贖罪の奏鳴曲 読了

2017年07月13日 | 

先日読んだ「翳りゆく夏」に続き、今回もwowowドラマの原作から

中山七里「贖罪の奏鳴曲」を読み終えました。

初めて読む作家ですが、テレビで放送された映画とドラマは観たことがある

「さよならドビュッシー」を書いた作家さんのようです。

読み始めて少しして ああまたこんな重い話を読み始めてしまった・・・

とちょっとガックリしましたが、思っていたのと全く違う展開になり

最後まで面白く読むことが出来ました。

 

「さよならドビュッシー」と言えば ピアニストの清塚信也さんが出演しています。

もう10年以上前になるのかなあ

フジマの創立記念としてサンビームやないで行われたピアノコンサートに行きました。

クラッシックのオーケストラにはあまり興味がないのですが、

ピアノ演奏は聴いてみたい と思い、娘と同じ年頃の友人と二人で聴きに行きました。

その友人とは、フラワーランドでやっている陶芸教室や染め物教室なんかにも何度か通いましたが、

ご主人の仕事で福山に引っ越ししてしまい、もう一緒に遊んでもらえなくなってしまいました。

あっ で、そのコンサートに行った年はショパン生誕200年ということで 

多分ショパンの曲を集めたコンサートだったと思います。

初めてのピアノコンサートで 凄く感動したのを覚えてます。

曲と曲の間のおしゃべりも楽しくて。

あれからしばらくショパンのピアノ演奏曲にハマってCDを買ったり、

フジ子・ヘミングのCDを借りたりして聴いていました。

 

次は 面白い 楽しい 笑える 小説が読みたいなあ と思っていたのに

結局、以前から読みたかった 薬丸岳「友罪」を借りてしまいました・・・

はあ・・・ 

次は笑える小説を

 

セール品になっていたカラーの球根 やっと咲き始めました。

隣にある薄紫のカラーはもう終わりです。

両方斑入りの葉っぱだったから 別の所に植えればよかった とちょっと後悔

来年は一緒に咲いてくれるかな。

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