折々に

仕事を辞めてゆっくり家事をし、淀川の河川敷等を歩いたりしている中で気に留めたことを…

結構多くの人が…

2007-05-29 17:02:16 | 散歩
河川敷を歩く人、競技用かな?と思える自転車で通り過ぎる人、
ママチャリでサイクリングをしている人等。結構多いですね。
堤防の道を犬を連れて歩く人は何人か見かけますが、
下の河川敷は殆ど見たことがありません。
それとバードウォッチャーを見かけなくなりました。
木々が繁り、草花の背丈が伸びてなかなか見つけ難くなっているからでしょうか。
私共も見るのはいつも同じ鳥ばかりになりました。
それでやはり気になるのがカルガモの親子。行動範囲が広くなり、
上流に行ったり、河口付近まで下ったり、今日はその中間の橋の付近にいました。
いつもは気ままにいたり、いなかったりのお父さんが新入りのカップルに威嚇していました。
〈自分たちのそばに来るな〉みたいに。えらいぞっ でも何時まで見られるのかなあ~。
曇ってきましたが風が吹いて心地よい散歩日よりでした。

       

             今日も一家団欒 

       

             新入りのカップル
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もう安心かな?

2007-05-28 18:04:43 | 散歩
3日ぶり、カルガモどうしているかな?  やっぱり気になります。
天の川の河口を見ても居ない  ああっ居ました、少し上流に。ホッと
親子で泳いでいるって良いですね。こちらも安心しました。
今日はその様子を見ていたら高槻から20段変速の自転車
楠葉まで行く人に声をかけられました。
「何が居るんか?」と 「カルガモの親子が居るんですが…」と答えたらそれからが大変。
「自転車は良いぞ」「これに乗って見ぃ」嫌がる旦那を乗せて色々と説明を…
「俺は口下手でいつも他人の話ばかり聞いていて自分ではあまり喋らんのや」
ええっ そんな馬鹿な… 
「ここから堤防に上がりますから」と言うまでずーっと一人で喋っていました。
寂しかったのかもしれませんね。

        

             カルガモの親子

        

            マガモの親子? いつも一緒です
        
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ツバメの子

2007-05-27 10:58:34 | 旅行
先日四国を旅した時、2日目のお昼は しまなみ街道の手前で食事をしました。
そこは日曜日でもあったので沢山の人でした。庭には池があり
大きな鯉が所狭しと泳いでいました。
また驚いたことに人が一番多い出入り口にツバメが巣をかけていたのです。
その周りだけ新聞紙を敷いてあり、「頭上注意」の張り紙が。
見れば可愛いツバメの子が3羽、口をあけて親が餌を持ってくるのを待っている
よくある風景です。これは私たちの小さかった頃と変わりません。
でも人間はどうでしょう?変わりましたね。
今日の朝日新聞の天声人語を読んでいて本当だなあと思い、その中に
川柳入選作〈ツバメの子赤ちゃんポストは無縁です〉というのが載っていました。
今の時代… 考えさせられます。

        

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ミイラと古代エジプト展-2

2007-05-26 11:12:17 | Weblog
先月、ゴールデンウィークの初日、4月28日に神戸市立博物館
【ミイラと古代エジプト展】を観に行きましたが、その時の写真が新聞に載っていました。
それが5月18日にです。このエジプト展はよく新聞で宣伝をしています。
購読している朝日新聞などが主催しているからです。「あ、又宣伝してる」と思いながら
何気なく見たら、何と棺を見ている私たち(大きくは写っていません)が…。
写真の下には  神官の眠り2800年  
神殿風の展示室に並ぶ約2800年前の神官ネスペルエンネプウのミイラと棺  
と解説してありました。
この展示室がメインですが他にもミイラや棺が色々ありましたがどれも似通ったように思いましたが…   
今では忘却の彼方(早すぎ?)となりつつあります。

       

       
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久しぶりの雨

2007-05-25 15:10:06 | 散歩
昨日までの暑さが嘘みたいで、今日はすごしやすい気温です。
たまには雨も良いものです。(このまま梅雨では嫌ですが)
1昨日は対岸で、昨日は近くでカッコウの鳴き声を聞きました。
近くてもカッコウが鳴いている木までは道が無く探すのは諦めました。
歩いているとよく対岸からもキジの鳴き声が聞こえていましたが、カッコウは初めてでした。
昨年の暮れから河川敷を歩き出したのでその前までのことは何にも知らないので
見るもの、聞くものみんな初めてのことばかりです。
それでずーっとカッコウは山林に居るもんだとばかり思っていました。
又、時々見ていた鳥がセッカだと昨日分かりました。
そうかな?と思っても自信がなかったのででウォッチャーに聞いたんです。
カルガモの親子は現状維持。このまま成長できるでしょう。
1週間経ったらしっかりしてきたように思えます。

       

           セッカ  小さくて見難いですが…

       

           チガヤ  ここだけ秋のような…
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この~木何の木

2007-05-24 18:12:03 | 散歩
最近盛んに綿毛を飛ばしている木があります。
どうかするとまともに顔へ…  だから歩きながら顔を右へ左へ。
枝にはまだまだ綿が…。これが綿の実であれば丸く塊って光沢もあり
良いんだけど… アレルギーかな?くしゃみしながら歩いています。
木の下には真っ白な絨毯?が。でも調べてみたのですが
何の木か分かりませんでした。
栴檀の木と共にあっちこっちにあります。
歌ではないけど「この~木何の木、気になる木」の状態で~す。

      

      

      
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今日も

2007-05-23 15:40:13 | 散歩
昨日、カルガモの親子は川の上流に泳いで行ったので
気には留めていませんでした。もう安心だと思ったんです。
が、淀川の縁を歩いていると河口にいるではありませんか
せっかく堰を必死で上ったのに…
1羽減ってる この件に詳しいおじさんの話では
最初は12羽だったそうです。1人立ちできるのは大体2羽位と言っていました。
そんなー… これで5羽になってしまいました。
生き残るのは大変 強いものだけということですね。
今日はお父さんも一緒に泳いでいました。何かホッとして、
「このまま大きくなってね」と思わずにはいられませんでした。

    

            カルガモの一家

    

              野アザミ
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又1羽

2007-05-22 16:17:27 | 散歩
昨日のカルガモの親子、心配になって何処にいるのか探しました。
居ました、いました、川の上流に。
親から離れぬよう一生懸命について泳いでいました。
でも、子供が6羽になっていました。
ああっ 又1羽欠けてしまった。
今度も厳しいを1羽だけ越えられなかったようです。
子供から見ればどうなんでしょうか、(私でも上れない様なところだから)
大滝に打たれながら必死で上ったのでしょう。
可愛そうに1羽は力尽きたんですね。
親子で泳いでいるのは微笑ましく思えますが、やはり、自然は厳しいですね。
またそれを超えなければ生きて行けないのかも知れませんね。

       
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雛の運命は…

2007-05-21 15:09:12 | 散歩
カルガモの夫婦を天の川の河口で見てから、久しぶりに今度は親子を見ました。
「あっ、生まれたんだ」「でもたったの2羽なん?」ぐるっと回って反対側に来たら親子とも淀川に。全部で8羽。6羽は天の川から淀川に流れ落ちてコンクリートの段差を上れずに、母親は上らせようと必死で下まで行ったら2羽まで淀川に。
生まれた時は10羽だったそうで、昨日見たら8羽になっていたそうです。
2羽がどうなったか,そこに居た人たちは知りませんでした。
で、今日,7羽はあの滝のようなところをどうにか上ることが出来ましたが
一羽だけ上れずにパニックになったみたいで草むらの中へと。
だんだん声もしなくなりました。(親にも聞こえないのでは?)
嘴でくわえることも出来ないから、諦めないと仕方が無いんでしょうね。
その頃父親も来て9羽で本来の巣の付近で泳いでいました。
何事もなかったかのように、残念ながら。
残った7羽の雛、これ以上減ることのないよう祈るばかりです。




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祖谷のかずら橋

2007-05-20 23:12:33 | 旅行
19,20日と四国の瀬戸内を駆け足の旅に行ってきました。
1日目は祖谷のかずら橋。1番気にしていました。
始めから渡るつもりはありませんでした。何故って、高所恐怖症だから。
でも、私に黙って申し込みを連れがしてしまったのです。
当然、渡らない方に手を上げて、見るだけにしました。
が、近くまで行って写真は撮ろうと思って入り口まで行ったのが
運の尽き、添乗員とそこで目が合ってしまい、
「折角来たんだから、渡りましょうよ」と引っ張られて
「頑張って」「エエッ
まあ私より年上の人達が一杯渡っていたので少し勇気が出てきて
渡りました。距離は短かったので下を見ることも見回すことも出来ました。
今になれば良い経験になったと思いましたが…。

     

     

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