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文責 小林博子

音更町東和から

チャンチャン焼き

2009年11月04日 | 食・レシピ


チャンチャン焼き



携帯の写真ですみません。

今シーズン、2回目のチャンチャン焼き。


オホーツクのお魚なら、北見枝幸。

いつも利用している滝源商店から「めじか」を送っていただきました。


夫の親戚一家が東京から遊びにきたので、何より旬のサケでおもてなししようというわけです。


キャベツと玉ねぎをこれでもかというぐらい用意します(白菜より絶対キャベツだと思う)。

私はイモ好きなので、おイモもいっぱい。

ニンジンもおいしいよ。

ホットプレートにキャベツと玉ねぎを敷き詰め、その上にサケをざざっと大きく切って乗せ、周りにイモ、ニンジンを並べます。

ふたをして焼けてくるのを待ちます。


お魚に火が通り始めたころに、お味噌(たっぷり)、砂糖(お好みで)、みりん、ちょっぴり出汁を混ぜておいたのをかけます。

お味噌が焦げ始める少し前にバター(お好きならたっぷり)を入れます。

お好み焼き用のへらなどで、ワシワシと野菜とサケを混ぜ込み、さあ、召し上がれ!


東京の皆さん、豪快な料理にびっくり。

お客様をおもてなしするには、ちょっと豪快すぎるかな。

夫が味付けたイクラとともに、とても喜んでいただけました。




栗原はるみ

2009年10月16日 | 食・レシピ


栗原はるみのジャパニーズクッキング(ソフトカバー版) 栗原はるみのジャパニーズクッキング(ソフトカバー版)
価格:¥ 1,500(税込)
発売日:2008-04-29
 

先日、生徒さんから「先生、この本、持ってたのに、また買っちゃったの。よかったら差し上げるから読んでください」と譲り受けたものです。



もしかすると、わざわざ買ったきたとなるとかえって気を重くさせるからと、そう言ってくださったのかもしれません。そういう気遣いのできる素敵な生徒さんなんです。



本の表紙に、「グルマン世界料理本大賞 グランプリ受賞」とあります。すごいですね。
カバーの裏に「海外向けに現代の日本での人気の家庭料理を紹介した初めての料理書といえよう」とあります。



日本人の私が、イタリア料理の本を見て彼の国を想像するように、欧米人もこの本を手にとってくれるのでしょうか。
日本ってすてきな国だと思っていただけるに違いない、そんな本です。



本を下さったOさんも、よくJRで札幌に通われています。
「JRの車中の2時間、料理の本だとパラパラめくっていられるから、いつも何かしら料理の本を持って歩くの」とおっしゃいます。



私もまねしっこしーよお!
で、今日はこの本を携えて帯広駅に向かいます。


 

 


野菜炒め

2009年09月25日 | 食・レシピ

コンビーフを少し使いました。ほんの少しですごーくおいしい。

材料はキャベツ、ニンジン。
ニンニク1かけ、コンビーフ(缶の1/4ぐらい)、アサリ少々(缶詰でよい)。

ニンニクを炒めて、ニンジンを入れて、キャベツも入れて。
コンビーフを入れて、塩・コショウ、嫌いじゃなければオイスターソースを少々。

最後にアサリを入れて出来上がり。

おいしかったよ!


コンビーフ

2009年09月25日 | 食・レシピ

何年ぶりに買ったかなあ。缶の周りをくるくるとぜんまいを作るように開けるの。
コンビーフのお隣には、コンミートという名前の缶が売られていました。
馬肉が入っているもの。昔は馬肉が入っていたってコンビーフだったよね。
みんな馬肉が入ってるって知ってても、コンビーフはコンビーフ。

連休中、東京の義父が3日間、札幌に来ていました。
「昔、札幌グランドホテルで食べた子牛のカツレツ、うまかったんだよね。今もあるかな」と言うので、グランドホテルさんに聞いてみました。
「あいにく今のメニューにはございません」ということでした。

「お父さんが食べたのは本当に子牛だったのかな」
「お肉の少し柔らかいところをそう言ってたんじゃない」
「今ならさしずめ、国産若牛、ホルスタインの雄だよね」

などなど、口に入っておいしければ、それでいいことを、安全・安心、口に入れる前にまずは頭で味わわなければ気がすまないのですなあ。

と、さらにあれこれ考えたくなってしまう私。
コンビーフから話が飛んでしまいました。


プティ・ショコラ

2009年09月06日 | 食・レシピ

プティ・ショコラ

札幌市大通14丁目 プレヴェール邸1階

プティ・ショコラ

シェフの新津さんは同級生。

お店には見目麗しいケーキがずらり。

5日、札幌に用事があってやってきたKちゃんが我が家に遊びにきてくれました。

Kちゃんをもてなそうと用意したのが、このケーキ。

ピカピカチョコレートでトローリとコーティング。中もチョコレートケーキかなと思いきや、ティラミス風でこれまたトロリとした食感。濃厚なお味。

二人で半分がいいところかな、と思っていたら、その半分がいいところでした。

甘いの、なんの。これぞスイーツ。ケーキはこれでよいのだ!

ケーキをおともにたっぷりおしゃべりを楽しみ、「今度はパジャマを持って遊びにきてね」とKちゃんを見送ったのでした。