
30後期プリウスも3本目のタイヤを履くことにしました。 新車時のタイヤは標準装備のブリジストン製TURANZA ER33 215/45R17 87W BSで走行距離約75,000kmを走破。
2本目のタイヤはグッドイヤー製GT-Eco stage 215/45R17 87W GY(4本セット工賃込みで6万円程)で走行距離約64,000kmになり、そろそろニュータイヤに交換しないと雨天時のプレーキングで路面によっては、スリップ表示灯がたまに点灯することがあり少し不安を感じる時がありました。
そんなわけで今回のタイヤは、少しグレードを上げてミシュラン製MI PRIMACY 4 215/45R17 87W(4本セットで前回の倍の価格)を履くことにしました。
ミシュランタイヤにして感じたことは、タイヤノイズのゴーと言う低い周波数成分が抑えられた感じで、静かになったことを実感しました。
そして走行性能では、路面をしっかり捕らえて走るグリップ力は安心してブレーキを踏む事が出来ます。工事でつぎはぎのアスファルト面のデコボコでもフラツキが少なく感じられます。
ハンドルを切った感じとクルマが曲がるタイミングがピッタリしていて、自分の走ろうとする方向に素直に反応する感じです。今まで以上にドライビングが益々楽しくなりました。
愛車のメンテナンスは、タイヤ交換を含みフェールインジェクターにHVバッテリー交換を、昨年の車検を受けたディーラーにて行いました。
カーボン?で黒くなった右4本のフュエールインジェクターを新品に交換しました。
チェックランプが点いたので、「保証がつくしプラン」にてHVバッテリーを交換してもらいました。
これで我がプリ号もリニューアルとなり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大が続く中、密になる移動手段を避けマイカーにて安心して移動出来ます。
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