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「日本的事象英文説明300選」音声ファイル無料ダウンロードコーナー

2016年12月19日 15時52分17秒 | ●「日本的事象英文説明300選」のご案内

「日本的事象英文説明300選」音声ファイル無料ダウンロードコーナー

「日本的事象英文説明300選」は、通訳案内士試験受験者のバイブルと呼ばれている伝説的な<受験必携書>で、これまでに累計約20万冊を売り上げたベストセラーです。
本書は「日本的事象」を12のジャンルに分けて、301項目の「日本的事象」が厳選収録されています。
多数の大学、専門学校で教科書としても採用されている名著です。

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「300選」の音声を聴く4つの方法
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(1)ICレコーダー、iPod、iPhone、スマホなどに入れて聴く方法。(無料)(音声ファイルの保存方法は下記参照)

(2)スマホ、タブレット、パソコンで下記をクリックして聴く。(無料)(但し、毎回ダウンロードが必要)
http://1drv.ms/1iZ4GO3

(3)<Flashcards Deluxe>で、「300選」のデッキをダウンロードして、TTS(Text to speech)機能を利用する。(無料)
詳しくは、下記をご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/35e45334cca19e6f8df802b215963d40

(4)CDを購入して聴く。(有料)
http://www.hello.ac/materials/books.pdf

(5)「300選」をご希望の方は、下記にてご購入ください。
http://hello.ac/materials/books.pdf

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2014年度にもズバリ出題されました!
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●2014年度第1次筆記試験(英語)
本書より「お守り」「団子」「磁器」「書道」がズバリ出題されて、改めて、本書の重要性が認識されました!
英語以外の外国語で受験される方も、日本的事象を3行程度でまとめた日本文をそれぞれの外国語に訳していただければ、そのまま受験対策になります。

●英語以外の外国語での出題例
・スペイン語:こどもの日、端午の節句、こいのぼり、扇子、
・イタリア語:京都、奈良、年賀状、茶道
・ドイツ語:七五三、風呂敷、絵馬
・ポルトガル語:松島、日本三景
・タイ語:天皇

●2013年度第2次口述試験(全語学共通)
時間帯【10:00-11:00】明治維新、初詣
時間帯【11:00-12:00】日本三景:天橋立、宮島、松島)、宝くじ、鎖国
時間帯【15:30-16:30】黒船について(←明治維新関連)

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「300選」音声ファイル(mp3形式)
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ICレコーダー、iPod、iPhone、スマホなどに入れて、いつでもどこでも勉強できます。

UNIT(1):Geography and History(地理・歴史)
http://hello.ac/300sen/unit1.geographyandhistory.mp3

UNIT(2):Sightseeing(観光)
http://hello.ac/300sen/unit2.sightseeing.mp3

UNIT(3):Cuisine(料理)
http://hello.ac/300sen/unit3.cuisine.mp3

UNIT(4):Theatrical Arts and Music(舞台芸術・音楽)
http://hello.ac/300sen/unit4.theatricalartsandmusic.mp3

UNIT(5):Arts and Crafts(美術・工芸)
http://hello.ac/300sen/unit5.artsandcrafts.mp3

UNIT(6):Sports and Games(スポーツ・娯楽)
http://hello.ac/300sen/unit6.sportsandgames.mp3

UNIT(7):Religion(宗教)
http://hello.ac/300sen/unit7.religion.mp3

UNIT(8):Cultural Events and Holidays(文化行事・祝祭日)
http://hello.ac/300sen/unit8.culturaleventsandholidays.mp3

UNIT(9):Lifestyle(生活様式)
http://hello.ac/300sen/unit9.lifestyle.mp3

UNIT(10):Education(教育)
http://hello.ac/300sen/unit10.education.mp3

UNIT(11):Business(ビジネス)
http://hello.ac/300sen/unit11.business.mp3

UNIT(12):About the Japanese(日本人)
http://hello.ac/300sen/unit12.aboutthejapanese.mp3

●前半
UNIT(1)~UNIT(6):First Half(前半の6 Units)
http://hello.ac/300sen/firsthalf.mp3

●後半
UNIT(7)~UNIT(12):Second Half(後半の6 Units)
http://hello.ac/300sen/secondhalf.mp3

●すべて
UNIT(1)~UNIT(12):All(すべて)
http://hello.ac/300sen/all.mp3

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音声ファイル(MP3)をダウンロードする方法およびipod 、ICレコーダーに保存する方法
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●ダウンロードする方法
上記の音声ファイルをInternet Explorerで開き、各MP3ファイルへのリンクで右クリックして、メニューから「対象をファイルに保存」を選択してください。
Google Chromeの場合は、メニューは「名前を付けてリンク先を保存」となります。

●ipod に保存する方法
PCまたはMacのiTunesを利用してiPodに入れてください。

(1)ブラウザを利用してファイルをダウンロードします。(上記ご参照)

(2)iTunesのライブラリに取り込みます。
 http://support.apple.com/kb/HT1386?viewlocale=ja_JP

(3)USBケーブルまたはWi-Fi同期でiPodに転送します。
  http://support.apple.com/kb/HT1386?viewlocale=ja_JP

●ICレコーダーに保存する方法
(1)ダウンロードしたMP3ファイルを、PCでSDカードにコピーします。

(2)ICレコーダーをUSBケーブルでPCに接続し、ダウンロードしたMP3ファイルを転送します。

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「日本的事象英文説明300選」の項目(文字データ)
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http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/69842b5e7ba7de96d80bdb7cfe7dda3b

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「日本的事象英文説明300選」購入方法
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http://hello.ac/materials/books.pdf

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<ヤミガイド110番>
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●不法行為を繰り返すJTBグループは、恥を知れ!
JTBグループは、長期間に渡り、(正規通訳案内士よりも安く使える)ヤミガイド(無資格ガイド)を使ってきたので、業界では「ヤミの御三家」と呼ばれていますが、JTBグループに限らず、ヤミガイドの情報をお知らせください。(匿名可)
不正、不法行為を天下に公開したいと思います。
不法行為を繰り返すJTBグループは、恥を知れ!

・件名:ヤミガイド110番
・宛先:info@hello.ac
・内容:下記を必ず明記してください。
 (1)旅行会社(支店)名(電話番号)、担当者名(携帯番号)
 (2)ツアーの内容:催行月日、訪問場所、できれば旅行日程表
 (3)ヤミガイドの氏名、携帯番号

●JTB九州が、ヤミガイドを募集した例
このような動かぬ証拠があれば、是非、ご提供ください。
http://www.hello.ac/exam/pdf/china.pdf#zoom=100.pdf

●観光庁のアリバイ作りの<口頭での注意処分>
JTBグループと癒着関係にある観光庁は、JTB九州に対して、アリバイ作りのために、簡単な<口頭での注意処分>でお茶を濁したのみでした。
誠に情けない話ですが、カネ儲けのために、官民ともに腐っているのが現状です。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=40879

●ヤミガイド問題に限らず、広く<通訳案内士業界の諸問題>については下記をご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/205d9d64395041166aee0c1cfeb425e7

以上

 

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「日本的事象英文説明300選」の日本文データ(その1)

2016年12月19日 15時51分46秒 | ●「日本的事象英文説明300選」のご案内

「日本的事象英文説明300選」の日本文データ(その1)

通訳案内士試験の受験者のバイブルと言われている「日本的事象英文説明300選」の日本語データです。
日本語を見て、英語、または、ご自分の受験外国語で、書ける(暗唱できる)ように繰り返し練習してください。

●地理・歴史
日本にははっきりとした四季があり、春と夏の間に雨季がある。日本の気候は、地理的位置や夏・冬の季節風、海流、地勢に影響されている。
梅雨は、6月中旬頃に始まり約1ヶ月続く初夏の雨季である。梅雨による降水は、田植期の農家にとって欠かせないものである。
台風は、初夏から秋に日本をしばしば襲う激しい熱帯性暴風雨である。
古墳は、4世紀から7世紀の間に支配者階級の人たちのために築かれた埋葬用の塚である。古墳の内部には宝飾品や金属製の鏡や埴輪など多くの副葬品が納められている。
縄文文化は狩猟や漁労を基盤とし、藁の縄目の紋様がついた土器が特徴であった。縄文時代は紀元前10000年頃から紀元前300年頃まで続いた。
弥生文化は農耕を基盤とし、素焼きの土器や青銅器や鉄器が特徴であった。弥生時代は紀元前300年から紀元300年まで続いた。
埴輪は、男女や動物、特に馬をかたどった土製の像である。埴輪は、古代の古墳時代に儀式用として作られたもので、死者とともに副葬品として埋葬された。
朝廷は日本の天皇が政治を行った宮廷であった。幕府が権力を握るようになるまでは、朝廷は日本の歴史において重要な地位を保っていた。
将軍は普通、「総司令官」と訳されている。最初は、遠征軍の最高司令官に対して天皇が与える臨時の称号であった。後に、日本の行政府の長に対して天皇から与えられる正式の称号になった。この将軍の制度は19世紀半ばまで続いた。
幕府は、将軍の独裁のもとでの封建時代の政府であった。幕府は絶対統治権を持ち、各地の大名を支配した。
大名とは「封建領主」のことである。封建時代には日本は封建領土に分割されており、それぞれを大名が直接支配していた。だが、日本全土に対する絶対統治権は将軍とその幕府に握られていた。
侍は、もともと、平安時代に都から地方へ派遣された役人の従者であった。後に、侍は武道を専門とする武士になり、ついには政治への影響力を持つようになる者もいた。
武士道とは文字通りには「武士の道」を意味し、封建時代における武士が守るべき規範を指している。この規範には、武士が守るべき道徳の精神や原則が具体的に述べてあった。それは忠義、勇気、名誉を重視した。
1719鎖国は17世紀から19世紀中頃までの日本の隔離政策であった。その政策は、ヨーロッパ諸国に対する日本の安全を目的に江戸幕府に採用され、また、地方の大名が対外貿易に携わる能力を奪うことで、彼らに対する統制を確実なものにした。
踏絵はキリストや聖母マリアの像を描いた平板であった。キリシタンと疑われた者は、自らがキリシタンではないことを証明するため、この平板を踏むように命じられた。踏絵の風習は、江戸時代に、キリスト教を根絶する目的で、隠れキリシタンを見つけ出すために行われた。
寺子屋は、江戸時代に庶民の子供の間で親しまれていた学校であった。学習内容は、漢字の読み書きの他、商業が盛んな地域では算盤の練習からなっていた。
浪人はもともと主君を持たずに放浪する侍、すなわち武士のことであった。今日では、大学入試に落ちて、翌年の再受験のために準備をしている学生を意味する言葉としても使われている。
君が代は日本の国歌である。その歌詞は古今和歌集から取ってあり、曲は、明治時代初期に、ある宮廷音楽家がドイツの音楽家の助力を得て作曲したものであった。君が代は儀式において演奏されたり歌われたりする。

●観光
新幹線は、「弾丸列車」の愛称を持つ超特急列車である。開業は東京オリンピックの年である1964年で、現在では、東京から、南の九州と本州北部へ幹線が伸びている。
旅館は日本の伝統的な宿で、内部は伝統的な和風の設計がなされている。宿泊料金には朝食と夕食が含まれているのが普通である。
民宿は宿泊施設を提供する民家である。民宿は基本的に小規模の宿で、保健所からそのようなものとして認可を受けている。
「ホテル」はサービスを最低限に抑えた洋式のホテルであり、主に出張客を相手とするものだが、出張客だけというわけではない。ホテルは都市部に多く、比較的安い。
「ペンション」は料金が手頃なヨーロッパ大陸式の宿である。個人経営されており、家庭的な雰囲気や家庭を提供する。ペンションは、山中や湖畔のリゾート地に多い。
「カプセルホテル」は最小限の宿泊施設を提供する。部屋というよりむしろ単なるカプセルからなり、普通のホテルよりもかなり安価である。カプセルホテルの主な客は、仕事が忙しすぎて帰宅できなかったり、最終電車に乗り遅れたサラリーマンである。
芸者は着物姿の女性の芸人で、伝統芸能や歌、舞踊、会話の訓練を受けた、宴会のコンパニオンやホステスの役を務める人たちである。
日光は人気のある地で、徳川幕府の初代将軍である徳川家康を祀る精巧に建造された東照宮が特徴である。日光は自然と人工の美の調和があまりにもすばらしいため、「日光を見ずして結構と言うなかれ」という有名な諺がある。
箱根は、数多くの温泉地、美しい景色、快適な気候のお陰で、一年を通じて客が絶えない地である。東京からの交通の便のよさ、富士山の眺望、地域の豊富な施設がその魅力をさらに増している。
高さ3776メートルの富士山は日本で最も高い山である。富士山は活火山に分類されているが、最後に噴火したのは約300年前である。ほぼ完璧な円錐形をした富士山は、その美しさで世界に知られており、日本の象徴である。
熱海は日本でも最大規模の温泉地である。熱海には500を超すホテルや旅館がある。熱海は、東京から南西へ約100キロの地に位置している。
鎌倉は東京から南西へ約50キロの地に位置している。鎌倉は12世紀末から14世紀初頭まで、封建時代の軍政府である幕府の所在地であった。鎌倉には史跡や文化的遺跡が多く、京都や奈良と並んで、世界中から客が訪れる。
広島は本州にあって、大阪から340キロほど西に位置している。広島は戦争で初めて原爆が使われた地として知られている。爆心地にある平和記念公園内には記念塔や資料館や原爆ドームがある。戦後、広島は日本の大都市の一つへと発展した。
青函トンネルは本州と北方の島である北海道を結んでいる。青函トンネルは世界最長クラスの海底トンネルである。
京都はかつて日本の首都であり、1000年以上にわたって朝廷が置かれた地であった。本州中央に位置する京都には、史跡や歴史的遺産が数多くある。京都を訪れる客は毎年数千万人にのぼる。
奈良は日本の古都の一つであった。奈良には、奈良公園や大仏がある東大寺をはじめ、数多くの史跡がある。今でも奈良には落ち着いた伝統的な雰囲気が漂っている。
阿蘇山は、南方の島、九州に位置する火山である。その中央では5つの峰が火山の中心となっており、今でも火山活動が続いている。阿蘇山には世界最大のカルデラがある。阿蘇山は国立公園内に位置しており、人気の高い地である。
松島は日本三景の一つとされている。松島は、「松の島」を意味し、松に覆われた数多くの小さな島々で有名である。島々と海がよく調和して、どんな季節や天候においても、息を呑むほどすばらしい景観を見せてくれる。
天橋立は日本三景の一つとされている。天橋立は「天の橋」を意味し、松の木が並ぶ長い砂州である。天の橋を見るためには、その景色に背を向けてかがみ、脚の間から眺めるとよい。
宮島は日本三景の一つとされている。宮島は「神社のある島」を意味し、長い支柱で海の上に張り出している荘厳華麗な厳島神社で有名である。厳島神社にある朱色の大鳥居は、それが作り出す海の上に浮いているように見える印象で有名である。
岡山にある後楽園は日本三名園の一つである。後楽園は江戸時代に岡山の大名が造ったもので、園内には茶室や池や滝などがある。
金沢にある兼六園は日本三名園の一つである。兼六園は金沢の大名が屋敷の敷地内に造ったもので、園内にある3つの築山と2つの池はよく知られており、また、そのうちの一方の池の端に立っている石灯籠も有名である。
水戸にある偕楽園は日本三名園の一つである。偕楽園は水戸の大名が隠居場として造ったもので、梅の花が満開になる2月20日から3月31日にかけてこの庭園で行われる梅祭りが特に有名である。

●料理
天ぷらは衣をつけて油で揚げた魚介類や野菜で、特製のつゆを添えて出される。
緑茶は、仏僧によって中国から薬あるいは強壮剤としてもたらされたものである。緑茶は、日本で最もよく飲まれている飲料の一つである。
抹茶は茶の一種で、緑茶葉の粉末にお湯を注ぎ、竹製の茶筅ですばやく泡立てることによってたてられる。抹茶は、茶会で客に出される。
すきやきは、薄切りの牛肉、タマネギ、豆腐、椎茸を食卓に置いた鍋で煮たである。味付けには、砂糖、醤油、酒が加えられる。
にぎり鮨は、小さな俵型のご飯に生魚の切り身を乗せた、寿司の一種である。にぎり鮨は醤油につけて食べられる。
海苔巻は、真中に普通は卵、野菜、あるいは干瓢が入った酢飯を一枚の海苔で巻いたものである。海苔巻は一口サイズで出される。
回転寿司は、文字通りには「巡回する寿司」を意味する。カウンターを取り囲むコンベアの上に、皿に盛った寿司が乗せられ、客は皿が回ってくると欲しいものを選ぶ。回転寿司の値段は、普通の寿司屋の値段よりも一般的には安い。
刺身は生魚を薄く切り身にしたものである。普通は醤油とワサビを一緒に出される。人気のある魚には、マグロ、ハマチ、イカがある。
酢の物は酢漬けの野菜や魚介類で作った和風サラダの一種である。酢の物は普通、少量の美しく盛り付けられたものが出される。
しゃぶしゃぶは、薄切りの牛肉と野菜を鍋で煮たである。具はだし汁で素早く煮て、特製のたれをつけてから食べる。
お節は正月用の特別である。魚、黒豆、昆布巻、野菜などの様々な材料が調理され、漆塗りの重箱に美しく盛り付けられる。
伝統的には、懐石は茶会の前に出されるである。材料は新鮮かつ旬のもので、飾り付けはせずに、丁寧に調理される。今日では、懐石は専門店で食べることができる。懐石は日本の高級の一種で、値段は普通はとても高い。
焼鳥はとり肉を焼いたものである。とり肉と野菜のぶつ切りを竹串に刺し、炭火で焼いて、甘い醤油だれにつけられる。
おでんは、豆腐、卵、大根、さつま揚げ、じゃがいもなどの様々な材料を、味をつけた魚のだしが入った大鍋で一緒に煮込んだである。からしが薬味として出される。
かば焼は、醤油、砂糖、酒を混ぜたたれをつけて炭火で焼いたウナギである。かば焼きは普通、熱いご飯に乗せて出される。
茶わん蒸しは、茶わんに入れて蒸したとり肉、海老、野菜が入った卵のカスタードである。飾り付けとして三つ葉を上に乗せることが多い。
味噌は発酵させた練り大豆である。味噌は、みそ汁などの様々なに用いられる。
みそ汁は、日本食と共に出される味噌のスープである。味噌の他に、みそ汁の一般的な材料は、わかめ、豆腐、ねぎである。
うどんは小麦粉から作られる白い麺で、普通、熱いつゆに入れて食べられる。
そばは、そば粉から作られる茶色の麺である。そばの麺は、熱いつゆに入れて食べる事ができ、または特製のつゆにつけて冷たくして食べることもできる。
そうめんは、小麦粉から作られる極細の白い麺で、冷水が入った大きなガラス製の容器に、キュウリ、その他の野菜の薄切りと一緒に入れて出されるのが普通である。そうめんは、特製のつゆにつけて食べられる。
石焼きいもは、熱した小石の中で焼いたさつまいもである。売り手はそのようなオーブンを備えた屋台で販売し、客寄せのために「いーしやーきいもー」と呼び掛ける。
酒は米から作られる醸造酒である。酒は独特の香りを持ち、熱くして、あるいは冷たいまま出す事ができる。酒のアルコール度数は15パーセントから20パーセントである。
焼酎は蒸留酒で、普通、米やさつまいもから作られる。地元特有の焼酎が多種あり、通常の日本酒よりも安いのが普通である。
とそは香草で味をつけた甘い酒である。とそは元日に出され、とそには、邪気を追い払い、一年の健康を促進する力があると信じられている。
雑煮は、正月に出される、もち、かまぼこの薄切り、野菜を入れたスープである。
もちは粘り気のある特殊な米から作られるものである。もちは昔から、焼いたりつゆに入れたりして正月に食べられている。
汁粉は餅や団子が入った甘い練り小豆のスープである。汁粉がより美味しくなるように、塩辛い漬け物が一緒に出されることが多い。
精進は仏僧のための野菜である。殺生を禁止する仏教の教えに従って、精進には魚や肉が一切用いられていない。
ちゃんこ鍋は力士のとしてよく知られている。肉、魚、野菜などの様々な材料が食卓に置かれた大鍋で煮られる。
お茶漬は、大きめの茶わんにご飯をいれて、お湯やお茶をかけたものである。お茶漬の上には、普通、焼いた塩鮭、たらこ、海苔、漬け物が乗せてある。少量のワサビが加えられることもある。
漬物は和風のピクルスである。漬物は、野菜を、塩、米ぬか、味噌、あるいは酒粕で漬けたものである。漬物は、普通は他のに添えて出される。
赤飯は、文字通りには「赤いご飯」を意味する。赤飯はもち米と小豆を一緒に蒸したものである。赤は喜びの色とされていることから、赤飯は祭や誕生日などのめでたい時に作られる。
丼物は大きな深底のどんぶりで出すである。どんぶりに入れたご飯の上に、てんぷら、ウナギのかば焼、卵、あるいはとり肉が乗せてある。
牛丼は、醤油味で一緒に煮込んだ薄切りの牛肉とタマネギが乗ったどんぶりのご飯である。
幕の内弁当は箱詰めの昼食である。幕の内弁当には、普通、黒ごまをふった小さなおにぎりと一緒に、焼き魚、卵焼き、野菜、漬物を取り合わせたものが入っている。
雑炊はご飯と野菜のかゆの一種である。ご飯を醤油で味付けした汁で煮込み、三つ葉、卵、あるいは魚介類を混ぜて作られる。
佃煮は、魚、貝、野菜、海藻などの材料を砂糖と醤油で煮て作られる保存食品である。
こんにゃくは、こんにゃく芋と言われるサトイモの一種からとれるでんぷんで作ったゼラチン状の食べ物である。こんにゃくは、長方形か麺状かのどちらかであり、おでんなどの鍋の材料として使われることが多い。
かつお節は紙のように薄いフレーク状の干鰹である。かつお節は、他の食べ物の味付けや和風スープのだしに使われる。
竹輪は、竹の形にした、魚のすり身を焼いたものである。竹輪はおでんの材料として使われることが多い。
かまぼこは魚のすり身を蒸したものである。かまぼこは、半筒形をしており、板切れの上に置かれている。赤と白の色の組み合わせはめでたさの象徴とされていることから、かまぼこの表面は、祝儀用に赤く色付けしてあることが多い。
納豆は蒸して発酵させた大豆である。納豆は食べる時、醤油、からし、みじん切りにしたねぎと混ぜられる。
お好み焼きは、普通は、鉄板の上で焼かれる和風のパンケーキである。お好み焼きは、肉、魚介類、卵、キャベツの千切りを混ぜたこね粉から作られる。
たこやきは、たこ入りの焼いた団子である。材料には、こね粉、たこ、長ねぎが含まれる。たこやきは路上の屋台で売られ、鉄板で焼いたものにかつお節と濃いソースをかけて出される。
まんじゅうは、甘くした練り小豆を詰めた、丸い形をしたパンのようなものである。まんじゅうの皮は、小麦粉から作るのが一般的だが、米粉やそば粉を混ぜたものを用いることもある。
ようかんは甘い練り小豆をゼリー状にしたものである。ようかんは、普通は細長い長方形にかたどってあり、食べる前に薄切りにされる。
おはぎはもち米でできた俵型のお菓子であり、甘い練り小豆でくるまれている。
せんべいは、米粉や小麦粉から作られる、砂糖や塩で味付けしたクラッカーである。
立ち食いそばは日本式のファーストフードの屋台で、電車の駅構内やその周辺で、そばやうどんを客に出す。客は立ったまま食べる。
屋台は夜に表通りから離れた所に設けられる売店や売台である。屋台は、ラーメン、おでん、焼き鳥などの専門のを、飲み物と一緒に客に出す。
「ファミリーレストラン」は多様な好みや幅広い年齢層に合うを出し、洋食、中華、和食を手頃な値段で提供する。
居酒屋は、比較的安い値段で様々な種類の食べ物や飲み物を出す日本式の酒場である。居酒屋は主として会社員や若者に人気がある。
割箸は、使用前に割ることができるようにあらかじめ切れ目が入っている使い捨ての木の箸である。割箸は普通、食堂で出される。
おしぼりは、レストランや喫茶店で出される手ふきタオルである。おしぼりは、食事をする前に手をふくのに使われる。

●伝統演劇・音楽
落語は、普通、プロの語り手によって演芸場やテレビなどで語られる滑稽な話である。主題は、普通、江戸時代の日常生活からの滑稽な出来事である。
尺八は竹製のフルートのようなもので、一般に、5つの指孔がある。尺八は、普通、伝統的な歌の伴奏として演奏される。
歌舞伎は、男性だけによって歌や音楽に合わせて演じられる伝統的な舞台劇である。歌舞伎は、リズミカルな台詞、踊り、凝った衣装、舞台装置の組み合わせが特徴である。
能は、謡曲と呼ばれる語り唄、ならびに、笛と3種の太鼓からなる囃子方に合わせて、ほとんど男性だけによって演じられる古典舞台芸術である。能は、象徴的かつ高度に様式化された演技と精巧な面が特徴である。
狂言は、日々の生活のありさまを反映させた、伝統的な喜劇や道化芝居である。狂言は、幕間劇として能の演目と演目の間に上演される他に、独立した演劇としても上演される。
文楽は、浄瑠璃として知られる、音楽を伴う語り唄に合わせて演じられる古典人形劇である。文楽の魅力は、熟達した人形遣いと浄瑠璃語りの唄声のハーモニーにある。
浄瑠璃は、伝統的な語り唄で、元々は琵琶によって伴奏されていたが、その後三味線によって伴奏されるようになった。今日では、浄瑠璃という言葉は普通は人形劇である文楽の音楽を指す。
雅楽は、宮廷における古代の儀式で演じられた舞踊と音楽の一ジャンルである。舞楽という用語は舞踏を指し、他方、管弦は、管楽器、弦楽器、打楽器の合奏によりなされる音楽を指す。
花道は文字通りには「花の通路」であるが、歌舞伎の劇場で舞台から観客席を貫いて伸びている高くした壇のことである。花道は実際には舞台の延長であり、役者はその上で観客と間近に触れあうことができる。
黒衣は、歌舞伎の舞台助手のことであり、自分の姿が目立たないように黒の衣と頭巾をまとっている。
漫才は、滑稽なおきまりの演芸である。漫才は、普通、テレビのバラエティーショーなどで2人、あるいは3人の芸人によって演じられるもので、本質的にドタバタ調になりがちである。
三味線は、バンジョーに似た3弦の楽器である。三味線は沖縄からもたらされたもので、伝統的な唄だけでなく、文楽、歌舞伎の伴奏としても演奏されている。
琴は、チターに似ていた13弦の楽器である。琴は、普通、女性によって演奏される。
琵琶は、リュートに似た4弦または5弦の楽器である。琵琶は、主に、伝統的な語り唄のための伴奏として用いられる。日本最大の湖は琵琶湖と呼ばれているが、それはその形が琵琶の輪郭に似ているからである。
演歌は、恋愛、失恋、別離、故郷などについての感傷的なバラードが特徴である音楽の一種である。米国のカントリー・ミュージックと同じように、演歌には独特の節回しと歌い方がある。演歌は、年輩層に特に人気がある。

●美術・工芸
生け花は、花を生けるための日本の伝統技法である。生け花は、その発達の初期段階では、茶室を飾るための特殊技法として用いられ、茶の湯と深く結びついていた。
茶の湯は、特製の抹茶を出す技法や作法である。茶の湯は、禅宗の僧院で始められたものだが、今日では、心の落ち着きや上品な礼儀作法を磨くための芸術的修練の一形態とみなされている。
書道は、文字を書く日本式の技法である。墨の濃淡、運筆、字画の組み合わせに特に重きが置かれる。書道は精神修養のために行われている。
書き初めは、1月2日に行われ、新年最初の文字を書くことを祝うものある。今日行われているやり方では、書き初めをする人が、その年にとって最も縁起が良い方角であるとして選ばれた方を向いて座り、めでたい文字や言葉を書くのである。
すずりは、書道や絵画用の墨汁を作るために、水を加えてから墨でこすられる墨汁用の石である。
水墨画は、墨汁を用いた絵画の一様式である。自然の風景、動物、鳥、花がその典型的な題材である。水墨画は禅僧の間で始まり、次第に専門の画家の手によって行われるようになった。
浮世絵は、江戸時代に発達した木版画の一様式である。浮世絵には、日本の風景、庶民の日常生活、歌舞伎役者、力士、美人が描かれている。
菊人形は、色とりどりの菊の花と菊の葉で作られた等身大の人形である。菊人形は、普通、封建時代における歴史上の人物を表している。
磁器は、白い半透明の生地にうわ薬を塗った焼き物である。磁器の有名なものは、伊万里、清水、瀬戸である。
陶器は、不透明の生地を持つうわ薬を塗った焼き物である。陶器の有名なものは、萩、織部、益子である。
漆器は漆を塗ったものである。日本では、ほとんどの椀、及び、一部の箸は漆で塗られている。漆器の有名なものは、輪島塗、会津塗、津軽塗である。
七宝焼は、元来中国から伝わったのであるが、七宝細工を施した種類の陶磁器である。エナメルによって、皿や花瓶は、表面が多色に宝石のようになる。
西陣織は、京都の西陣地区で産出される絹織物や錦織の名称である。ここで作られる織物は、着物の帯、テーブルクロス、ネクタイなどのような製品に使用されている。
友禅は、絹織物を様々な紋様や色に染める、京都の特殊な技法のことである。友禅染のスカーフ、ハンカチ、着物は人気がある。友禅染の工程は、17世紀末の絵師であった宮崎友禅によって考案されたと言われている。
十二支は、中国版の十二宮にある12の宮のことである。年毎に訪れる順番ではそれらの宮は、子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)となる。
重要文化財は重要な文化的資産のことである。重要文化財は、文部科学大臣からそういうものとして指定されたものであり、その中でも最も重要なものは、国宝に指定されている。
有形文化財は有形の文化的資産のことである。有形文化財は、文部科学大臣からそういうものとして指定されたものであり、絵画、彫刻、建築物などがその中に入る。
無形文化財は無形の文化的資産のことである。無形文化財は、文部科学大臣からそういうものとして指定されたものであり、演劇、音楽、工芸技術などがその中に入る。
日本庭園は、岩、樹木、池、その他の自然物からなる風景式庭園を指す。この種の庭は、自然の景観を模して設計してある。
枯山水は、主に岩と砂から構成される、水を用いない風景式庭園である。岩は山や島を表わし、砂は水を表す。
借景、すなわち「借りた風景」は、外部や周辺にある風景を庭園の構成の中に取り込んだものである。
石灯籠は石でできた灯籠である。石灯籠は、普通、神社やお寺の境内にあったり、風景式庭園の一部として置いてあるのが見られる。
盆栽は、鉢に植えた樹木で、特別に美しい形を造り出すために、剪定や針金かけのような手法によって、小さくし、その姿を整えたものである。
俳句は、17の音節を575の行構成で並べた、極めて簡潔ながらも読む人の想像をかき立てるような韻文形式である。俳句の主題は、自然や人生に対する直観的認識によって生み出されることがある。
和歌は、日本の古典的な韻文形式の一般名称である。和歌は、その中でも特に、31の音節を57577の構成で5行に並べた韻文形式である短歌を指している。
風呂敷は、包装用の布で、装飾紋様が描いてあるものが多い。使わない時には、小さく折り畳んでしまっておくことができる。
扇子は、竹骨に紙を貼って作った折り畳み式のうちわであり、表面には普通、装飾絵画や装飾紋様、筆書きの装飾文字などが描いてある。
うちわは、木製またはプラスチック製の取っ手が付いた、丸くて平たい紙製の扇である。うちわは、普通、自分を扇いで涼を取ったり、火を扇いだりするのに用いられる。
こけしは、円筒状の胴体と球形の頭部からなる、簡単な造りの木製の人形である。こけしには手足がついていない。
招き猫は、通行人に手招きをしているネコの像である。招き猫の像は、レストランや店に置いてあることが多く、客を引き付けるお守りとして飾ってある。
折紙は、鳥、動物、花などの様々な形に紙を折る日本の伝統的技法である。それらは、四角い色紙を使って、ハサミや糊を使用せずに作られる。
千羽鶴は、紙で作った千羽の鶴を数珠つなぎにしたものである。千羽鶴は、普通、病気や怪我をした人に、その回復を祈願するものとして贈られる。鶴は幸福と長寿の象徴である。
のしは、干しアワビを細長く切ったものを赤と白の紙に包んだもので、贈り主の敬意を表するため、贈り物の装飾としてに使用される。今日では、アワビを象徴する細長い紙切れが普通は代用される。
根付は、木材や象牙を彫刻した、小さな、トグルに似た物である。元来、根付は、印篭や小物入れや財布を着物の帯に固定するのに使われていた。根付は、普通、4センチ程度の大きさで、人、動物、日常品などの題材を表現する手の込んだ彫刻が施してある。
判子は、西洋における署名と同じ法的効力を持つ、個人用の印鑑である。判子は、普通、木材、石材、あるいは象牙から作られ、姓が刻み込んである。

●スポーツ・娯楽
柔道は武器を用いない護身術の一形態として発達したが、現在では人気の高いスポーツとなっている。柔道の主な理念は、対戦相手の力が、対戦相手に不利に働くようにするためバランスと間を巧みに操ることである。
合気道は武器を使わない護身術の一形態である。向かってくる相手の力と体重が相手に不利に働くようにするため、様々な押さえ技と円を描くような動きが用いられる。
空手は、中国で起こり沖縄で発達した、武器を使わない護身術の一形態である。空手は、手足を使って繰り出される鋭く素早い打撃が特徴である。
剣道は剣術という日本の武道で、フェンシングに少し似ている。竹刀と呼ばれる竹製の剣で、対戦相手の額、手首、胴を打ったり、咽を突いたりするとポイントを獲得する。
弓道は日本の伝統的な弓術道である。弓道の弓は西洋のものよりも長く、木と竹でできている。
長刀は矛槍の一種である。長刀は、元々、封建時代に武家の女性や僧兵によって使われていたものであるが、現代では、婦女子によって行なわれる武道で使われている。
道場は武道の稽古に用いる大広間である。道場の床は、行われる稽古の種類によって、板張りか畳敷きのいずれかになっている。
相撲は、伝統ある日本式のレスリングである。2人の力士が土俵の上で対戦する。どちらかの力士が、足の裏以外の体のいかなる部分でもそれが地面に付いたり、土俵から押し出された時に負けとなる。
高校野球は高校生の野球で、人気の点では米国の大学のフットボールに匹敵する。全国トーナメント大会が年に2度行われている。この高校野球大会はテレビで放映されており、日本中の熱心な視聴者を引き付けている。
「ゲートボール」はお年寄りに人気のある屋外スポーツである。ゲートボールは、クロッケーを基に作られたスポーツで、5人からなる2つのチームで対戦する。ゲームの内容は、ゴールを目指して木製のボールを木槌で打ち、一巡のゲートをくぐり抜けさせるものである。
はねつきは、バドミントンに似た、伝統的な正月のゲームである。はねつきは、着物を着た女の子たちが、装飾された木製の羽子板を使って遊ぶものである。
たこあげは「たこを揚げること」という意味である。たこあげは日本の子供に人気がある新年の遊びである。
将棋は、2人で行うチェスに似た伝統的ゲームである。チェスと同様、相手の駒を捕ることはできるが、チェスと違い、捕り手は捕った駒を使ってもよい。将棋は、相手の王が動けなくなると終わりとなる。
碁、または囲碁は2人で行う、戦略で勝負が決まるゲームである。相手の石を囲んで捕獲する目的で、黒と白の石を交互に碁盤の上に置いていく。碁盤が石で埋め尽くされたとき、もしくは、領域を獲得できる可能性が尽きた時に、ゲームは終わりとなる。
マージャンは日本で最も人気のある室内ゲームのひとつであり、その地位は米国のポーカー・ゲームに匹敵する。マージャンは中国が起源で、4人で行うゲームである。遊戯者の手は常に13枚の牌からなる。ゲームの目標は、14枚の完成した手を得ることである。
パチンコは、縦型のピンボールマシーンで行う、運と腕を試すゲームである。遊戯者はより多くの鋼鉄の玉を獲得するために、小さな玉をうまく操作して特定の穴に入れようとする。遊技者はあとで、その玉をタバコ、食品、その他の賞品と交換することができる。
カラオケは、録音された音楽の伴奏にあわせ、アンプを通して歌う行為である。バーやパブのほとんどが、非常に高性能なカラオケ設備を置いている。
じゃんけんは、2人以上の遊技者が何かを決定する手段として行う、「グー、チョキ、パー(石、ハサミ、紙)」のゲームである。じゃんけんでは、手の形を変えて、石(こぶし)、ハサミ(伸ばした人差し指と中指)、紙(開いた手)を表現する。石はハサミをこわし、ハサミは紙を切り、紙は石を包む。

●「日本的事象英文説明300選」(本、CD)ご希望の方は下記をご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

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<ヤミガイド110番>
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●不法行為を繰り返すJTBグループは、恥を知れ!
JTBグループは、長期間に渡り、(正規通訳案内士よりも安く使える)ヤミガイド(無資格ガイド)を使ってきたので、業界では「ヤミの御三家」と呼ばれていますが、JTBグループに限らず、ヤミガイドの情報をお知らせください。(匿名可)
不正、不法行為を天下に公開したいと思います。
不法行為を繰り返すJTBグループは、恥を知れ!

・件名:ヤミガイド110番
・宛先:info@hello.ac
・内容:下記を必ず明記してください。
 (1)旅行会社(支店)名(電話番号)、担当者名(携帯番号)
 (2)ツアーの内容:催行月日、訪問場所、できれば旅行日程表
 (3)ヤミガイドの氏名、携帯番号

●JTB九州が、ヤミガイドを募集した例
このような動かぬ証拠があれば、是非、ご提供ください。
http://www.hello.ac/exam/pdf/china.pdf#zoom=100.pdf

●観光庁のアリバイ作りの<口頭での注意処分>
JTBグループと癒着関係にある観光庁は、JTB九州に対して、アリバイ作りのために、簡単な<口頭での注意処分>でお茶を濁したのみでした。
誠に情けない話ですが、カネ儲けのために、官民ともに腐っているのが現状です。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=40879

●ヤミガイド問題に限らず、広く<通訳案内士業界の諸問題>については下記をご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/205d9d64395041166aee0c1cfeb425e7

以上

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「日本的事象英文説明300選」の日本文データ(その2)

2016年12月19日 15時51分20秒 | ●「日本的事象英文説明300選」のご案内

「日本的事象英文説明300選」の日本文データ(その2)

通訳案内士試験の受験者のバイブルと言われている「日本的事象英文説明300選」の日本語データです。
日本語を見て、英語、または、ご自分の受験外国語で、書ける(暗唱できる)ように繰り返し練習してください。

●宗教
神道は日本固有の宗教である。神道は多神教であり、その神は神社と呼ばれる神殿で礼拝される。神道には特定の開祖も教典もない。
仏教はインドで起こり、中国と朝鮮を経て、6世紀に日本へ伝わった。仏教は悟りに至る方法を説いており、日本人の精神的・文化的生活に大きな影響を与えてきた。
儒教は古代中国の哲学者である孔子が創始した教えである。儒教は、祖先崇拝、親、家族、友人に対する献身を強調する倫理を説いている。儒教は仏教や神道と相まって、日本人の精神的・文化的生活に大きな影響を与えてきた。
禅宗は、悟りへ至る手段としての黙想に主眼を置く。禅の思想は、茶の湯、造園術、生け花など、日本文化の多くの面に強い影響を与えてきた。
座禅は、座ったまま脚を組み、足を反対の脚の太股に乗せた状態で行われる一種の宗教的瞑想である。座禅は禅宗で行われる。
神社は、特定の神(神道神)が祭られている神道の社である。人々は、結婚の誓いを行い、誕生、新年を祝い、祈りを捧げるために神社を訪れる。日本におけるほとんどの祭りは、地元の神社の神を祭るものとして行われる。
寺は、葬儀、法要、その他の行事が行われる仏教寺院である。多くの寺は、その仏像、工芸品、歴史的建造物のために人気の名所である。
鳥居は神社の入り口にある門である。鳥居は、上端が2本の水平な横木で連結されている2本の垂直な柱からなる。鳥居は邪気を寄せつけない障壁とみなされている。
大仏は仏の巨大な像であり、普通、多くは青銅で鋳造されている。最もよく知られている2体の像は奈良と鎌倉にある。
日本の塔は普通、3層か5層の木造建築物である。塔は仏教寺院の境内に建っており、お釈迦様の遺骨を納めていると言われている。
さいせん箱は、寺や神社の前部に置いてある献金箱である。お金は参拝者や信者や幸運を祈る人たちによって、さいせん箱の中に投げ入れられる。
だるまは手足が無い張子の人形で、一方に傾けても、いつも垂直の位置に戻るようになっている。だるまは決意の象徴で、幸運をもたらす置き物でもある。
大安は「六曜」として知られる循環する一連の6日間の一つである。大安は幸運の日とされており、日本における結婚式のほとんどが大安の日に行われている。
仏滅は「六曜」として知られる循環する一連の6日間の一つである。仏滅はお釈迦様が亡くなった日を連想させることから、縁起の悪い日とされている。
檀家は特定の寺に属してその寺を財政援助する、地元の仏教信者である。江戸時代にはどの家族もいずれかの寺の檀家になることが義務付けられていた。
釣鐘は寺にある鐘である。釣鐘は元々、一日の時間を知らせるために使われていたが、今日では、主にそれが使用されるのは大晦日で、鐘が108回つかれるのである。
数珠は仏教用のロザリオである。数珠には、108の煩悩を表す108個の玉が付いている。信者はがお祈りやお経を唱える時には、数珠を手に持っているのである。
木魚は細い切れ目の入った木製のゴングで、仏教のお経を唱えるときに使用されるものである。木魚は木材を彫って魚の形にしたもので、先端に布や革が付けてあるばちで打つ。
観音は日本で最もよく知られている菩薩である。観音は全ての人々を救うと誓った慈悲の仏だと信じられている。
地蔵は日本で人気のある菩薩である。地蔵は、旅行者、子供、妊婦の守護神であり、多くの道路や通りで地蔵の像は見受けられる。
お守りは、布製の小さな袋の中の紙や木や布からなる、幸運をもたらす守り札である。お守りは、病気、事故、災難から身を守るために身につけておくものである。
絵馬は願いごとが書かれた、絵付きの板である。絵馬は特別な願いごとがあったり、祈願者の願いがかなえられたときに、神社や寺に納めるものである。かつては生きた馬が納められていたため、板には馬の絵を載せたものがある。
おみくじは紙切れに運勢が書かれたものである。おみくじは神社、時には寺で買う。良い運勢は成就することを願って、また、悪い運勢を遠ざけておくために、近くの木に結びつけられる。
神輿は、祭神のために行われる祭の期間中、その神の霊が一時的に宿るとされる移動可能な神社である。神輿は、はっぴを着て、「ワッショイ、ワッショイ」という言葉を叫ぶ人々の肩に担がれて運ばれる。
こま犬は石を彫って作った一対の番犬で、神社の入口でよく見かけるものである。こま犬は、邪気を追い払うと信じられている。
しめ縄は切って折られた白い紙で飾られている稲藁製の太縄である。しめ縄は邪気を寄せつけない障壁とみなされている。
七福神は、インド、中国、日本に由来する七人の神である。六人の男神と一人の女神は、普通、宝船に乗っているところが描かれている。七福神は富と幸運をもたらしてくれると信じられている。
稲荷神社は、収穫と産業の神を祭っている、地元を守護する神社である。稲荷神社の入口には、神の使いである一対の狐の像が立っている。

●文化行事・祝祭日
正月は新年のお祝いで、日本では最も大切な祝日であり、西洋諸国のクリスマスに匹敵する。家やビルの入口は、一組の松の枝と竹で飾られる。とそと呼ばれる甘い酒や雑煮と呼ばれるスープが正月には出される。
しめ飾りは、シダの葉、橙、その他縁起が良いとされる物を付けた藁の撚り縄の飾り物である。しめ飾りは、正月休みの間、家の玄関の上に掛けられる。
門松は松の枝と竹からなる飾り物である。一組のものが正月休みの間、多くの家の玄関前やビルの正面入口に置かれる。門松は長寿と繁栄の象徴である。
初夢は新年最初の夢である。富士山や鷹やなすびの夢は新年の吉兆とみなされている。
年賀状は、良い新年を祈って、友人、取引先、顧客に送られる挨拶状である。この日本の慣習は、西洋でクリスマスカードを送る風習に似ている。
お年玉は、正月休みに、親、親戚、家族の友人によって、小さな子供に昔から与えられるお小遣いである。
初詣は、正月休みになされる神社や寺への新年最初の参詣である。参詣者は長寿と一年の幸せを祈るのである。
新年会は新年を祝う宴会のことで、普通、新年明けの数日後に、会社の同僚や友人の間で開かれる。
成人の日は、1月の第2月曜日に祝われる。この日は法的に成人と認められている20歳に達した日本の若者のための祝日である。家族や友人もまた、若者の新たな一人立ちを祝う。
節分は、太陰暦でいう春の初日の前日であり、普通、2月2日か3日である。豆まきによって、幸運がもたらされ邪気が追い払われると信じて、家庭、神社、寺では豆まきの儀式が行われる。
雪祭は、2月に札幌で開かれる雪の祭典である。雪祭では、大通り沿いに造られ、精巧に彫られた雪像が特徴である。
建国記念の日は、2月11日に祝われる愛国心に基づく祝日である。日本の神話によると、伝説上の初代天皇である神武天皇が紀元前660年の2月11日に即位したことになっている。現在の日本の天皇は、この家系を神武天皇にまでさかのぼる。
ひな祭は3月3日に行われる。ひな人形の祭、もしくは女子の祭である。一家の女子の成長を祝い、その子たちが平安貴族のように優雅で美しくなるよう願いを込めて、平安時代の美しい衣装を着せた、天皇、皇后、そして宮廷に仕える人々を表す人形が飾られる。
春分の日は、春分点に当たる日で、3月の20日もしくは21日になる。春分の日を中心とする1週間は、寺で特別な法事が営まれ、人々は先祖の墓で故人に敬意を表す。
みどりの日は5月4日である。2006年までは、4月29日であった。そして4月29日は昭和天皇の誕生日として1988年まで祝われていた。みどりの日という名称は、生物学と植物学の分野の専門家であり、環境保護に関心を持っておられた昭和天皇を記念するために選ばれた。
憲法記念日は5月3日である。この祝日は、第二次世界大戦後に現行の日本国憲法が施行された日を記念している。
花見は「桜の花を鑑賞すること」である。春、桜の花が満開になるころ、人々は桜の木の下で宴会を開くのである。時として宴会は夜遅くまで続き、かなり賑やかになることもある。
「ゴールデンウィーク」は、4月29日の昭和の日、5月3日の憲法記念日、5月4日のみどりの日、5月5日の子供の日を含む、休日がちりばめられた週のことである。この時期は、旅行に最適な時期でもあるため、数百万の行楽客が国内外を広範囲に旅行する。
端午の節句は、男子の健やかな成長を祝うために5月5日に行われる男子の祭りである。家の中には武者人形やミニチュアの甲冑一式が飾られ、外にはこいのぼりと呼ばれる、鯉の形をした吹き流しが掲げられる。
子供の日は5月5日に祝われている。子供の日は、第二次世界大戦の直後まで、男子の祭(端午の節句)として祝われていた。端午の節句を祝う伝統はいまだに残ってはいるが、現在では、子供の日は男女を問わずすべての子供たちに幸福と繁栄を願うための祝日であるとみなされている。
こいのぼりは、5月5日(元々「端午の節句」と呼ばれていたが、現在では「子供の日」と呼ばれている)に長い竿を使って掲げられる、鯉の形をした布製の吹流しである。こいのぼりを揚げるのは、一家の男子が鯉のように強くたくましく育って欲しいという願いを表わしている。
田植えとは、初夏の雨季に稲の苗を水田に移植することである。田植えは農家の人たちには、縁起の良い行事とみなされている。
七夕は「星祭」のことであり、7月7日に、恋人同士である牽牛星(アルタイル)と織女星(ベガ)の年に一度の再会を祝うものである。それ以外の日は、二人は天の川で隔てられている。
「海の日」は7月の第3月曜日に祝われる。海の日は、日本人が海から受ける恩恵に対する認識を高め、日本の海洋に関わる繁栄を祝う。
暑中見舞状は、季節の言葉が添えられた、涼しさを連想させる題材の絵を特徴とする夏の挨拶状である。暑中見舞状は、盛夏に、友人、取引先、顧客に、日頃の恩顧に対する感謝の意を込めて送られるものである。
中元は、上司、顧客、先生に、特にお世話になったことに対する感謝の意を込めて贈られる一年の半ばの贈答品である。
お盆は、普通、8月の13日から15日の三日間にわたる仏教の祭日である。この時期には、故人の霊がその家や家族のもとに帰ってくると言われている。人々は霊を迎え入れるために提灯に灯りをともし、故人の霊をもてなすために盆踊りを踊る。お盆を含む週は、盆休み、つまり、お盆の休暇期間と考えられており、多くの人々が帰郷したり旅行したりする。
盆踊りは、お盆の期間の夜に行われる陽気な民族舞踏である。舞台が神社や寺の境内に設置され、浴衣姿の男女が夜遅くまで輪になって踊る。盆踊りの元来の目的は、故人の霊を迎え、慰めることであった。
敬老の日は9月の第3月曜日である。敬老の日は、日本の高齢者に長寿を祈り、社会に対する高齢者の長年にわたる幾多の貢献に感謝するための日である。
秋分の日は、秋分点に当たる日で、9月の23日もしくは24日になる。秋分の日を中心とする1週間は、寺で特別な法事が営まれ、人々は先祖の墓で故人に敬意を表す。
彼岸は、春分と秋分を中心にしたそれぞれ1週間の期間である。彼岸には、寺で特別な法事が営まれ、人々は先祖の墓で故人に敬意を表す。
体育の日は、スポーツを楽しむことを通じて日本国民の精神的・肉体的健康を育むために、10月の第2月曜日に祝われる。この祝日は、1964年に開かれた東京オリンピックを記念して設けられたものである。
月見は、「月を鑑賞すること」である。月見は秋の満月の夜に行われる。すすき、団子、果物、野菜が月に供えられる。お供物は縁側に置いた小台に載せられる。
紅葉狩は、「紅葉を鑑賞すること」である。紅葉狩は、カエデの葉が美しい深紅色に変わった頃に行われる。花見とは全く違って、人々は紅葉狩を酒を飲んだり歌ったりせずに楽しむ。
文化の日は11月3日に祝われる。この日の目的は、芸術・科学に対する認識を高めることであり、また、文化の発展に貢献した人たちに感謝することである。勲章が、文化面で大きな功労を遂げたとして選ばれた人たちに、政府から授けられる。
七五三は子供の成長を祝う祭である。11月15日に、7歳の女子、5歳の男子、3歳の男子・女子を、親が神の加護に感謝し、かつ、神の加護を祈る目的で神社へ連れて行く。
勤労感謝の日は11月23日である。この日は、国民が労働者に敬意を払い、勤労を敬い、そして国の繁栄を祝うためにある。
天皇誕生日は12月23日である。天皇御一家が皇居のバルコニーに出て、国民と挨拶を交わすのが慣例となっており、この日には、国民が皇居内へ立ち入ることが許される。
歳暮は、上司、顧客、先生に、特にお世話になったことに対する感謝の意を込めて贈られる年末の贈答品である。歳暮は、中元よりも高価な品であることが多い。
忘年会の文字通りの意味は、「一年を忘れるための宴会」である。忘年会は、過ぎゆく年の不快な出来事を忘れ、新年を清々しい心で迎えるために行う年末の宴会である。忘年会は、普通、会社の同僚や友人の間で行われる。
大晦日は元日の前日である。大晦日には、その時のために特別に用意したそばを食べ、夜中まで起きていて、近くの寺からの108つの除夜の鐘を聞く。
年越しそばは、熱いつゆの中にそばが入ったどんぶりもので、大晦日に食べるのが習慣となっている。「そば」という語は「蕎麦」を意味するが、「側(そば)」という言葉と同音語であるため、新年が近付いていることを意味するのである。
除夜の鐘は、大晦日の夜12時につかれる108つの寺の鐘である。除夜の鐘とともに旧年は去り、新年が迎えられる。除夜の鐘は、また、108つの煩悩から人を解き放つとされている。
日本では15の国民の祝日を祝う。具体的には、元日(1月1日)、成人の日(1月の第2月曜日)、建国記念の日(2月11日)、春分の日(3月20日もしくは21日)、昭和の日(4月29日)、憲法記念日(5月3日)、みどりの日(5月4日)、子供の日(5月5日)、海の日(7月の第3月曜日)、敬老の日(9月の第3月曜日)、秋分の日(9月23日もしくは24日)、体育の日(10月の第2月曜日)、文化の日(11月3日)、勤労感謝の日(11月23日)、天皇誕生日(12月23日)である。
祇園祭は、八坂神社のために催される祭であるが、京都三大祭の一つである。7月いっぱい行われているが、山車の行列が見られる17日に最高潮に達する。山車の中には、囃子方を乗せたものもある。
時代祭は「時代の祭典」であるが、平安神宮のために催される祭で、京都三大祭の一つである。時代祭は10月22日に行われ、見ものは、京都に都が置かれていた1200年間の様々な時代を象徴する衣装をまとった人々の行列である。
葵祭は2つの賀茂神社のために催される祭で、京都三大祭の一つである。葵祭は5月15日に行われる。祭の名称は、行列の参加者の頭部を飾るのに用いられる葵の葉に由来する。
昭和の日は4月29日で、昭和天皇の誕生日である。昭和天皇は1926年から1989年まで在位し、日本の歴史のなかで在位期間は最も長い。この日、日本人は激動の時代のあとで著しい復興がなされた昭和の時代を回想し、国の将来に思いを巡らすのである。

●生活様式
浴衣は夏着に用いられる軽い綿の着物である。浴衣は普段のくつろぎ用に、あるいはねまきとして用いられる。また浴衣は、地元の祭や花火大会など、いくつかの夏の行事ででもよく着られる。
はかまは着物の上にはく、2つに分かれたスカート、あるいは、プリーツスカートである。はかまは、結婚式などの祝い事で主に男性によって着用される。
はちまきは、普通、赤か白の布製のヘッドバンドである。はちまきは決意や気分高揚の象徴として頭に巻き付けられるもので、普通、祭や運動会で見られる。
角隠しは文字通りには「角を隠すこと」、つまり、怒りを抑えることを意味する。角隠しは、忍耐を持ち平静を保つ妻としての務めを果たすことを示すために新婦が頭にかぶるものである。
紋付は背中と袖に家紋が付いている正装用の着物である。
着物は日本人が伝統的に上着として着る長い衣装で、幅の広い袖がついていて、幅広の帯で締められる。
振袖はゆったりと垂れ下がった長い袖の付いた正装用の着物で、正式な席、あるいはお祝いの席で独身女性が着用するものである。
帯は幅の広いベルト状の布で、着物を留めるために背後で結ぶものである。男性用の帯と女性用の帯は、長さ、幅、材質が異なる。
羽織は正式な行事に着物の上から着用される短い上着である。羽織は、組みひもによって前でゆるく留められる。
はっぴは普通、雇用者の家紋や名前がついている、職人用の丈の短い上着である。はっぴは、また、祭の期間中にも着用される。
十二単衣は平安時代に宮廷の女性たちが着用していた十二層の儀式用衣装である。現在では、十二単衣は皇室の妃が結婚式で着用する。
足袋は足の親指用に区切られた部分のある日本式の靴下である。この先端の形によって、足袋を履く人が足を草履や下駄の鼻緒に固定できるようになっている。
草履は、平たい足底と、足の親指と第2指の間に挟むための字型の鼻緒からなる、日本式のサンダルである。
下駄は日本式の木底の靴で、足の親指と第2指の間に挟むための字型の鼻緒が付いており、底板の下の2つの支え木によって地面から浮いている。
日本髪は女性が結婚式や正月などの特別な行事のために着物を着たときに結われる伝統的な髪型である。
団地は、住宅需要が高い地域に建てられた、コンクリート製の集合住宅団地である。団地は一般に大都市の郊外にある。
玄関は住宅の正面入口にある小さな間である。玄関は家の居住場所に上がる前に靴を脱ぐところである。
障子は、木枠を薄くて白い紙でおおった引き戸である。障子は日本家屋の部屋を廊下や縁側から仕切る。
ふすまは、厚い紙におおわれた木枠の引き戸である。ふすまは日本家屋の部屋を仕切る。
畳は伝統的な和室の床に張り材として使用される藁製のマットである。畳は普通、長方形で、芯が藁で、固く編まれたい草でおおわれている。へりは、飾り布で縁取りされている。
床の間は、和室に見られる、壁の一部に作った窪みである。床の間は、掛軸、生け花、その他の装飾品が飾られる場所である。
掛軸は絵や書がかかれている長い掛け物である。掛軸は普通、日本家屋の床の間の壁に掛けてある。掛軸は描かれている題材が季節や行事に合うものが選ばれる。
屏風は部屋の間仕切りや部屋の装飾用として用いられる折り畳み式の間仕切りである。屏風は厚い和紙や普通は絹でできた布でおおわれている木製の枠からなる。
のれんは店やレストランの入口、あるいは家庭の台所に掛ける綿のカーテンである。のれんは元々、店の業種や創業年数を示すものであったが、今日では主に装飾目的で用いられている。
風鈴は金属、磁器、あるいは竹で作られているものである。風鈴は、夏のそよ風を受け易い、家の軒下に掛けてあることが多い。
ちょうちんは日本式のランタンで、紙や絹で覆われた竹の枠組からなる。明るくするために、ロウソクや電球を内部に入れてある。ちょうちんは祝祭行事でよく用いられる。
座布団は、絹や木綿製の床用のクッションで、中に綿が詰められている。座布団は畳敷きの床に座るときに用いられる。
布団は、中に綿が詰めてある厚手のキルトもしくはマットレスである。羊毛または羽毛が詰めてあるキルトもある。夜になると、布団を畳の上に敷き、寝具として使う。使用しない時は、布団は押し入れの中にしまっておく。
お見合いは、結婚するかもしれない人との、あらかじめ準備された面会で、日本で一般的な風習である。お見合いは普通、社会的地位の高い、熟年の男性や女性である仲人によって最初は準備されるが、その後のデートは、もしするのなら、見合いした二人の合意によって行われる。二人は結婚へと進むかどうかを決定する前に数回デートをすることが多い。
結納は、婚約者の家族の間で、婚約贈答品を儀式的に取り交わすことである。贈答品には、お金と、昆布、するめ、かつおなど幸福を象徴する品が含まれる。
仲人は将来の結婚相手との面会を準備する仲介人である。仲人は普通、社会的地位の高い熟年の男性や女性である。
三三九度は伝統的な神道式の結婚式で行われる、日本酒を飲む儀式である。新郎新婦は3種の漆塗りの盃それぞれから3口ずつ、合計9口の酒を飲む。これは、神道の神の前で二人が結婚を誓ったことを意味する。
せんべつは、長期にわたって遠くへ離れていく友人や親戚に、お別れの贈物として渡すお金である。
心中は、男女二人が一緒に自殺することを意味する。封建時代には、男と女が両親や社会から結婚を反対されたときにしばしば起きた。文学や芸術の一般的なテーマである心中は現在でもときどき起こる。
家紋は一家の紋である。正式な場では家紋が示されている伝統的衣装が着用される。日本で最も有名な家紋は、天皇家の菊の御紋である。
宝くじは地方自治体が主催する公営の富くじである。このような宝くじは一年中定期的に行われる。
「歩行者天国」は、普通は日曜日や祝日にある一定時間特定の通りから車両通行が遮断されるときにできるものであり、その場所を自由に歩き回る機会が歩行者に与えられる。
日本式のビアガーデンは夏の間に、普通、ビル(大体がデパート)の屋上に設けられる屋外のビアホールである。
銭湯は、一般の人が有料で利用できる、地域にある公衆浴場である。銭湯は男女別に2つの部分に区分されており、それぞれが脱衣場及び、1つか2つの小型の浴槽と共に大型の浴槽一つが備え付けてある。銭湯の数は減ってきているが、人々が、特にお年寄りが集う場所として今でも人気がある。
自動販売機は、様々な種類の飲み物や煙草を売る販売機械である。日本では自動販売機はとても人気があり、ほぼどこの通りでも、またほとんどの大型オフィスビルの中で見受けられる。
交番、すなわち「警官の詰め所」は、どの地域社会にもある小さな警察署のことである。地域の安全を確保するために、普通は一人か二人の警察官がそこに駐在している。

●教育
予備校は、生徒が大学入試のために勉強する進学準備の学校である。高校卒業後、大学入試で不合格になった生徒が、翌年の再受験に備えて、これらの学校に入学する場合が多い。
塾は、生徒が中学や高校や大学への入学試験の準備をするために、通常の学校授業に加えて授業を受けるための学校である。
第二次世界大戦後以来、日本の学校制度は6334制であり、小学校、中学校、高校、大学という構成になっている。中学校までは義務教育である。中学校から先の段階では、ほとんどの学校において、入学の可否を決めるための試験が行われる。
修学旅行は、史跡や景勝地を訪れる学校主催の旅行である。そのような旅行は、小学校、中学校、高等学校でそれぞれ1回ずつ、合計3回行われるのが普通である。
ローマ字は、日本語を表記するためのローマ式アルファベットである。ローマ字は、日本語を第二言語として教える際に使用されることが多く、シャツや買い物袋などの人気の品物の飾りとしてもよく使われる。
漢字は、日本文の表記体系の基盤となっている、中国語の表意文字である。漢字ひとつひとつがある概念を表象しており、日本語の内容語や語根を表記するのに使用される。漢字はかなと一緒に使用され、かなは音節を表わす表音文字である。
ひらがなは、漢字を簡略化して作られた丸みを帯びた表音文字である。ひらがなは、主に、漢字と組み合わせて使用される。
かたかなは、漢字を簡略化して作られた角が尖った形の表音文字である。かたかなは、主に、外国語の表記に用いられる。

●ビジネス
終身雇用は、日本の企業で行われてきた終身にわたる雇用制度である。この制度のもとでは、普通、60歳から65歳の定年に達するまで、会社が雇用を保証するのと引き換えに、従業員は会社に対する完全な忠誠を求められる。
年功序列は、日本の企業で行われてきた、年功により昇進する制度である。この制度のもとでは、賃金や昇進はほぼ就業年数の長さによってのみ決められる。
根回しとは、ある議題について公式の会議が開かれる前に、非公式の舞台裏での話し合いを通じて決議を取り付けておくという、日本でよく見られる慣行のことである。根回しは、コンセンサスを求めたり、公の場におけるきまりの悪い意見の相違を避けるために行うもので、の場や政治でよく見られる習慣である。
稟議制度は、日本の企業でよく用いられる、「下から上へ」の意志決定方式である。まず、下位の従業員が提案書を作成し、そしてこの提案書が組織の階層を上がっていき、提案に関与する可能性がある人全員が関わることになる。
単身赴任は、日本でよく見られる慣行であるが、会社員が自分の家族を残したまま、単身で他の都市や他国に転勤する状態を意味する。家族が転居しない主な理由は、子供の教育、持ち家、年老いた親の世話、配偶者の仕事である。
ボーナスは、日本の給与制度で欠かせない部分である。会社が、月給を上げる代わりに、従業員に支払う賃金の一部をとっておき、普通、6月と12月の2回、それを一括で支払うのである。
社宅は、会社が従業員とその家族に提供する住宅のことである。社宅は、普通、便利な場所に設けてあり、家賃は通常より低いことが多い。
日本の農業は、小規模集約的耕作と食用作物に対する依存の大きさが特徴である。酪農業は主に北海道で行われている。日本は、米はほぼ自給しているが、麦やトウモロコシなど、他の穀物については、他国に大きく依存している。

●日本人
わびは、洗練された質素さの美意識を意味し、さびは、寂しさの中にある優雅な落ち着きを表している。わび・さびは、日本の伝統芸術、特に茶の湯や俳句などにおいて評価されている最高の美的価値のひとつである。
義理とは、各人が人生の中で身に付けていくべきものとされている社会的義務感のことである。人情とは、愛情・情け・悲哀感という人間の自然な感情のことであり、そうした感情は誰もが生まれつき持っていると考えられている。
本音は、人の本当の気持ちや動機を意味し、一方、建前は、公の場で人が装う体面を意味する。本音は、親しい間柄で表現されるかもしれないが、建前は、周囲に受け入れられるように意図された意見である。
天皇は日本の皇帝を意味する。第二次世界大戦後までは、天皇は神聖でかつ神格をそなえた存在であると見なされていたが、現行憲法では、天皇は「国家の象徴」である、としている。日本人は現在の天皇を「天皇」と呼び、天皇の本名で言及することはほとんどない。

●「日本的事象英文説明300選」(本、CD)ご希望の方は下記をご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<ヤミガイド110番>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●不法行為を繰り返すJTBグループは、恥を知れ!
JTBグループは、長期間に渡り、(正規通訳案内士よりも安く使える)ヤミガイド(無資格ガイド)を使ってきたので、業界では「ヤミの御三家」と呼ばれていますが、JTBグループに限らず、ヤミガイドの情報をお知らせください。(匿名可)
不正、不法行為を天下に公開したいと思います。
不法行為を繰り返すJTBグループは、恥を知れ!

・件名:ヤミガイド110番
・宛先:info@hello.ac
・内容:下記を必ず明記してください。
 (1)旅行会社(支店)名(電話番号)、担当者名(携帯番号)
 (2)ツアーの内容:催行月日、訪問場所、できれば旅行日程表
 (3)ヤミガイドの氏名、携帯番号

●JTB九州が、ヤミガイドを募集した例
このような動かぬ証拠があれば、是非、ご提供ください。
http://www.hello.ac/exam/pdf/china.pdf#zoom=100.pdf

●観光庁のアリバイ作りの<口頭での注意処分>
JTBグループと癒着関係にある観光庁は、JTB九州に対して、アリバイ作りのために、簡単な<口頭での注意処分>でお茶を濁したのみでした。
誠に情けない話ですが、カネ儲けのために、官民ともに腐っているのが現状です。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=40879

●ヤミガイド問題に限らず、広く<通訳案内士業界の諸問題>については下記をご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/205d9d64395041166aee0c1cfeb425e7

以上

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「日本的事象英文説明300選」の出題例

2016年11月10日 06時38分37秒 | ●「日本的事象英文説明300選」のご案内

「日本的事象英文説明300選」の出題例

通訳案内士試験受験者のバイブル「日本的事象英文説明300選」からは、毎年、第1次筆記試験、第2次口述試験に出題されています。

・凡例:(   )内は、出題された年度、(1次/2次)別、(逐次通訳プレゼンテーション)別を示します。

【地理・歴史】
日本の気候
梅雨(2007年2次)(20010年2次)
台風(2007年2次)
古墳(2014年2次通訳)(2015年2次通訳)
縄文文化
弥生文化
埴輪
朝廷
将軍(2006年2次)(2007年2次)
幕府(2010年1次ドイツ語)(2013年1次英語)
大名(2008年2次)
侍(2013年2次プレゼン)
武士道
鎖国(2012年2次)(2014年2次通訳)
踏絵
寺子屋
浪人
君が代

【観光】
新幹線(2013年2次通訳・プレゼン)
旅館(2013年2次プレゼン)
民宿
ビジネスホテル
ペンション
カプセルホテル
芸者(2012年1次ポルトガル語)
日光
箱根(2008年2次)
富士山(2006年2次)(2012年2次)(2013年2次プレゼン)
熱海
鎌倉
広島
青函トンネル
京都(2008年2次)(20010年2次)
奈良(2008年2次)
阿蘇山
松島(2014年2次通訳)
天橋立(2014年2次通訳)
宮島(2014年2次通訳)
後楽園
兼六園
偕楽園

【料理】
天ぷら
緑茶
抹茶
すきやき
にぎり鮨
海苔巻
回転寿司
刺身
酢の物
しゃぶしゃぶ(2013年1次ドイツ語)
お節料理(2015年1次独語)(2015年2次通訳)
懐石料理(2015年2次プレゼン)
焼鳥(2013年1次イタリア語)
おでん
かば焼
茶わん蒸し
味噌
みそ汁
うどん
そば
そうめん
石焼きいも(2012年1次イタリア語)
酒(2008年2次)
焼酎(2008年2次)(2015年1次独語)
とそ
雑煮
もち
汁粉(2012年1次中国語)
精進料理(2015年2次プレゼン)
ちゃんこ鍋
お茶漬(2015年2次プレゼン)
漬物
赤飯
丼物
牛丼
幕の内弁当
雑炊
佃煮
こんにゃく
かつお節
竹輪
かまぼこ
納豆
お好み焼き
たこやき(2015年1次ポルトガル語)
まんじゅう
ようかん
おはぎ
せんべい
立ち食いそば
屋台(2012年1次ドイツ語)
ファミリーレストラン
居酒屋(2013年1次イタリア語)(2013年2次プレゼン)
割箸
おしぼり

【伝統演劇・音楽】(2013年2次プレゼン)
落語(2015年1次独語)
尺八
歌舞伎(2009年2次)(2015年2次通訳)

狂言
文楽(2009年2次)
浄瑠璃
雅楽
花道(2013年1次ロシア語)
黒衣(2012年1次ロシア語)
漫才
三味線

琵琶
演歌(2007年2次)

【美術・工芸】
生け花
茶の湯(20010年2次)(2014年1次イタリア語)
書道
書き初め(2010年1次韓国語)
すずり
水墨画
浮世絵(2013年2次通訳・プレゼン)
菊人形
磁器(2014年1次英語)
陶器
漆器(2015年2次プレゼン)
七宝焼
西陣織
友禅
十二支
重要文化財
有形文化財
無形文化財(2013年1次フランス語)
日本庭園(2008年2次)(2010年1次タイ語)
枯山水(2012年1次ロシア語)
借景
石灯籠
盆栽(2009年2次)
俳句(2009年2次)(2012年1次英語)
和歌(2012年1次英語)
風呂敷(2013年1次英語)(2014年1次ドイツ語)
扇子(2014年1次スペイン語)(2015年2次通訳)
うちわ
こけし
招き猫(2009年2次)(2015年2次プレゼン)
折紙
千羽鶴
のし
根付
判子

【スポーツ・娯楽】
柔道
合気道
空手(2015年1次英語)
剣道
弓道
長刀
道場
相撲(2008年2次)
高校野球
ゲートボール
はねつき
たこあげ
将棋

マージャン
パチンコ
カラオケ(2012年1次英語)
じゃんけん

【宗教】(2013年2次プレゼン)
神道(2012年2次)(2013年1次イタリア語)(2015年2次通訳)
仏教(2012年2次)(2013年1次イタリア語)
儒教
禅宗
座禅
神社(2007年2次)(2008年2次)
寺(2006年2次)(2007年2次)
鳥居(2006年2次)(2012年1次英語)
大仏
日本の塔
さいせん箱
だるま(2013年1次ドイツ語)
大安
仏滅
檀家
釣鐘
数珠
木魚
観音
地蔵(2015年2次プレゼン)
お守り(2014年1次英語)
絵馬(2013年2次プレゼン)(2014年1次ドイツ語)
おみくじ
神輿
こま犬
しめ縄
七福神
稲荷神社

【文化行事・祝祭日】
正月(20010年2次)
締め飾り
門松(2015年1次ロシア語)(2015年1次スペイン語)
初夢
年賀状
お年玉(2013年1次英語)
初詣(2014年2次通訳)
新年会
成人の日(2012年1次ポルトガル語)(2015年1次イタリア語)
節分
雪祭
建国記念の日
ひな祭(2013年1次スペイン語)(2015年1次中国語:簡体字)
春分の日
みどりの日
憲法記念日
花見(20010年2次)(2015年1次ポルトガル語)
ゴールデンウィーク(2013年1次ドイツ語)
端午の節句
子供の日(2012年1次イタリア語)
こいのぼり
田植え
七夕
海の日
暑中見舞状
中元
お盆(2009年2次)
盆踊り(2012年2次)
敬老の日
秋分の日
彼岸(2015年2次プレゼン)
体育の日
月見
紅葉狩
文化の日
七五三(2009年2次)(2014年1次ドイツ語)
勤労感謝の日
天皇誕生日
歳暮
忘年会(20010年2次)(2015年1次イタリア語)
大晦日
年越しそば
除夜の鐘
国民の祝日
祇園祭(2013年2次通訳)
時代祭
葵祭
昭和の日

【生活様式】
浴衣
はかま
はちまき
角隠し
紋付
着物(2006年2次)(20010年2次)(2015年2次通訳)
振袖(2010年1次韓国語)

羽織
はっぴ
十二単衣(2012年1次ロシア語)
足袋
草履
下駄
日本髪
団地
玄関
障子
ふすま

床の間
掛軸
屏風
のれん(2015年1次韓国語)(2015年2次プレゼン)
風鈴(2014年2次通訳)(2015年2次プレゼン)
ちょうちん
座布団
布団
お見合い
結納
仲人
三三九度
せんべつ
心中
家紋
宝くじ(2014年2次通訳)
歩行者天国
ビアガーデン
銭湯(2012年1次英語)(2015年2次プレゼン)
自動販売機
交番

【教育】
予備校

日本の学校制度
修学旅行
ローマ字
漢字(20010年2次)
ひらがな(20010年2次)

【ビジネス】
終身雇用(2010年1次フランス語)
年功序列
根回し
稟議
単身赴任
ボーナス
社宅

【日本人】
わび・さび
義理・人情(2009年2次)
本音・建前(2012年2次)
天皇(2013年1次タイ語)

●「日本的事象英文説明300選」をご希望の方は下記よりお申込みください!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

以上

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「日本的事象英文説明300選」からの出題と対策

2016年05月10日 14時19分02秒 | ●「日本的事象英文説明300選」のご案内

「日本的事象英文説明300選」からの出題と対策

「日本的事象英文説明300選」は、通訳案内士試験受験者のバイブルと呼ばれている本で、これまでに、20万冊販売されてきたベストセラーです。
今後も、本書からの出題が予想されるので、受験者は、下記を参考にしてよく準備しておくことが大切です。
本年度から、第2次口述試験ガイドラインが、「日本の観光地等に関連する地理、歴史並びに産業、経済、政治及び文化についての主要な事柄のうち、外国人観光旅客の関心の強いものを題材として、受験者に通訳案内の業務を擬似的に行わせることにより実施するものとする」となりました。
どの程度、「日本の観光地等に関連する~~」が出題されるか分かりませんが、「日本の観光地」は、「日本的事象英文説明300選」にある観光地プラス重要な観光地を準備しておくべきでしょう。

<重要な観光地の例>
浅草、明治神宮、東京タワー、スカイツリー、お台場、皇居、秋葉原、原宿、川越(小江戸)、金閣寺、二条城、平安神宮、清水寺、東大寺、春日大社、出雲大社、大宰府、東京ディズニーランド、など。

●「日本的事象英文説明300選」の日本文データ(その1)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/dc5dc6f3b06c2da722fced461df81da4

●「日本的事象英文説明300選」の日本文データ(その2)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/fe1d978c44e9f335accd9c99d7f06528

●「日本的事象英文説明300選」音声ファイル無料ダウンロードコーナー
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/486295a231d16628913489fb16d0c785

●私は、6月4日から7月13日まで、北米、中南米に旅行に行くことになりました。
この期間は、「300選」の発送ができませんので、「300選」購入希望の方は、5月末日までに振り込みが完了するようにお早めにお申込みください。

●「日本的事象英文説明300選」ご希望の方へ
http://hello.ac/materials/books.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「日本的事象英文説明300選」から過去に出題された項目
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
下記は、「日本的事象英文説明300選」より、2006年以降に出題された項目を、出題年度、1次/2次別、(2013年以降は)通訳/プレゼン別に示したものです。

●凡例
・幕府(2010年1次ドイツ語)→2010年のドイツ語第1次試験に出題された。
・懐石料理(2015年2次プレゼン)→2015年の第2次試験プレゼンテーションに出題された。

●【地理・歴史】
日本の気候
梅雨(2007年2次)(20010年2次)
台風(2007年2次)
古墳(2014年2次通訳)(2015年2次通訳)
縄文文化
弥生文化
埴輪
朝廷
将軍(2006年2次)(2007年2次)
幕府(2010年1次ドイツ語)(2013年1次英語)
大名(2008年2次)
侍(2013年2次プレゼン)
武士道
鎖国(2012年2次)(2014年2次通訳)
踏絵
寺子屋
浪人
君が代

●【観光】
新幹線(2013年2次通訳・プレゼン)
旅館(2013年2次プレゼン)
民宿
ビジネスホテル
ペンション
カプセルホテル
芸者(2012年1次ポルトガル語)
日光
箱根(2008年2次)
富士山(2006年2次)(2012年2次)(2013年2次プレゼン)
熱海
鎌倉
広島
青函トンネル
京都(2008年2次)(20010年2次)
奈良(2008年2次)
阿蘇山
松島(2014年2次通訳)
天橋立(2014年2次通訳)
宮島(2014年2次通訳)
後楽園
兼六園
偕楽園

●【料理】
天ぷら
緑茶
抹茶
すきやき
にぎり鮨
海苔巻
回転寿司
刺身
酢の物
しゃぶしゃぶ(2013年1次ドイツ語)
お節料理(2015年1次独語)(2015年2次通訳)
懐石料理(2015年2次プレゼン)
焼鳥(2013年1次イタリア語)
おでん
かば焼
茶わん蒸し
味噌
みそ汁
うどん
そば
そうめん
石焼きいも(2012年1次イタリア語)
酒(2008年2次)
焼酎(2008年2次)(2015年1次独語)
とそ
雑煮
もち
汁粉(2012年1次中国語)
精進料理(2015年2次プレゼン)
ちゃんこ鍋
お茶漬(2015年2次プレゼン)
漬物
赤飯
丼物
牛丼
幕の内弁当
雑炊
佃煮
こんにゃく
かつお節
竹輪
かまぼこ
納豆
お好み焼き
たこやき(2015年1次ポルトガル語)
まんじゅう
ようかん
おはぎ
せんべい
立ち食いそば
屋台(2012年1次ドイツ語)
ファミリーレストラン
居酒屋(2013年1次イタリア語)(2013年2次プレゼン)
割箸
おしぼり

●【伝統演劇・音楽】(2013年2次プレゼン)
落語(2015年1次独語)
尺八
歌舞伎(2009年2次)(2015年2次通訳)

狂言
文楽(2009年2次)
浄瑠璃
雅楽
花道(2013年1次ロシア語)
黒衣(2012年1次ロシア語)
漫才
三味線

琵琶
演歌(2007年2次)

●【美術・工芸】
生け花
茶の湯(20010年2次)(2014年1次イタリア語)
書道
書き初め(2010年1次韓国語)
すずり
水墨画
浮世絵(2013年2次通訳・プレゼン)
菊人形
磁器(2014年1次英語)
陶器
漆器(2015年2次プレゼン)
七宝焼
西陣織
友禅
十二支
重要文化財
有形文化財
無形文化財(2013年1次フランス語)
日本庭園(2008年2次)(2010年1次タイ語)
枯山水(2012年1次ロシア語)
借景
石灯籠
盆栽(2009年2次)
俳句(2009年2次)(2012年1次英語)
和歌(2012年1次英語)
風呂敷(2013年1次英語)(2014年1次ドイツ語)
扇子(2014年1次スペイン語)(2015年2次通訳)
うちわ
こけし
招き猫(2009年2次)(2015年2次プレゼン)
折紙
千羽鶴
のし
根付
判子

●【スポーツ・娯楽】
柔道
合気道
空手(2015年1次英語)
剣道
弓道
長刀
道場
相撲(2008年2次)
高校野球
ゲートボール
はねつき
たこあげ
将棋

マージャン
パチンコ
カラオケ(2012年1次英語)
じゃんけん

●【宗教】(2013年2次プレゼン)
神道(2012年2次)(2013年1次イタリア語)(2015年2次通訳)
仏教(2012年2次)(2013年1次イタリア語)
儒教
禅宗
座禅
神社(2007年2次)(2008年2次)
寺(2006年2次)(2007年2次)
鳥居(2006年2次)(2012年1次英語)
大仏
日本の塔
さいせん箱
だるま(2013年1次ドイツ語)
大安
仏滅
檀家
釣鐘
数珠
木魚
観音
地蔵(2015年2次プレゼン)
お守り(2014年1次英語)
絵馬(2013年2次プレゼン)(2014年1次ドイツ語)
おみくじ
神輿
こま犬
しめ縄
七福神
稲荷神社

●【文化行事・祝祭日】
正月(20010年2次)
締め飾り
門松(2015年1次ロシア語)(2015年1次スペイン語)
初夢
年賀状
お年玉(2013年1次英語)
初詣(2014年2次通訳)
新年会
成人の日(2012年1次ポルトガル語)(2015年1次イタリア語)
節分
雪祭
建国記念の日
ひな祭(2013年1次スペイン語)(2015年1次中国語:簡体字)
春分の日
みどりの日
憲法記念日
花見(20010年2次)(2015年1次ポルトガル語)
ゴールデンウィーク(2013年1次ドイツ語)
端午の節句
子供の日(2012年1次イタリア語)
こいのぼり
田植え
七夕
海の日
暑中見舞状
中元
お盆(2009年2次)
盆踊り(2012年2次)
敬老の日
秋分の日
彼岸(2015年2次プレゼン)
体育の日
月見
紅葉狩
文化の日
七五三(2009年2次)(2014年1次ドイツ語)
勤労感謝の日
天皇誕生日
歳暮
忘年会(20010年2次)(2015年1次イタリア語)
大晦日
年越しそば
除夜の鐘
国民の祝日
祇園祭(2013年2次通訳)
時代祭
葵祭
昭和の日

●【生活様式】
浴衣
はかま
はちまき
角隠し
紋付
着物(2006年2次)(20010年2次)(2015年2次通訳)
振袖(2010年1次韓国語)

羽織
はっぴ
十二単衣(2012年1次ロシア語)
足袋
草履
下駄
日本髪
団地
玄関
障子
ふすま

床の間
掛軸
屏風
のれん(2015年1次韓国語)(2015年2次プレゼン)
風鈴(2014年2次通訳)(2015年2次プレゼン)
ちょうちん
座布団
布団
お見合い
結納
仲人
三三九度
せんべつ
心中
家紋
宝くじ(2014年2次通訳)
歩行者天国
ビアガーデン
銭湯(2012年1次英語)(2015年2次プレゼン)
自動販売機
交番

●【教育】
予備校

日本の学校制度
修学旅行
ローマ字
漢字(20010年2次)
ひらがな(20010年2次)

●【ビジネス】
終身雇用(2010年1次フランス語)
年功序列
根回し
稟議
単身赴任
ボーナス
社宅

●【日本人】
わび・さび
義理・人情(2009年2次)
本音・建前(2012年2次)
天皇(2013年1次タイ語)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2015年度第2次口述試験の問題(ご参考)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(1)下記の6つの時間帯別に、逐次通訳問題とプレゼンテーションのテーマがセットで出題されました。

[10:00~11:00](4セット)
[11:00~12:00](4セット)
[13:00~14:00](4セット)
[14:00~15:00](4セット)
[15:30~16:30](4セット)
[16:30~17:30](6セット)

(2)各時間帯別の問題は、次の通りです。

<凡例>
・各項目の最初の名称(例:福岡県の看板)は、逐次通訳問題の内容を示すために、便宜的につけた名前です。
・<招き猫、小京都、軍師>は、セットで与えられたプレゼンテーションのテーマを示します。

[10:00~11:00](4セット)

●福岡県の看板
福岡県では、看板やバスの行先を示す表示などが中国語、韓国語、英語で書かれていることが多く、昔から中国や朝鮮半島と関係があったことに由来しています。また、防塁遺跡などの元寇に関連した史跡等、中国や朝鮮と歴史的に関連した史跡も多く見られます。
<招き猫、小京都、軍師>

●戻ってきた財布
外国人の友達が電車の中で財布を忘れましたが、後日、その財布が戻ってきました。日本の治安の良さ、日本人の親切さに感動したとSNSに投稿したら、世界中からたくさん反響がありました。私は日本人であることに誇り思いました。
<札幌雪まつり、恵方巻き、日本の数字の数え方>

●東京湾の埋め立て地
東京湾の埋め立て地は、かつては工場や港湾施設が立ち並んでいましたが、現在では、オフィスビルや高層住宅、レジャー施設などが多く見られるようになりました。
<カプセルホテル、一万円札に描かれた人物、ゴールデンルート>

●着物
一口に着物と言っても、さまざまな種類があり、着て行く場所、着る人の年齢などにより素材、袖の長さ、模様やランクが分けられています。着物には格式があるので、カジュアルな着物をフォーマルな場所で着ないように、気をつけなければいけません。
<火祭り、お受験、仏像の種類と特徴>

[11:00~12:00](4セット)

●駅弁
駅弁は駅や車内で売られている弁当です。郷土色豊かな食材を使ったものもあります。冷めても美味しく食べられるように様々な工夫がされており、中には、化学反応を利用して温められるものもあります。
<のれん、家元制度、渋谷スクランブル交差点>

●山梨県
山梨県は山に囲まれているのに、なぜ「山なし」県と呼ばれるのでしょうか。一説には、山梨は、山また山、山成す地であることからきているとのことです。山がたくさんあるのに、「山梨県」とは大変興味深い。
<銭湯、書院造、出羽三山>

●町人文化
17世紀後半から18世紀前半にかけては、平和な時代で、大坂や京都で町人文化が栄えました。歌舞伎が発達し、人形浄瑠璃や俳句とともに庶民の間で流行しました。
<日本の湖、聖徳太子、一年を表す漢字>

●灘の酒
神戸の灘は昔から酒造りで有名なところです。灘の酒が美味しい理由は、六甲山系から流れる宮水と呼ばれる良質な水と近隣でとれる良質な米、丹波の杜氏の優れた技術があるからです。
<西国三十三箇所、大奥、流行語大賞>

[13:00~14:00](4セット)

●扇子
芸者さんが踊りに欠かすことのできない扇子は、もともと九世紀に朝鮮から伝わったもので、高貴な女性が顔を隠すのに使われたうちわのようなものでした。これは、木で出来ていて重かったので、木の枠に紙を張って軽くし、折り畳んで持ち歩けるように改良されました。
<日本で人気のスポーツ、鍋料理、ししおどし>

●ラジオ体操
日本には、ラジオ体操という、ラジオから流れる音楽あるいは号令にあわせて行う体操があります。ラジオ体操は、工場や工事現場で始業前に行われたり、また、小学生の子供たちが早起きの習慣をつけるために、夏休みの早朝に近くの公園などに集まって行われます。
<合掌造り、金沢の名産品、坂本龍馬>

●日本の城
日本の城の多くは堀に囲まれています。これは、敵の侵入を防ぐためだけではなく、適度な距離を取ることで、敵の矢や鉄砲が届かないようにする工夫でした。
<冬至、けん玉、街コン>

●野猿公苑
長野県の地獄谷にある野猿公苑は、猿が温泉につかるので有名です。これは、開発による山林の伐採などによって、住む場所を追われたサルたちが人里に降りて作物を荒らしたため、餌場として公苑を作ったのが始まりです。
<日本の城の種類とその特徴、鬼、日本のバレンタインデー>

[14:00~15:00](4セット)

●神道
日本古来の宗教である神道では、神々は山や森の木々に宿ると考えられ、参道の両側に広がる森は神の領域とされています。大きく息を吸って、この神聖な空気を味わってください。
<お茶漬け、新撰組、日本の野生動物>

●日本の家電製品
日本の家電製品は信頼性が高く、海外でもよく知られています。また、最近では、日本を訪れる外国人観光客の中で、母国へのお土産として日本の家電製品を買う人が増えています。そのため、家電量販店では様々な外国語を話せるスタッフを雇って対応しています。
<漆器、風林火山、田んぼアート>

●築地市場
築地市場は、1日8,800トンの水産物、野菜、果物を扱う世界的にも巨大な市場で、この分量が1日で取引され、東京の胃袋を支えているのは驚くべきことです。
<お地蔵さん、立山黒部アルペンルート、徳川家康>

●おせち料理
おせち料理には、縁起の良いものが入れられます。穴から将来を見通せるようにれんこん、一生懸命に通じるマメで元気さを表す黒豆、子孫繁栄を願う数の子などです。
<千円札に描かれた人物、地下足袋、道の駅>

[15:30~16:30](4セット)

●忍者
忍者には主に二つの使命がありました。一つは、敵陣に忍び込んで破壊工作や要人を暗殺すること。もう一つは、一般人を装い、謀略活動やスパイ活動をすることでした。
<忍者、神楽、日本の蒸気機関車>

●和食
2013年に、和食がユネスコの無形文化遺産に登録され、和食は世界中から注目されるようになりました。訪日外国人観光客が増える中、日本食レストランは、品質や値段だけではなく、おもてなしという付加価値を高めようとしています。
<日本のミュージカル、路面電車、卑弥呼>

●歴史的地区
現在、京都の祇園などの歴史的地区では、電柱や電線は地下に埋められ、コンビニやファーストフード店の看板も落ち着いた色にするなど、景観に配慮した様々な取り組みが行われています。
<金閣寺の構造、中山道、日本のアイドル>

●青森県のりんご
青森県は、気温が低いので、それに耐えるりんごの栽培が盛んです。消費者が、より甘く、みずみずしいりんごを求めるので、りんご農家は、品種改良によって、様々な種類のりんごを作り出しました。
<高山祭、殺陣、東海道五十三次>

[16:30~17:30](6セット)

●相撲力士
力士は、土俵にあがる前に、身を清めるために水で口をすすぎ、塩をまいて土俵を清め、悪霊と邪気を地面に踏みつけるために四股を踏み、最後に、神への挨拶として柏手を打ちます。
<懐石料理、出雲大社、源氏物語>

●歌舞伎
歌舞伎は踊り、鮮やかな服装と舞台が融合した伝統芸能です。セリから女形が登場し、回り舞台で踊りながら花道を通る。花道は観客席に近く、歌舞伎を堪能できます。
<おでん、日本人のくせ、ナマハゲ>

●日本建築
日本建築は、座敷に座ったときの目線を基準に、すべてが設計されています。庭でさえも、目線の高さを意識して作られており、部屋に座って、縁側越しに見る鴨居と敷居と障子またはふすまで四角く切り取られた風景は、まるで一幅の絵画のようです。
<精進料理、棚田、打ち水>

●桜
日本人は桜が大好きです。春になってあたたかくなると、桜は一斉に花を咲かせます。満開の桜は、それはそれは見事です。でも、一週間たつと、一斉に散ってしまいます。その散り際の潔さが、日本の武士道に通じるものがあり、桜は日本人に好まれているのです。
<風鈴、日本のハロウィン、血液型>

●源氏物語
源氏物語は、11世紀初めに書かれた全54巻からなる長編小説です。天皇の皇子である光源氏という架空の人物と多くの女性たちとの恋愛を描いた物語です。登場する女性の数は400人にも上ります。
<お彼岸、優先席、デパ地下>

●古墳
3世紀頃の日本では、高貴な人が亡くなると古墳と呼ばれる小山の墓を造りました。棺とともに、鏡、玉、剣、農具、馬具などが副葬品として納められました。
<横綱、付き出し、おすすめの日本のおみやげ>

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