闇ガイドは捕まります。日本は遅れています。資格取得の為、勉強しています。やっているからわかるのですがやはり知識が増えます。資格を持っているのと持っていないのとではガイドの質が変わってくると感じます。質を守るためにも差別化は必要だと思う。
●資格を取るまでの努力、取ってからの努力を無にしないでください。
●真面目に仕事をしてる人を守れ!
●外国人は日本に来る機会の少ない人もありす。せっかく来た日本に悪い印象を持ってほしくなく、将来観光立国を目指すためにも、きちんとした人物が外国人に案内対応することを求めます。
●観光立国、"おもてなし"の国としてアピールする方向と、今回の業務独占廃止の法案は全く正反対を向いています。仕事のない多くの有資格者を活用する方法を解決策として国は取るべきです。
●通訳案内士の"業務独占"廃止は教員免許の廃止に等しく、もし廃止した場合、本来の業務品質を担保できないと予想される。加えて、試験合格後の"キャリアパス"が不明瞭であり、短期間での"仕事"(雇用!?)に結び付かない硬直した制度こそ、改められるべきである。さらに、運良く"職"にありついたとて、不安定な"非正規雇用"(派遣or契約社員!?)に陥るのが関の山な現状は、安倍内閣が進める《1億総活躍社会》のスローガンにももとる。抜本的な"矛盾"の解消こそ急務である。
●通訳案内士業務独占廃止反対!!!
●ガイドの品質担保のため、闇ガイドの根絶が必要と考えます。
●海外旅行会社が多数日本で資格なしガイドを行い、日本旅行の評判を落としている。政府は通訳ガイド独占廃止ではなく、独占を強化し、不法行為を行っている海外旅行会社を取り締まることが観光立国を目指す姿であるべき。
●おもてなしの心を持った日本人ガイドの質の維持向上のため
●ガイドの人数が足りないから、資格のない人でも、ガイドができるようにすると、いうのは、余りにも乱暴な結論であると思います。
●通訳案内士業務独占廃止はいわば、日本の観光立国戦略への大きな後退にきわめて近視眼な施策です。断固反対します。質の落ちた観光戦略ではインバウンド産業の発展は望めないと危惧しています。
●通訳案内士という有資格者によるガイドが必要。質の低いガイドが増えると日本人のおもてなしの精神が低下するだけだと思います。
●「おもてなし日本」ガイドの質の維持と、再訪問客の獲得のため、独占廃止に反対します。
●通訳案内士の資格は、国家資格なので、官公庁が国家資格をないがしろにするのはおかしいと思います。外国の方々をご案内するとき、良識ある日本人と思われたほうが、日本の印象が良くなり、日本にとっても有益だと思います。
●国は、業務独占廃止により、通訳ガイドを増やすのではなく、有資格通訳案内士を活用する方法をとるべきである。
●「おもてなし」品質向上を目指すのであれば、キチンと資格を持った通訳ガイドを活用すべき。
●無資格ガイドの取り締まりを徹底的に進めるべきです。
●有資格者による質の良いガイドの提供を! 学習していない無資格者ではおもてなしになりません!
●通訳案内の質とレベルを保ち、有資格者の生活を守るため、業務独占廃止に反対します。
●ガイドの仕事がしたいですが、経済的な理由のためにできずにきました。
●日本が観光立国として成功し、諸外国の旅行者の皆さんから信頼される国でいるには、資格を持ったプロである通訳案内士の存在が不可欠です。業務独占は必要であることを十分認識していただき、決して廃止することがないようお願いします。
●案内士の活用に賛成です。
●売国奴的な前代未聞の悪法に断固反対する。
●この署名活動を見るまで、この問題を知りませんでした。みなさんのコメントを読んで、納得いたしました。ただ、地元住民ボランティアによる通訳案内は、あっても良いかと思います。
●通訳案内士は無資格でできる仕事ではありません。
●今でも違法ガイドが野放し状態で日本の評判を貶めています。ただ、観光客の数を増やそうとするのであればいいのではありません。
●先日、通訳案内士団体の新人研修で主要観光地を回りましたが、多数の無資格ガイドが堂々とガイドをしていることに驚きと怒りを禁じ得ませんでした。通訳案内士証を見やすく下げていないからそれとすぐ判るのです。万が一にも、業務独占廃止を含む通訳案内士法改悪を強行するなら、政府与党に来るべき総選挙で厳しい審判を下す所存です。そして、沖縄の高江に全国各地から人員を送る余裕が警察にあるなら、それは無資格ガイドの取り締まりにこそ振り向けるべきです。
●先ずは有資格者とのマッチングに注力すべきで、何の為の国家資格か再度良く考えるべき
●数を増やしたいからといって、誰でもOK、は余りにも乱暴な方策ではないですか?
●cool Japan の推進するおもてなしには絶対に通訳案内士の役割が欠かせません。ぜひ業務独占の継続を!
●今年通訳案内士試験に合格し、登録手続きを進めています。試験を突破した充実感は何物にも代えがたく、今後お客様に信頼されるような案内士となるべく研鑽に励む所存です。そのような中で、通訳案内士の業務独占を廃止する動きを耳にし、信じられない思いです。通訳案内士が足りないとの声もありますが、逆に耳に入ってくるのは仕事がないという現状です。既存の合格者を十分活用できていないのではないでしょうか。改めて、もっと慎重なご検討をお願いしたく存じます。
●プロのガイドになるために、またプロのガイドでいるために、時間、労力、お金をかけて日々研鑽しています。
●国家資格である通訳案内士の資格を努力して取得した人々の身になってほしいです。
●通訳案内士の活用法を国は真剣に考えるべき。日本のことを知らないガイドは外国人に日本についての誤解を広めるだけ。
●通訳は専門の職業です。質を下げないためにこの意見が通ることを願います!
●「日本死ね」と思いながらボッタクり、急ぎ働きをしている闇ガイドは日本の敵だ!
●これ以上自民党安倍内閣に通訳案内士を含めた国民の生活を破壊されるのは、我慢できません。
●通訳案内士の試験および研修を通して実感しましたが、ベテランの先輩の質はとても高く、そのハードルを下げるのは日本の観光全体にネガティヴな結果をもたらすのは目に見えています。せめて無償のボランティアガイドの充実を目指した方が良いです。お金の対価は、外国人はかなりシビアです。
●通訳案内士の業務独占廃止に反対します。
●専門職として、業務独占が続くことを希望します。
●業務独占を廃止すれば、質や信頼が落ちます。廃止よりも、通訳案内士をしっかり育てる法案にすべきでる。また、国家試験であるゆえ、この道で生活してる方や、これからしようとしてる方もいます。そういう方のことを考えた法案にすべき。
●通訳案内士の業務独占廃止は通訳案内業務の質が確保できなくなり、反対です。多くの海外の国々も資格制度で案内業務の質を確保しています。通訳案内業務の報酬を上げる方法を考え、有資格者の有効活用も目指すべきです。また、日本語ガイドにも資格制度を導入して案内業全体の質の向上を図る必要があると考えます。日本語ガイドに資格制度がないことが案内業務全体の価値が十分評価されず、通訳通訳案内業務の報酬も低い原因のひとつと考えています。
●こんなに無責任の事するじゃない。
●観光立国を掲げるなら、人(ガイド)、史跡、文化の品質を保持しなければ無理です!訪日外国客数だけの中途半端なスローガンは、いずれ諸外国に負けてしまいます。
●通訳案内士の業務独占は、通訳案内士の質を保持するためには、絶対に必要な制度です。ガイドの数が足りないからと言って、誰でも有償ガイドができるようにすることで、努力してガイドの資格を取った人の権利を無き物にするような制度改革が図られようとしているのは、言語道断、許されるべきことでは無いです。解決策は別にあります。有資格通訳案内士をもっともっと活用する方法を取るべきです。
●せっかく日本に旅行に来てもらっても、質の悪いガイドの案内では日本のイメージが下がってしまいます。リピーターも増えず長期的には観光産業への打撃となります。ぜひガイドの質を保つための施策をお願いします。
●観光客が急に増えたからといって、ガイドただ増やせばいいというわけではありません。それでは、患者が増えたら無資格の医師に診てもらうのと同じです。外国人に良い印象を持っていただくためにも、研修や日頃の勉強も必要ですが、そのスタートラインとなる通訳案内士の資格は必要です。
●訪日外国人に日本についての正確な情報を知ってもらうのが正しいおもてなしだと思います。
●私は日本に住んでいる中国人です、日本のいいところを自分の国の人に見せたいです。なのにたくさんの闇ガイドは日本の信用を失わせることをして、とても心痛いです。資源を比較的に少ない日本は観光業は大事だと思います、質を落ちないために、ガイドはどうかプロの資格を持つ通訳案内士だけに任せてください!
●無資格ガイドによる観光サービスの質の低下は、日本そのものの価値を下げることになる。
●無資格ガイドの悪行を助長する案が観光立国推進計画?正義感の皆無か脳たりんか。
●通訳ガイドは、単なる旅行案内ではなく、諸外国からの訪問者に対し、日本の素晴らしさを認識してもらう重要な役割がある。
●約19000人の通訳案内士のうち約7~8割の人が仕事をしていません。業務独占禁止以前にそうした人たちが活躍できる(賃金向上や個人レベルでも仕事を獲得したすくするなど)整備が先ではないでしょうか?そうした努力をせずに廃止はあまりにも短絡すぎるし、何より国益を損なれば百年の計を誤ることになるのではないでしょうか。
●試験合格の有資格者がガイドすべきである。
●日本観光の質の確保のため、業務独占廃止に反対します。
●業務独占廃止に絶対反対!国や自治体が案内士とビジターの仲立ちを出来るようお働きかけご期待しています。
●日本への海外からの渡航者の為におもてなしを。日本に来るなら日本語を覚えろ。は高慢かと?
●語学的な素養に注意が向きがちですが、法律を順守するとか、文化の違いを大切にすること、おもてなしをすることを重視すべきです。規制緩和で易しい試験にしたことが失敗です。英検など年に数回試験ができるのですから通訳案内士も年3回くらいできるでしょう。レベルを上げて業務独占を継続すべきです。
●通訳案内士の資格を認定している国が、資格の価値を下げ、結果的に専業の通訳案内士資格保持者の職を奪うことになることに理不尽さを感じます。日本のガイドの質が低下することを懸念します。
●通訳案内士に求められる高度な能力に見合った報酬が欲しい(現役案内士より)
●正確な日本の情報発信、外国人旅行者が真に楽しめる環境づくりのため、通訳案内士の業務独占廃止に反対します。
●スペイン、イタリア、フランスなどの観光大国では有資格者のみの案内を徹底してレベルを保っている。これが観光立国日本が成長する為に必要な資格対策を見失わないで欲しいと願っています。
●無資格ガイドによって日本の印象が悪くなれば観光立国という方針に反します。通訳案内士という資格自体が一般に認識されておらず、この資格の認知度、社会的地位が確保されれば、格段に多くの優秀な受験者が集まるのではないでしょうか?
●近視眼的に業務独占を廃止することは日本文化の紹介を正しくできる人材を減らし、結局は日本の評価を貶める結果を生む方向に向かうと思います。知恵を集めれば方法は他にいくらでもあるはずです。
●国の資格を作っておきながら廃止するなんてご都合主義は許されないと思います。
●有資格者の活用を図るべきであり一定の水準を維持しなければ旅行者がその被害を受ける事になります。
●国家資格をとって仕事する人に独占もなにもないですよね。それなら医者だって弁護士だって同じじゃないですか。
●日本人特有のなし崩し的なんでもありは、止めましょう。正しい政策で、真面目に頑張っている人が、報われる世の中にしましょう。
●我が国のガイドの質を守る必要ありです。
●無資格ガイドが外国人観光客に与える影響が心配です。訪日外国人には、日本の良さを知って日本を好きになって帰って頂きたい。
●正に「悪貨は良貨を駆逐する」。これで本当に良いのでしょうか?もっと有資格者を優先すべきではないでしょうか?業務独占廃止を断固反対いたします!!
●日本のことを正しく伝えるために通訳案内士の制度は必要です。
●観光名所にはすでにボランティアでガイドをされている方が沢山いらっしゃいます。ガイドを増やすというより、有資格者の掘り起こしが先決かと思います。民間外交官として志を立てた方々です。活躍の場を待ち望んでいると思います。
●有資格=ガイドにふさわしい水準を維持してきました。無資格ガイドを認めることになると、その質が低下することは明白であり、一番の被害者は、日本を楽しみに来日する外国人観光客です。”おもてなし”の精神を全面に出し、観光立国を推進する国のやることではありません。その場しのぎの法律改正ではなく、根本的な解決策をとるべきです。☆今現在いる有資格通訳案内士の活用と、資格制度の維持です。
●観光庁は税金を使って選び抜いた通訳案内士資格保有者を観光立国推進の先駆者とすべく積極的に有効活用すべし!業務独占廃止はそれに反する。
●業務独占廃止の理由のひとつが、通訳案内士が足りないということですが、多くの有資格者が未就業でおります。業務独占廃止よりその方たちが就業できるように整備する方が先決ではないでしょか。
●植山様の趣旨に賛同し通訳案内士独占業務廃止に反対致します。
●通訳は、その国の”顔”。一定レベルの質を確保する工夫が必要。いまの通訳案内士でも低すぎるぐらいである。通訳案内士の優遇により、なりたい人はどんどん増える。
●有資格者の積極的参加を促すプログラムの策定や継続的な質的向上研修制度の確立を目指す。
●国や地方自治体は、通訳案内士有資格者を役所・観光案内所・公共交通機関などに配置義務化して頂きたいです!
●日本の誇りべき通訳案内士制度を崩壊させるのはだれが得をしますか。本当に国民にとって、観光客にとって良いのでしょうか。
●通訳案内士は国家の資質が問われるものと思います。独占廃止案は独占は悪いものという言葉を逆手に利用しています。
●無資格を許せばガイド、通訳の賃金低下も引き起こし、今の政府がうたっている、日本国民みんなの所得を増やすという目標にも逆行すると考えます。通訳案内士は、海外生活体験者の若者の雇用の場所、語学を勉強している若者たちのモチベーションアップにも一役かっています。一方で、資格を持ちながら活躍できずにいる有資格者が多くいます。彼らでさえ、通訳案内士だけでは食べていけないという現状です。まずは、彼らを有効活用することが先決ではないでしょうか?
●苦労してついに取得した通訳案内士資格が紙切れ同然になってしまうなんて許せません!観光立国ニッポンにするためにも有資格ガイドを守るべきです。
●知識と語学力を積んだ有資格者にとってさえ難しい内容を、無資格でできるはずがない。
●有資格者の活用を!まさにその通りだと思います!
●少子高齢化等あらゆる経済問題を乗り越え豊かな我が国を存続させるための観光立国です。資格もないガイドたちが一過性の儲けに走ることを助長させないためにも、通訳案内士の業務独占廃止はやめてください!
●業務独占は廃止しないようにお願いします
●長い目でみれば ガイドの質を落とさないことが、日本の観光業の発展につながることは必至です。悪質なやみガイドで被害にあった方は 日本に対して悪印象しかもっていません。リピーターを増やすことが 何よりも大事です。
●英語を話せるだけでガイドが務まるとの認識不足を正論のように吹聴する輩が最近目につき、正す方法はないかと思っておりました。賛同いたします
●ガイドの数だけ増え、質が低下して得をするのは、金儲け目当ての業者だけ。少なくとも、肝心の観光客が得をすることなど、何もない。本当に日本を愛するなら、このような方策はとれないはず。
●日本が真の観光立国になるためには、正しい情報の発信が必要です。通訳案内士の資質向上を目指して、自己研鑽を続けている仲間の努力が報われますように。
●国家資格だったものを、観光業者の思惑だけで廃止することに反対します。無資格の医者、弁護士、会計士、理容師などを容認するのと同義です。国は、既取得者の地位確保とともに、ガイド実施に必要な知識と技術を担保する解決策を策定すべきです。
●平成28年度合格しました、勉強していて感じたのは、通訳である前に、ガイドであるべき知識なり教養が必要ということです。その部分が欠けて、ある外国語を喋ることができても、ガイドとは言えない。
●通訳ガイドになりたくて必死で勉強して合格しました。いい加減なガイドを増やすのではなく、まともなガイドの育成を要望します。
●何度も挑戦して要約合格したのに業務独占廃止などありえない話です!!
●ガイドに頼る観光客は初めて日本を訪れる人が多いはず。そういう人々の我が国に対する最初の印象が無資格ガイドに左右されるのは如何なものか。国内で日本のイメージ発信に貢献する通訳案内士の果たす役割を改めて良く考えて欲しい。
●資格とるためにかなり勉強したせいか、資格なく仕事していたら、あまりに情けない英語力だったと思います。ですから、絶対資格とれる人でないと、実力ありません。身を以て体験しています。添乗員の英語力のなさは、ひどいものです。それと一緒にして欲しくない。
●通訳案内士の仕事は試験の合格者にとってすら、大変難しいものです。現行制度の廃止はガイドの質を低下させ、観光立国を目指す日本の方向性とは全く相いれません。
●せっかく国家資格として、多くの優秀な先輩方がご活躍しているのに、なぜ廃止する必要があるのでしょうか。有資格者を有効に活用できるような充実した制度にしていただきたいです。
●業務独占廃止法案反対です。通訳案内士資格を持つ人の生活に影響した上に、外国人不法就労も助長します。
●通訳案内士の業務独占廃止?国は一体何を考えているのか。何のために苦労して国家資格を取ったのか分からない。そういうことなら、無免許の医者も野放しにすればいい。
●日本の恥となるような、悪法は絶対通過させてはなりません!
●来日した海外の方々の、日本の評判を下げないためにも、この意見に賛同します。
●通訳案内士の業務独占廃止は日本の観光立国に逆行するので反対する。
●業務独占廃止ではなく、有資格者を有効に活用する方向でご検討ください。
●おもてなしの基本を考えれば厳しい資格認定が必要と思います。そのためにも現行の有資格通訳案内士を活用する方法が必要だと思います。
●規制改革会議の答申は根拠がなく通訳案内の質を低下をさせ、観光業の衰退を招く。
●無資格ガードを管理しないことでもあり得ないのに、有資格者を無くすなんて、観光立国というスローガンを謳ってる日本政府はひどすぎます!
●無資格ガイドの知識はピンキリです。お金を払ってガイドを雇う人は知識のある人を求めています。通訳案内士の資格というのは取得するまでに日本について色々な面から勉強しないと合格できません。以前カナダのナイアガラの滝でガイドしていた時は、現地の試験に合格して、ライセンスを取得しないと違法でした。ナイアガラの歴史を勉強して正しい歴史や地理を案内できました。日本も見習うべきです。
●研修の義務化、試験制度の見直しまでは分かるが、業務独占の廃止が何故、良質なガイドの増加に寄与するのかが理解不能。逆に悪質でレベルの低い闇ガイドの存在を助長することになるとしか思えない。よって本提案に賛同する。
●無資格ガイドが取り締まりしとかないと、2020年のオリンピック順調に開催出来ないと思います。いろんな問題出てくると思います。日本国はお金を目当てだけじゃなくて質の保証しなければなりません、それこそ各国の人々は日本が好きになれる。
●私は通訳案内士です。国を代表して外国人に日本の歴史や文化を正しく、分かり易く解説できるのは、国家資格を持つ通訳案内士のみです。資格のないガイドにはそれは担保できません。
●通訳案内士の業務独占廃止となったら何のための国家資格であり、時間・お金を投資してやっと取得した意味が全くないありません。他の国家資格で同様に誰でもできる資格など聞いたことがありません。
●通訳案内士の資格を持ち、仕事をしたいと思いながらも実際に就業の機会に恵まれない人を大切にしてほしいです。日本の観光の質を高め、海外からのリピーターを増やすためには、有資格者の活用こそが必要です。
●日本の観光の質を落としてはいけないと思います!!
●何年もかけて通訳案内士試験合格を目指してきました。この難関を突破した有資格者だからこそ本当のおもてなしのために努力を惜しまないのだと思います。また、これまで通訳案内士として生計を立ててきた諸先輩方に申し訳ないです。通訳案内士の業務独占を継続お願いします。必ずや本のためにお役に立てるおもてなしにつとめ、2020年五輪のために粉塵努力致します!
●通訳案内士の社会的地位を低下させ、自己研鑽に励む人のやる気を削ぐ施策はやめていただきたいです。
●ガイドの品質管理のためにも現制度は続けるべきだと思います。
●誰でもがガイド業を行う事で、正確な日本が海外からの旅行者に伝わらない事を懸念します。
●無資格ガイド対策が先決のはず。通訳案内士試験で意欲と能力の資格を認められたガイドの存在意義を否定する制度の改悪は容認しがたい。
●独占廃止しないでください。廃止したら、おもてなしのサービス品質が落ちることに違いない。
●いつの間にか業務独占の廃止という流れになっていたのか・・・有資格者ながら情けないです。有資格者の有効活用で人手不足を克服すべきです。
●難関資格を取っているのにガイドの仕事に就けていない人が大勢余っているのに、無資格容認は馬鹿げてる

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<通訳案内士の業務独占廃止はやめてください>のネット署名にご協力ください!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●1,000筆の署名が目標です!

●キャンペーンのタイトル:<通訳案内士の業務独占廃止はやめてください>

●キャンペーンの趣旨説明:

現在、観光庁は、通訳案内士の業務独占廃止を含む観光立国推進基本計画を国会に提
出する予定となっていますが、通訳案内士の業務独占が廃止されると以下のような問
題が発生すると考えられますので、業務独占は廃止しないようにお願いします。

(1)通訳案内士の業務独占が廃止されると、誰でもが、通訳案内の仕事をすることがで
 きるようになり、通訳ガイドの質を保つことができなくなる。現在でも、多数の無
 資格ガイドが、外国人観光客を「ぼったくり免税店」などに連れて行き、怪しげな
 健康食品などを売り付け、免税店から多額のバックマージンを受け取って大きな社
 会問題となっている。

(2)現在、数千人の無資格ガイドが、日々、通訳案内士の仕事を奪って仕事をしている
 状況があり、多くの有資格通訳案内士は廃業に追い込まれる可能性がある。

・解決策
国は、業務独占廃止により、通訳ガイドを増やすのではなく、有資格通訳案内士を活
用する方法をとるべきである。

・参考動画(1)
https://youtu.be/Cbtnyg7i860

・参考動画(2)
https://youtu.be/KzS7daQ7pi0

・参考動画(3)
https://youtu.be/oKjBvwvtkoQ

●署名を届ける宛先:国土交通省観光立国推進本部

●<change.org>のネット署名のサイト
・よろしければ、是非、ご賛同並びにコメントをお願いします!
http://e2.wingmailer.com/wingmailer/cr.cgi?id=E079&c_no=1

以上

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第1次筆記試験の【問題】と【解答】(まとめ)

2017年03月22日 14時53分01秒 | ●第1次筆記試験(問題・解答)

●第1次筆記試験【問題】(外国語・日本地理・日本歴史・一般常識)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/711462afa4fdc4cd349cf4ad68891db8

●第1次筆記試験【解答】(日本地理・日本歴史・一般常識)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/97689381c7d03679e1d26349dd5d28a0

●第1次筆記試験【解答】(英語)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/9a71c5008dafaed9cff97da6b31badb1

以上

 

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●第1次筆記試験【解答】(日本地理・日本歴史・一般常識)

2017年03月22日 14時49分15秒 | ●第1次筆記試験(問題・解答)

●第1次筆記試験【解答】(日本地理・日本歴史・一般常識)

●日本地理
http://hello.ac/geo.2004.2016.pdf

●日本歴史
http://hello.ac/his.2004.2016.pdf

●一般常識
http://hello.ac/gen.2004.2016.pdf

以上

 

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●第1次筆記試験【問題】(外国語・日本地理・日本歴史・一般常識)

2017年03月22日 14時48分33秒 | ●第1次筆記試験(問題・解答)

●第1次筆記試験【問題】(外国語・日本地理・日本歴史・一般常識)

●2016年度<第1次筆記試験問題>

日本地理
http://hello.ac/2016geo.pdf

日本歴史
http://hello.ac/2016his.pdf

一般常識
http://hello.ac/2016gen.pdf

英語
http://hello.ac/2016english.pdf

フランス語
http://hello.ac/2016french.pdf

スペイン語
http://hello.ac/2016spanish.pdf

ドイツ語
http://hello.ac/2016german.pdf

中国語(簡体字)
http://hello.ac/2016chinese.pdf

イタリア語
http://hello.ac/2016italian.pdf

ポルトガル語
http://hello.ac/2016portuguese.pdf

ロシア語
http://hello.ac/2016russian.pdf

韓国語
http://hello.ac/2016korean.pdf

タイ語
http://hello.ac/2016thai.pdf

●2015年度<第1次筆記試験問題>

日本地理
http://hello.ac/guide/2015geography.pdf

日本歴史
http://hello.ac/guide/2015history.pdf

一般常識
http://hello.ac/guide/2015generalknowledge.pdf

英語
http://hello.ac/guide/2015english.pdf

フランス語
http://hello.ac/guide/2015french.pdf

スペイン語
http://hello.ac/guide/2015spanish.pdf

ドイツ語
http://hello.ac/guide/2015german.pdf

イタリア語
http://hello.ac/guide/2015italian.pdf

ポルトガル語
http://hello.ac/guide/2015portuguese.pdf

ロシア語
http://hello.ac/guide/2015russian.pdf

中国語(簡体字)
http://hello.ac/guide/2015simplifiedchinese.pdf

中国語(繁体字)
http://hello.ac/guide/2015traditionalchinese.pdf

韓国語
http://hello.ac/guide/2015korean.pdf

●2014年度<第1次筆記試験問題>

日本地理
http://hello.ac/guide/2014geography.pdf

日本歴史
http://hello.ac/guide/2014history.pdf

一般常識
http://hello.ac/guide/2014generalknowledge.pdf

英語
http://hello.ac/guide/2014english.pdf

フランス語
http://hello.ac/guide/2014french.pdf

スペイン語
http://hello.ac/guide/2014spanish.pdf

ドイツ語
http://hello.ac/guide/2014german.pdf

イタリア語
http://hello.ac/guide/2014italian.pdf

ポルトガル語
http://hello.ac/guide/2014portuguese.pdf

ロシア語
http://hello.ac/guide/2014russian.pdf

中国語(簡体字)
http://hello.ac/guide/2014simplifiedchinese.pdf

中国語(繁体字)
http://hello.ac/guide/2014traditionalchinese.pdf

韓国語
http://hello.ac/guide/2014korean.pdf

タイ語
http://hello.ac/guide/2014thai.pdf

●2013年度<第1次筆記試験問題>

日本地理
http://hello.ac/guide/2013geography.pdf

日本歴史
http://hello.ac/guide/2013history.pdf

一般常識
http://hello.ac/guide/2013generalknowledge.pdf

英語
http://hello.ac/guide/2013english.pdf

フランス語
http://hello.ac/guide/2013french.pdf

スペイン語
http://hello.ac/guide/2013spanish.pdf

ドイツ語
http://hello.ac/guide/2013german.pdf

イタリア語
http://hello.ac/guide/2013italian.pdf

ポルトガル語
http://hello.ac/guide/2013portuguese.pdf

ロシア語
http://hello.ac/guide/2013russian.pdf

中国語(簡体字)
http://hello.ac/guide/2013simplifiedchinese.pdf

中国語(繁体字)
http://hello.ac/guide/2013traditionalchinese.pdf

韓国語
http://hello.ac/guide/2013korean.pdf

タイ語
http://hello.ac/guide/2013thai.pdf

●2012年度<第1次筆記試験問題>

日本地理
http://hello.ac/guide/2012geography.pdf

日本歴史
http://hello.ac/guide/2012history.pdf

一般常識
http://hello.ac/guide/2012generalknowledge.pdf

英語
http://hello.ac/guide/2012english.pdf

フランス語
http://hello.ac/guide/2012french.pdf

スペイン語
http://hello.ac/guide/2012spanish.pdf

ドイツ語
http://hello.ac/guide/2012german.pdf

イタリア語
http://hello.ac/guide/2012italian.pdf

ポルトガル語
http://hello.ac/guide/2012portuguese.pdf

ロシア語
http://hello.ac/guide/2012russian.pdf

中国語(簡体字)
http://hello.ac/guide/2012chinese.pdf

韓国語
http://hello.ac/guide/2012korean.pdf

●通訳案内士試験資料室(1998年度からの既出問題はこちらをご覧ください)
http://hello.ac/dataroom/index.php

以上

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第1次筆記試験【解答】(英語)

2017年03月22日 14時43分12秒 | ●第1次筆記試験(問題・解答)

2016年度第1次英語筆記試験<解答>

●問題1(15点)
1-1:⑧(3点)
1-2:④(2点)
1-3:⑥(2点)
1-4:①(3点)
1-5:③(5点)

●問題2(3点×3=9点)
2-1:3番目③ 6番目⑥ 8番目⑩(3点)
2-2:2番目③ 6番目② 10番目①(3点)
2-3:2番目⑩7番目⑤ 10番目①(3点)
2-4:⑤(1点)

●問題3(3点×5=15点)
3-1:②(3点)
3-2:④(3点)
3-3:③(3点)
3-4:③(3点)
3-5:①(3点)

●問題4(5点×6=30点)
4-1:③(5点)
4-2:③(5点)
4-3:①(5点)
4-4:④(5点)
4-5:②(5点)
4-6:①(5点)

●問題5(5点×6=30点)
5-1:④(5点)
5-2:③(5点)
5-3:③(5点)
5-4:①(5点)
5-5:②(5点)
5-6:①(5点)

2015年度第1次英語筆記試験<解答>

●問題1(15点)
1-1:(7)(3点)
1-2:(5)(3点)
1-3:(2)(3点)
1-4:(3)(6点)

●問題2(1点×10=10点)
2-1:(5) 
2-2:2番目(4) 7番目(9) 10番目(2)
2-3:1番目(4) 3番目(1) 5番目(3)
2-4:1番目(3) 5番目(7) 8番目(8)

●問題3(5点×3=15点)
3-1:(5)
3-2:(3)
3-3:(2)

●問題4(6点×5=30点)
4-1:(2)
4-2:(4)
4-3:(1)
4-4:(3)
4-5:(1)

●問題5(5点×6=30点)
5-1:(2)
5-2:(5)
5-3:(3)
5-4:(2)
5-5:(5)
5-6:(4)

以上

 

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英語第2次口述試験<プレゼンテーション>対策資料

2017年03月21日 18時10分42秒 | ●独学無料合格資料

英語第2次口述試験<プレゼンテーション>対策資料

<独学無料合格キャンペーン>で、銀河系のような広いお心でご提供いただいた英語第2次口述試験<プレゼンテーション>対策の資料をご紹介させていただきます。
資料をご提供くださったKさんは、宮城県仙台市にお住まいなので、一部の<プレゼンテーション>の内容は東北地方色が出ていて、興味深いものになっています。Kさんには、この場をかりまして深く感謝申し上げます。
ここで扱われている7題のトピックは、いずれも、2017年度に出題されそうなものばかりなので、皆さんも是非ご参考になさってください。

●おことわり
下記に掲載したものは、オリジナルを一部を文法的に訂正したものになります。

●第2次口述試験<プレゼンテーション>対策資料(きれいに印刷できます)
http://hello.ac/presentation.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第2次口述試験<プレゼンテーション>対策資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●東京オリンピック
I would like to talk about the Tokyo Olympic Games.
The Tokyo Olympic Games will be held in Tokyo in 2020, many foreign tourists will visit Japan then. The main stadium is now being built, and when it has been completed, it will accommodate 80,000 people.
By the way, did you know that some of the Olympic Games will be held in places other than Tokyo? One of them is the soccer games at Miyagi stadium in Miyagi prefecture. Miyagi stadium is located in the north of Sendai city, and is the biggest sports stadium in Sendai, Miyagi. Then, why in Sendai?
It’s because Sendai was seriously damaged by the Great East Japan Earthquake in 2011, and the International Olympic Committee decided to choose such a disaster-stricken city as a venue for the Olympic Games. People in Sendai do appreciate their decision. Since the earthquake, people in Sendai and its coastal areas in Miyagi have tried hard to revive and restore our dear prefecture.
I very much hope that in this Olympic opportunity, many people from all over the world will come to Miyagi and enjoy Miyagi’s sightseeing spots, foods and drinks to their hearts’ content. As a licensed guide, I would like to help those foreign tourists with my sincere hospitality. Thank you.

●和食
I would like to talk about Washoku.
Washoku is Japanese cuisine, ranging from famous Japanese foods such as sushi, tempura, and sukiyaki, to traditional Japanese foods such as miso soup, frilled fish and tofu dishes. They are all collectively known as Washoku.
When you talk about Washoku, one keyword is “shun”. “Shun” means the peak season of a particular ingredient, when the gradient is the most delicious through a year. Since Japan has 4 distinct four seasons and Japanese people appreciate seasonal foods for each season, using shun foods is essential when you cook Washoku.
One of shun foods now is fish, “buri”, yellowtail in English. It’s because buri has plenty of fat and the most delicious in winter. I sometimes go fishing them in the sea, and feel very happy when I get them. You can eat them in various ways; sashimi, grilled, and boiled. In any way, you can enjoy their taste very much because it is “shun” now.
As I talked, the relationship between shun and Washoku is very important. I hope you will enjoy Washoku, appreciating shun foods. Thank you.

●伏見稲荷
I would like to talk about Fushimiinari.
Fushimiinari is a vast shrine complex across Inari Mountain in Kyoto. One very attractive point in Fushimiinari is seemingly endless vermilion shrine gates. The countless shrine gates are called Senbon torii. Senbon means one thousand, and Torii means a shrine gate.
But actually there are not only one thousand, but more than ten thousand torii in the vast shrine complex. Long time ago, there were less torii gates, but when a person’s wish came true, the person donated one trii to the shrine, and as time passed, the number of donated torii increased greatly. So, now there are more than ten thousand torii.
That many torii gates look picturesque, so they were even used as a shooting spot for a foreign movie.
Another interesting spot in Fushimi inari is hundreds of stone foxes. Foxes are considered as the messengers of Inari, the god of cereals, and the stone foxes themselves are also called Inari. Thus, Japanese people traditionally see the fox as a sacred and mysterious figure.
Well, Fushimi inari is visited by so many foreign tourists now. Why don’t you get charmed by this mysterious shrine complex? Thank you.

●小京都
I would like to talk about Shou Kyoto.
Shou Kyoto literally means “small Kyoto” or “little Kyoto”. That is a nickname given to a town which has a townscape or atmosphere similar to Kyoto. Most of the towns called Sho Kyoto were built around the Muromachi era, by the local lord who adored Kyoto as the center of politics, economy and culture.
There are many Sho Kyoto cities or towns throughout Japan. Today, I will recommend one Sho Kyoto, Murata town in Miyagi. It is a town that developed as a town of merchants around the 15th century.
Since then, the town has been famous for its miso, shoyu and Japanese sake. Among them, Japanese sake “Ken kon ichi” is well-known for its quality, and is awarded many times in sake competitions. In Murata, still now, you can see many Kura, storehouses with white plastered walls, which give Murata the very Sho Kyoto atmosphere. And interestingly, some of the old storehouses are now used for a café or a restaurant. So, you can enjoy tea or coffee, viewing some traditional buildings.
Like Murata, there are many great Sho Kyoto towns in Japan. Why don’t you visit one of them in the near future? Thank you.

●新幹線
I would like to talk about Shinkansen.
Shinkansen is the super express train nicknamed “The bullet train”. Shinkansen has 7 main lines, Tokaido, Sanyo, Tohoku, Joetsu, Hokuriku, Kyuushuu, Hokkaido, and 2 mini shinkansen, Yamagata and Akita Shinkansen.
The latest model of shinkansen is Hokkaido shinkansen, which started its operation in 2016, connecting Shin Aomori and Shin Hakodate Hokuto. So, now we can travel all through from Kyuushuu to Hokkaido by using those shinkansen lines.
This means that acrophobic people don’t need to worry about getting on a plane anymore!!
By the way, my favorite shinkansen is Tohoku shinkansen, since I live in Miyagi prefecture and use Tohoku shinkansen very often. Tohoku shinkansen is the fastest shinkansen among the 9 shinkansen lines. Actually, according to a data, Tohoku shinkansen is the fastest train in the world (rivaling with TGV in France).
When you travel in Japan, why don’t you use shinkansen to move around? I’m sure you will be able to enjoy your trip very smoothly.
Thank you.

●富士山
I would like to talk about Mt. Fuji.
Mt. Fuji is the highest mountain in Japan. The height is 3,776 meters, which is well-remembered by Japanese people. Mt. Fuji is an active volcano, located between Yamanashi and Shizuoka prefectures. This mountain is the symbol of Japanese beauty, and is often drawn in many art pieces.
One of the most famous art pieces of Mt. Fuji is called “Gaifu Kaisei” drawn by Katsushika Hokusai in the Edo era. Gaifu Kaisei is translated “Fine wind, clear morning”, and is one of “thirty six views of Mt. Fuji” (Fugaku Sanjuurokkei in Japanese). Gaifu Kaisei has a nickname of Red Fuji, since the painting shows the mountain shining with the red morning sunlight. The painting is so impressive that you cannot forget it. Another remarkable painting from the same series is Kanagawa-oki nami-ura. It is translated “The great waves off Kanagawa”. The impressive point of this picture is the contrast between the high waves swallowing a fishing boat in the ocean, and Mt. Fuji solemnly looking down on this scene.
Like these paintings, Mt. Fuji is loved by Japanese people. I hope that foreign tourists will love it, too. Thank you.

●道の駅
I would like to talk about Michino eki.
Michino eki is originally government designated rest areas on roads, but now some of them are run by local private companies. Michinoeki often has not only rest space, but also facilities such as restaurants and souvenir shops.
Now I would like to recommend one of the most popular michinoeki in Tohoku area. It’s Ara Datena michinoeki in Osaki city iwadeyama in Miyagi. It is in the west of Oosaki city, and is a popular drop-by spot between Oosaki city and Naruko Onsen area.
In this michinoeki, you can enjoy two great things. One is Royce chocolate shop. It was originally a very popular chocolate maker in Hokkaido, but now you can enjoy their exclusive chocolate in this Ara datena michinoeki, too.
The other thing is the buffet style restaurant. They serve you as many as 40 kinds of dishes, using local ingredients such as rice and vegetables. My favorite menu is their 4 kinds of curry and rice, because the kinds of curry change almost every day, depending on what they harvest.
Well, like Ara datena michino eki, there are many great michinoeki in Japan.
I hope you will enjoy such michinoeki during your stay in Japan.

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<予備校110番>
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●毎年、多くの受験者が、悪質な予備校に食い物にされて泣いています。予備校に食い物にされた方は、その内容を是非ご報告ください。

件名:<予備校110番>
宛先:info@hello.ac

●悪質な予備校に騙されるな!
http://blog.goo.ne.jp/GU6970/e/f6489178a820ce033a0ee177237b6ef1

以上

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<予備校でひどい目にあった皆さん>へ

2017年03月21日 18時03分30秒 | ●私は食い物にされました。

<予備校でひどい目にあった皆さん>へ

通訳案内士試験は、ハローの<無料動画学習コーナー><無料音声学習コーナー>無料資料を使えば、十分に合格できるのですから、高い授業料を払ってまで予備校に行く必要は全くありません。

予備校の中には、悪質なところもあり、「〇〇予備校に行って、ひどい目にあった。食い物にされた」という報告を時々いただきます。

しかしながら、多くの方は、泣き寝入りしておられるのが実情だと思います。

そこで、予備校を利用してひどい目にあったことのある皆さんにお願いなのですが、率直なご意見、ご感想を是非お聞かせください。

●内容

(1)利用した予備校名:

(2)どのようなひどい目にあいましたか:

(3)その他、何でも:

●上記内容をメールにてお送りください。(匿名可)
・件名:<予備校で食い物にされました>
・宛先:info@hello.ac

●悪質な予備校に騙されるな!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/f6489178a820ce033a0ee177237b6ef1

以上

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「私は、ハローの無料サービスで独学無料合格しました!」募集

2017年03月21日 14時08分38秒 | ●独学無料合格資料

「私は、ハローの無料サービスで独学無料合格しました!」募集


●本日の格言
「戦いに勝つのは、実際のところ、必ず勝とうと、堅く決心した者なのだ」トルストイ

「自分の経験を振り返って思うのは、『最大の苦手科目は、最大の得意科目になり得る』ということです。なぜなら、苦手意識があるからこそ、人は意識的な努力を積み重ねるからです」山本真司

「そりゃ、僕だって勉強や野球の練習は嫌いですよ。誰だってそうじゃないですか。つらいし、大抵はつまらないことの繰り返し。でも、僕は子供のころから、目標を持って努力するのが好きなんです。だってその努力が結果として出るのはうれしいじゃないですか」イチロー

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」王貞治

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「私は、ハローの無料サービスで独学無料合格しました!」募集
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近年(特に、2016年度に)、通訳案内士試験に合格した方にお願いです。本メルマガの読者の皆さんは、独学無料合格を目指しておられる方々です。
そこで、お願いなのですが、すでに、<合格体験記>にてもお書きいただいているかも知れませんが、後進のために、下記の体験記を募集いたしますので、ご協力をお願いします。

●<体験記>の題:「私は、ハローの無料サービスで独学無料合格しました!」

●応募資格:近年(特に、2016年度に)、通訳案内士試験に合格した方

●内容:
ご自分が、受験した科目(第1次筆記試験、第2次口述試験)について、ハローの
無料サービス(動画、教材、セミナー)を利用した体験を具体的にお書きください。

━━━━━━━━━━
<例>
━━━━━━━━━━
下記は、あくまでもサンプルです。皆さんの具体的な利用法をお書きいただければ幸いです。

●第1次筆記試験対策

<英語>

・「日本的事象英文説明300選」の本とCDは、基本となりました。

・動画学習コーナーの教本Aと教本Bを中心に勉強しました。
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

・英語第1次試験対策<英語力診断テスト>を空き時間を利用して勉強しました。
http://www.hello.ac/guide/clinic/index.php

・ハロー英語道場<真剣勝負>で「日本的事象英文説明300選」の暗記練習をしました。
http://www.hello.ac/study/

・<FlashcardsDeluxe>(暗記カードアプリ)で「日本的事象英文説明300選」の暗記練
 習をしました。
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a

<日本地理>

・動画学習コーナーの<マラソンセミナー>(日本地理)を中心に勉強しました。

・第1次邦文試験対策<特訓1800題>
http://www.hello.ac/streaming/clinic/clinic_houbun/index.html

<日本歴史>

・動画学習コーナーの<マラソンセミナー>(日本歴史)を中心に勉強しました。

・第1次邦文試験対策<特訓1800題>
http://www.hello.ac/streaming/clinic/clinic_houbun/index.html

<一般常識>

・動画学習コーナーの<マラソンセミナー>(一般常識)を中心に勉強しました。

・第1次邦文試験対策<特訓1800題>
http://www.hello.ac/streaming/clinic/clinic_houbun/index.html

●第2次口述試験対策

<英語>
何と言っても、下記のセミナーの動画が役に立ちました。

・2015年度<第2次口述試験対策特別セミナー>(1)
動画
https://youtu.be/mwkL-MMx7bw

資料(印刷して動画をご覧ください)
http://hello.ac/2015.2jisemi.pdf

・2015年度<第2次口述試験対策特別セミナー>(2)
動画
https://youtu.be/fXkJkZ_LiLk

資料(印刷して動画をご覧ください)
http://hello.ac/2015.11.23.seminar.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<予備校110番>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●毎年、多くの受験者が、悪質な予備校に食い物にされて泣いています。予備校に食い物にされた方は、その内容を是非ご報告ください。

件名:<予備校110番>
宛先:info@hello.ac

●悪質な予備校に騙されるな!
http://blog.goo.ne.jp/GU6970/e/f6489178a820ce033a0ee177237b6ef1

以上

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2016年度<合格体験記>(182)

2017年03月21日 12時34分16秒 | ●2016年度<合格体験記>

2016年度<合格体験記>(182)

●英語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者)

(1)受験の動機
英語関係の唯一の国家資格を取りたく思っていたところ、ハローのことを知り、独学でも合格できるかもしれないと思えたから。
また、英語を教える仕事をしてきたものの、自分で実際に英語を使うことで役に立つことができれば、と思いました。

(2)第1次試験対策
<英語>英検1級免除

<日本地理>2015年度合格免除

<日本歴史>2015年度合格免除

<一般常識>2015年度合格免除

(3)第2次試験対策
前回、「日本的事象英文説明300選」を使って、和やかに面接試験を受けることができた、と思っていたのに不合格であったことから、その原因を考えたところ、やはりガイドとして対応できていなかったことだと気づきました。
今回は、「300選」の復習をしながら、「通訳案内士試験直前対策」をベースにして、各トピックについて、プレゼンの流れといろいろな質問を想定し、おすすめポイントを考えながら整理していきました。
最終的には、自分のよく知っている話にもっていけるように、いくつかパターンを作っておいたところ、今回は「おばんざい」が出たので、「和食」に結び付けました。
逐次通訳に関しては、「通訳案内士試験直前対策」と、スマホのボイスメモに過去問を録音したものとで練習しましたが、もともとの語彙力の乏しさを痛感していたところ、本番では「干潟」があたり、日本文をメモしながら絶望 感しかありませんでした。
ろくろく訳せなかったので不合格を確信していましたが、プレゼンと質疑応答で挽回できたのかもしれません。

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと 
2015年度の1次試験では、ハローの無料教材を使い倒しました。マラソンセミナー、地図、過去問はもちろん、フラッシュカードの第1次邦文試験対策<特訓1800題>と日本歴史に出る写真はとても役に立ちました。
2次試験では、やはり「300選」が基本となりました。
メルマガと各セミナーの動画はとても心強く、独学者には大きな支えでした。
本当にお世話になりました。

(5)今後の抱負
合格できると思っていなかったので、これから自分に何ができる か探っていこうと思っています。

以上

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2016年度<合格体験記>(181)

2017年03月21日 12時29分22秒 | ●2016年度<合格体験記>

2016年度<合格体験記>(181)

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、<模擬面接特訓>参加者、教材利用者)

(1)受験の動機
学生時代からの憧れで、何度か不合格して諦めていましたが、英語免除を機に、2015年改めて挑戦し、2016年に合格しました。

(2)第1次試験対策

<英語> 免除 TOEIC840

<日本史> 免除 2015合格
一昨年使用した主な教材

<日本歴史>(2004年~2015年)の問題と解答例
http://hello.ac/his.2004.2015.pdf

ハロー<日本歴史の最重要事項のまとめ>
ハロー第1次邦文試験対策<特訓1800題>(日本歴史)

<地理>
使用した主な教材

<日本地理>(2004年~2015年)の問題と解答例
http://hello.ac/geo.2004.2015.pdf

ハロー<日本地理の最重要事項のまとめ>
ハロー第1次邦文試験対策<特訓1800題>(日本地理)

<一般常識>
使用した主な教材

<一般常識>(2004年~2015年)の問題と解答例
http://hello.ac/gen.2004.2015.pdf

ハロー<一般常識の最重要事項のまとめ>
ハロー第1次邦文試験対策<特訓1800題>(一般常識)

(3)第2次試験対策
ハロー「日本的事象英文説明300選」
2016年度<第2次口述試験対策特別セミナー>
<模擬面接特訓>

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
全てハローの教材、しかも厳選された最低限のものに的を絞り、何度も復習しました。
また毎日のメルマガが、励みとなりました。

(5)今後の抱負
色々な研修に参加し、ガイドとしての研鑽を積みたいと思います。

●<合格祝賀会>参加希望する理由およびハローへのメッセージ
ハローのHPのトップを飾る合格祝賀会のお写真が、メルマガと共に、受験勉強の励みとなりました。
祝賀会に参加できる日は来るのだろうかと、諦めかけていた時期もありましたが、毎日毎日届くメルマガのおかげで、なんとか踏ん張ることができました。
当日は、ぜひ着物で参加したいと思います。植山先生はじめ、皆様との交流を楽しみにしております。

以上

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2016年度<合格体験記>(180)

2017年03月21日 12時17分41秒 | ●2016年度<合格体験記>

2016年度<合格体験記>(180)

●英語(メルマガ読者、動画、無料教材(マラソンセミナー)の利用者)

(1)受験の動機
20歳のときに漠然とガイドに成りたいと思っていました。しかし具体化に動かず、就職して過ぎて紆余曲折を経て30年後に無職になりました。
その時、ああ、そうだ、若い時ガイドになりたかったんだ!というはるか昔の夢を思い出し、今度は具体化するぞ!と意気込んだのがきっかけです。
2016年の5月のことでした。3ヶ月でできるだけ頑張るという気持ちで臨みました。

(2)第1次試験対策

<英語>
TOEICにより免除

<日本地理>
マラソンセミナーのテキストである日本地図、予想問題(最重要事項のまとめ)を一度解きました。(時間無く、インプットのみでした。)
まずは白地図に国立公園のみ、書き込んで場所と名産、名物、景勝地などを確認。
旅行が趣味なので以前に購入していた「旅に出たくなる日本地図」を見てよくわからない地方について場所などを確認。
関東近辺と東北地方は土地勘もあり、旅行もこまめに行っていたのである程度の知識はあったが、岡山より西、四国、北海道はほとんど知識がなかったためテキストの日本地図を利用。
そして環境省の国立公園のサイトを利用して全ての国立公園の場所や特徴をエクセルに書き出した。(覚えたとまでは行かなかったかも…)
自己採点65点

<日本歴史>
先生に教えていただいたフラッシュカードを利用。(このアプリは大変役に立ちました。ありがとうございます。これだけが今回の受検のためにお金を出して購入した唯一のものです。)そして予想問題(最重要事項のまとめ)を一度解きました。
石ノ森章太郎の「マンガ日本の歴史」。ウソのようですがこれは良かったですよ。図書館で借りて近世まで通して読みました(近代までは時間切れで読めず)全体の流れがわかります。時間がない人にとっては利用できる本だと思います。
そして、既に家にあった山川の「もう一度読む日本史」全体になんとか2度目を通しました。
時間がなかったためこれだけしかできなかったが、御朱印を集めることが趣味で集めた御朱印リストを作成しており、其の際に神社仏閣の場所や特徴などを記入していく作業を行っていたことがだいぶ助けになったと思う。
また、各地の神社仏閣、資料館、博物館などを訪れる事が趣味であったため、これらの蓄積も多いと思いました。
自己採点76点

<一般常識>
正直に言うと観光白書も目を通していません、すみません。予想問題(最重要事項のまとめ)を一度解きました。
新聞(うちは日経です)、雑誌、ネットのニュース、興味があろうとなかろうとなんでも目を通す習慣があったため今までの蓄積でなんとかなったという感じです。
自己採点48点。勉強していないのでこれしか取れませんでした。なぜ受かったのか不思議です。

(3)第2次試験対策
ほとんどしていません。勉強時間もなく不十分で受かっていないと思っていたためです。

世界遺産や観光地などで気になるところなどを英文で読みました。(国立西洋美術館、富岡製糸場や有名な観光地などについては、ほとんどマルチリンガルで書かれているサイトか、あるいはWikipediaがあります。すでに英語ですから、単語を調べる手間もなくこれは良いと思いました。)

私の工夫として、「文章を覚えない」ことをしました。覚えてしまうと、忘れてしまったり、覚えたとおりに話せなかった際にパニックになってしまうだろうと思ったためです。
その代わり、「キーワードのみ」を英単語として覚えました。話すときに組み立てられればいいやと考えていました。これがいい方法かどうかはわかりませんが、私のように暗記が苦手な場合や、時間のない場合は有効なのではないかと思います。
私は留学経験者ではなく、植山先生の仰るところの「日本土人」なのでキーワードのみでスムースに行かない場合も考えられますが、暗記!覚えられない!焦る!となってしまう私のようなタイプにはこのくらいのゆるい感じが却って緊張しなくてよかったのかもしれません。

(4)ハローのメルマガ、セミナー、動画、教材などで役に立ったこと
マラソンセミナーのテキストです。そしてご紹介いただいたフラッシュカード。これが一番素晴らしいです。
写真もみれますし毎日寝る前に眺めていました。そしてクイズ感覚で第1次邦文試験対策<特訓1800題>も電車の中などで解きました。
少しの時間で楽しくできる教材をご提供いただいて、勤勉タイプではない私には一番ありがたかったです。

(5)今後の抱負
自己採点の結果が悪すぎて合格は無いだろうと思っていました。
試験に合格しましたが、これはオマケで合格させてくれたのではないだろうか、と思っています。
それでも合格は合格。なんとかスタートラインに起つことができました。

今度は自分がどうやってガイドとして身を立てていくか、そこを工夫して考えていこうと思います。
先生の開催された<新人ガイド交流・情報交換会>でご紹介いただいた中津山先生と出会えたことが素晴らしく、ITの利用について色々とヒントをいただきました。
日本の魅力を伝えられるガイドになるため、更に日本のことを知らなければ!と燃えています。

たった3ヶ月の不まじめな勉強でしたが、ハローの要点を抑えた第1次邦文試験対策<特訓1800題>、フラッシュカード、最重要事項のまとめを用いれば(ギリギリでも)合格できた!
ハローは本当に素晴らしいです。私の人生が変わります。

先生、本当にありがとうございました。

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●2016年度通訳案内士試験最終結果(外国語別合格者)
http://hello.ac/2016.final.result.pdf

●外国語別の受験者数及び合格者数およびプレスリリースは、本日、午後5時発表の予定です!

以上


外国語別合格者

英    語 2,006名
フランス 語 67名
スペイン 語 59名
ド イ ツ 語 31名
中 国 語 155名
イタリア 語 15名
ポルトガル語 10名
ロ シ ア 語 13名
韓 国 語 60名
タ イ 語 3名
合 計 2,419名

 

 

http://hello.ac/2016.final.result.pdf

2016.final.result

直前合格者数予想!
  
英  語:2,550名
他外国語: 460名
合  計:3,010名


<合格しました!>メールをご送付ください!

合格された方は、是非、<合格しました!>メールをご送付ください!


●件名:<合格しました!>(氏名)

●宛先:info@hello.ac

●本文:
下記内容にてお願いします。

(1)1行目に、●[受験外国語/職業](ハローとの関係)を記載してください。

(記載例)●[英語/会社員](セミナー生)

(※)ハローとの関係:(メルマガ読者、セミナー参加者、<模擬面接特訓>参加者、動画利用者、教材利用者、旧生徒など)

(2)2行目から本文をお書きください。形式、字数など一切、制限なしです!

以上、よろしくお願いいたします。

 

 

ハロー通訳アカデミーの植山です。
この度は、ご丁寧に特別セミナー出席キャンセルのご連絡をいただきまして誠にありがとうございました。
セミナーの内容は一部動画にて公開できるかもしれませんので、今後とも、メルマガの告知にご注意ください。
急に寒くなってきましたが、ご自愛専一をお祈り申し上げております。
ありがとうございました。

 

派遣で働くことは、ガイドにとって極めて不利な雇用形態です。

派遣会社で働くということは、派遣元である派遣会社と派遣先の旅行会社から二重に搾取される「間接雇用形態」であり、ガイドにとっては極めて不利な雇用形態です。
労働者派遣法にはマージン率に上限がありませんので、通訳案内士団体関連の派遣会社には、仕事が欲しいガイドの弱みに付け込んで(好きを搾取して)、3割も4割もピンハネする派遣会社もあります。
ガイドは、医師、弁護士、公認会計士と同等の国家試験の資格であるにもかかわらず、その昔、手配師に食い物にされていた日雇い労務者のように、現代のガイドは、派遣会社という手配師により、日雇いルンペンプロレタリアートになり下がってしまいました。(涙;)

●ピンハネの語源
「ピン」は「点」を意味するポルトガル語「pinta(ピンタ)」に由来します。
「pinta」は、カルタやサイコロの目で「一」を意味する語で、転じて「一割」「一部」の意味となりました。
更に、「上前をはねる」の「上前」と同様の意味で用いられ、一部を取ることを「ピンハネ」というようになりました。

 

●人材派遣会社で働くことは、ガイドにとって極めて不利な雇用形態です。
派遣会社で働くということは、派遣元である派遣会社と派遣先の旅行会社から二重に搾取される「間接雇用形態」であり、ガイドにとっては極めて不利な雇用形態です。
労働者派遣法にはマージン率に上限がありませんので、通訳案内士団体関連の派遣会社には、仕事が欲しいガイドの弱みに付け込んで(好きを搾取して)、3割も4割もピンハネ(※)する派遣会社もあります。
ガイドは、医師、弁護士、公認会計士と同等の国家試験の資格であるにもかかわらず、その昔、手配師に食い物にされていた日雇い労務者のように、現代のガイドは、派遣会社という手配師により、日雇いルンペン・プロレタリアート(※)になり下がってしまいました。(涙;)

(※)ピンハネの語源
「ピン」は「点」を意味するポルトガル語「pinta(ピンタ)」に由来します。「pinta」は、カルタやサイコロの目で「一」を意味する語で、転じて「一割」「一部」の意味となりました。
更に、「上前をはねる」の「上前」と同様の意味で用いられ、一部を取ることを「ピンハネ」というようになりました。

(※)ルンペン・プロレタリアートの語源
「ルンペン」は、布切れやボロ服を意味するドイツ語「lumpen」に由来します。
マルクスは、労働者階級の極貧層を「lumpenproletariat(ルンペン・プロレタリアート)」と言いました。
Ich habe ein lumpen、Ich habe ein proletariat...ウッ...lumpenproletariat!

派遣会社の契約内容を共有することにより、ガイドの地位向上に結び付けたいと思います。

<好きを搾取する派遣会社>の食い物(極端に安い賃金でコキ使われる)にされないようにくれぐれもご注意ください。


●ピンハネとは
その昔、日雇い労務者などを食い物にしていた手配師が、日当の10%(ピン)を

●そもそも派遣とは


ルンペンプロレタリアート
日雇い労務者
ピンハネ

 

雇用関係の有無だけです。

「間接雇用」の定義が「使用者と労働者の間に直接の雇用関係がなく、第三者が指揮命令を行う雇用形態」となっています。

「派遣社員を受け入れている会社」を例に考えると、「正社員」も「派遣社員」も会社を「使用者」と考えた場合は「労働者」という意味で同一ですが、
「正社員」は「雇用関係がある労働者」、「派遣社員」は「雇用関係がない労働者」ということになります。
なので、「正社員は直接雇用」、「派遣社員は間接雇用」と表現することになります。

 

間接雇用(かんせつこよう)とは企業による労働者の雇用方式の一つ。
企業が労働者を雇用する場合に、従来のように自社の人事部が正社員、契約社員、パートタイマーなどという形で募集をして採用するのではなく、
派遣会社に労働者の派遣を依頼したり、自社の業務を請負会社に代行させる形態である。この場合の労働者の身分は「派遣社員」や「請負社員」
などという形になる。間接雇用を行う事で企業は労働者の人事管理や社員教育を行う必要がなくなり、社会保険や雇用保険や退職金の負担をゼロにする事ができ、
残業手当や有給休暇を与える必要もなくなり、自社の都合で容易に解雇することができるなど、人件費を大幅に節約できるようになる。
業務請負では依頼側が請負社員に直接指示する事は法で禁止されており、請負企業の正社員が請負社員を配置したり指示をすることになっていたものの、
ビジネス・レーバー・トレンド2005年2月号によると、依頼側の正社員が直接請負労働者の割り当てや指示を行っていた所が5~9割であったとの事。
製造現場の間接雇用は請負社員のみとされていたものの、2004年3月からは法改正され製造現場でも派遣社員が働けるようになり、
派遣社員に対しては直接配置したり指示したりできるため、製造現場では派遣社員が間に立つという形で、正社員が派遣社員に指示をし、
派遣社員が請負社員に指示をするという複雑な形態で業務が行われるようになっている例もある。

 

間接雇用という法的な契約形態ではなく俗称に過ぎない
間接雇用という法的な契約形態はなく、通常の直接雇用、出向に伴う出向先との雇用契約以外の労務提供の俗称です。
派遣法に基づく労務も派遣先と労務提供者の間には、指揮命令権が存在しても、雇用契約の欠片もありませんし、
請負は、契約内容の完成が目的で、発注先とは雇用面では無関係です。更に、委任契約(業務委託も)は、元々、
委託先との間に、雇用という要素は登場しません。店員応援も、取引先へのサポートみたいなもので、取引先との雇用とは無縁の行動です。
間接雇用という表現を、日常的に、使用するのは自由ですが、厳密な法的局面では、再度、その意味する内容を当事者間でシッカリ認識共有することが欠かせません。


間接雇用とは法律用語ではないので正式な定義はないと思いますが、「直接給与を支払わない労働力」を指しているように思います。
何より請負のように、完全に雇用とは別物の労働力を「雇用」と呼ぶことは派遣法違反など、コンプライアンス上危険なことですので、避けた方が良いと思います。

 

かんせつ‐こよう【間接雇用】
使用者と労働者の間に直接の雇用関係がなく、第三者が指揮命令を行う雇用形態のこと。労働者供給事業は中間搾取や強制労働などの弊害を生む原因となる
ため労働基準法および職業安定法で禁止されているが、労働者派遣法に基づく派遣労働に限り合法化されている。→直接雇用

 

 

非正規雇用と間接雇用は意味が違うのでご注意を

テーマ:労働問題
まずは形からとブログ上に組合の設立を宣言させていただきましたが
今後、どのような活動をしていけばいいのか見当もつかず、とっかかりとして
インターネット上で昨今の労働問題について検索をかけていろいろと調べてみました。

そのなかで気づいたのが間接雇用と非正規雇用という言葉の意味が同一ではないと言う事です。

非正規雇用とは正規雇用でないものですから正社員でない派遣、パート、アルバイト等を意味しますが
間接雇用とは労働者を指揮命令して就業させる使用者と労働者の間に第三者が介在する
雇用形態の事で派遣労働や請負業務の事だそうです。

この間接雇用による就業形態は戦前の日本で行われていたのを
第2次大戦後の敗戦国になった日本に進駐してきた連合国(GHQ)が
前近代的な雇用慣行として廃止しその後、労働者を指揮命令するためにはその前提条件として
労働契約が締結されなければならないという直接雇用の原則が徹底されたようです。
間接雇用(人材供給業)を例外として許されるのは職業安定法で明記されている労働組合のみとなっていました。

以後、1985年に労働者派遣法が制定され直接雇用の原則が規制緩和されると
雇用主責任を派遣元に課すことで一部の限定された職種(規制緩和当初は16業種、ポジティブリスト方式と言われる)
に限り間接雇用が合法化となりました。

つまり1985年まではこの間接雇用というのは前近代的であって違法とされていた雇用形態なのです。

昨今、偽装請負(偽装派遣)などが大手企業の製造業で違法行為として発覚し
偽装請負(実質的には派遣労働者)の労働者が直接雇用されるというケースが出てきているようですが
直接雇用されるからといって必ずしも正規雇用であるとは限りません。

直接雇用だからといってパートやアルバイトまたは期間工のような季節労働者扱いの可能性も十分あります。
そのようなケースを調べてみると偽装請負(実質的には派遣労働者)から期間工になっただけという
事が実際にあるので驚きです。

現行の派遣法では特定の26業種を除いて派遣労働者を3年以上間接雇用させる場合には
派遣労働者への申し出で直接雇用の義務があるようですが必ずしも正規雇用になれると言う訳ではないようです。

.....................................................................................

 

(株)BSSは,派遣会社? 請負会社?…継続雇用のために文英堂が設立する子会社への疑問

「継続雇用」について,会社が提案してきた内容について,基礎的なことから調べてみました。

■■■■■■■■■ 新しい雇用形態と請負について ■■■■■■■■■■

直接雇用…正社員は当然。アルバイト,パートも,直接雇用。使用者と労働者だけの,雇用契約。使用者が支払う賃金と,労働者の受け取る賃金は,等しい。

間接雇用…派遣社員,請負社員。「間接」というのは,間に入る人がいるという意味。その人が,経費と自分の利潤を確保するので,使用者が支払う賃金よりも,労働者の受け取る賃金の方が少なくなる。

雇用契約…直接雇用と派遣社員の場合で,使用者と労働者の間に締結される労働法上の契約。

・業務請負契約…請負社員の場合。商法上の契約。労働法上の雇用契約ではない。

【派遣社員とは】…派遣法に基づいて,労働者を派遣する会社に籍を置き,派遣先の指示で仕事をする人。

(文英堂が派遣先になった場合の例)
 派遣会社(派遣元)…労働者は,派遣会社と雇用契約を結ぶ。
  ↓
 派遣(派遣社員)…派遣会社は,文英堂と派遣契約を結ぶ。
  ↓
 文英堂(派遣先)

派遣社員は,文英堂の上司の指揮下に入って仕事をする。
法律上は,派遣は正社員と同等の待遇が認められていて,正社員への道が開かれている。
一年を超えての派遣契約は認められない。2006年3月1日からは,一定の条件で,三年まで派遣可能。
派遣先は,社会保険とか労災だとかセクハラとか労働基準法とか,責任を負う。
特定派遣…自社の正社員として雇用した人材を派遣。自前で雇用している人のみ派遣できる。
一般派遣…登録スタッフ,臨時,日雇いの派遣。
賃金の例…一般派遣の場合,一般事務で時給1,500円ぐらいか。1日8時間で20日出勤で,24万円が月収。
 月20時間残業をした場合,その分3万円円プラスになり,27万円円が月収。一時金はないので,27万円×12か月で,324万円が年収。

[労働者の立場から見た場合]
派遣(個人契約)
 ○ 間に入る人が取得する経費と自分の利潤(俗に言うピンハネ)は,比較的少ない。
 ○ 業務,勤務地などの条件を選んで契約できる。
 × いつ雇い止めになるか,分からない。

【派遣社員から請負社員へ】

度重なる派遣法改正により,派遣法適用で雇用契約を結ぶことが,高コストになり,低コストですむ業務請負契約で人を使いたがる事業主が増えている。
とにかく,労賃を安くあげたい。直接,雇用契約を結びたくない。人材は必要なときだけいればいい。こうした要望に応えるのが,業務請負業界。派遣とも請負とも記載せず,アウトソーシングなどと言って募集していることがある。
その結果,請負社員は派遣法で保障されている権利を失い,手配師に囲い込まれた日雇い労働者と同じになっている。使用者は,派遣法の縛りから逃れられる。労災等々の雇用責任から逃れられる。
賃金とその他の労働条件……(高)正社員>パート>派遣社員>請負社員(低)。

【請負社員とは】…業務委託先の会社と契約するか籍を置き,その会社の指示で,委託元で仕事をする人。
            …それで,この人も委託元の職場では派遣社員と呼ばれる。が。本当は請負社員。

(文英堂が業務委託元になった場合の例)
 請負会社(業務委託先)=(業務請負元) …請負会社と「個人事業主」との間には業務請負契約が結ばれる。
  ↓                        しかし,本当は労働者で,雇用契約の回避目的の場合が見られる。
 派遣(請負社員)(業務請負社員) …業務委託元と委託先は業務請負契約を結ぶ。
  ↓
 文英堂(業務委託元)=(業務請負先)

文英堂の正社員が直接仕事の指図をするのは,違法。
  文英堂には監督など行う権限は法律的に無い。
請負社員は,文英堂の指揮下に入らない。文英堂の社員から仕事の指図を受ける義務はない。
一緒に現場に入った請負会社の「主任(親方)」などの指揮のもとで仕事をする,というのが建前。
  しかし,この「主任」が,全く名目的で,ただ,「形だけ居る」という例があって問題になる。
業務請負社員が文英堂の監督下に置かれて,文英堂の課長から業務指示を受けると,偽装請負で違法。

請負契約は,もともと業務契約であり,労働者にとっての雇用契約ではない。
本来,企業と請負契約を結べる人というのは,ごく少数の高級技術者など。
  契約条件や経費負担割合など,独立事業主として契約相手の担当と対等な折衝が出来る,というのが,本来の姿。

業務を委託された会社(業務請負会社)は,多くの場合,労働者を個人事業主として短期で(三ヶ月以内とか)契約して,委託元へ派遣している。個人事業主といっても,
これは請負元の会社が使用責任から逃れる(雇用契約を結ばない)ための偽装に過ぎない。
労働者が,個人事業主に仕立て上げられるような感じ。請負元の社員ですらないのが,ほとんどと言われる。ちょうど日雇い労務者と同じ身分。

短期契約の単純労働がほとんどのため,職業上の技能,スキルは身に付かず,住宅ローンや国民金融公庫などからの融資などもうけられないという。

[労働者の立場から見た場合]
業務請負
 × 請負元に4~6割取られてしまうこと(俗に言うピンハネ)が多いという。
 × 業務,勤務地などの条件は選べないことが多い。
 ○ 請負元に教育責任があるので,実際はきびしいにしろ,研修などを受けられる。
偽装請負
 × 請負元に4~6割取られてしまうこと(俗に言うピンハネ)が多いという。
 × 業務,勤務地などの条件は選べないことが多い。
 × いつ雇い止めになるか,分からない。

【(株)BSSは,派遣会社? 請負会社? その両方?】

継続雇用についての,会社の説明では,受け皿として新設される(株)BSSには,特定派遣があるとか,文英堂の業務を請け負うとか書いてあります。「シニア社員」は,間接雇用の請負社員なのでしょうか。

会社提案の継続雇用の賃金は,月給12万円。一時金を入れても毎月14万円で時給1,000円前後,年収160万円台(…平社員の場合)。派遣社員の例の1,500円より低い。
時給800円のアルバイトよりは高いが,低賃金化は,際限がない様相になっている。これでいいのか?

旅行会社と直接雇用関係を結び、中間搾取のない仕事をしましょう!
派遣会社で働くということは、派遣元である派遣会社と派遣先の旅行会社から二重に搾取される「間接雇用形態」であり、ガイドにとっては最悪な雇用形態です。
労働者派遣法にはマージン率に上限がありませんので、通訳案内士団体関連の派遣会社には、仕事が欲しいガイドの弱みに付け込んで(好きを搾取して)、3割も4割もピンハネ(※)をする派遣会社もあります。
ガイドは、医師、弁護士、公認会計士と同等の国家試験の資格であるにもかかわらず、その昔、手配師に食い物にされていた日雇い労務者のように、現代のガイドは、派遣会社という手配師により、日雇いルンペン・プロレタリアート(※)になってしまいます。

以上

 

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2016年度<合格体験記>(178)(韓国語)

2017年03月21日 12時11分16秒 | ●2016年度<合格体験記>

2016年度<合格体験記>(178)(韓国語)

●韓国語(メルマガ読者、セミナー参加者、動画利用者、教材利用者)

(1)受験の動機
今までにボランティアで外国のお客様をもてなすことはありましたが、通訳資格を取得してまでやろうとは考えておりませんでしたし、語学力向上のための次なるステップと思い受験を決めました。

(2)第1次試験対策

 <韓国語>
昨年度合格で免除

<日本地理>
昨年度合格で免除
ハローの教材以外では、先生がセミナーで推薦されたJTBパブリッシング社「日本の世界遺産」、昭文社「旅地図・日本」を使いました。これらは地理だけでなく歴史や2次対策にも大変役に立ちました。また各県の白地図に暗記項目を書き込み、部屋の至る所に貼り付けて覚えました。

<日本歴史>
ハローの動画・教材を全て使い、特訓1800題・日本歴史にでる写真等をFlashcard で繰り返し学習しました。
また特訓1800題をプリントアウトし,正解答以外をネットで検索して重要事項を書き込み覚えました。
補助教材として山川の教科書と「詳説日本史図録」を使いました。歴史の学習はあれもこれもと欲張りすぎずに、これだけで十分に太刀打ちできると思います。
出題傾向は勉強しても点数になかなか結びつかない一般常識とは違い、非常に素直な内容でした。
学習にかける時間に比例して確実に得点の上積みが可能な科目なので、早めのスタートをお勧めします。

<一般常識>
昨年度合格で免除。
昨年度の難問・珍門だらけの試験内容にはずいぶんと面くらいましたが、何とか合格していました。
しかし今年度も出題傾向が全く改善されていないようなので、問題作成の担当者が変わるまで今後の受験者の方は、私個人的にはセンター試験で免除を狙う事も考えられたらいいのではと思います。

(3)第2次試験対策
合格者数から推定してハロー利用者の8割以上の方は英語受験者だと思いますが、まさにこの方たちにとってはハローの内容は、先生がよく言われる「おんぶにだっこに肩車の至れり尽くせりのサービス」まさにそのものだと思います。
本当にうらやましく思います。しかし英語以外の受験者は、悲しいながら300選がそのまま使えないのです。
ですから300選をまず翻訳することから始めました。物凄い時間を要しましたがそれをネイティブスピーカーにチェックしてもらい、ただひたすら音読しました。
一次試験が終わりちょうど予想問題厳選30題コンテストをハローが実施したころです。
300選どころか厳選125項目もまともに覚えられないのに、更に追加となったこの厳選30題や先生の言われた鉄板テーマまで、とても私には無理だと半ばあきらめ1箇月近く学習に手が付きませんでした。
その後幸いにも何とか気を振り絞り学習を再開しましたが、モチベーションの維持が如何に難しいかを実感しました。
またセミナーを参考に90秒内外でスピーチを終えるように練習しました。

しかし受験当日面接を終えドアを出た後は、不合格を覚悟してもうため息が止まりませんでした。
逐次通訳が0点だったからです。5点でも10点でもありません。完全に0点でした。
対策としてはNHKの手話ニュースを利用して練習してきましたが、私は根本的にこの能力がないのだと痛感しました。
しかし最終合格者2,404人中2,404番目であれ、面接官のお慈悲であれ、今私はこの合格体験記を書いているわけです。
ですから今後受験する皆さんは、2次試験で逐次がだめでも絶対にあきらめずに、最後まで食らいついて欲しいと思います。
またプレゼンテーションでは先生の言われた「和田アキ子の逸話」を思い出し、笑顔(?)と身振り手振りで一生懸命さを出したつもりです。
プレゼン後の質問時間では面接官の助け船の質問により話の方向性が広がり、何とか沈黙を回避することができました。

(4)ハローのメルマガ、セミナー、動画、教材などで役に立ったこと
植山先生推薦のFlashcardが物凄い威力を発揮しました。暗記ものの反復練習にはまさに打って付けのつわものです。
今後はもうこれを手放すことは考えられません。
ただ私は2次対策の例文及び300選をipodのFlashcardにすべて入力していましたが、面接当日一端受付して入室した後は端末機(ネットに接続不可でも)の使用が禁止され、待合室でのプレゼンテーションの最終確認ができない事態に陥ってしまいました。
ペーパーや書籍の必要資料を持ち込まずにスマートホン等のみに300選等を入力して当日受験する方は、受付をしても待合室に入らずにプレゼンの最終確認をすませた後に、入室するようにしてください。
 
(5)今後の抱負
セミナーでの「これでだめならあきらめなさい。」という先生の言葉を肝に銘じ、今年が最後の受験と頑張ってきました。
おかげで何とか今回合格ラインにすべり込みができました。しかしまだまだすぐさまデビューできる実力ではありませんが、これからが真の勝負です。
しっかり準備をして体制を整え、インバウンドに貢献したいと思います。
植山先生、今後とも様々な情報の発信をよろしくお願いいたします。

以上

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