俳句の箱庭
「箱庭へ風の粒子の粗く吹く」(透次)
◯浮かんだときが作るとき。作ることに無理はしないように。
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◯「俳句の箱庭」ヽ(^ι_^)ゞノ♪透次
○色彩俳句688・ももいろ2・竹内悦子01・2025-02-19(水)
○「春はももいろ裏山に鳥のこゑ」(『喜悦』2020)(竹内悦子01)
○季語(春・三春)(「→大井恒行の日日彼是」より引用)【→色彩俳句-索引1・索引2・索引3・索引4・索引5】【→俳人一覧(あ・いい・いた・うえ・お・か・き・くけこ・さ・し・すせそ・た・ちつてと・な・にぬねの・はひ・ふへほ・ま・みむめも・や・ゆ~)】【→俳句結社索引】
【鑑賞】:春の色はやわらかいひらがなの「ももいろ」。ところどころ、ももいろをあしらった裏山に春の鳥が啼く。
○竹内悦子(たけうちえつこ)
○好きな一句「天竺へ毛毬ころがす七変化」(『喜悦』2020)02
○季語(七変化・仲夏)(引用同上)
【Profile】:1933年大阪市出身。→岡井省二に師事。「槐(かい)」同人。