ネットの海をさまよう時に、ちょくちょくお邪魔するサイトさまがあるのですが…読むたびに涙腺が切れるお話がありまして。
物書きの端くれとして、読まれた方の気持ちを動かせる文章が書けたらいいなといつも思っているのですが、なかなかこれが難しかったりします。
ずいぶん前に書いた話で、対人関係で煮詰まっていた時のいきさつをモチーフにした小説があるのですが、これが自分の中ではいちばんその理想に近いかなと思ってたりします。
で、久々に読み直したらとんでもない誤変換を見つけて思いっきり凹んだり。この話、アナログ原稿をスキャナ付属のOCRソフトで読み込んでHTML化したのですが…中国産の花火の説明書並みにとんでもない表記になって修正しまくったのです。どうもその際にチェック漏れがあった模様です。
『殿』が『股』、『真摯』が『真撃』と微妙に似た字面なのが、チェックが漏れる原因になったんでしょうが…どシリアスな場面で『股』は(汗)。
何分古い作品なのでかなりつたない部分もあるのですが、文章の勢いというか迫力は手前味噌ですがけっこう凄いと思ったり。
当時『仮にも物書きの端くれだったら、書いて発散しろ』と大先輩に言われたものですが、ある意味それをやり遂げた気がします。こういうリハビリのやり方もあもんですな。
物書きの端くれとして、読まれた方の気持ちを動かせる文章が書けたらいいなといつも思っているのですが、なかなかこれが難しかったりします。
ずいぶん前に書いた話で、対人関係で煮詰まっていた時のいきさつをモチーフにした小説があるのですが、これが自分の中ではいちばんその理想に近いかなと思ってたりします。
で、久々に読み直したらとんでもない誤変換を見つけて思いっきり凹んだり。この話、アナログ原稿をスキャナ付属のOCRソフトで読み込んでHTML化したのですが…中国産の花火の説明書並みにとんでもない表記になって修正しまくったのです。どうもその際にチェック漏れがあった模様です。
『殿』が『股』、『真摯』が『真撃』と微妙に似た字面なのが、チェックが漏れる原因になったんでしょうが…どシリアスな場面で『股』は(汗)。
何分古い作品なのでかなりつたない部分もあるのですが、文章の勢いというか迫力は手前味噌ですがけっこう凄いと思ったり。
当時『仮にも物書きの端くれだったら、書いて発散しろ』と大先輩に言われたものですが、ある意味それをやり遂げた気がします。こういうリハビリのやり方もあもんですな。