薔薇紹介よりも、虫紹介が多くなってきた感があるこの頃(笑)
オルトランDX粒剤を軽く埋めて、すっかり虫がいなくなって安心してたのだけど、
もうそろそろ1ヶ月経つかなぁ~?とは薄々思っていただけで、
思い出したり、レシートを引っ張り出して確認したりしていなかった、そんな今朝。
うえ~~~~~バラゾウムシじゃん。
2016.5.26
2016.5.26
ファビュラス!の白い花に、ま . . . 本文を読む
本当は、「杏奈が咲きました!」って題名なはずなのに・・・(涙)
杏奈に蕾がついて、合計31個。
うわ~お~優秀!って開花をずーっと楽しみにしていました。
実家から帰ったら、全開が4つあって、普通に写真を撮って喜んでました。
ワンコのお散歩の途中で農家のおばあちゃんから「ソラマメ食べるか~?」って電話もらって、
そうだ! 杏奈をお礼に切っていこうと用意してる時、棘の確認で裏表してたら、
なん . . . 本文を読む
昨年7月、京成バラ園で新苗3本1000円のセールで買ったエル。
特に欲しかったわけではなくて(笑)残り物のなかからカタログの色味を見て、
好きかも?という予想で、本物の花を見ずに購入。
どんな花が咲くかなぁ~?と期待していたけど、昨年は咲かず。
ほかの2本が咲いたので、残念だったけど、その分、株がどんどん成長した(笑)
秋薔薇を咲かすために蕾を秋まで取るって知ったけど、この成長っぷりを見ると、 . . . 本文を読む
3年前、うちの実家の引越しで諦めていた椿の樹を旦那ちゃんが救ってくれた話をブログに書いた。
それが「命を繋ぐ」
そのちょうど3年後、旦那ちゃんの実家が引越しをすることになった。
旦那ちゃん家はうちと違って自分の土地だけれど、両親も高齢になり、
暮らしやすい少し駅近のマンションに引っ越すことになった。
旦那ちゃん家の庭は芝生が手入れされていて、わたしが思い出すだけでも、
バナナ、レモン、夏み . . . 本文を読む
いや~また増やしちゃいました。
どうか中東アフリカあたりで頑張っている旦那ちゃんがこのブログ見ませんように(笑)
京成バラ園でお目当ての薔薇が売り切れで、もう帰ろうと門を出ようとしたところ、
なぜか、ミニ薔薇売り場のワゴンが・・・。
なんで、薔薇の売り場に入れてもらえないんだろう??と思い近づいてみると、
なんと、この間姉に買ってもらった同じオレンジのミニ薔薇を発見!
名前が分かるかな? と . . . 本文を読む
行ってまいりました京成バラ園。
去年はじめて行って、天国ってこういうところなんだろうなぁ~ってしみじみ思った私にとっての理想郷。
去年、5月22日に行ってちょうどピークだった感想。
今年は開花がはやいということで、予定を前倒しして、14日に行って来ました。
本当は平日が良かったんだけど、姉のお休みに合わせて、土曜日に。
やはり、思ってた以上に人、人、人でした。
薔薇に癒されるのと、人へのストレ . . . 本文を読む
さて、根から水を吸うのと違い、幹から強制的に吸わせてしまった原液の竹酢液。
影響が止まってくれません。
どんどん、葉が茶色く、そしてスモーク臭が当たり一面に漂います。
クラウンのベーサルシュートの芽までなんだか茶色がかってきました。
2016.5.7
今まで分からなかった黒星病?の点までくっきり浮かび上がって来ました。
2016.5.7
ダメージは少しずつ広がります。
2016. . . . 本文を読む
さて、つぎの日の早朝。
気になって夢にまで出て来ましたよ(笑)
2016.5.5
めくってみると、竹酢液のほとんどを吸ってる様子。
強烈なスモーク臭が漂っています。
この時点で接ぎ木テープを持ってなかったので、医療用テープで代用。
患部がむき出しなのは良くないかしら?と巻きます。ほんと怪我人のよう。
2016.5.5
2016.5.5
このとき株には、蕾が元気についていました。
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さて、思い立ったが即行動。
使うのはカッター。コブが小さいので。カッターをライターで良く焼き消毒。
そして、えぐるように切ります。コブはポロっと取れたけど、台木のほうは硬くてなかなか削れません。
2016.5.4
2016.5.4
2016.5.4
取れたのはこんな感じ。あ、手も感染かな?
こんなところにもタラの毛が(笑)
にっくき菌が伝染しないように焼きます。
2016 . . . 本文を読む
薔薇にハマってちょうど一年。
一通りの季節をくぐりぬけ、ようやく、これが薔薇栽培かぁ~と思っていたこの頃。
まだまだ知りたいこと、勉強したいことが山ほどあって、
先輩ロザリアンの方々のブログを拝見していたら、気になるワードをそこら中で目にするように。
それは、「根頭癌腫病」。
はしょって言うならば、アグロバクテリウム・トゥメファシエンスという土の中にいる細菌が、
傷ついた薔薇などの植物の根から . . . 本文を読む