フランス料理とケーキの店 キュイエール・ダルジャン便り

信州の食材を豊富に使ったお料理やケーキのお店の情報を、お伝えします。また、日々のまかないも書いています。

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オリジナルの箱

2018年03月23日 | キュイエール・ダルジャンいろいろ
キュイエール・ダルジャン オリジナルの箱

 紙を取り寄せて、箱を作ってもらいました。

 貼り箱なので、しっかりしてます。大きさはちょうど葉書が入るサイズ。

 写真の箱は、アメリカの紙で作ってもらった物。

 この箱、スタッフに大人気でみんな欲しいと大騒ぎ。


 オリジナルの箱を少量でも作ってくれる箱屋さんがいることに 本当に感謝です。
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やっと出ました、冷製パスタ!

2017年05月21日 | キュイエール・ダルジャンの賄いとお知らせ
一昨日、とうとう今年初の冷製パスタが賄いに登場!



ホッキ貝とマグロの冷製パスタでした。

これを食べると、自動的に夏が近い 又は夏なんだと身体が認識します。

山菜パスタから冷製パスタに、と賄いが先ず季節を感じさせてくれるダルジャンです。

というわけで、そろそろ冷製パスタが出ます。まだメニューには載せていないのですが、美味しいトマトがある時はお出しできると思いますので、お尋ね下さい。コースの中に入れたいとか、その他諸々のご希望もございましたら、それもおっしゃってみてください!

でもその前にワラビがそろそろ出てくるかもしれませんね‥
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フキノトウ料理の秘密のレシピ

2017年04月30日 | キュイエール・ダルジャンの賄いとお知らせ
まだまだ続くフキノトウ料理。



アンチョビとナスの組み合わせは私の大好物なのですが、フキノトウが入るとちょっと大人風。アンチョビとフキノトウの相性の良さにほのかに春を感じました。

そして


アサツキの食感とフキノトウの食感が対照的で美味しく、海老の臭みも消えました。

本当にどこまでフキノトウは料理を侵食していくのでしょうねえ〜

ここでシェフに聞いた、ダルジャン特製フキノトウのレシピ。
フキノトウはさっと湯がいて、よく水気をきり、オリーブオイルに漬け込んでおく。そしてこれを様々な料理に使うんだそうです。応用範囲を広げるため下味は無し。ぜひ試してみてください。

最後にもう一つ、このフキノトウを使ったチャーハンは絶品です!
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やっぱりフキノトウ‼️

2017年04月13日 | キュイエール・ダルジャンの賄いとお知らせ
先日の朝ごはん。



鯛のタルタルの乗ったブルスケッタなのですが、タルタルの味付けは蕗味噌。

比較的甘さ控えめの蕗味噌は、応用範囲が広いようです。あらゆる料理に こそっ と入っていて、私を驚かせます。フレンチにも、和食にも、パスタにも‼️

今度はどこに潜むのかなあ〜フキノトウ。しばらく楽しめそうです。
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フキノトウは続く

2017年04月09日 | キュイエール・ダルジャンの賄いとお知らせ
先日のパスタはキャベツパスタ。



と 思いきや、食べ始めてみると、おや?



そうです、フキノトウが入っていたのです。

蕗味噌にもなっていない採ってきたままのフキノトウが、ベーコンとキャベツと共に炒められていました。香りがいいこと‼️そして、フキノトウの苦味がちょっとしたアクセントになって、ただでさえあり過ぎる食欲が益々増えてしまいました。

フキノトウの話はまだまだ続きます、多分。
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春が来た!!

2017年04月04日 | キュイエール・ダルジャンの賄いとお知らせ
いまさら、春が来たなんて・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが・・

今朝の私の朝食。



注文のあったお弁当の残り物なのですが、フキノトウだらけ!!

昨日山に行って採ってきたフキノトウがあらゆるところに使ってあります。

先ず鶏胸肉の間にふき味噌とアスパラをはさんだもの。これは絶対お勧めです。あっさりした胸肉がふき味噌とアスパラでしっとりして、なんともいえない香りと食感。

海老のてんぷらにも天つゆの代わりにふき味噌。パンにも。

まだ梅もほとんど咲いていない信州、フキノトウで春の訪れを実感しました



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花束‼️

2017年03月31日 | キュイエール・ダルジャンいろいろ
ちょっと前の話になってしまいますが、ホワイトデーに私が尊敬する方から花束を頂きました‼️



本当に大感激。花束を頂くと心がこんなに豊かになるのかとしみじみ思いながら、花を楽しませて頂きました。

あまりに素敵なので、ケーキの写真のバックに花を置いてみました。





あーら不思議、いつものケーキが、10倍も素敵に見える‼️

という訳で、人や物を美しく素敵にするために、花はあるのですね。(私が美しくなったかについては相当な疑問が残りますが)
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オーブンの事

2017年03月26日 | キュイエール・ダルジャンの裏話
キュイエール・ダルジャンのオーブンはほぼ骨董品(?)

 ケーキ屋に必須のオーブン。キュイエール・ダルジャンのものは、なんていったって昭和製。勿論アナログ。




 
 先日調子が悪くなり、とうとう2段あるオーブンの下の段が使えなくなってしまいました。焼き菓子は何とか1段でも焼けたのですが、困ったのがマカロン。二つのオーブンを温度を変えて使うので、どうしても焼くことが出来ません。あちこに問い合わせたのですが松本には修理出来るところがなく、このオーブンを作ってくれたところに連絡して東京からわざわざ修理しに来て貰う事となりました。

 ”あずさ”で来たのは、修理道具をリュックサックに入れたおじさん。さすがプロ。あっという間に直してくれました。治るか心配だったのです、という私の問いに、”こちらが作ったのだから最後まで面倒見させて貰います”とのおじさんの答え、本当にしびれました。素敵ですよね!

こんな風に物事に取り組んで行けたらなーと思いました。

新品で買ったコンベクションオーブンは(デジタル、当時最新でした)一昨年壊れて修理不能になりましたが、私の昭和骨董品オーブンは、がんばって今も働いています。焼きムラがあってなかなか使い方が難しいのですが大事に大事に使い続けようと思っています。

という訳で、やっとマカロンが出来ました!

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ブラッドオレンジ

2017年03月25日 | キュイエール・ダルジャンいろいろ
天草からブラッドオレンジが届きました‼️

ブラッドオレンジ、国産はまだ珍しいと思います。



綺麗に赤が入っています‼️

ブラッドオレンジも10種類以上あるそうです。天草ではまだまだ売れないそうで、あまり先端を行くのも考えものだと作っている方は嘆いていました。結構ジュースなどは人気があるのになあ〜。

ブラッドオレンジは20年ほど前は誰も知らなくて、わずかにフランスからピューレが入って来ているだけでした。フランスではスペイン産をごくごく一般的に食べてましたけど。

何を作ろうかなあ〜と思案中です。
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バラのチョコレート

2017年03月19日 | ケーキのお知らせ
今回はバラのチョコレート。



野ばらのピューレとマンシャリという酸味の効いたチョコレートでガナッシュを作っています。

間にはバラとライチのパート ド フリュイ。こちらも結構手のかかるチョコレート。上にはローズペタルをのせました。

しっかりしたパンチの効いた味のチョコレートです。

ケーキにバラを使っているのを初めて見たのは、ピエール エルメがまだフォーションのシェフだった頃、パリのフォーションで。本当に新鮮な驚きでした‼️あの感動は忘れられません。
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キュイエール・ダルジャン

営業時間 AM10時~PM9時 定休日  月曜日