……ブログの記事にしようと思ってどうやらそのまま放置してたっぽいテキストを発見してしまう。
せっかくなのでこの赤の……じゃなくてうPしてみた!
2016年10月~12月まで。
【あそぶ!ゲーム展part2@映像ミュージアム】
・1980年代のゲームの変遷を、主にアーケードゲームと家庭用ゲームから俯瞰した企画展。ちなみにパート2。
・土曜日の日中に見学。埼玉の車じゃないと行きにくいところだったためか、あまり人がいない。
・名前の通り、展示されているゲームの大部分は遊ぶことができる。期間中展示替えもあり。
・なつかしい!っていうのと、初めて見る!(特にアーケード)っていうのと両方あって面白かった。
・アメリカの「アタリショック」の家庭用ゲーム機の売り上げが1/30に落ち込んだとかいう説明に衝撃を禁じえない。やっぱ、粗製濫造はダメよ。
・日本のゲーセンが、大型体感筐体の導入によりいわゆる「不良のたまり場」のイメージを払拭したっていうのも面白かったな。乗り物的なものに乗ってゲームする乗って、確かに子供に受けが良さそうだよね。
・ゼビウスをプレイしてみたけど、大昔のゲームと思えないほど面白いなぁ。
・ゼビウスがファミコンで発売された頃、ファミコン欲しかったけど、ウチは貧乏だから懸賞で当たらないかなーと思っていた懐かしい記憶。ウチでのファミコン導入は確か1988年(89かも)なんだよな。
・ドラクエ1もあったけど、RPGはやはりちょっと遊ぶには向かないかな(笑)でも、スーファミのRPGもちょっと展示して欲しかったかも。
・パート3は90年代かなぁ。
【ダリ展@国立新美術館】
・そのまんま。ダリです。但し、ダリの初期作品~デザイン、舞台芸術に至るまで内容は非常に幅広かったので、初めて見る作品が多かったです。
・金曜日の夜間開館時に見学。この日、たまたま残業が30分あって、18:00過ぎから見学したのだが、はっきり言って時間が足りなかったあああああ!!!かなり後悔。
・この時間にしてはまあまあ人がいたけど、それほどストレスなく見られる。
・展示内容は、はっきり言って、すごく良かった!!!「ダリなんて何回も見たよ」っていう人も見るべき展覧会でした。
・驚いたのが、初期のダリは印象派やピカソに強い影響を受けていたってこと。全然ダリじゃない!どうしてこうなった。
・第3章のシュルレアリスムからいつものダリになる。不安を喚起する絵ばかりだけど、何故かホッとする(笑)
・絵画以外にも、映像、舞台、デザイン、挿絵、今で言うところのインスタレーションなど、何でもこなした人。そりゃ、城にも住むようになるよね。
・ダリは秀才か天才か、っていうと、私的にはやっぱり天才じゃね?って思う。
・『三角帽子』の挿絵が、すごく天野喜孝っぽくって気に入ってしまったんだけど、絵葉書が売り切れていた( *´Д⊂ グスン…
このあとクラーナハ展に行った模様だけど、感想が書いてない。
大好きなクラーナハの絵を堪能できてウハウハだった思い出(笑)
せっかくなのでこの赤の……じゃなくてうPしてみた!
2016年10月~12月まで。
【あそぶ!ゲーム展part2@映像ミュージアム】
・1980年代のゲームの変遷を、主にアーケードゲームと家庭用ゲームから俯瞰した企画展。ちなみにパート2。
・土曜日の日中に見学。埼玉の車じゃないと行きにくいところだったためか、あまり人がいない。
・名前の通り、展示されているゲームの大部分は遊ぶことができる。期間中展示替えもあり。
・なつかしい!っていうのと、初めて見る!(特にアーケード)っていうのと両方あって面白かった。
・アメリカの「アタリショック」の家庭用ゲーム機の売り上げが1/30に落ち込んだとかいう説明に衝撃を禁じえない。やっぱ、粗製濫造はダメよ。
・日本のゲーセンが、大型体感筐体の導入によりいわゆる「不良のたまり場」のイメージを払拭したっていうのも面白かったな。乗り物的なものに乗ってゲームする乗って、確かに子供に受けが良さそうだよね。
・ゼビウスをプレイしてみたけど、大昔のゲームと思えないほど面白いなぁ。
・ゼビウスがファミコンで発売された頃、ファミコン欲しかったけど、ウチは貧乏だから懸賞で当たらないかなーと思っていた懐かしい記憶。ウチでのファミコン導入は確か1988年(89かも)なんだよな。
・ドラクエ1もあったけど、RPGはやはりちょっと遊ぶには向かないかな(笑)でも、スーファミのRPGもちょっと展示して欲しかったかも。
・パート3は90年代かなぁ。
【ダリ展@国立新美術館】
・そのまんま。ダリです。但し、ダリの初期作品~デザイン、舞台芸術に至るまで内容は非常に幅広かったので、初めて見る作品が多かったです。
・金曜日の夜間開館時に見学。この日、たまたま残業が30分あって、18:00過ぎから見学したのだが、はっきり言って時間が足りなかったあああああ!!!かなり後悔。
・この時間にしてはまあまあ人がいたけど、それほどストレスなく見られる。
・展示内容は、はっきり言って、すごく良かった!!!「ダリなんて何回も見たよ」っていう人も見るべき展覧会でした。
・驚いたのが、初期のダリは印象派やピカソに強い影響を受けていたってこと。全然ダリじゃない!どうしてこうなった。
・第3章のシュルレアリスムからいつものダリになる。不安を喚起する絵ばかりだけど、何故かホッとする(笑)
・絵画以外にも、映像、舞台、デザイン、挿絵、今で言うところのインスタレーションなど、何でもこなした人。そりゃ、城にも住むようになるよね。
・ダリは秀才か天才か、っていうと、私的にはやっぱり天才じゃね?って思う。
・『三角帽子』の挿絵が、すごく天野喜孝っぽくって気に入ってしまったんだけど、絵葉書が売り切れていた( *´Д⊂ グスン…
このあとクラーナハ展に行った模様だけど、感想が書いてない。
大好きなクラーナハの絵を堪能できてウハウハだった思い出(笑)