お仕事につながればと、一生懸命、書いています。

それが、こいつだ!
OpenZFS-2.0-release
取りあえず、pkgをダウンロードして、インストールしてみた。
けど、、動かない、、、。ヾ(-_-;)
sudo zpool version
The ZFS modules are not loaded.
Try running '/sbin/kextload zfs.kext' as root to load them.
sudo /sbin/kextload /Library/Extensions/zfs.kext
Executing: /usr/bin/kmutil load -p /Users/xxxx/zfs.kext
sudo zpool version
The ZFS modules are not loaded.
Try running '/sbin/kextload zfs.kext' as root to load them.
ググったら、以下に解決方法が、書いてあった。
Boot Argumentsの実行手順は、以下の通り。
sudo nvram boot-args="keepsyms=1"
で、再起動して、ターミナルから、
sudo nvram boot-args
boot-args keepsyms=1
この状態で、上記pkgを実行すると、無事にインストールが完了しましたぁ。
sudo zpool version
zfs-2.0.0-1
zfs-kmod-macOS-2.0.0-2-g0197ddc9c5-dirty
『OpenZFS on OS X』の情報は少ないからねぇ。
誰かの一助になればと公開してみました。
2020.11.15 @Facebook********************
今朝、寝ぼけてたら、何気に、Big Sur にアップグレードしてしまった。
Catalinaのアップデートを押したつもりで進んでしまった。
よく使うものの中ので、動かなかったのは、ZFS、Parallels、gVim。
ZFSは、kext辺りがおかしかったので、色々とやってみたけれど、ダメ。
ってか、githubのフォーラムでもパッチを作っているとか出てきて、ダメなのは確定 → 待ち。
Parallelsは15を使っているんだけど、これも待ち。
Virtual Boxとかち合うとの情報もあったので、VBをアンインストールしてみたけど、ダメダメ。
最悪、16にアップすれば動くので、早く解決したければ、アップグレードするしかないのかな?
gVimは、.gvimrc をガリガリとイジってみたけど、解決せず。
もしかしてと思い、環境設定を開いてみて、→ 詳細 のCore Textレンダラを使用するのチェックを外したら、事なきを得た。
ZFSはまだだって、わかってたんだけどなぁ。
何で、Big Sur にしちゃったかなぁ、、、。
********************2020.11.15 @Facebook
結局、Parallelsは16にアップデートした。
ちょっと遅くなったかなぁ?
kextとか、システムコールとか、その辺がアップデートしているのに、無理矢理対応しているからか?
まあ、今回のバージョンは、10.xxじゃなくて11だから、実質、アップグレード。
大幅に変わっているのは否めない、、、。
P.S.後日談
ZFSはアップデートが来ていたので、設定した。
詳細は、ここ →OpenZFS on OSX 2.0.0 for Big Sur。
Parallelsもアップデートした。
でも、Parallelsのニューバージョンは遅いなぁ。
カーネル拡張とか、システムコールとか、その辺のMacOSのコアな部分が使えなくなっているのを、多分、無理矢理、動かしているんだろうな。
奮闘記と言うほどでもなく、さっくりと動いてしまった。
ただ、ネット上では『ZFS on Mac』の情報は驚くほど少ないので、一助になればと書いてみました。
1.インストール
公式サイトから、最新のdmgを落としてきてインストールする。
このときに、Macのセキュリティとプライバシーに引っかかるんだけど、
「許可をするのに、このインストーラーを終わらせてから」
と、終わろうとさせると、
「インストール中です」
の狭間で、どうしようもなくなる。
まあ、このまま無視してもインストールは完了するので、後でなんとかなる。
2.フォーマット
インストールすると、Macのディスクユーティリティに ZFSが出てくるので、これでフォーマットするだけ。
だった筈なんだけど、用意したHDDがWindowsで使用していたもので、MBRでフォーマット済だったために、ちょっとはまった。
Error: -69821: Partitioning scheme does not support requested file system(s) partition type(s)
が出て、ディスクユーティリティからZFSでフォーマット出来ないのだ。
なので一度、コマンドラインから、
diskutil eraseDisk JHFS+ tempName GPT /dev/disk2
っと、GPTにして、事なきを得た。
disk2〜disk5までのフォーマットが終わった状態。
TYPEのところが、『FFFFFFFF-FFFF-FFFF-FFFF-FFFFFFFFFFFF』となっているけど、気にしない。
/dev/disk0 (internal, physical):
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: GUID_partition_scheme *1.0 TB disk0
1: EFI EFI 314.6 MB disk0s1
2: Apple_APFS Container disk1 1.0 TB disk0s2
/dev/disk1 (synthesized):
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: APFS Container Scheme - +1.0 TB disk1
Physical Store disk0s2
1: APFS Volume Macintosh HD - Data 977.9 GB disk1s1
2: APFS Volume Preboot 83.2 MB disk1s2
3: APFS Volume Recovery 528.9 MB disk1s3
4: APFS Volume VM 2.1 GB disk1s4
5: APFS Volume Macintosh HD 11.4 GB disk1s5
/dev/disk2 (external, physical):
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: GUID_partition_scheme *1.5 TB disk2
1: EFI EFI 209.7 MB disk2s1
2: FFFFFFFF-FFFF-FFFF-FFFF-FFFFFFFFFFFF 1.5 TB disk2s2
3: Apple_Boot Boot OS X 134.2 MB disk2s3
/dev/disk3 (external, physical):
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: GUID_partition_scheme *1.5 TB disk3
1: EFI EFI 209.7 MB disk3s1
2: FFFFFFFF-FFFF-FFFF-FFFF-FFFFFFFFFFFF 1.5 TB disk3s2
3: Apple_Boot Boot OS X 134.2 MB disk3s3
/dev/disk4 (external, physical):
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: GUID_partition_scheme *1.5 TB disk4
1: EFI EFI 209.7 MB disk4s1
2: FFFFFFFF-FFFF-FFFF-FFFF-FFFFFFFFFFFF 1.5 TB disk4s2
3: Apple_Boot Boot OS X 134.2 MB disk4s3
/dev/disk5 (external, physical):
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: GUID_partition_scheme *1.5 TB disk5
1: EFI EFI 209.7 MB disk5s1
2: FFFFFFFF-FFFF-FFFF-FFFF-FFFFFFFFFFFF 1.5 TB disk5s2
3: Apple_Boot Boot OS X 134.2 MB disk5s3
3.RAIDZの作成
色々とググった結果、以下のパラメータでcreateすることにした。
sudo zpool create -f -o ashift=12 -O casesensitivity=insensitive -O normalization=formD tank raidz disk2s2 disk3s2 disk4s2 disk5s2
一応、解説しておくと、
ashift=12
セクタサイズを4096にする。
casesensitivity=insensitive
ディレクトリ名やファイル名の大文字小文字を区別しない。
normalization=formD
ディレクトリ名やファイル名の並び順を正規化形式Dとする。
tank
名前は何でもいいのですが、ZFS界隈ではこの名前をつけたりするのが一般的。
名前以外のパラメータは、この通りにしておいた方が無難。
みんなそうしているみたいで、特にMacの場合には、諸々とエラーの原因になることがあるそうで。
が、しかし、、。
以下のエラーを得てしまった。
Failed to load ZFS module stack.
Load the module manually by running '/sbin/kextload /Library/Extensions/zfs.kext' as root.
The /dev/zfs device is missing and must be created.
Try running 'udevadm trigger' as root to create it.
sudo /sbin/kextload /Library/Extensions/zfs.kext
/Library/Extensions/zfs.kext failed to load - (libkern/kext) system policy prevents loading; check the system/kernel logs for errors or try kextutil(8).
で、以下の結果。
$ zpool list
NAME SIZE ALLOC FREE CKPOINT EXPANDSZ FRAG CAP DEDUP HEALTH ALTROOT
tank 5.44T 2.64M 5.44T - - 0% 0% 1.00x ONLINE -
$ diskutil list
/dev/disk0 (internal, physical):
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: GUID_partition_scheme *1.0 TB disk0
1: EFI EFI 314.6 MB disk0s1
2: Apple_APFS Container disk1 1.0 TB disk0s2
/dev/disk1 (synthesized):
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: APFS Container Scheme - +1.0 TB disk1
Physical Store disk0s2
1: APFS Volume Macintosh HD - Data 977.8 GB disk1s1
2: APFS Volume Preboot 83.2 MB disk1s2
3: APFS Volume Recovery 528.9 MB disk1s3
4: APFS Volume VM 2.1 GB disk1s4
5: APFS Volume Macintosh HD 11.4 GB disk1s5
/dev/disk2 (external, physical):
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: GUID_partition_scheme *1.5 TB disk2
1: EFI EFI 209.7 MB disk2s1
2: FFFFFFFF-FFFF-FFFF-FFFF-FFFFFFFFFFFF 1.5 TB disk2s2
3: Apple_Boot Boot OS X 134.2 MB disk2s3
/dev/disk3 (external, physical):
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: GUID_partition_scheme *1.5 TB disk3
1: EFI EFI 209.7 MB disk3s1
2: FFFFFFFF-FFFF-FFFF-FFFF-FFFFFFFFFFFF 1.5 TB disk3s2
3: Apple_Boot Boot OS X 134.2 MB disk3s3
/dev/disk4 (external, physical):
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: GUID_partition_scheme *1.5 TB disk4
1: EFI EFI 209.7 MB disk4s1
2: FFFFFFFF-FFFF-FFFF-FFFF-FFFFFFFFFFFF 1.5 TB disk4s2
3: Apple_Boot Boot OS X 134.2 MB disk4s3
/dev/disk5 (external, physical):
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: GUID_partition_scheme *1.5 TB disk5
1: EFI EFI 209.7 MB disk5s1
2: FFFFFFFF-FFFF-FFFF-FFFF-FFFFFFFFFFFF 1.5 TB disk5s2
3: Apple_Boot Boot OS X 134.2 MB disk5s3
/dev/disk6 (internal, virtual):
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: GUID_partition_scheme +4.3 TB disk6
1: ZFS Dataset tank 4.3 TB disk6s1
$ zpool status
pool: tank
state: ONLINE
scan: none requested
config:
NAME STATE READ WRITE CKSUM
tank ONLINE 0 0 0
raidz1-0 ONLINE 0 0 0
disk2s2 ONLINE 0 0 0
disk3s2 ONLINE 0 0 0
disk4s2 ONLINE 0 0 0
disk5s2 ONLINE 0 0 0
errors: No known data errors
4.パーミッション
ユーザーレベルが使用できるように適当に。
$ sudo chmod 777 /Volumes/tank
5.ドライブの切り出し
tankのまま使用してもいいんだけど、ZFSは多層的に管理できるので、Usersと言う名前で、切り出してみた。
$ sudo zfs create tank/Users
$ sudo chmod 777 /Volumes/tank/Users
しかし、これが問題点になるとは、、、。
6.問題点
さっくりと設定できて、サクサク動いて、通常使用でも問題は起きてないんだけど、ちょっと不満点が。
ZFSは多層的に管理されているんだけど、dfコマンドはそれに対応していない。
なので、tankはみられるけど、その下のtank/Usersはみられないし、tankとして使っている容量にtank/Usersは含まれていない、、、。
リンゴマークから、このマックについても多分、単純に dfコマンドを実行しているだけなんだろう、結果は同じ。
一応、zfsコマンドではみられる。
$ zfs list -r tank
NAME USED AVAIL REFER MOUNTPOINT
tank 301G 3.53T 1.81M /Volumes/tank
tank/Users 301G 3.53T 301G /Volumes/tank/Users
MacのSSDがいっぱいになってきたので、HDDを増設することにした。
1.5TBのHDDが10台ほど余っているので、箱だけ買って適当にRAIDを組み上げようと画策。
っと、思って買ったんだけど、Macって、ソフトウェア(or BIOS)だけでRAID5が組めないのかーー。
仕方がないので、ZFSで構築することにした。
ZFSとは、ライセンス問題が解消されればAppleもLinuxも組み込みたい意向は示している画期的なファイルシステムだ。
(Ubuntuのパッケージには入っているけど、Linux著作権委員会から文句が飛んでいるらしい。)
ZFSは出始めの頃に、FreeBSDで試したっきり。
ちょっとググっても、ZFS on Macの情報は驚くほど少ない。
はてさて。
2016.06.12 @Faceook********************
2月ぐらいからブログをやり始めた。
現在は、過去にfacebookに投稿した文章を再編集して載せているだけなので、特にfacebookの友達には通知していない。
(ので、知らない方もいるでしょうけど、良かったらよんでね♪)
やり始めたついでに、ある実験を行なった。
独自ドメインで運用しているメインサイトと同じ内容のものを無料ブログサイトに同時に掲載し続けたらどうなるか?
選んだのは、アメブロ、gooブログ、はてなブログ。
wordpressで作成したオリジナルサイトは簡単なSEOプラグインが入っているだけ。
他は無料ブログサイトが勝手にやっているSEOのみ。
3ヶ月経った現在のgoogleの検索結果が、添付の画像だ。
検索結果は、オリジナルサイト、アメブロ、はてなブログ、gooブログの順。
日によって、アメブロとはてなブログが入れ替わる程度だ。
じゃあ、アクセスはこの順番か?と言うと、そうではない。
オリジナルサイトは、twitterで更新通知をツイートしているが、他はそのまま何もしていない状態。
一日平均のページビューは、
オリジナル
→
10~20
アメブロ
→
40~80
gooブログ
→
60~120
はてなブログ
→
5~10
なんと、gooブログが飛び抜けてアクセスがある。
(もちろん、googleアナリティクスでの数値)
実はブログの宣伝は、SEOだけではなく、コミュニティーの充実も重要なのではないか?
gooブログやアメブロは、この辺のコミュニティー機能が充実している。
ブログを書こうとログインすると、他のユーザーのブログ一覧が出てきたり、『いいね』や『あしあと』をポチれる。
機能としては、gooブログとアメブロは同じぐらいだが、gooブログの方が参加メンバーが多いのかな?
まあ、ブログやる人は、参考にしてください。
********************2016.06.12 @Faceook
まだ続けている。
「canonical」の問題とかあるけど、まあ、影響は出ていない。
googleのランキングも、この頃とは、ちょっと変わってきたのかな?