中島ブラザーズ ”弟”の「外で遊ぼう!」

近頃は日本海で、ヒラマサを追ってばかり。よって磯釣りや渓流釣りは休止状態ですが…。

’20 玄達瀬釣行 ~1回目

2020-06-20 12:30:00 | 船釣り・釣行記
今回も詳しく書く時間は無いので、簡略化しています。

 とうとう、玄達瀬が解禁になった。いつもの晴海丸さんに乗っての釣行だ。

 解禁当初からブッ飛び潮が流れており、心配されたが、当日は10号道糸を使ったスタイルであっても充分釣りになる程度まで落ち着いていた。

●100mあたり4分弱●


 十分に撒きエサを効かせてから投入を開始。4投目からアタリがあって、マダイをゲットする。そしてしばらく経って小マサもゲットできて一安心。

●もう見飽きた小マサ●


「あとはサイズアップするだけ。」と皮算用していたが、意に反して沈黙してしまった。
 このパターンは今年の春から何度も経験してきた事だが、普通ならアタリが続いても良いサイズであっても、単発で終わる事が多いのだ。これは冬場の水温が高かったせいでベイトフィッシュとなるイワシ類が多く、オキアミに反応する個体が少ないからだと思うが、広い玄達瀬なので、「どこかにオキアミが大好きな群れが居るだろう。」と、船長は移動を繰り返してくれた。

 途中で大きく竿が曲がるシーン

●竿は大きく曲がる●

もあったが、すぐに失速。正体は中途半端に大きいマダイだった。

●84cmのオス●


 一日中、各ポイントで単発ながらポツリポツリとアタリを拾っていったが、午後2時を回ったころ、一度は確認したはずのポイントで魚探の映りに変化が起きていて、それを見逃さず船長がアンカーを入れた。
 ここでは釣友の4連発を含んでアタリが続き玄達瀬の底力を感じ取ったが、小マサやマダイばかりで本命であった大マサ以上のクラスはアタリすらないままに終了時間を迎える事になった。

●サイズに不満はあるが、仕方がない●


 まだ始まったばかりなので何とも言えないが、ややキビシ目のスタートになった。とは言え当日他船では109cmを仕留めていたので、ヒラマサの、オキアミへの関心が高まれば釣果はこれから釣果は上昇するだろう。ボクの釣行はこの先も続くので、追ってレポートをお届けしてゆく。

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