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Today's report

日々の出来事や思ったことなどを書き留めています。
物忘れ防止の日記ってところでしょうか・・・。"^_^"

派遣のオスカル

2009-10-03 22:07:20 | ドラマ&映画
昨日最終回だった「派遣のオスカル」毎週気に入ってみていました。
最後の最後はちょっとあっけなかったけど、まあまあ面白かった~~。

私も学生の頃は少女マンガ大好きでした。
小学生の頃は少女フレンドを毎週欠かさず読んでいて、マーガレット、別冊マーガレットも好きでした。
その後はリボン。リボンは付録がかわいくて大好きでした。
そういえば少女フレンドのモデルだった高見エミリちゃん(現鳩山邦夫夫人)、あんなにかわいかったのに今では昔の面影がなくなっていて驚きです。

もちろん今でも基本的にマンガは好きですが、なかなか読む時間はありません。昔と違って大人向けのマンガがたくさん出てるし、小説以上に面白いマンガも多いし、マンガと言ってもあなどれませんよね。

ベルバラもそんなマンガの一つだと思います。
ベルバラをこよなく愛し、オスカルに憧れ、いざという時にオスカルから後押しされ「弾込め進撃~」と前へ突き進む正義感あふれる主人公。
その潔さは見ていて気分がすっきりしました。
私もあんな勇気があったらなぁ・・・って思います。


もう一度ベルバラを読んでみようかなって思ったドラマでした。

新しいドラマ

2009-01-10 22:50:08 | ドラマ&映画
今日のお仕事は約一ヶ月ぶりの会場での講座でした。
みなさん、相変わらずお元気な様子で何よりです。

今週は今年から新しく始まったドラマを幾つか見ました。
興味が湧いたのは「トライアングル」
出演者が豪華ですよね~。
主役級の人が何人も出てるし。
でも江口洋介と広末涼子って年齢が随分違うんじゃないのかしら
そんな細かい所が気になっちゃって

「ありふれた奇跡」は今ひとつかな。
全体的な雰囲気は好きなんですが、面白みが少し足りないような・・・。
今から面白くなるのかもしれませんが。

まだまだこれから面白いドラマが出てくるかもしれませんね。
楽しみです

映画「私は貝になりたい」

2008-12-01 22:10:57 | ドラマ&映画
今日は12月1日、映画の日です。
最近では毎月1日が1000円というファーストデイサービスがありますが、たしか12月1日が映画の日と決められて、お正月映画までのお客さんが少ない時期の集客対策として始まったように記憶しています。

物価高で家計も厳しい昨今、映画は割引がある時に見るように決めているのですが、今日は仕事が休みの日とタイミングが合ったので「私は貝になりたい」を見ることにしました。

私は1958年のTVドラマはさすがに見てませんが、よくある懐かしい番組の紹介では必ずと言って紹介される白黒の画面が印象にあります。
でも子供の頃に少年漫画でこの話を読んだ事があり、子供ながらに話の内容は凄く印象に残っています。
私の記憶にはもっと裁判のシーンが長くて、捕虜に牛蒡を食べさせたことが、草の根っこを食べさせたと裁判で判定され有罪になってしますという話が出てきたような気がします。
日本人の生活習慣や食習慣を理解されずに有罪になっていく一般国民の悲しい運命が本当に悲劇的です。
軍人であれば戦犯に問われる事も納得できるのですが、一般国民から徴兵された二等兵に死刑の罪が下される・・・なんて理不尽な・・・と思うシーンがありました。

私の中ではこの映画はもっと反戦的なイメージがあったのですが、今回の映画はちょっと視点が違うような気がしました。
どちらかといえば、夫婦愛というか家族愛を中心に描かれていたような感じです。
主人公の「生まれ変わったら貝になりたい」という気持ちが、見ている人に納得できるような背景設定が弱かった感じです。
それでも、まるっきり初めてこの映画を見る人にとってはいい映画ではないでしょうか。

さあ、今年もあと残り少なくなってきました。
あとは今年の目標でやり残した事を頑張るのみです。

ハロウィン&「クローズドノート」@YouTube 

2008-10-31 20:16:06 | ドラマ&映画
今日は寒かったです…。
お昼過ぎから雨が降り始めたので、日差しも無くて。
寒がりの息子のリクエストで早くもコタツ登場~。

今日は専門学校の授業があったので、電車に乗って久留米へ
帰りの花屋さんで見かけたハロウィンかぼちゃ。
今日がハロウィンなので半額以下になってて、来年も使えるかな…って思って3個買ってきました。



本当はシールかなんか貼って、お化けかぼちゃにすればよかったのですが、もう今日までですからいっか~ってことでそのまま庭に置いてみました。
分かる人はハロウィンだなってきっと分かってくれるでしょ。

ちなみにうちの家族は誰も気が付きませんでした。
私以外は男ばかりの家族、かぼちゃが置いてあることなんて全く興味がない様子。
まあ、自分で満足しているのでそれはそれでいいんですが。

昨日、YouTubeで「クローズドノート」を見ました。
昭和の時代設定かな?って思うほど、映像がレトロっぽっくていい雰囲気でした。
内容的にもとってもいいお話で、好きな感じの映画でした。
昨年だったか沢尻さんの「べつに…」発言で話題になった映画ですが、この沢尻さん、とっても純粋で感情豊かな女の子を演じていて素敵なんです…。
実際とは全く違うなんてなかなか想像できないです。
まあ、「1リットルの涙」を見たときもそう思いましたが。

最近YouTubeを良く見てます。
見逃したドラマや映画を見ることができてかなかな重宝しています。

ドラマ「SCANDAL」

2008-10-20 00:07:00 | ドラマ&映画
3日連続でドラマ話題です。
今日はTBS系でやっていた「SCANDAL」

予告CMで見た時、綺麗な女優さんがたくさん出ていて面白そうだなって思ったのですが、本番は資生堂の長いCM見てるような気がしました。
ストーリーよりも女優さんの美しさやスタイルの良さが目立ってて内容的にはもう一つ面白みが無かったような…。
話に少し無理があるような展開。
4人のかかわり方やいきなり新婚の花嫁からナンパゲームの提案など無理に話を面白くさせようと作ったって感じがする…。
これから話が進むにつれて伏線になっているのかもしれないけれど、期待薄のような気がします。

これで秋のドラマは一通り放送が始まったようです。
やっぱり本(脚本)が面白いものがドラマは面白い!って結論でしょうか。

ドラマ「流星の絆」

2008-10-18 22:26:30 | ドラマ&映画
このドラマも、絶対見るぞ~と思っていたドラマです。
東野圭吾さんの原作で絶対面白い!と思っていたのですが、見た感想は…
なんかよくわかんない…。

このドラマも昨夜1回目が放送だったのですが、息子が「ホームアローン」を見ていたので、今日の夕方の再放送を見ました。
もうちょっとシリアスなドラマを想像していたので、ちょこちょこ入るコメディっぽいドラマの作りがかなり違和感ありでした。
話の筋の部分は真面目な感じで進んでいくのですが…。

これから続けて見るかどうか微妙です…。

今期のドラマは結構期待しているドラマが多くて、見損ないも多いのでチェックが大変です~。


ドラマ「夢をかなえるゾウ」

2008-10-17 21:54:21 | ドラマ&映画
10月から木曜日の深夜に放送されている「夢をかなえるゾウ」、かなり面白いです。

ずっと前、新聞のTV欄で紹介されていたのでドラマが放送されることは知っていたのですが、私としたことが…もう3回も見損なってしまっていたのです…。
10月2日に小栗旬主演で男性編のスペシャルドラマ、その日の深夜枠で水川あさみ主演で女性編の連続ドラマが放送されていたのでした。
今日になって「あのドラマいつからだったっけ?」と思い出し、ネットで調べたら昨日までにすでに3回目の放送が終わっている…。
ショックぅ~~。

再放送の予定が無いか調べてみたけど、まだ3回しか放送されていないのに再放送の予定はまだないみたいで…。
そこで思い出したのがTouTube。

ありました~~、3回ともバッチリ見ることができました。

ガネーシャの古田新太さん、最高に面白いです~。
プロデューサーだったか番組制作の方が、ガネーシャ役は古田さんしか思い浮かばなかった!と言うくらいピッタリです~

それに水川あさみさんも、ぶちきれた時の土佐弁&キックは凄い
25歳の派遣社員の女の子が普段考えているような事を真っ向から考え方を変更させられて、もがく様子も最近の子らしくてかわいいし、ガネーシャが指摘する事に対して「確かに!そうそう!」と思える部分がたくさんあります。

原作はもちろん、今なお売れている本で水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」
私も読みたいなあと思いつつまだ読んでいないのですが、一見幸せには無関係な事に思えるガネーシャが出す課題を一つ一つこなしていく事で自分自身が変わり、幸せを掴む事ができるという自己啓発の内容です。

まだドラマの方も3回しか見ていないけど、幸せになるってことは自分自身が変わると周りも変わってくるということ、当たり前のことを普通にやっていくことが大切だということ、改めて思いなおしました。

まだ小栗旬さんが出演していたスペシャルの方は見ていないので、土日でもゆっくり見るつもりです。

風のガーデン

2008-10-10 22:56:10 | ドラマ&映画
庭の金木犀がいい香りです。
10月になり、お店のディスプレイでもかわいいハロウィンの飾りを見かけるようになりました。
それに影響されてこのブログもハロウィンのテンプレートにしてみました。

昨夜、かねてから楽しみにしていたドラマ「風のガーデン」を見ました。
このドラマが始まる事を知ったのはとあるサイトで紹介されていたのを見たことからでした。
ガーデニング雑誌にもこのドラマでガーデンの担当をされた北海道・旭川の上野ファームの上野砂由紀さんの紹介がされていました。
ガーデニングファンには見逃せないドラマだと言うのは当然~。

そんな訳で1ヶ月ほど前からこのドラマが始まるのを楽しみにしていましたが、突然の緒方拳さんの御逝去…。
本当に驚きました……。
私が印象に残っているのは私がまだ若い頃に見た映画「砂の器」の巡査役の緒方さんです。
この映画自体が素晴らしかったので緒方拳さんも印象に残っています。

今回の「風のガーデン」は生と死を考えるドラマになっています。
そのドラマで、人知れず自分自身の癌と戦いながら見事に演じていらっしゃる緒方拳さん…心にぐっと来るものがありました。

中井貴一さんもすばらしく、1時間ずっとTVにかじりついていました。
もちろん、ガーデンも素敵でした~。
8月まで半年かけて撮影されたと言う事なので、早春~夏のガーデンが見られるのでしょうね。
まだ1話が終わったばかりなので、これから先の展開が楽しみですが、倉本聰さん脚本なのではずれはないでしょう。

木曜日は当分ドラマの日になりますね。

映画「おくりびと」

2008-09-23 23:57:40 | ドラマ&映画
今日は秋分の日。
うちの庭の片隅にも彼岸花が綺麗に咲いています。

今日は朝1番の上映で映画を見に行きました。
見た映画は最近評判の「おくりびと」

主演の本木雅弘さんも良かったのですが、山崎務さんはやはり別格の存在感。
それに脇を固めている笹野高史さん、余貴美子さん、吉行和子さんなどみなさんベテランならではのすごく味わいのある演技でした。
大方のあらすじは知っていたのですが、本木さんが演じる納棺師の美しい手さばき、荘厳に行われる納棺の儀に、改めて人の最期をどのように送ればよいかを考えました。
納棺師の仕事は差別的な偏見が持たれがちですが、その人の人生を見守ってきた家族や親族が最後の愛情を表現する場で、そのお手伝いをする仕事は神聖に感じました。
私も昨年義母が亡くなり、この映画とはちょっと違う形式でしたが、葬儀屋さんから来ていただいた方に体を拭いてもらい、母の好きだった服を着せてもらってお化粧もしていただきました。
身近な人を亡くした経験がある人なら誰もが、最後まで死者の尊厳を大切にして送り出したいと思うのではないでしょうか。

ずっと前に本を読んで印象に残っていた芥川賞受賞作の「やまあいの煙」を思い出しました。
人の死って誰にもやってくるものです。
自分が死んだ時どう送られたいか、家族が亡くなった時どう送ればよいかを考える機会になりました。
BGMで流れるチェロの音色もすごく雰囲気があっていて良かったです。

評判どおりおすすめの映画です。


映画「母べえ」

2008-02-24 20:51:35 | ドラマ&映画
今日は日曜日で特に予定も入っていなかったので、夫と久しぶりに映画を見に行きました。
私は「チームバチスタ」の方が好みだったけど、今回は夫の希望で「母べえ」を見ることにしました。

2年ほど前に家から自転車でいける距離にあった映画館が閉店してしまって、今は1時間以上かかる久留米のTjoyまで行かなくては映画が見られません。
以前あった映画館なら古くはあったけど3つのシアターがあったし、一番大きいシアターは300席くらいの大きいスクリーンだったし、お客さんは多くても10人くらいで込み合う事もなく、レディースデイにはちょっと時間があれば、自転車でパッと行って映画をゆっくりと見ることができたのですが、今は本当に大変。
まああのお客さんの入りからみれば閉店になるのもムリはないのですが。
今度新しくイオンシネマができる予定があるのですが、まだ2,3年先の話。
早くオープンしてくれないかなあ~。

ところで映画の方は思っていたより感動しました。
自由に思っていることが言えない時代、正しいと思っていることに口をつぐまなければいけなかった時代に強くやさしく生きていく母。
この映画は母親の強さや優しさを描いた映画だと思っていましたが、実際は戦争は2度とあってはいけない、こんな時代を再び繰り返してはいけないと訴えているように思いました。

とっても良かったのは浅野忠信さん。
さすがにアカデミー賞にノミネートされるだけの演技力はすばらしい。
さらに鶴瓶さんの演技も良かったですね。あの憎めないキャラクターが存分に生かされていました。
てるべえ役の女の子もとっても無邪気で可愛く、暗くつらい時代なのに明るい笑顔に救われる気がしました。

ただ違和感があったのは吉永さんの年齢と二人の娘が大人になっている時の時代背景。
吉永小百合さんは相変わらずとってもきれいでしたが、小学生の母親を演じるにはちょっと年齢的に無理があるような…。
それと、映画の最後の方で二人の娘役を倍賞千恵子さんと戸田恵子さんが演じていたのですが、二人の年齢設定は昭和一桁生まれのはず。
私の母親と同じくらいの年齢なので、現在だったら80歳に近いはずです。
戸田恵子さんくらいの年齢の時代だったら今から30年位前になります。
それにしては人物も背景も今っぽかったなあ…。
映像では現在の様子を描いているみたいな感じがして、てるべえは私と同じ年くらいになってしまう…。
そういう点ではかなり違和感ありました。

最後の方では涙を誘うシーンもあり、周囲のオバちゃんたちも鼻をすすっていました。
この映画を見ている人たちを眺めてみたのですが、年齢層がかなりたか~。
今回はシルバーシート状態でした。