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郵便局めぐり

郵便局めぐりの記録と雑多な記事

宇和島の離島めぐを考える

2018-09-05 | 妄想局めぐ

宇和島という街は私の住む東京から行きづらいところの一つであるが、その先戸島、日振島という離島がある。
執筆時点では予讃線の卯之町~宇和島間が豪雨災害で不通となっているが、9月13日から再開するようなのでいずれ訪問を検討したい。

かつては九島という島もあったが、2016年4月3日に架橋されたのでもう離島ではない。いずれも1局ずつ郵便局があるが盛運汽船が就航している。問題は両島を結ぶ船が1日1本しかなく、これを起点に考えることになる。 もっともあるだけマシであり、なければ宇和島にいちいち戻るかチャーター船の出番である。

宇和島11:35→12:28戸島14:48→15:36日振島明海16:17→宇和島17:10

このあたりはリアス式の入り組んだ入江が特徴で、どうせなら渡船(海上タクシー)で一気に回ってしまうのもよいであろう。GoogleMapで拡大すると〇〇渡船と書かれた業者がいくつか確認できる。無策ゆえに、私はすでに岬の先端にある宇和海郵便局を回ってしまった(道がクネクネで行きづらかった)が、そこまで車で行ってそこから2局一気に回るというのも考慮すべきであったと反省している。


バスでしか行けない郵便局

2018-08-23 | 妄想局めぐ

日本には多くの島があるのはさんざん述べたとおりであるが、架橋されていればその橋で、それ以外は船や飛行機で行くのが通例である。

1988年に開通した瀬戸大橋は完成に9年の年月と莫大な費用をかけた国家プロジェクトで、瀬戸中央自動車道とJR本四備讃線が通っている。

いくつかの島々を経由しているのが特徴で、うち櫃石島には簡易局が、与島には直営局が存在する。
橋の開通前は当然航路があったと思われるが、開通に伴い廃止されたものと思われる。なお、これらの島の郵便局に一般人が自動車で訪問することは不可能である。

与島はパーキングエリアがあり、それなりに観光地化されているのでそこのパーキングエリア(第二駐車場が幾分出入りしやすい)に停めて、そこからは歩いていくのが現実的である。これはもちろん合法である。パーキングエリアと島内一般道の境は杭が立っているだけなので二輪車なら通れそうな感じであるがこれは料金所を勝手に突破しているので違反である。ならば、トラックにバイクを積んで来て、荷物としてのバイクを走らせるのはありだと思うが、趣旨からすればかなり黒に近いグレーかと思われる。輪行してきた自転車ならお咎めはないだろう。なお瀬戸中央自動車道は原付バイクの走行は出来ない。

櫃石島にはパーキングエリアがなく島民専用の料金ゲートがあるのみである。料金ゲートの手前には誤進入用のUターン路がありここに勝手に停めてしまったら良いような気がするが、もしここが高速自動車国道の一部であるとするならば駐停車禁止エリアなので、見つかったらかなり厳しいお仕置きがまっているであろう。

櫃石島に行くにはバスで行くのが良いかと思われる。
瀬戸大橋には岡山県側の下電バスが、香川県側の琴参バスが運行しておりそれぞれ与島PAで折り返して運行される。児島~坂出を乗り通すと合算で高くなるが、(坂出~)櫃石までは同一県であるためか政策的に安く抑えられておりお得である。ダイヤを見る感じでは児島から行ったほうが良いような気がする。

★児島起点で計算(児島駅前~櫃石300円)
児島駅前0915→櫃石0934/1010→児島駅前1030
児島駅前1220→櫃石1239/1315→児島駅前1340
児島駅前1445→櫃石1514/1555→児島駅前1615

★坂出起点で計算(坂出駅前~櫃石590円)
坂出駅前0745→瀬戸大橋FW0806/0830→櫃石0845/0934→瀬戸大橋FW0950/0951→坂出駅1013
坂出駅前0910→瀬戸大橋FW0931/0955→櫃石1010/1239→瀬戸大橋FW1255/1301→坂出駅1323
坂出駅前1220→瀬戸大橋FW1241/1305→櫃石1320/1514→瀬戸大橋FW1530/1536→坂出駅1558
坂出駅前1450→瀬戸大橋FW1516/1540→櫃石1555/1704→瀬戸大橋FW1720/1721→坂出駅1744

http://www.shimoden.net/rosen/rosen/setoohashi.html(下電バス)

http://www.kotosan.co.jp/rosen/setooohasi/index.html(琴参バス)

画像は下電バスサイトより引用

電車利用でなければわざわざ駅前から乗る必要もなく、一番近い高速道路上のバス停から乗るのも一考。

先の下電バスサイトには鷲羽山北バス停への行き方の詳細な案内があり、

http://www.shimoden.net/busstop/okayama_washu.html

その入り口の目安である大畠保育園の近くには釣り客向けの駐車場(おそらく無料)があり、ここに車をおいてバスに乗るのが精神安定上、お財布的、時間的にも良いかと思わえる。

近くに局もあるのでギリギリまで回れる。バス停通過時刻は児島駅前から±10分となっている。


JALどこかにマイルメモ

2018-03-10 | 妄想局めぐ

先日JALの「どこかにマイル」(どこか"へ"マイルではありません。蟹と覚えて下さい)を使用して羽田から宮崎へ往復6000マイルを使用して行って参りました。空席利用とはいえ「超」が付く程非常にコストパフォーマンスがよく、おそらくすぐに廃止/制度改正されてしまうのではないかと思い、是非皆様も早めにご使用頂く事をお勧めします。

 

羽田、ないしは伊丹を発として日付と時間帯を選択、選ばれた4箇所の候補の中から了承すれば便と行き先は日本航空が決めると言うものです。4箇所の候補はリロードすれば選び直すのが出来るので、予め自分の中で目的地の空港に対してランク付けをしておいて、4空港とも全て「○」(=すなわちどこの空港に決まっても良い)になったら申込みに進む、という算段を取るのが精神安定上最も良いかと思います。リロード数は制限があるようですが、未だに達した事がありません。私のように「日本全国どこに行っても構わない、ただし既に訪問し尽くしている地域は除く」という人間にとってはこれ以上ない素晴らしいシステムです。今後の旅はしばらくこれを標準としたいと思います。

 

言いたいのはここまでで、以下は完全個人的なメモです。羽田発日本航空(下の3空港は日本トランスオーシャン航空)の就航表でもあるので、エクセルに貼り付けてランクをご自身の物に替えて、空港選択リロードのお供にご使用下さい。

 

目的地

個人的ランク

コメント
女満別 × 行く局が無い
旭川 × 旭川郊外に未訪多数。LCC無し
釧路 × 行く局が無い
帯広 × 1.5日で回る位の局が残っている
札幌(新千歳) × 行く局が無い。LCCが充実
函館 市街地は終わっているがそれ以外未訪多数、奥尻アクセス用?
青森 津軽半島と弘前郊外が未訪
三沢 空港周辺未訪多数
秋田 大仙市に数局のみ。JRで周遊した方が良い?
山形 × 行く局が無い
名古屋(中部) × 行く局が無い
小松 × 行く局が無い。白山登山の拠点とした。
大阪(伊丹) レガシーのみのドル箱路線だが、地域的に他空港に比べると訪問方法は多数あり...
大阪(関西) LCCが充実
南紀白浜 独占路線。空港周辺は訪問済みだがそれ以外未訪多数
岡山 空港周辺未訪多数
広島 山陰方面の足がかりに。春秋就航
山口宇部 × 空港周辺未訪多数。山陰側は殆ど手つかず
出雲 大田市以西完全未訪地帯
徳島 × そこそこ未訪
高松 行く局が無い。GK就航、以前は春秋もあった。
松山 空港周辺以外未訪多数
高知 未訪多数
北九州 × 未訪多数
福岡 周辺は訪問済み。LCC充実
長崎 × ほぼ訪問済み
大分 × GK就航
熊本 × GK就航だが未訪多数
宮崎 × 先日どこかにマイル初使用はここだった→完訪しました。
鹿児島 GK就航。空港周辺は終わっているが、多すぎていつまでも終わらない。
奄美 バニラ就航。奄美本島は終わっているが、加計呂麻島が残っている
沖縄(那覇) × 行く局が無い。LCC充実。マイル使うくらいなら修行目的で有償フライトした方が良い。
宮古 × 行く局が無い。出れば当たり。
石垣 × 行く局が無い。出れば当たり。
久米島 × 行く局が無い。季節就航

 

 

(追記)

羽田発時間別就航表

時間帯は5つにわけられており、その中から選択出来ることになっていますが、毎時1本が確保されている伊丹便などはともかく、1日1本しか無いようなローカル線ではその便が就航していない時間を選んだところでいつまでたっても候補に出るはずがありません。また、うざいほど出てくるタコ就航地もある程度見極めれば排除できる可能性も考え、表にしてみました。

ソースは執筆した2017/7/28の羽田空港発着リストです。夏ダイヤなので冬ダイヤなどに比べると全体的に本数が多く特にリゾート路線に臨時便が多く就航しています。後日使用の際には気をつけて下さい。

 

出発 到着
A B C D E A B C D E
女満別
旭川
釧路
帯広
札幌(新千歳)
函館
青森
三沢
秋田
山形
名古屋(中部)
小松
大阪(伊丹)
大阪(関西)
南紀白浜
岡山
広島
山口宇部
出雲
徳島
高松
松山
高知
北九州
福岡
長崎
大分
熊本
宮崎
鹿児島
奄美
沖縄(那覇)
宮古
石垣
久米島

 

 時間帯の凡例

A・・・05:00~08:59

B・・・09:00~11:59

C・・・12:00~15:59

D・・・16:00~18:59

E・・・19:00~23:59

 

 裏技?

先得とは違い、通常の特典航空券と同様に当日予約より前の便に空きがあれば変更ができる。
このことを利用して敢えて後の時間を予約しておいて当日前の便に変更することも候補に入れよう。

例えばどうしても「行き」はA時間帯やB時間帯が人気になり、タコ路線しか出てこないことがある。
あえて昼間で余裕のあるC時間帯や現地での滞在時間が短くなるE時間帯を取って希望候補を出しておいて当日変更してしまえばいいのだ。

この技は多用されたのか、2017/11/16搭乗分からできなくなりました(涙)

が、2018/2/8から復活しました。


沖縄・大東島局めぐ妄想

2017-06-27 | 妄想局めぐ

南大東島~北大東島巡り案を考える

★行程案
案1.北大東一泊コース
那覇発火水木のみ。
那覇9:35~10:40南大東15:20~15:35北大東
(泊)
北大東15:20(16:00)~17:15那覇

案2.日帰りチャーターめぐ
マイルを使う場合、北大東→那覇直行便である必要があるので火水木のみ可能。
那覇9:35~10:40南大東
(漁船で南大東→北大東移動※1)
北大東15:20(16:00)~17:15那覇

※1「だいとう」が南大東島先行航路で3日目に当たった場合、
南大東14:00→15:00北大東
で「だいとう」が利用出来るが、北大東島での行程がかなりタイトになる。

漁船チャーターは2万程度らしい。

案3.片道飛行機、片道船
那覇9:35~10:40南大東
南大東14:00→15:00北大東16:00→那覇7:30

「だいとう」が南大東島先行航路で3日目に当たる場合のみ可能
北大東島での行程がかなりタイトになる。多分無理。

案4.全て船。1泊4日コース。
・南大東先行航路の場合
那覇17:30→10:00北大東
北大東16:00→17:00南大東
(泊)
南大東14:00→4日目の7:30那覇

・北大東先行航路の場合
那覇17:30→10:00南大東
南大東16:00→17:00北大東
(泊)
北大東14:00→4日目の7:30那覇

案5.片道船、片道飛行機。1泊3日コース。
・南大東先行航路の場合
那覇17:30→10:00北大東
北大東16:00→17:00南大東
(泊)
南大東11:20~12:25那覇

・北大東先行航路の場合
那覇17:30→10:00南大東
南大東16:00→17:00北大東
(泊)
北大東15:20(16:00)~17:15那覇



★費用考察
1.正規往復割引運賃で行く

○メリット
・案1が可能
×デメリット
・県補助金が2015/3/31で切れるからそれまで(→以降その都度制度は維持されています。ただしいつ廃止になるか)。それ以降はべらぼうに高くなる。

結局JALのJGC修行を兼ねて、この方法で2017年に訪問しました。

2.マイルを使う
一昨年位から大東便も特典航空券対象になった。
○メリット
・マイルがあるのなら少なくとも大東までは一番安い
JALカード会員なら2014年度は10000マイル、2015年度は9500マイル。
・無理に大東往復で使わなくても片道航空の案3、案5で東京→那覇→大東といった使い方も出来る。
×デメリット
・制度上案1が不可能。
・マイル枠が無ければダメ。漁船チャーターめぐが前提になるので、同好者を集うと同好者の間で枠の奪い合いになるかも。
・そもそもマイルが無ければダメ

3.株主割引券を使う
旧JALではRAC便は使えなかったが、再上場時から使用可能になった
○メリット
・航空を使う全ての案で可能。
・運賃が半額になる
・金券屋で4~5000円くらいで入手可能。期限切れ間近の投げ売り(次はGW明け)に期待
×デメリット
・自らの株主割引券にこだわるのなら3月or9月までに権利確定して6月or12月からでないと使用出来ない。

4.「だいとう」を使う
○メリット
・費用は航空に比べ安い。往復割引10830+島間850=11680
×デメリット
・年間70航海しかない。日程調整が面倒。危険物搭載の場合は泊港でなく那覇新港からでるのでアクセスを考える必要もある。
・日数がかかる。
・船が欠航したらアウト



他の沖縄県内の未訪局についてはこちら


乗鞍山頂(畳平)訪問に備える

2017-06-27 | 妄想局めぐ

今シーズンは台風に直撃してしまい訪問ならず。
2016年夏に再度挑戦するために備える妄想。

→2016年にはなんと一時閉鎖!(2015年の時点で受託者高齢のため今後は難しいとは言われていましたが、郵便業務だけなのに誰もやらないのでしょうか?)

→2017年シーズンも音沙汰なし。一応この間に受託者募集は出たのですが…。分室作ってでも復活すべきと思いますが、それはそれで名前が変わるので厄介。

 

■夜行快速を利用

8月の第一週はML信州は毎日運転(2015年実績)

新宿2354→立川0029→松本0432

https://www.alpico.co.jp/access/kamikochi/norikurakogen/

上高地線松本 0445→新島々0509
新島々BT 0518→観光センター前0605/0610(0700)→乗鞍山頂畳平0700(0750)

局の開設時間は0800~1600

◆そのまま松本に帰る場合

乗鞍山頂畳平0905→観光センター前0955/1018→新島々BT 1105
新島々1126→松本1155 →JR

 

■特急を利用
新宿0700→松本0939

上高地線松本 1010→新島々1040
新島々1055→観光センター前1142/1200→乗鞍山頂畳平1250
乗鞍山頂畳平1305→観光センター前1355/1413→新島々BT 1500
新島々1525→松本1554 →JR

※さすがに畳平15分は勿体ないと、帰りを落とすと、2時間落としになる。
観光センター1513発があればいいのだが・・・。

乗鞍山頂畳平1505→観光センター前1555/1613→新島々BT 1700
新島々1723→松本1752 →JR


上高地線 片道700円
新島々~乗鞍高原観光センター 片道1350 合計2050円

○鉄バス乗り継ぎ割引 1750円
○往復割引3300円

観光センター~乗鞍山頂(畳平)片道1450 往復2500

合計5800円。
https://www.alpico.co.jp/access/ticket/2day_pass.html
上高地乗鞍2デーパスが5150円・・・・・。
なお、上高地局は訪問済み。

松本~乗鞍山頂の往復割引切符は無いの?


◆そのまま高山方面へ行く場合

(未稿)

※飛騨地方で局の改称、再開などの異動があった場合は要検討。

 

資料