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郵便局めぐり

郵便局めぐりの記録と雑多な記事

九州廃止郵便局予定

2016-01-25 | 妄想局めぐ

ソース http://www.post.japanpost.jp/owner/area/
既に募集終了しているものもあり。
閉鎖中簡易局の受託者募集は除く

平島郵便局 長崎県西海市崎戸町平島 2016/1募集中 未訪
堺郵便局 大分県由布市庄内町 2014/6頃募集してた 2015/4/1廃止、簡易局設置 既訪
豊崎郵便局 大分県国東市国東町 2014/6頃募集してた 2015/3/16廃止、簡易局設置 既訪
鯛生郵便局 大分県日田市中津江村合瀬 2014/12頃募集してた 2015/10/19廃止、簡易局設置 既訪
槻木郵便局 大分県中津市山国町 2015/3頃募集してた 2016/3/22廃止、簡易局設置 既訪 
湯出郵便局 熊本県水俣市湯出 2014/12頃募集してた 2015/9/7廃止、簡易局設置 既訪 
岳間郵便局 熊本県山鹿市鹿北町多久 2015/7頃募集してた 2016/3/28廃止、簡易局設置 既訪 
白糸郵便局 熊本県上益城郡山都町津留 2014/10と2015/2にそれぞれ募集してた 2015/11/16廃止、簡易局設置 既訪
西山郵便局 鹿児島県薩摩川内市下甑町瀬々野浦 2014/12頃募集してた 2016/2/15廃止、簡易局設置 既訪
大川原郵便局 鹿児島県曽於市財部町下財部 2016/1募集中 未訪

平島郵便局は離島局で、西海市にあるもののかなり五島列島よりにある局。上五島の友住からが近い。ただし船便は極端に少なく、チャーター船の利用を考えたい。

西山郵便局のある下甑島は川内ないしは串木野から行く離島。
2017年頃に上甑と架橋される(本土ではない。あくまでも列島内)予定だが間に合わないだろう。
とりあえず降格発表された時点で下甑島だけ周り、架橋されたら甑島列島を回るプランが現実的か。
→結局降格発表を待たず訪問したところ、もう局には廃止告知がありました(^^;) 詳細は上のリンクで。

http://www.city.satsumasendai.lg.jp/www/contents/1278643048523/files/138-08-09.pdf
レンタカー業者は2件ある模様。

基本的に現地ではホームページと同じ内容の情報が同じ期間だけかなり事務的に告知されるのみ(受託者が内々定してる状態では現地での告知はない場合がある模様)。しかし槻木郵便局は2015/4に訪問したところ2016春を目途に簡易化移行と局内告知有り。募集の段階でここまで告知するのは珍しい。

鹿児島県三島村にある鹿児島中央郵便局竹島分室と鹿児島中央郵便局黒島分室は2012/11/5に簡易郵便局化へ格下げが予定されていたが、村の反対により撤回されている。既に同村にある片泊簡易郵便局は三島村が受託しているので、村さえ良ければ新たに銀行代理業の免許を取得する事無く簡易郵便局へ移行出来ることになる。三島村の対応に敬意を表したい。というか、行きたい。

http://mishimamura.com/wp-content/uploads/2013/01/201210.pdf

ただ「実施予定時期につきましては、整理ができ次第ご連絡差し上げます。」
とのことであり、しぶとく簡易局化は諦めてない模様。今後金輪際整理など出来なければ良いのに、と思うのだが、いつ整理ができるのかは気になる。

(初出 2014-12-06 18:43:22)


香川県訪局カウントダウン

2015-09-03 | 妄想局めぐ

残り十数局。
全てはジャンボフェリーとジェットスター、春秋航空のおかげである。

●東かがわ市
引田局(東かがわ市)
福栄局(東かがわ市)
五名局(東かがわ市)
相生局(東かがわ市)
小海簡易局(東かがわ市)(非)(閉)

高松空港からはR199で行くことになるが、R377に入るとあまり道が良くない。
徳島寄りなので、鳴門方面(未訪局多数)から来て、ここで終わらせて高松から帰るようなイメージか。
小海簡易局の動向が気になる。行った後にここだけ再開されても困る。

●善通寺市
善通寺局(善通寺市)
善通寺金蔵寺局(善通寺市)

時間の都合で残さざるを得なかったとき、駅近局のみ敢えて残した。善通寺局の郵便窓口は1900まで。

●離島
豊島局(土庄町) ※豊島
直島局(直島町) ※直島1
宮ノ浦局(直島町) ※直島2
男木島局(高松市) ※男木島
女木島局(高松市) ※女木島
櫃石簡易局(坂出市) ※櫃石島(架橋島)
本島局(丸亀市) ※本島
讃岐広島局(丸亀市) ※広島
観音寺伊吹局(観音寺市) 伊吹島

比較的行きやすい離島を残したつもり。

豊島―直島セット、
男木島―女木島セット
本島―広島セット
という感じか。

櫃石島は児島からバスを利用して訪問することになる。また、本島は児島からの便もあるので、
(児島)→櫃石→(児島)→本島→(丸亀)→広島→(丸亀)
という行程が上手く組めれば最高なのだが、
児島から本島が0930の次が1600までないので櫃石に行けない。
http://www.mukujimaru.co.jp/teikisen.html

児島駅前→櫃石→児島駅前バス時刻表

0915→0930/1014→1030
1220→1230/1324→1340
1455→1510/1559→1615

本島汽船
丸亀→本島→丸亀
0740-0815/0940-1010
1040-1115/1235-1305
1210-1230/1415-1435
1530-1605/1710-1740
1630-1650/1750-1810

備讃フェリー
丸亀→江の浦(局のある集落)→丸亀
0925-1010/1045-1106
1110-1132/1250-1335(木曜は1300-1345)
1410-1431
1500-1545/1640-1701
手島再開時はこれを使うことになる。

伊吹丸
観音寺→伊吹島→観音寺
1120-1145/1330-1355
1540-1605/1710-1735


●離島閉鎖局
手島簡易局(丸亀市)(非)(閉)
志々島簡易局(三豊市)(閉)
佐柳簡易局(多度津町)(閉)

もはや再開するのかすら不明。


●農協閉鎖局
下高岡簡易局(三木町)(非)(閉)
池西簡易局(高松市)(非)(閉)

池西は空港から3~4km。下高岡は琴電長尾線の白山駅の前にあった。再開したら琴電で行くことになろうか。


郵便局訪問ポイント集計 2015/7

2015-07-15 | 妄想局めぐ

訪問ポイント集計 2014/12のつづき。

非扱い局も訪問対象ですが、集計は貯金扱い局のみとしています。

残り局数が多いワースト10 
兵庫県 563
北海道 428
大阪府 422
広島県 330
岡山県 291
福岡県 290
熊本県 276
鹿児島県 276
島根県 262
山口県 258

訪問している局数が少ないワースト10
鳥取県 82
島根県 108
徳島県 114
富山県 145
和歌山県 147
山口県 149
宮崎県 159
愛媛県 172
香川県 176
佐賀県 179

訪問率(訪問局数/貯金扱局数)が少ないワースト10
島根県 29.19%
鳥取県 34.45%
山口県 36.61%
兵庫県 40.99%
岡山県 43.71%
愛媛県 45.74%
和歌山県 46.37%
秋田県 47.75%
徳島県 50%
富山県 50.88%
熊本県 50.98%

上記3要素をポイント化し、合計したワースト10
島根県 12P
山口県 19P
鳥取県 22P
和歌山県 26P
愛媛県 26P
岡山県 28P
秋田県 30P
徳島県 35P
富山県 36P
兵庫県 36P
宮崎県 40P

残り局数が少ないベスト10(0を除く)
愛知県 残1局・・・吉根局のみ
沖縄県 6・・・離島ばかり。8月に奥簡易局+1予定
岐阜県 12・・・高山周辺に。あと非扱だけど乗鞍山頂
東京都 15・・・三宅島以南のみ。
福井県 19・・・殿下簡易局周辺を残してある
長野県 24・・・半端に残ってる
佐賀県 25・・・唐津周辺が主
香川県 36・・・離島多し
福島県 38・・・会津地方と飯舘村
石川県 74・・・能登半島と白峰局(+白山山頂)のみ

一覧

  都道府県 訪問局数 全局数 残り局数 訪問率 残り局P 訪問率P 訪問局P P合計
1 北海道 1061 1489 428 71.26% 2 24 46 72
2 青森県 197 356 159 55.34% 17 14 13 44
3 岩手県 257 414 157 62.08% 18 19 21 58
4 宮城県 271 423 152 64.07% 20 21 24 65
5 秋田県 191 400 209 47.75% 11 8 11 30
6 山形県 233 394 161 59.14% 16 16 19 51
7 福島県 475 513 38 92.59% 29 32 35 96
8 茨城県 517 517 0 100.00% 39 39 38 116
9 栃木県 351 351 0 100% 39 39 27 105
10 群馬県 336 336 0 100% 39 39 26 104
11 埼玉県 643 643 0 100% 39 39 41 119
12 千葉県 720 720 0 100% 39 39 43 121
13 東京都 1465 1480 15 98.99% 34 36 47 117
14 神奈川県 761 761 0 100% 39 39 44 122
15 新潟県 505 668 163 75.60% 15 25 36 76
16 富山県 145 285 140 50.88% 22 10 4 36
17 石川県 245 319 74 76.80% 28 27 20 75
18 福井県 220 239 19 92.05% 33 31 15 79
19 山梨県 257 257 0 100% 39 39 22 100
20 長野県 611 635 24 96.22% 32 33 40 105
21 岐阜県 421 433 12 97.23% 35 35 32 102
22 静岡県 563 563 0 100% 39 39 39 117
23 愛知県 907 908 1 99.89% 38 38 45 121
24 三重県 439 439 0 100% 39 39 34 112
25 滋賀県 259 259 0 100% 39 39 23 101
26 京都府 359 470 111 76.38% 24 26 28 78
27 大阪府 683 1105 422 61.81% 3 18 42 63
28 兵庫県 391 954 563 40.99% 1 4 31 36
29 奈良県 218 318 100 68.55% 25 22 14 61
30 和歌山県 147 317 170 46.37% 14 7 5 26
31 鳥取県 82 238 156 34.45% 19 2 1 22
32 島根県 108 370 262 29.19% 9 1 2 12
33 岡山県 226 517 291 43.71% 5 5 18 28
34 広島県 361 691 330 52.24% 4 13 29 46
35 山口県 149 407 258 36.61% 10 3 6 19
36 徳島県 114 228 114 50% 23 9 3 35
37 香川県 176 212 36 83.02% 30 29 9 68
38 愛媛県 172 376 204 45.74% 12 6 8 26
39 高知県 222 315 93 70.48% 26 23 16 65
40 福岡県 515 805 290 63.98% 6 20 37 63
41 佐賀県 179 204 25 87.75% 31 30 10 71
42 長崎県 364 446 82 81.61% 27 28 30 85
43 熊本県 287 563 276 50.98% 7 11 25 43
44 大分県 223 400 177 55.75% 13 15 17 45
45 宮崎県 159 307 148 51.79% 21 12 7 40
46 鹿児島県 435 711 276 61.18% 8 17 33 58
47 沖縄県 193 199 6 96.98% 36 34 12 82
  合計 17813 23955 6142 74%        

 


「こだまWEB早特14」の使い方を考える

2015-06-26 | 妄想局めぐ

★概要
JR西日本は、山陽新幹線開業40周年を記念して、2週間前までの予約で安いきっぷ
「こだまWEB早特14」を発売する。

http://www.jr-odekake.net/goyoyaku/campaign/kodama-hayatoku14/

★設定区間
設定区間は以下の水色区間である。



★利用条件
購入制限は1ヶ月前から14日前の23:00までで、ネット予約が必要。
eきっぷの様に限られたクレジットカードの入会は必要ではなく、大抵のクレジットカードで予約が可能である(但し無料のJ-WESTネットに加入する必要はある)
指定以外の列車には利用出来ない。読めば読む程いくらでも裏道の考えられるきっぷであるが、誤解を招くといけないのでここでの記載は省略する。分からないのなら変に色気を出さず、記載通り忠実に利用されたい。


★どのように使うか?
近畿圏~九州をこだまで移動するのは苦行でしかない。
苦行は青春18きっぷで、回避は夜行バス、LCCで行うとして、18きっぷやバスと絡めた中距離移動にこのきっぷを活用したい。

◎活用しうる区間(値段は通常期。大半の期間が繁忙期なので注意されたい)
・西明石~岡山 ¥3160
山陽本線の難所の一つ、船坂越えを最安で越えられる区間。これより短い設定は無い。
もう少し追加し、大阪・新大阪~岡山¥3610、新神戸~岡山¥3350、西明石~新倉敷¥3350というのも良いだろう。

・福山~広島 ¥2960
元々旅客流動の多い区間で在来線もそれなりに本数はあるが1時間50分かかる。都市間バス、ローズライナーが正規運賃で¥2350、回数券一枚あたり¥1920円程度だが、所要時間は在来線とほぼ同じ。こだまは45分~1時間程度。ちなみにのぞみ、さくらなら23~24分である。

・新山口~小倉 ¥2240
最安区間。山陽本線の山口県内移動は人によって好みは分かれるが、飛ばすにはちょうど良い値段。対抗する高速バスはJR自身がやっている(福岡・山口ライナー)。徳山設定があまり充実していないのは気になる。


★背景
こだまはご存じの通り山陽新幹線を各駅に止まる特急で、のぞみやみずほ、さくらに比べると大変所要時間がかかる列車となっている。
こだまは東海道新幹線にも走っているが、東海道は駅での速達退避が原則的に最大6分になっているのに対し、山陽はその様な縛りはないので、下手すると10分以上同じ駅で待たされるハメになる。それでも在来線よりかは快適に山陽間を移動出来るとは思われる。

こだまは8両編成で、原則的にうち3両が指定席である。
おそらく予め数席のみが割り当てになっていると思われ、こだまに空きがあると言って必ずしも予約出来る物ではないと思われる。
また、のぞみ、ひかりの指定席利用者がこだまに乗り継ぐ場合、無料でこだまの指定が使えるので、実際の予約率と利用率があまり一致しないのも特徴である。

「ひかり」も対象だが、かつて存在したひかりレールスターは既に存在せず、山陽新幹線に速達のひかりはほんのごく一部に過ぎない。
言わんとしているひかりは大抵1時間に1本存在する東京~岡山間を運行しているひかりのことであり、これは新大阪~岡山間が各停で実質こだまである。こちらは16両編成中、8両が指定席である。新大阪~岡山間はこの16両の東京から来るひかり(実質こだま)と、新大阪発着のこだまが交互に約30分おきにあり、後者が満席でも30分ずらせば前者にて容易に席が確保出来る物と思われる。但し座席の質は後者の方が良い。

設定区間を見ると大きく分けて中距離区間と福岡県2駅を絡む超長距離区間が割引対象となっている。中距離区間は都市間バスとの対抗上か、超長距離区間は航空機、夜行長距離バスとの対抗上であり、また2週間前に予定の確定するような不要不急の行楽客がのぞみ、さくら等での中距離区間の指定取りするのを防止し、収益率の高く直前の指定取りの多い長距離のビジネス客に指定を割り当てようという魂胆も見える。
短距離と長距離区間に設定がないのは、在来線、山陽新幹線がほぼ独占している為で、特に元々こだまを使わざるを得ない区間には設定がほぼ皆無である。

 

★補遺

その後9/1に春秋航空乗り継ぎ旅行(高松→広島)の際に、使用した。当初は福山→広島を考えていたが、数百円の追加で岡山から乗車出来る事がわかり結局行程の大半を新幹線で移動した。
各駅5分程度の退避時間があったが、700系レールスターの幅広のシートでかつ寝ていたのでそんなに苦ではなかった。 


沖縄県奥郵便局、降格で簡易郵便局化(2015/8/3)

2015-06-19 | 妄想局めぐ
2015/6/19の発表で、8/3に沖縄県国頭村の奥郵便局(70042)が降格され、奥簡易郵便局が設置されることが発表された。
当方は2009/4に訪問している。

この奥郵便局、沖縄本島にあるが、名前が記すとおり?最奥地にあり、至近の局まで直線距離でも11kmあるというなかなかの郵便局である。



民営化後も集配局で、名護支店奥集配センターが設置されていたが、2015/3/2に集配事務は先行廃止され、国頭郵便局に引き継がれている。
集配事務を廃止後、まもなく局が降格した例としては、
北海道の久著路郵便局が2014/9/29に同時廃止
青森県の猿辺郵便局が1996/4/8に同時廃止
などがある。



局舎は比較的新しく、2000/6/12に現在の局舎に移転している。しかも規模としてかなり立派な局舎だと思う。
まだ15年しか経っていないから簡易郵便局として引き続き使われるようである。
基本的に降格する郵便局は局舎が老朽化している場合が大半なのだが、築15年程度の郵便局が降格するのは珍しい。
知る限りでは1987/12に局舎を新築した福島県西本郵便局が、2004/7/20に西本簡易郵便局に降格(郵便局としての使用期間は17年弱)している例がある。

ATMは廃止されるようである。民営化後に降格の場合サービス維持の観点からてっきりATMは存続させる(例えば愛媛県津和地簡易郵便局、西谷簡易郵便局は存続された)のかと思いきや、最近の降格局は軒並み廃止されている。サービス維持の観点から残して欲しい気持ちはあるものの、防犯上、管理上色々問題があるのだろう。ただ近年のようにどこのコンビニにもATMが設置されている現状を踏まえれば、至近にコンビニもないこの地域にATMを残す事はそれなりに意義があるような気もするのだが。

沖縄県内では2015/8/24に泊ふ頭郵便局が廃止される事が同時発表されている。こちらは泊郵便局の移転、(おそらく)拡張に伴う物で、統合という扱いであり、代替の簡易郵便局は設置されない。
那覇市内はここ数年他県に増してスクラップ&ビルドが激しい気がする。いずれまとめてみたい。

何はともあれ、沖縄の奥地に新たな訪問対象局が出来てしまった。
なお、当方の沖縄県未訪問局は奥簡易郵便局を除き以下の6局である。

阿嘉郵便局(70069)
座間味郵便局(70050)
粟国郵便局(70052)
渡名喜郵便局(70053)
南大東郵便局(70055)
北大東郵便局(70066)