俳句の箱庭
「箱庭へ風の粒子の粗く吹く」(透次)
◯浮かんだときが作るとき。作ることに無理はしないように。
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◯「俳句の箱庭」ヽ(^ι_^)ゞノ♪透次
○五感俳句692・感情63信頼1・寺田幸子01・2025-03-19(水)
○「信ずるに足る一本の青き麦」(『見失ふために』2023)(寺田幸子01)
○季語(青麦・仲春)(「→ふらんす堂」より引用)【→五感俳句-索引1・索引2・索引3・索引4・索引5】【→俳人一覧(あ・いい・いた・うえ・お・か・き・くけこ・さ・し・すせそ・た・ちつてと・な・にぬねの・はひ・ふへほ・ま・みむめも・や・ゆ~)】【→俳句結社索引】
【鑑賞】:何も飾るもののない成熟する前の一本の青麦。眼前にある最も信頼できるもののひとつである。
○寺田幸子(てらだゆきこ)
○好きな一句「捩花の階段雨が下りてくる」(『見失ふために』2023)02
○季語(捩花・仲夏)(引用同上)
【Profile】:1948年大阪府出身。2007年「未来図」(→鍵和田釉子主宰)入会、2009年「未来図」同人。「未来図」終刊後、2021年「閏」(→守屋明俊代表)創刊同人。