エバ夫婦の山紀行ログ

道産子60代サラリーマン
主に夫婦で登った北海道の山を中心に紀行文を載せています。

HYMLルック岳200回記念祝賀会に参加

2016年10月31日 | 日記
10/29 HYML ルック岳200回記念祝賀会に参加・・・
日本ハムファイターズ日本一
   HYMLルック岳は世界一

飲みながらテレビ無くてもネットで、最後は満塁ホームランで決まり


山人生を変えた出会いのルック岳(つぼ岳)・・・
【10月29日(土)】
私がHYML(北海道の山メーリングリスト)に入会させて頂いたのは2009年1月。
会が開設(1999年)して10年目の年だった。偶然にも10周年記念誌を作成している時で
新人ながらその1ページに加えて頂いた幸せ者だった。改めてその記念誌を手に取り読み返してみる。

そして最後の編集後記に「HYML・・・まさに質・量ともに北海道の山情報の宝箱と言っても過言ではない。
開設以来10年、自分も含めて山のステップアップだけではなく、豊かな人間関係の構築も含め、一人一人の
人生にまで大きな影響力を持ったMLは他にはないでしょう・・・」と書かれたのは、皆さんもご存知の
函館@グチパパこと坂口一弘氏だ。

私自身坂口さんと出会った事でその後の山人生にも大きく変化があり、このブログを開設する時も色々ご教授頂き
今に至っている。HYMLへの入会やブログ開設を勧めてくれたのは小樽のパッポ隊長で、山での出会いがキッカケで
以降お付き合いが続いている山友だ。

懇親会に始めて参加した時を「つぼ岳初登頂」と呼称するところも山の懇親会らしく洒落てると感心したものだ。

あれから7年が経過した今日はつぼ岳⇒ルック岳に改め200回目を迎えた懇親会だった。
開設以来ほぼ毎月開催されている札幌懇親会だが200回と言ってもこの間の紆余曲折を含めたご苦労を思うと
単純ではない。ずっと幹事役をして頂いたganさんこと岩村和彦氏と会計担当のかすみ草さんにはホント感謝である。

現在、HYMLの会員は800名を超えています。
個人的にルック岳でお会いした会員は200名以上、山や沢に同行させて頂いたメンバーも多くなりました。
私の山人生を変えたルック岳も実は202回の開催を持って一旦終了する事になり、節目の200回目には
これまで最高の61名が参加して開催されました。
普段なら平日夜の開催もこの日は土曜日13時からの開催となり遠方から参加してくれた会員も多かった。
昼間っから酒を飲みながら初対面の挨拶もそこそこに・・・山談義で盛り上がる懇親会に話は尽きない。
ベテランかビギナーかも分からず男か女かも知れないハンドルネームで呼び合い顔見て始めましての懇親会。
山岳会とは別物で上下の垣根も無く自由闊達な会話で過ごす本当に楽しい時間がここにはあります。

13時から22時閉店まで続けられる懇親会なんて聞いた事がありません。
延々と9時間飲んで食べても会費は4000円(普段は3000~3500円)のリーズナブル。
席を移動しながらもとても全員とお話するのは難しいものですが、この宴の特徴の一つにスピーチタイムが
あります。幹事&MCのganさんから号令が掛かり参加者全員がスピーチする企画です。
内容は自由ですが、初参加の方は自己紹介を含めた山歴や入会したキッカケなどを話、それ以外の方は
最近登った山の報告や自身の出来事などを話します。笑いありヤジありも笑顔が絶えないスピーチタイムです。







「撮って撮ってぇ~」と嘆願されて撮った本日のキレイどころ4姉妹(笑)失礼しましたぁ~。


「意外」なんて言ったらお叱りを受けます。HYMLのバイオリニストことヨコさんの演奏です。


宴の後半はイチローさんのギターとヨコさんのバイオリンのコラボで合唱し絶好調のganさん









恒例・二次会~三次会へ・・・
ルック岳を出たのは22時でした。
この時点で残っていたのは10数名?かな。・・・で、私を含めた二次会には7名が参加しましたぁ~。

あれだけ飲んで食べてもまだ腹が減っているのか?
入った店が「炭や 狸小路店」ルック岳のすぐ向かいです。
全国の塩ホルモンの火付け役となった塩ホルモン専門店。新鮮なホルモンとサガリ、ラムなどが美味しい。

そして更なる三次会は・・・ススキノへと






忘れてはならないファイターズ日本一の記念日
日ハムファンの一人としては外してはならない日本シリーズ第6戦の日でもあった。
初戦からアウェイ広島で2連敗したものの本拠地札幌ドームで白熱の3連勝・・・そして大切な第6戦は再び敵地広島へ
勝てば10年ぶり3回目の日本一、負ければ最終戦のアウェイ勝負となるだけに絶対今日決めてくれと気合が入っていた。

飲み会かテレビ観戦か・・・と、甲乙はすぐに飲み会と決まる!(笑)
テレビが無くてもネット情報はお手のもの?・・・飲みながらスマホで速報チェック!
1回表から先制のファイターズ・・・幸先良いぞ!とまた飲み続ける。
そして8回表、劇的なレアードの満塁ホームランで10:4と引き離しそのままゲームセット。
その瞬間には立ち会えなかったが二次会会場でそれを知る。

ずつと優勝・日本一を信じて応援、打てない中田を罵倒し、二刀流大谷の甘さにチェックを入れつつも
本当はお前たちを愛していたよ!・・・と、訳わからぬ解説はいつものテレビ観戦での戯言。
山を休んででもドームへ出向き何故か野球を観ずに飲み潰れる私・・・。

なんと言う幸せ者よ・・・

ファイターズは日本一、そしてルック岳は世界一そんな一日でした。


いつまでも「ルック岳」・・・
定期開催から不定期開催になっても続いてほしいルック岳と願うのは私だけではないと思う。
世界一高い山はエベレストかも知れないが、世界一楽しい山は「ルック岳」である。

決して規則があって開催されている懇親会ではなく、単に会員個人の呼び掛けが続いたルック岳
「もう幹事は辞めます・・・」と言われれば止められない仕方のない懇親会なのです。

「好きだからやって来た」「楽しいから続けられた・・」とご本人談・・。

ならばどうして・・と、問わないことにしよう。それが暗黙のマナーというもの。

203回以降もこの会がある限りいつまでもあってほしい「ルック岳」・・・
世界一楽しい懇親会でしたが、年甲斐もなくほんの少しセンチな私でもありました。






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