まあどうにかなるさ

日記やコラム、創作、写真などをほぼ週刊でアップしています。

2022年今年の自分自身の漢字一字

2022-12-28 22:16:35 | 日記
 1995年から毎年その年の世相を反映した漢字一字が今年も日本漢字能力検定協会から発表された。今年の一文字は『戦』
ロシアのウクライナ侵攻というショッキングな出来事があった年だった。
 今年も自分自身の漢字一字を考えた。
2014年は『命』
2015年は『友
2016年は『成』
2017年は『交』
2018年は『父』
2019年は『登』
2020年は『塞』
2021年は『療』
2022年は還暦を迎えた。
 最初、還の字にしようかと考えた。還の字の意味は、かえる。かえす。ひきかえす。もとへもどる。等の意味があるが、どうも今年一年には当てはまらない。
 一方暦には「時間の流れ」という意味がある。時の流れは早く、特に40歳を過ぎてからは加速度を増したように感じる。
 歳をとるほど時間を早く感じるという現象には諸説ある。
一説によると、生きてきた人生の中で、1年は例えば6歳の子供には人生の6分の1もあるが、60歳の人にとって1年は60分の1でしかない。故に歳をとるほど1年が短く感じる。
別の説ではときめきがなくなり、時間を感じるのが早くなるという。
 還暦を迎えた今、満開の桜や真っ赤な紅葉をあと何回楽しめるだろうかと考える。
 早く感じるからこそ自分の残された時間を大切にしたい。そんな思いをこめて、今年1年の漢字一字は『暦』とします。

今年最後の満月

2022-12-10 17:39:58 | 写真


12月8日は今年最後の満月。
所沢は天気もよく、空気も澄んでいたので、綺麗な満月を観ることができました。コールドルームと言われているそうです。登る頃は赤みがあり、高くなるほど白くなる満月。寒い時期はもっと白い月がお似合いなのかも。
庭の紅葉越しに撮影。

旅と想像創造

2022-12-03 22:32:27 | イベント
東京都庭園美術館で開催されていた『旅と想像創造』と名付けられた展示会へ行って来た。朝香宮夫婦の百年前の欧州旅行の記録が展示されている。目黒にある、この庭園美術館は初めて訪れた。
1933年に朝香宮の自邸として建てられ、その後1983年に美術館として開館している。「東京都庭園美術館」としてのスタートは2021年からである。

アール・デコ様式の美しい建物

美しいタイル画の玄関ホール

大広間


朝香宮夫婦が欧州から持ち帰った三羽のペンギン

宮永愛子作(高松市美術館蔵)

栗田宏一作:全国の土のサンプル(山梨県立美術館蔵)

美しい庭園