全体知を基にした仕組みづくり

政府は 「専門家」下駄を預ける形で 2度目の緊急事態宣言も予測を外しそう。

 パンデミックのような大きな出来事はの「専門家」の判断には限界があり、個別の分野ではなく社会の全分野を通底した「全体知」を基にした判断が

必要になる。その任は 形式的には政治だが 現実的にはそのような仕組みにはなっていない。結局 予測困難な社会体制を作ってしまった。

 これは日本だけでなく 世界的な問題である。

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環境の変化と舵取り

 

 今後の国際関係は世界におけるアメリカの影響力の低下を抜きに は予見できない。

 良きにつけ悪しきにつけ 国際関係はバラつき新たな関係が構築される。

   世界は 経済活動 温暖化 パンデミックの対策を中心に伝統的な 政治や安全保障の対策が講じられるようになるだろう。

  そのような環境にあって 日本はどのように舵取りするだろう?
   社会環境はまだしも自然環境に対する認識不足は 困難を来す根本原因になりかねない。

 

 

   

  

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予見能力の不足

人は予見する能力が最も大事なんだろう。

  世界の現状は 人類の予見能力の実態を顕わにしている。

  予見能力の不足の原因は元を正せば 現状認識の欠如にある。

   その辺の検証が急がれるのだが‥はっきりした動きはみられない。

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存在の由縁 個と全体


お茶らけた番組や 悪口を言い合いのニュースに覆われながら

スッタモンダ スッタモンダしているけど もう少し世界がまとまって欲しいとは思わないのだろうか。

物事が肯定的に進めば良いのに と思う。 

バイデンさんの融和や団結も 国内だけか。

 世界あっての国家だろうに。

 

 

 

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何故遅れてる?

日本のワクチン接種はアフリカなどの低開発国同並みに遅れているが、何故なんだろう?

政府やマスコミも全くコメントせず口をつぐんでいる。

中には外国の結果を見てからやるから安心だと 遅れた理由無しに言い訳がましいものが巾を利かせている。例によって臭いものには蓋か?

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フェアプレーを

パンデミックの現状は世界が如何にウイルス感染に対し無防備であったかを露わにした。

政治は元より関係する研究機関や学者も同様である。

 事が起きてから責任を転嫁するが如きはフェアではなく、政治的利用は最低。内外 与野党 共に反省し力を合わせてほしいものだ。

 

 

 

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愚か者にはなりたくない

養老孟子さんはお墓廻りが好きだと言う。没した人の目で自分を見てどう映るかを想像するらしい。

 ならば 私は河原の散歩が好きだから 流れる川の水から自分を見てどう見えるかを想像するんだな と思った。出来ないわけではないが なかなか難しい。しかし気持ちが良いことに気が付いた。

世界には知らないものや気が付かないものが沢山ある。その立場に立って自分を映すことは出来ない。

 結局 自分は「無知の知」を自覚しないと愚かになるだけだ。

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メルケルさん

バイデン氏の就任へ西側陣営のリーダーの3者が贈った言葉が面白い。

 菅さんは 日米同盟の強化

 マクロン氏は お帰りなさい

 メルケル氏は 新たな一章を期待します  だった。

  メルケルさんが世界の実情を最も広く認識していることに他ならない。

   彼女が 世界の現役指導者の中では最高ではないか。

   それにしても 私は遅れた群れの中の一人であることを知った。

 

 

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宗教にたとえるなら

地上に人類が出現する以前に宗教は存在しなかった。

 人が神を「創造主」と称しても 出現する前からあった地上の万物を含めると論理的には「自然」に包含される。

自然の理を侵犯しては宗教的には罪を問われる。今、私たちは それを問われてる。 

 

 



 

 

  

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あいあむオス

遺伝子のXXがオスならば 私はオスです。

 私はズーッとオスなんだ。

 

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