お気楽でのんびり屋、45歳パパの『幸せのおすそわけ』

不景気の中40歳で会社を自主退職した無責任パパは、何事にもお気楽でポジティブシンキング!他愛ない日常の幸せをおすそわけ!

パパだと泣く…

2010-09-29 23:08:21 | 育児

 三女「みいちゃん」をパパが保育園に送っていくようになって2週間。
 それまでよりパパになついてきたと思っていたのだが、それは思い過ごしらしい。

 時々夜泣きをすることがある「みいちゃん」。
 怖い夢を見るのか、なんだか突然泣きだす。
 夢が終わったら泣き止めばいいのに、"泣き始めた手前、優しくしてくれるまで止めないの~"とでも思っているかのようにママが抱くまで泣いている。

 次女「ふうちゃん」のほうが夜泣きの回数は多かった。
 同じように突然泣き出し、"夢"と"現(うつつ)"の間を彷徨っている間はずっと泣いていた。そのままでは泣き止まないので、一度"現"に呼び戻し(眠りから覚まし)、現状(まだ夜中だから寝るんだよということ)を理解させてから眠らせなければならなかった。
 でも次女のしっかりしているところは『どうせ起きたんだから、喉でも潤してから寝ようかな…』とジュースを飲んでから寝る。

 回数や面倒くささを考えると、まだ「みいちゃん」のほうが楽ではあるのだが…。

 三女「みいちゃん」はママが抱いてしまうと落ち着くのか、泣き止む。
 が、横にして眠らせようとするとまた泣き出すので厄介なのだ。
 5分くらいおとなしく抱かれていて、"もう大丈夫かなぁ…"と思ってもやはり寝かせると泣く。
 ジュースを要求しないかわりに、いつになっても横に寝かせることができない。
 立ったまま寝られるような垂直に筒状になった布団でも用意したいくらいであるが、ただ身体が起きていれば寝ているなんて単純な回路では無いようで…。

 ずっと抱いているのはママが大変だからと、アタシが代わって抱くとすると、抱かれているのに泣き出し、あやしても泣き止まない。
 それどころか、"抱かれたくないよ~"とママに向かって両手を差し出し助けを求めるのである。
 いつも保育園に送っていく時はニコニコとパパに抱かれているのに…。

 結局、ママじゃないとダメなのね。
 肉感が違うのか、匂いが違うのか、抱き方が違うのか…。寝ていれば判らないんじゃないかと思うのだが、寝ていても違うらしい。

 そんな結論が出ているので、「みいちゃん」が夜中に泣き出すと気付いてはいるものの"アタシの出番はない"と判っているのでママに任せてそのまま寝ていると、『娘が泣いているのに気付きもしない』とママに怒られる。

 泣き出した「みいちゃん」も、抱いて寝かしつけているママも、何もすることもなく起きているアタシも辛い夜となる。
 あ~、眠い眠い…。


最新の画像もっと見る

コメントを投稿