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とどちゃんの縁側でひとり言・・・。

日々の生活の中で見たこと感じたことを記録していきます。

人生の応援歌はなんですか?

2006-01-12 20:25:06 | 音楽
本当にさぶい日が続きます・・・。
先程、買い物から帰って来て、冷蔵庫に食材を入れようとした時、何だか、冷蔵庫の方が暖かい様な気がしたのは私だけでしょうか?
手術室なんて、ホント、使ってない時は冷たくなっております・・・
この所、サウンドプラネットで「阿久 悠特集」をやっておりますので、よくチャンネルを合わせます。
昔懐かしい歌にノリノリの毎日です。
所で、結構多くの人が「人生の応援歌」を持っているかと思いますが、私の場合は・・・。
アニメ「小公女セーラ」の主題歌「花のささやき」とエンディングの「ひまわり」どちらも甲・乙つけがたい位なのですが・・・。
ちょっと歌詞を紹介しましょう。

「花のささやき」
私の中の片隅に咲いてる
小さな花に名前は無いけど
寂しい時は赤い花びら一枚
目頭に当てるの
すると涙が消えてゆく
私だって泣こうと思ったら
声をあげていつでも泣けるけど
胸の奥にこの花ある限り
強く生きてみようと思う

2番がまたいいのよ

明日はきっと今日よりもいい日と
祈りを込めて星空を見ると
「寂しくたって一人ぼっちじゃないよ」と
ささやいてくれるの
胸に咲いてる赤い花
私だって幸せ欲しいけど
他にもっと大事なものがある
それが「愛」か「やさしい心」かは
生きてみれば解ると思う


ちなみに「ひまわり」は

遠い道を歩く時
歌を歌えば近い
道端の花摘みながら
どこへ続く道なのか
誰も知らないけれど
後ろなど振り向かないで行く
弱虫は庭に咲く
ひまわりに笑われる
どんな時も太陽を見つめてる
ああ、母の声が
ああ、父の声が
ああ、胸にまた語りかけるの
くじけたらダメと

どんな辛い坂道も
登りつめたら終る
美しい景色に逢える
それがどんな景色かは
誰も知らないけれど
夢に見た幸せ色でしょう
泣き虫は庭に咲く
ひまわりに笑われる
どんな時も微笑みを忘れない
ああ、母の声が
ああ、父の声が
ああ、耳にまた語りかけるの
くじけたらダメと

何せ私の人生も、山あり谷ありだったので、この歌に随分励まされました。
カラオケに行けば必ず歌います。
もちろん「サウンドプラネット」にもリクエストしちゃったりします。
あっ、若干歌詞が間違っているかもしれません。
今、思い出しながら書いたので・・・。
後は・・・好きな歌はたくさんありますが、人生の応援歌となるとちょっと違うのよね。
この歌に励まされ、何とかここまで頑張れたって感じですので・・・。

他には美空ひばりさんの「柔」とか?
かなりマニアックですけど「武田節」も好きです。
こんな事言うから「年齢詐称疑惑」が出るのよね・・・。
子供の頃から自分がいいなと思う歌はジャンル、年代を問わず何でも聞いてきたので・・・。
村田英雄さんの「人生峠」もいいですね。これは、歌の題材になった本も読みました。小学5・6年の頃かな?
生きていると、死にたくなる事何て数えたらきりが無い位ありますよね。
どんなに辛い事でも、無駄な事なんて1つも無かったと今では思えます。
今では、そんな過去にも感謝です。
同じ事を今、経験しろと言われても耐えられるか疑問です・・・。
それだけ「ぬくぬく」した生活を送っているんだとも思うんですよね。
今の生活にも感謝です。
30代も半ばに差し掛かった今は、あの頃の自分に恥ずかしくない自分でいる事を心掛けています。

そうそう、マッキーの「どんなときも」の1フレーズ「鏡の前笑ってみる、まだ平気みたいだよ」かなり納得しました。