<<梅>>備忘録 ~Random Walk~

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ヒンズー教の有名人(神)早分かり

2006年12月02日 | ■美術
ヒンズー教はいろいろな神様がいて覚えようとしてもなかなか覚えられない。

しかし、下記の関連とこの程度だけを知っておくと大体見当がつきます。
ヒンズーの代表的な3人(神)とその奥さんの対応がわかるとよくわかる。

また、日本で言う「XX天」が大体対応していますからそれも覚えておくと理解しやすい。

神の名前 奥さんの名前 子供
ブラフマー
創造の神
梵天
(ぼんてん)

サラスヴァティー
知恵と音楽の神
弁財天
(べんざいてん)

人類誕生 
ヴィシュヌ
保持・維持の神
毘紐天
(びちゅうてん)
ラクシュミ
美と豊穣と幸運の神
吉祥天
(きっしょうてん)
シヴァ
破壊の神
大自在天
(だいじざいてん)
->大黒天

パールヴァティー
美人ですよ

ガネーシャ
学問の神
歓喜天
(かんぎてん)

スカンダ
韋駄天 
(いだてん)


ブラフマーサラスヴァティーはキリスト教のアダムとイブみたいなもので人類の先祖です。

インドラ(雷霆神、日本名は帝釈天)はアスラ(阿修羅)と戦った
奈良興福寺の阿修羅像が有名ですね。

日本の弁財天は江ノ島では有名かな??

ガネーシャは「象顔のメタボリック症候群的なおじさん」です。


上記以外にもいろいろいますから、さらに知りたい方は下記からたどってみてください。

インドの神様一覧

日本の天部一覧

日本の仏の一覧


特にヒンズー教に凝っているわけではないが、美術館や博物館にいくとときどきヒンズー教系統の像を見かけることがあります。
三神一体関係の神様(上記の表)がほとんどで、よく夫婦で並んでいたりする。
そんな時、上記のような関係を知っていると理解しやすいんです。

この辺では港区白金台の松岡美術館はこの手の像が常時たくさん展示されています。
マイフェイバリット(お気に入り)のひとつ。
ガンダーラ・インドの石像がたくさんあります。


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4 コメント

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Unknown (Unknown)
2006-12-02 14:29:37
友人がインドへ、旅行なさるそうなので、私も、ちょっとはヒンズー教のこと知りたいなあ、と思っていたので、ちょうど良かったです
返信する
Unknown (<<梅>>)
2006-12-02 17:01:06
インドも人気がありますね。
わたしもその内行きたいがおなかをこわしそうで・・・
返信する
Unknown (JH1HGF)
2006-12-03 11:58:45
梅さん、美術館はよく出かけておりますね。

ヒンズー教の神々は多すぎて覚えられません。
11月から”ぐるっとパス”を購入して毎週美術館巡りをしております。利用開始から2ヶ月間有効です。

次回は白銀方面か上野公園の美術館を巡る予定です。
松岡美術館はまだ入ったことがありませんが、入場券がありますので、楽しみにしてます。
返信する
to:JH1HGF (<<梅>>)
2006-12-03 16:36:49
ヒンズー教の神様なかなか人間味があっていいですよ。
優等生ばかりじゃなくて悪い神様もいる。
ギリシャ神話の神さまみたいなもんかな。

今年はぐるっとパスを買わなかったけど、時々買ってます。
松岡美術館もは入れますから是非いってみてください。
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