ウフィツィ美術館と並びフィレンツェを代表する美術館。
教科書でもお馴染みの「ダビデ像(ミケランジェロ作)」が
展示されていることでも有名です。

行列は建物の角まで伸びていましたが、20~30分ほど待って無事に入館。
セキュリティーチェックは、バチカン同様に空港並みでした。

最初、順路がわからずウロウロと。
美術学校付属とあって、それらしい部屋もありました。

ルネサンス期、この地で栄華を極めたメディチ家ゆかりの
古典楽器も展示されています。

そしてダビデ像。
先ずはその大きさ(台座を除いても4メートル以上)に圧倒されます。

美しすぎる肉体美。
今にも動き出しそうな質感に驚嘆するばかり。

自由行動後にダビデ像の黒目が「ハート形」であることを
添乗員さんから聞かされます。初めから知っていたらハートの目を
カメラに収めたかったなぁと、ちょっぴり残念。

基本的にカメラはOKですが、部分的にNGの作品もありますので、
注意が必要です。

小さな美術館ですから、時間がなくとも観て回れます。

