Fさんの日々の記録と山歩き

 山歩きが生き甲斐の団塊オヤジです。山行記や,その他日々思うところを綴っていこうと思います。

栃木、石尊山登山

2017年03月21日 | 登山

3月19日(日)   天気=晴れ時々曇り

 

08:49登山口駐車場→ 08:55石尊不動尊登山口→ 09:44釈迦岩展望地→ 09:55山頂神社→ 10:10~22石尊山→ 10:50~11:30深高山→ 12:10猪子峠→ 12:20県道出合→ 12:28岩切登山口駐車場

 

 

 久し振りにいつのも山仲間達と栃木百名山の一つ足利市の奥に聳える石尊山を登って来た。参加したのはリーダーのYさん、K夫妻、S夫妻、I子さん、K子さん、そして我々夫婦の計9名で賑やかな山行となった。

 今日は三連休の中日、高速道路の混雑が予想されるので一般国道407号を北上して栃木の足利市へと向かう。国道はそれ程の渋滞も無く、出発して2時間足らずで石尊山登山口近くの駐車場へ着いた。下山予定地の岩切登山口にYさんの車を残置し、登山口がある石尊不動尊の所から登り始める。

 石尊不動尊近くの駐車場

 登山口近くから望む石尊山

 登山口の石尊不動尊

 下から見上げる石尊山はゴツゴツした岩山のように見えるが、登山道は良く整備され程々の傾斜で歩き易い。今日は暖かなハイキング日和で何となく気分も高揚する。

 石尊山への登山道(この山昔は女人禁制であったようだ。)

 樹林帯の道を50分程登ると「展望岩」と書かれた標識があり、灌木越しに足利や桐生の街並みが眺められた。山麓の山肌は削られ太陽パネル発電施設や砂利採掘現場となっており、一寸無残な様相だ。

 展望岩から山麓の眺め

 展望岩から10分程で見晴山頂直下の神社に着く。社殿の入口に飾られた赤い天狗と緑の河童のお面がユニークだ。神社の真上が見晴台ピークで丸い山頂に標柱が一本建っている。

 見晴台直下の神社

 見晴台ピークから緩やかな尾根をしばらく歩いて、石尊山(486m)に着いた。標高500mにも届かぬ低山で特に展望が良い訳でもないが一応栃木百名山の一峰だ。時間が早いので記念の写真だけ撮って先へ進む。

 石尊山山頂

 緩やかな尾根道をペチャクチャ喋りながら30分程歩くと小さな石の祠と標識がある深高山(506m)に到着した。少し早いがここでランチタイムとなった。梅干しや漬物、トマト等他のメンバーからいろいろ差入れを頂くが、大してお返しできぬ我々夫婦は恐縮してしまう。

 深高山へ向う緩やかな尾根道

 今日のコース最高地点の深高山山頂

 反対方向から男性二人組が登って来た。一見親子連れと思えたが、話をすると高齢の男性が踊りの師匠で若い男性はそのお弟子さんだと言う。師匠が弟子を引連れて山歩きを楽しんでいるそうな。世の中いろんな人がいるもんだ。

 40分程の休憩を終え、山頂を後にする。ロープが張られた急な山頂直下を降れば樹林帯の緩やかな道が続く。深高山から約30分程の降ると舗装された林道に達し、林道沿いの山道を降ると登山道が交差する猪子峠に着いた。

 猪子峠へ向う道

 猪子峠(左の道を下山する。)

 ここを左に曲って植林帯の谷間の道を10分程降ると猪子トンネル傍の県道に降立った。その県道をしばらく歩くと、Yさんの車を残置している岩切登山口に戻って来た。時間も早いので、全員車に乗込むと石尊不動尊近くの「カタクリの花群生地」へ見物に行く。残念ながら時期尚早で僅かばかりの花しか咲いていなかった。

 植林隊の下山道

 猪子トンネル傍の下山口

 岩切登山口到着

 その後桐生市の「桐生温泉湯らら」に立寄り山の汗を流す。料金は750円と高めだが、施設の充実した巨大な日帰り温泉であった。温泉を出ると国道407号を経由して帰宅の途についたが、それ程の渋滞にも遭わずPM7時頃には我が家へ戻り着く事ができた。高速道路はいずれも大渋滞とラジオで言ってたから、近場の山歩きにしたのは正解だった。夫婦二人や単独の静かな山行も悪くはないけれど、大勢の仲間と行く山歩きもこれ又楽しいものだ。

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