”ディーノ 206/246 gt/gts
1967年にデビュー。フェラーリの名を冠せず、エンブレムも付けない
フェラーリとして有名。
ディノとはフェラーリ総裁エンツォ・フェラーリの息子で若くしてこの世を去った
アルフレディーノから取ったものですが、何故フェラーリの名を冠しないかに
ついては諸説があり、エンツォが亡くなってしまった今となっては永遠の謎の
ままです。”
この車については、いろんな伝説ストーリーがあるのですが、とにかく
理屈抜きに美しい車です。最近のフェラーリはアメリカ市場を意識しすぎなのか
とにかく大きくなって、しかもデコレティブしすぎているように思います。
やはりスポーツカーはこのぐらいの大きさまでです!
スタイリングについては、"3大ハンドリング・マシン"と呼ばれている
ロータス・ヨーロッパ、ランチア・ストラトスと比べても美しさはダントツです!
わたし的には、今まで完全なオープンモデルのみコレクションしていたのですが
ここに来て、少々路線変更というわけでは無いのですが、タルガ的なモデルにも
手を出してしまいましたwただこれは、ディーノだからで、今後はやはり
今まで通りの路線でコレクションしていくつもりです!
ちなみに、以前購入した"フィアット・ディーノ"とは搭載エンジンは
同じなのです。
”フェラーリはF2用エンジンにこのディーノ・ユニットの
使用を決め、ホモロゲーション取得の必要数を捌くため親会社のフィアットに
ライセンス生産を依頼して"フィアット・ディーノ"にも搭載されています。”