実環境下の簡易流体計測とVisualBase(可視化と知的可視化)

実環境下の簡易流体計測と知識集約型可視化統合環境

実環境下での3次元流れ方向の計測手法

2015-11-05 23:53:37 | Weblog

本年度のRing!Ring!プロジェクトに採択された実環境下での簡易流体計測システム開発 補助事業で使っている基礎技術を書いた論文です.

可視化情報学会論文集 Vol.35, No.8, pp.17-27
「実環境下での3次元流れ方向の計測手法」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/tvsj/35/8/35_17/_article/-char/ja/

 実は,この論文の元になった講演論文に基づいて申請しました.その後,思いの外,進捗が早く,内定時には投稿できる状況にあり,投稿したら,というのが経緯です.Ring!Ring!プロジェクトのおかげで投稿できたことも事実で,投稿時期の関係で,その点を謝辞として書けなかったのが残念です.

http://ringring-keirin.jp/

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H28年度Ring!Ring!プロジェクト研究補助募集

2015-10-30 14:18:25 | Weblog

本年度のRingRing!プロジェクト研究補助の募集,開始されました.
http://ringring-keirin.jp/

このブログでは,昨年,
 実環境下での簡易流体計測システム開発 補助事業
で申請し,採択されて今年4月から実施中のものの経過報告を書いていきます.
http://ringring-keirin.jp/shinsei/document/list/kikai/h27/02.html

プロジェクトの申請段階でかなり綿密に予算書や研究計画書を作成する必要があるので大変だったのですが,実施段階ではそれらが役立ってます.

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このブログについて

2015-08-28 23:34:11 | Weblog

 「知的可視化」という本の中で用いているVisualBaseというソフトウェアの現況を伝えるために,このブログを始めました.現況は適宜報告しますが,
 今後は,H27年度から開始した「実環境下での簡易流体計測」に関する報告がメインとなります.

 

http://www.nakl.t.u-tokyo.ac.jp/shirayamaRingRing

 Ring!Ring!プロジェクト

http://ringring-keirin.jp/

 

 VisualBase に関するドキュメント


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流れの可視化その1(動画)

2015-01-11 22:33:23 | Weblog

球渦線
http://youtu.be/ctZyF_p31e4

球(渦線なし
http://youtu.be/iLHYrxgVyuE

球前面粒子(初期)
http://youtu.be/V-kqsD4aWzM
球(初期)断面の流線
http://youtu.be/ssKCJU_td5Q

球198x
http://youtu.be/inl_Cj6E7Oc

車1989
http://youtu.be/KO0Y9cNnXzc
車1987
http://youtu.be/E0mdnF7CwT0

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知能社会システムと可視化

2010-04-27 11:07:19 | Weblog
"知能社会システム"というのは,筆者が所属するコースの名称でもあります.
今後の社会を考える上でのキーワードであると考えています."知能社会システム"と可視化の関係,,"知能社会システム"での役割について少しだけ掘り下げてみたいと思います.
(つづく)
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会告その1’-サイエンティフィックアート&スポーツ

2010-04-11 11:42:15 | Weblog

締切が延長となりました.
平成22年4月16日(金)です.

可視化情報シンポジウム2010 (7/20(火), 21(水),工学院大学新宿校舎)
http://www.visualization.jp/event/detail/symp2010.html
のOS2 「サイエンティフィックアート&スポーツ」
白山晋(東大),井波真弓(白百合女子大),中山泰喜(未来技術研究所/東海大),伊藤慎一郎(工学院大)
にて講演を募集しています.
講演申込締切:4月16日(金)
原稿締切:5月14日(金)

申込に当たっては,過去のサイエンティフィックアートの案内も参考にしてください.
以下のページに参考論文をアップしました.
http://www.race.u-tokyo.ac.jp/~DVE1/documents/

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会告その2-日本機械学会年会・流体情報学

2010-03-06 20:37:36 | Weblog

日本機械学会2010年度年次大会
2010年9月6日(月)~8日(木)(名古屋工業大学)
http://www.jsme.or.jp/2010am/
J0101 流体情報学と流体機械
古川裕之(名城大),白山晋(東大),大林茂(東北大),渡辺崇(名大)
申込締切:2010年3月19日(金)17:00
原稿締切:2010年6月25日(金)

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会告その1-サイエンティフィックアート&スポーツ

2010-03-05 15:28:19 | Weblog

可視化情報シンポジウム2010 (7/20(火), 21(水),工学院大学新宿校舎)
http://www.visualization.jp/event/detail/symp2010.html
のOS2 「サイエンティフィックアート&スポーツ」
白山晋(東大),井波真弓(白百合女子大),中山泰喜(未来技術研究所/東海大),伊藤慎一郎(工学院大)
にて講演を募集しています.
講演申込締切:3月31日(水)
原稿締切:5月14日(金)

申込に当たっては,過去のサイエンティフィックアートの案内も参考にしてください.

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文献・発表資料など(3)

2010-02-27 15:57:21 | Weblog
白山 晋,大和裕幸:渦構造の抽出による非定常流れのデータ圧縮について,日本造船学会論文集第188巻,pp.23-31, (2000)
の草稿を追加しました.
http://www.race.u-tokyo.ac.jp/~DVE1/documents/
なお最終稿ではありません(その手前のものです).
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文献・発表資料など(2)

2010-02-22 23:00:21 | Weblog
アップデートしました.
http://www.race.u-tokyo.ac.jp/~DVE1/documents/
なお最終稿ではありません(その手前のものです).
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文献・発表資料

2009-12-14 16:04:06 | Weblog
文献・発表資料,私自身のものです.入手困難なものを,
http://www.race.u-tokyo.ac.jp/~DVE1/documents/
に置きました.
なお最終稿ではありません(その手前のものです).
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ネットワーク上のMASと可視化

2009-10-19 17:46:32 | Weblog

囚人ジレンマ問題のネットワーク上でのシミュレーション結果を可視化したところ,いくつかの興味深い知見を得ることができました.
E.Tsukamoto and S.Shirayama:
Influence of the Variance of Degree Distributions on the Evolution of Cooperation in Complex Networks, Physica A, 2009.10 (on line)
http://dx.doi.org/10.1016/j.physa.2009.10.002

 

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サイエンティフィックアート(3)

2009-03-20 13:36:47 | Weblog

一昨年に引き続き,また昨年に続き,
可視化情報シンポジウム(7/21(火), 22(水),工学院大学新宿校舎)
http://www.visualization.jp/event/detail/symp2009.html
のOS2 「サイエンティフィックアート」
藤沢延行(新潟大),白山晋(東大),井波真弓(白百合女子大)
にて講演を募集しています.
講演申込み締切:3月31日(火)

なお,可視化情報学会でのサイエンティフィックアートは,
http://www.vsj.or.jp/scivis/
を規範とするものですが,こればかりにとらわれることなく,工学と芸術の狭間のようなところに光を当て領域を拡大していくことも考えています.
コンピュータグラフィックスによる写実的表現もその一つでしょう.可視化した結果を美しいと感じれば芸術性が含まれることもあると思います.客観性が重視される結果の中に作り手の感性のようなものが含まれるということです.
また,技術計算の結果のデジタルコンテンツ化という観点も考えられます.
<参考資料として>
http://www.race.u-tokyo.ac.jp/~DVE1/documents/DigitalContentSymposium2005sirayama.pdf
http://www.race.u-tokyo.ac.jp/~DVE1/documents/Visualization200707EgawaShirayama.pdf

主観の存在と,相互作用が鍵になることは昨年来から明らかになってきたことです.がしかし,実際のところは,ボトムアップ的にサイエンティフィックアートという領域が形成されていくというところは変わっていないと思います.
是非,加担してください.

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pub-VIEW 知的可視化

2009-02-19 20:43:35 | Weblog
pub-VIEW!(丸善出版事業部の内容紹介サービス)
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/view/index.html
にて,「知的可視化」の一部が読めるようになっていました.
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/view/4621076116.html
これから,というところまでですね(^^;).
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使える可視化

2009-02-08 14:53:42 | Weblog

第14回計算工学講演会(5/12(火)-5/14(木))の翌日に,第3回計算力学講習会として
使える可視化」と題して講習会を行います.

日時:2009年5月15日(金) 13:30-17:00
場所:(株)ケイ・ジー・ティー 本社5Fセミナールーム(新宿区新宿)
テキストとして使用する「知的可視化」の発刊から3年ですが,その間の最新の可視化事例の紹介を含めて,基礎から応用までを説明するつもりです.
詳しくは
http://www.jsces.org/koenkai/14/one_day_course.html

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