最新の画像[もっと見る]
-
■挿絵俳句715b「思ひ出はセピアにならず月の暈」(『転生』2025)(鎌田透次) 2日前
-
■挿絵俳句715a「元号の三つを生きて百夜草(03三秋)」(『転生』2025)(鎌田透次) 3日前
-
■挿絵俳句714b「年号の三つを生きて稲の花(01)」(『転生』2025)(鎌田透次) 2週間前
-
■挿絵俳句714a「摺足の焦げ臭きまで踊りゆく」(『転生』2025)(鎌田透次) 2週間前
-
■挿絵俳句713c「存分に洗濯をして瓜の牛」(『転生』2025)(鎌田透次) 2週間前
-
■挿絵俳句713b「洗濯をしに来るだらう茄子の馬」(『転生』2025)(鎌田透次) 3週間前
-
■挿絵俳句713a「銀河濃く転調できぬラブソング」(『転生』2025)(鎌田透次) 3週間前
-
■挿絵俳句712a「秋立つや供花の芳香咽かえる」(『転生』2025)(鎌田透次) 4週間前
-
■挿絵俳句711b「野にひとつ人形殖えて草いきれ」(『転生』2025)(鎌田透次) 1ヶ月前
-
■挿絵俳句711a「さびしさは日輪草の群るるほど」(『転生』2025)(鎌田透次725a) 1ヶ月前
「五体俳句」カテゴリの最新記事
■五体俳句715「花火待つ花火の闇に脚突き挿し」(『羊歯地獄』1961)(三橋鷹女)
■五体俳句714「きぬかつぎ正座の蹠ふたつづつ」(『ねむる手』1998)(森賀まり)
■五体俳句712「海遠き日の青胡桃耳に当つ」(守谷茂泰01)
■五体俳句711「北の旅海藍色に夏盛り」(今西栄太郎)
■五体俳句711「夏休み大恐竜の骨の下」(『白露』2021)(赤間学)
■五体俳句710「腹這ひて読む燈を灯し夏の雨」(轡田幸子)
■五体俳句709「石を彫る石工の背に盆の風」(中川靖子)
■五体俳句708「脈搏のこんこんと鳴る岩魚釣」(伊東類)
■五体俳句707「鳩尾に汗落つ昭和また遠く」(『知覧』2012)(榎本好宏)
■五体俳句706「毛髪の遺品となりぬ走馬燈」(鈴木龍生)
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます