高野 光二郎です !!

高知県選出の参議院議員として、国の実情を地方の視点から綴って参ります。

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次の決意

2011年05月27日 13時46分19秒 | 日記

実質、3日間で募集した高知応援隊http://kohjiro.jp/kochiouentai/

 

宮城県へのボランティア活動団の募集は、昨日締め切り、なんと参加者は49名。その内女性が5名が参加の名乗りを挙げてくれました。

 

本当にありがとうございます。

 

さて、実は震災後2カ月経った5月9日の東日本大震災フォーラムを開催し、あれだけの多くの県民の皆様が東日本への熱い支援の思いと南海地震への不安を強く感じ、それ以降も今回のボランティア活動団を実行委員の皆さんと企画、運営する中で、私の中で一つの決意が生まれました。

 

それは6月17日~被災地に行く高知応援隊の皆さんと一緒に行きますが、私は1人で片道キップで行こう。と決意をしました。

 

つまり、可能な限り長期的に被災地で様々な活動をする事を決意しました。。

 

目的は

 

①東日本(宮城県)を中心に復旧から、復興、そして次の地震対策への新たな街づくりなどを政治、行政、民間、住民などがどのようにしていくのか?と言う視点で次の南海地震対策に少しでも有効な知識と経験を得ること。

 

又、人脈を駆使して意義のある活動、お手伝いをして震災地に寄与すること。

 

今日の地元新聞でも次の南海地震の津波浸水図http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/010201/tunamisinsuiyosoku.html

 

(あくまでも想定)で県内の160余りの幼稚園、保育園。、学校が浸水予測地域に位置していることを発表されましたが、これから先、高知県にも数多くの防災対策の見直しが必要です。

 

②自分自身の人格を磨くこと。

 

これに関しては、3月に私が被災地に入り、その後も続々と表面化されてきた惨状をしっかりと目の当たりにして、被災された皆様に直接出来る支援をして、明日にも希望の持てない厳しい状況の中、「人として何が大切なのか?、政治にとって何が一番大事なのか?」を現地で私自身厳しい生活を体験し、自身でもう一度、今までの概念を再生したいと強く思いました。

 

私が行った時も、そして被災地の皆さんから聞く話からも、新聞やテレビでは出ない事が多く聞こえてきます。

 

例えば、今日の新聞で「岩手、宮城、福島3県で両親が亡くなった震災孤児が140人を超えて、まだ全体人数を把握しきれていない」との記事が出ていますが、私が聞いた被災地からの情報だと、児童養護施設などへの入所が嫌なのか?

 児童福祉司か各避難所に震災孤児の有無の調査から逃れ、ボランティアの炊き出しの時にその子ども達の姿をみる。

 

とか胸の痛む話が聞こえてきます。

 東日本の一日も早い復興、被災された方の安心、南海地震への備え、防災に強い安全な日本。様々な思いが今回の決意となりました。

 

今回、一連の活動を続ける中で、本当に数多くの県民の純粋な善意を体感し続けてきて、必ずその気持ちに少しでも応えたいと言う気持ちが膨らみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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