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【九州トレーニングセール2018(2歳)】が開催!(最高価格馬はストラヴィンスキー産駒)

2018年04月02日 | サラブレッドセール(セリ市場)情報
九州軽種馬協会は2018年4月2日(月)、同協会が主催する【九州トレーニングセール2018(Kyusyu Training Sale、2歳)】佐賀競馬場(佐賀県鳥栖市)にて開催しました。
Kyusyu Training Sale 2018 - Results


写真:九州トレーニングセール2018の上場馬名簿表紙

同セールは、九州産馬を中心に開催されているサラブレッド競り市場で、「2歳トレーニングセール(4月)」「1歳市場(6月)」を別々に開催するというスタイルで実施されています。
2歳トレーニングセールの開催地については2014年度より交通の便の良い佐賀競馬場に変更(2013年まではJRA宮崎育成牧場)され、購買登録数が大幅に増加したことから、2015年度以降も同競馬場で開催されることとなりました

トレーニングセール出身馬からは、JRAの新馬と「ひまわり賞」を連勝したエフェクト(2014年度トレーニングセール)、佐賀の「たんぽぽ賞」を制したクリノヤクマン(2014年度トレーニングセール)、佐賀の「初夏賞」を勝ったカシノペンダント(2011年度トレーニングセール)、荒尾の「門松賞」を勝ったレッドエンゼル(2009年度トレーニングセール)、荒尾の「たんぽぽ賞」を勝ったコウユーヒーロー(2009年度トレーニングセール)などの活躍馬が出ています。

今年度の上場予定馬には、タニノウィンザー(肥後の国GPや九州記念等)やタニノシュヴァリエ(JRA3勝)の半弟「No.5-タニノクラリッジの2016(父ストラヴィンスキー)」など全22頭がラインアップされ、そのうち1頭が欠場となり、セリ当日は21頭が上場されました。結果概要は下記のとおりです。
※欠場馬:No.9-ラッキービクトリーの2016

【九州トレーニングセール2018 - 結果概要(2018/4/2開催)】
■上場頭数:21頭(牡9頭、牝12頭)
■売却頭数:11頭(牡2頭、牝9頭)
■売却率:52.4%(牡22.2%、牝75%)
■売却総額(税別):25,800,000円(牡6,300,000円、牝19,500,000円)
■平均価格(税別):2,345,455円(牡3,150,000円、牝2,166,667円)
■中間価格(税別):2,000,000円
■最高価格(税別):3,700,000円(No.19-マイネアペリオの2016)
牝 黒鹿 2016/5/1生
父ストラヴィンスキー 母マイネアペリオ(母父シンボリクリスエス)


過去の結果推移や各上場馬結果はこちら

参考:2017年度の結果(2017/4/11開催)
■上場頭数:12頭(牡3頭、牝9頭)
■売却頭数:8頭(牡2頭、牝6頭)
■売却率:66.7%(牡66.7%、牝66.7%)
■売却総額(税別):31,400,000円(牡11,000,000円、牝20,400,000円)
■平均価格(税別):3,925,000円(牡5,500,000円、牝3,400,000円)
■中間価格(税別):4,500,000円
■最高価格(税別):5,500,000円(No.2-スペシャルビビーの2015、No.3-プリモカラーズの2015)
↓最高価格馬1頭目:No.2-スペシャルビビーの2015(父ストラヴィンスキー)



↓最高価格馬2頭目:No.3-プリモカラーズの2015(父スズカマンボ)


2017年度のセールレポートへ

 <参考>
  ・九州トレーニングセール&1歳市場

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