Fleur de sel 塩の華

フランス ボルドー コニャックも近いラロシェル海辺の家でオーガニック素材 新鮮な海と土地の幸の健康料理ご紹介致します。

烏賊のプロヴァンス風?炒めの献立

2016-12-03 15:41:31 | 魚貝料理 poissons

烏賊がお買い得だと即手が出てしまいます。今日は小さめの槍烏賊。こちらでは烏賊お魚屋さん捌いてくれないので下ごしらえはちょっと時間がかかりますが全然気にしないほど烏賊好きです。プロヴァンス風味でさっと炒めてみました。

烏賊のプロヴァンス風炒め

  材料 4人前

  *小烏賊 下ごしらえをする前 700g 

  *パプリカ フランスの大きいもの 2個 角切り

  *トマト 大1 皮を剥いて微塵切り

  *ドライトマト 1-2 微塵切り

  A 玉葱 大1 微塵切り

  A 大蒜 3 片 微塵切り

  A 生姜 微塵切り 大1

  *白ワイン 大2+大2

  *オレガノ またはローズマリー

  *唐辛子 鷹の爪 1本 (今日は生使用)輪切り

  *塩、胡椒

  *隠し 砂糖 (必要に応じて)

  *オリーブオイル 大4位

  *チキンブイヨン 1/2カップ

  *レモン汁

   作り方

1 小烏賊は捌いてゲソも全部食べよい大きさに切っておく。

2 大きなフライパンにオリーヴオイル大2を熱してAの半量と唐辛子を入れ焦がさないように香りをつけその中に烏賊を加えさっと炒め白ワインを振り 塩,胡椒 皿に取り出しておく。

3 フライパンに残りのオリーヴオイルを加え残り半量のAを加え炒め パプリカを加えしんなりしたらドライトマトとトマトを加えブイヨン、白ワインを加え香料を加えトマトがとろけてくるまでさっと煮込む。5分位?(この時お好みでオリーヴを加えても美味しいです)

 トマトの酸味が強い時には少量の隠し砂糖を加えてください。

4 3 に 1 を加え煮込まずにさっと味が馴染むように混ぜる。レモン汁をお好みで。

 パスタ にも ご飯にもよく合います。

 お好みでお醤油加えても宜しいです。(特に今日のようにご飯と一緒にいただく時に)

卵のココナッツカレー

もう一品欲しかったのでこのようなもの。

先日野菜のココナッツカレーを作りました。食べきれずに残り冷凍しておいたもの解凍、ゆで卵を入れ、ゆでた鞘いんげんにコーリアンダーを。

ココナッツカレーは私のよく作る料理です。ご興味のある方はこちらからレシピ御覧ください。

ヨーロッパとアジア が手をつないだ味の組み合わせの献立なのですが。(苦笑)

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柚子の香り生クリームの入らない軽いレアチーズケーキ

2016-12-02 07:37:52 | デサート desserts

家族の合流で過ごす時間は楽しいです。先日義妹が姪 甥達と午後訪ねてくれた時に今度はお食事にねと招待しました。毎週1回はどちらかの家でお食事をする習慣です。今週はパリに住む甥がバカンスで帰宅中なのでもう少し頻繁になりそう。

お食事の写真は撮りませんでした。いつも語るのですが気が引けて撮れません。デサートの写真だけ皆が訪れないうちに急いで撮っておきました。(笑)

このレアーチーズ生クリームは入らずヘルシーです。濃厚好み方のタイプではないかも。でもさわやか 皆がとっても美味しいと言ってくれました。

柚子の香りは作りながら突然発想のハプニング とても私らしいです。

はじめは普通のタルト台で作ろうと思いました。でもこれは切れ分けにくいだろうなと。ふと長女がプレセントしてくれたセルクルまだ使用せずのもの思い出し使ってみました。

  材料 5つ分

 台地

   *スぺクローズビスケット 90g

   *バター 35g 室温に戻しておいたもの

 フィーリング

   *クリームチーズ (フィラデルフィア)200g

   *プレーンヨーグルト 200g

   *砂糖 70g

   *レモン汁 大1 1/2 (柚子があったらその汁なのでしょうが手に入らないので)

   *粉ゼラチン 5g 水大3でふかして置く。

   *柚子パウダー 少々(最近フランスでも香りのよい柚子のパウダーが見つかります。それを使ってみました。)

   *フランボワーズ

   作り方

1 室温のバターとスぺクローズビスケットをフードプロセッツサーで攪拌しておく。

2 セルクルの中に 1 を等分に入れ押し付けながら底を作る。冷蔵庫で1時間ほど保存。

3 粉ゼラチンは水でふやかしておく。水を張りその上からパラパラ 粉ゼラチンを振りフォークでかき混ぜながら均一になるようにふやかす。

4 クリームチーズ は電子レンジ700w で30秒ほど温め柔らかくして ハンドミキサーで攪拌する。

5 4 に ヨーグルト と砂糖を加え更に攪拌する。レモン汁と柚子パウダーを混ぜる。

6 5 を 電子レンジ 700wで1分ほど?温めます。指を入れてちょっと熱いかなというくらい。此処にふやかしたゼラチンを加え完全に溶かします。粗熱をとる。

 7 冷蔵庫から出した2のセルクル型に 6を等分に流し冷蔵庫で1日ほどしやし固める。

8 型から出したチーズケーキの上にフランボワーズを載せ粉砂糖でお化粧。

 

気楽に作ったのですが このレシピ初めて。まずゼラチンの分量はどうかな(いつも板ゼラチンで粉ゼラチンは初めて)?とか このセルクルを使うのも初めて。上手に型から抜けるだろうか?とか心配しました。

型抜きは薄い刃のテーブルナイフを熱湯に浸しながら型の中をくるっと。上から静かに押したら綺麗に出てきてホットしました。

(凸凹がありますが初体験なのでまあ良いことに)

長女にやっとプレゼント載せる来る使ったよと報告しなくては・・・ 柚子パウダーも彼女がパリから運んできてくれたものですし。

 

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ネムとフォーを食べたい気分で作ったベトナム風チキンスープ

2016-12-01 07:00:48 | インド東南アジア料理 Asie

昨日からとっても気温が落ちました。明日は快晴の天気だけれどひどく冷え込むよう対応策準備してくださいとの天気予報を聞きました。これから迎える冬は非常に厳しい寒さの年とも。寒さに弱い私落ち込みそうです。

太陽の日差しは強くベランダはぽかぽか。横着気分が出て買い物に出ずに家にあるものでお料理することに。今日はアジアン的なものが食べたかったのでベトナム風の料理的献立です。

ネム(Nem)

ネム(Nem)はベトナムの春巻き。

我が家には突然訪れる家族がいるので暇で時間のある時にこのような素材用意冷凍しておきます。

フランスでは豚肉のひき肉は売っていないので豚肉に大蒜 生姜 白ワイン 塩 胡椒を合わせ 挽肉状にして作り使いやすい分量で冷凍置きます。この基本のものがあると忙しい時でも簡単に色々なお料理ができます。餃子、しゅうまい、肉団子など。今日はこれを使って料理しました。

  材料  分量はご想像にお任せいたします

 *豚挽き肉 上に書いたすでに 大蒜 生姜 白ワイン 塩 胡椒で味付けしてあるもの

 *干椎茸 戻して微塵切り (今日は木耳)

 *玉葱 微塵切り

 *春雨 戻して細かく切ったもの

 *卵

 *人参 ラべ 

 *片栗粉

   作り方

以上を混ぜて湿りを与えたライスペーパーに包みあまり高温でない油でゆっくりあげます。(最後に温度を少し高めます。)

私はこのネムをサラダ菜にコーリアンダーと共に巻いて辛味も効いた甘酸っぱいソースにつけていただくのが好きです。沢山サラダ菜を食べてしまいます。

ソースは以前にベトナム料理をご紹介したときに載せてありますので此方をご参照ください

チキンスープ

フォー(pho)は牛肉でだしをとるし牛肉が入っています。これボトフーのお肉でスープを仕込むと本当にコクがあって美味しいです。昔ラオス系ベトナム人の方と仲良くしていて彼女の作り方教授してもらいました。たぶん近いうちに作ると思います。

今日は鶏肉しかなかったのでフォーではないしごくシンプル スピーディー料理なのですが米麺を入れてのスープが食べたくって 私が勝手に作った名無しのチキンスープです。(苦笑)

   材料 4人前

 A チキンブイヨン 薄めのもの 150cl

 A 大蒜 1-2片 微塵切り

 A 生姜 微塵切り 大1

 A 青唐辛子 1 種を除き細かい輪切り

 A 八角 1

 A ナンプラー 大1

 A 細葱 微塵切り大2

 B 米麺 400g 袋の表示にあるように湯がいておく

 C 胸鶏肉フィレ 200g(私は使用料少ないのでご調節ください)細かきり

    白ワイン(フランスでは酒は高価なので代用すること多いです)、醤油、胡椒、大蒜 生姜の擦りおろし で軽く味を付けておく

    軽く片栗粉を振り混ぜる

 C セロリ茎  10cm 位 半分に切り千切り

 D もやし

 D コーリアンダー 

 E ライム汁 1個分

   作り方

1 A を全部10分くらい煮込み塩胡椒なので味を整える。Eを加える。

2 C はフライパンにピーナッツ油 大1を温め鶏肉を炒めセロリも加え塩、胡椒で味を整えセロリがしゃっきりしてうちに火を止める。

3 サービスする器に熱々の米麺を入れ その上にCを乗せ 熱々のスープを注ぐ。香り付けにゴマ油を振っても。

4 食卓でお好みの奇麗に洗ったもやし(私はひげを全部除きます)とコーリアンダーを載せて

  いただきま~す

これも沢山野菜がいただけます。我が家の献立野菜だらけですね。(笑)

生のもやし嫌な方はスープの中でさっと火を通してください。

我が家では自家製唐辛子ペースト(大蒜、生姜、エシャロットの微塵切り入り)+レモン汁+ナンプラー+ごま油で作ったソースを添え味を調節しながらいただきます。

 

 

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トンカの香りマロンクリーム入りブロウニークッキー

2016-11-28 22:31:28 | チョコレート菓子 chocolat

昨日の日曜日の午後に義妹,姪、甥と中道右派の代表を決める選挙の投票後に訪れてくれました。

先日のマロンクリームが残っていたので大きなお菓子ではなくこのようにちょっとつまめるもの ティータイム風に。いつも作るブローニーは胡桃が沢山四角に大きく焼いてそれから切り分けるのですが嗜好を変えて。でも小さな丸いクッキー状のものちょっとお洒落で 箱に入れれば割と長く保存できるもの。これからクリスマスの時期にぴったりですよね。

ところで今日使用した香料はしばらく使っていなかったトンカ。バニラを切らしていて何にしようかと突然思いつきました。

このトンカは非常に薫り高いバニラの香り成分はクマリンとも言われ桜の葉やシナモンそしてもちろんトンカ豆に見つかるようです。

以前にもトンカを使用したトリュッフチョコレートを作りました。このお菓子もこれから人々の集まるクリスマスお正月にぴったりのお菓子なのでよろしかったらご参照ください。

   材料 22個できました

 *ビターチョコレート リント社の70パーセントのもの 200g

 *マロンクリーム 100g

 *卵 2個

 *カソナード砂糖 70g (普通の甘さですが 私の好みでは50g位に落としてもよいのではと思います。ご判断お任せいたします)

  ブロウニーはもともとバターの量より砂糖の量が多いお菓子なので

 *バター 50g

 *トンカ豆 1粒と書いてありましたが私は1/4のみ使用。香料かなり高いです。細かく削っておく。

  (バニラ、シナモンなど使用しても宜しいです)

 *小麦粉 200g

 *ベーキングパウダー 1/2袋 5・5g

 *ラム酒 大2

 

上の写真はからはわかりませんが中はとってもしっとりしています。

  作り方

1 バターとチョコレート マロンクリームを一緒に電子レンジまたは鍋の中で溶かしておく。

2 卵と砂糖を白くなるまで混ぜその中に1を加え クリーミーになるまで掻き混ぜる。

3 小麦粉とベーキングパウダーはふるって置き 2 に加えトンカ ラム酒を加えかき混ぜまとえm冷蔵庫の中で2時間ほど寝かす。

4 3を 大きな胡桃の大きさのお団子に粉砂糖の中をさっと転がしクッキングシートの上に間隔を置きならべ180度に熱しておいたオーブンで15分ほど焼く。

5 クッキングシートごと取り出し粗熱が取れてからグリルの上で冷やす。即触ると柔らかく壊れてしまうので触らないでください。はじめは焼けているのかなーとご心配するかもしれませんが 冷えると固まります。

我が家のクリスマス このように軽くつまめる日持ちのよいお菓子色々作ります。お菓子の詰まった沢山の箱の存在団欒の幸せの香りがしますよね。

また我が家定番のお菓子ご紹介致します。

 

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軽めのソースでアンディーブ オ ジャンボン

2016-11-25 23:53:19 | 野菜 ベジタリアン料理 Légumes

アンディーブ オ ジャンボン  蒸かして芯から柔らかいアンディーブを美味しい薄切りのハムで巻きベシャメルソースにチーズを加え焼き上げるこれからの季節フランスの伝統的なお料理です。アンディーブは本当にトロトロ 寒い日の夜 帰宅 熱々出されたらきっと喜ばれると思います。

ベシャメルソースは アンディーブとともにこのお料理主役。伝統に少し逆らい私好みに軽いソースで仕立てたのが今日のお料理の特徴です。

 フランスの最近のサイトのレシピでは伝統的なレシピではなくダイエット用とか軽く仕上げようといろいろレシピが出ています。色々目を通しましたが気に入るものはあまりありませんでした。私はお料理を作るときできるだけ軽い仕上げるよう試みていますが でも個性的な味わいのある料理が好きで作っています。

私風のお料理ご紹介致します。

  材料 4個分 4人分

 *アンディーブ 4 かなり大きめなもの (私はこのお料理には大き目なものが好みです。アンディーブ柔らかく蒸かしたものはとても美味しいものです。ジャンボンとソースに包まれさらに幸せな味に でもその包まれた味に負けないアンディーブ自身の味を賞味したいと思うのです)

 *薄切りジャンボン(ハム) 4 塩気の薄いものを使用

 *ライトなベシャメルソース

   バター  20g

   小麦粉  大1

   大蒜 1 微塵切り

   エシャロット 大1 微塵切り

   牛乳 半脂肪のもの 1/2l

   フォン ド ヴォライユ (チキンのコンソメ粉末) 小 1

   コーンスターチ 大1+牛乳大2(上の牛乳の中から)

   ナッメッグ

   塩、胡椒

*グルイエールチーズ 30g+20g 濃厚な味のお好みの方は 50g+20gなどはいかがでしょうか?

 

 

    作り方

1 アンディーブは蒸し器で竹串がすううと通るまで蒸かして置く。

2 ベシャメルソースは鍋にバターを溶かし大蒜、エシャロットを軽く炒め小麦粉を加え軽やかになった時点で鍋を火から卸し牛乳にフォン ド ヴォライユを一気に加えスピーディにかき混ぜます。全部滑らかになった時点で再び火にかけ沸騰させ少しとろみが付くまで煮立てます。

 もちろんこの量のバターと小麦粉では薄いとろみです。ここで牛乳で説いたコーンスターチを加えとろみを増し最後にナツメッグを加え塩胡椒で味を整えます。 

 この量のベシャメルソースを作るバターの料理は半量に仕上がります。

  ジャンボンやチーズから塩味が出るので塩加減にはご注意ください。

3 2 のベシャメルチーズに30gのグルイエールチーズを加え混ぜる。

4 耐熱皿に 3のソースを薄く敷き 1のアンディーヴをジャンボンで巻いたものを載せ残りの3のソースを上から掛けその上に残り20gのチーズをふりかけ200度に熱しておいたオーブンで30-40分ほどきれいな色がつくまで焼く。

 

ところでちょっと打ち明けてしまうとブルーチーズが少し残っていたのでグルイエールチーズと半々に入れてみました。というわけでソースのきめが粗くなりました。お味は美味しかったです。ハプニング、でも お料理は作る人の創造の作品ですものね。(笑)

食べる際にシブレットを散らしました。これはぴったりです。

 

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