goo blog サービス終了のお知らせ 

てれとらん壱的ココロinBLOG

漫画とか玩具とかゲームとか。

週刊少年サンデー2013年33号感想

2013年07月24日 00時33分04秒 | サンデー感想


○BIRDMEN(田辺イエロウ)
「世界は不公平だ」
待望の田辺先生新連載。
「終末のラフター」は面白かったけど、やっぱり長期連載はしないのか。
それはそれで良いのかもしれない。
新連載はとにかくひねくれまくった主人公が現代の子供を象徴してるなぁ。
今の所、どんな展開になるのかは全く予想がつかない。
ただ表紙絵が凄いモブキャラっぽい。


○銀の匙 Silver Spoon(荒川弘)
「紅いモチつこうぜ~~~」
そのネタ、昔「シェイプアップ乱」でやってたけど、世代的に分かる人いるかな。
しかし駒場的には八軒と御影が付き合うってのはどんな気分なんだろう。
いやもう、実際にはつき合ってるようなもんだけど。
八軒とのアドレス交換拒否ったのも、その影響かってのは考え過ぎか。


○BE BLUES!~青になれ~(田中モトユキ)
「龍にとってなくてはならない存在になる…?」
通訳として?
サッカーで野球と違って常に動いてるので、ポジションってもよく分からないのが正直なところ。



○神のみぞ知るセカイ(若木民喜)
香織のキャラがどんどんキの字の人になってくような。


○ファンタジスタ ステラ(草葉道輝)
「預かった仕事は、最終的に強い日本代表を作り出すことだと…オレは思っているけどね」
策士だ!


○名探偵コナン(青山剛昌)
原因は三毛猫のオスの希少性なんだろうけど、だからこそ3人とも違うって結果もあるのかな。


○超推脳KEI(田中克樹)
主人公のコンピュータ発動シーンは、ガリレオの公式書きなぐりシーンみたいなイメージで読もう。
何だかライバルキャラ登場って感じだけど、事件の依頼が来なくなっても、主人公サイドは何も困らないよね。


○最後は?ストレート!!(寒川一之)
ここに来て突然の神奈と大河のフラグが立つとは。
以前両肩掴まれた時は何も感じてない風だったんだけどな。
そして全く恋愛対象としては見らてれないミキミキが可哀相。


○國崎出雲の事情(ひらかわあや)
よく知らないけど、歌舞伎ってそんなに表情で見せる芝居だっけか。


○正しいコドモの作り方!(黒田高祥)
うん、やっぱり「タイムマシンで過去を変えよう作戦」は色々破綻してきちゃうよね。
タイムマシンの性能にもよるんだろうけど。


そいや今週号は特別定価200円だけど、サンデーって年中10円高い特別定価だよね?

週刊少年サンデー2013年32号感想

2013年07月17日 00時28分04秒 | サンデー感想


○銀の匙 Silver Spoon(荒川弘)
気苦労もだけど、何気に役得も多いな、八軒。
しかしロシア人に対して北方領土名並べるってのも微妙だ。

アニメはこちらでも視聴できるので見てみた。
まだ序盤だけど、原作自体がスピーディなのでアニメもサクサク進みそう。
でもなんだか吉野のコレジャナイ感が…。


○NOBELU -演-(吉田譲)
本当にゴールドクラスの面々って、途中で設定変わってない?


○電波教師(東毅)
クイズで本心をあぶり出すってのは確かに。
バラエティでも芸人の実力が試されるし。


○超推脳KEI(田中克樹)
主人公が改造された頃ってもうインターネット普及してたのかな。


○BE BLUES!~青になれ~(田中モトユキ)
ああ、そうか、あの英語得意キャラはこのためだったのか。
確かにちょっと考えれば分かりそうなものだったのに。


○最後は?ストレート!!(寒川一之)
ギリギリでセーフかアウトかで引っ張るより、これだけ完璧に打ち取ってくれた方がスッキリして良いね、ウン。


○常住戦陣!!ムシブギョー(福田宏)
幸村様が柄パン兄ちゃんにしか見えなくて。


○名探偵コナン(青山剛昌)
一見、素手で巨大な柱を打ち砕く京極さんに注目しそうだけど、サッカーボールひと蹴りで柱を一撃で粉砕するコナン君の方が凄いというか、それキッドに命中してたら死んでるんじゃね?


○ハヤテのごとく!(畑健二郎)
カユラの登場時、もっと重要な役割のキャラかと思ってたけど、割と空気っぽいな。
登場人物紹介の欄もないし。


○神のみぞ知るセカイ(若木民喜)
激高した香織さん、怖いというか、逆に人物としての浅さが垣間見えてしまったのはどうか。
まぁ小六なんだから当たり前と言えば当たり前なんだけど、あのクールさを維持してた方が不気味で良かったんじゃないかな。

しかし、アニメ女神編、女神編をやる上で重要なエピソードをダイジェストにしちゃって本当に良かったのか。
気になる人は原作買ってくれるだろうけど、原作未読者切り捨てになっちゃう気も。


○マギ(大高忍)
ところでこれって、作品終了に向けてのクライマックス?


○キャラクタイムズ(萬屋不死身之介)
今回はコニーとムーンが同じ位置からのツッコミ担当って珍しいパターンだったな。


○境界のRINNE(高橋留美子)
先週の話で何なんだけど、女子のクラスメートを下の名前で呼び捨てにして、家に行ってもいいかな?って、りんねって何気にリア充?


○正しいコドモの作り方!(黒田高祥)
構図的には絶チルに似てきた気がするけど、何だか緊張感が今ひとつ。


○月光条例(藤田和日郎)
「あたしは死なない女なんだ」に「ゼッタイに死ぬなよ!」って、よく分からなくなってきた。


○Duel Masters Rev.(高橋伸輔)
「ごめん…何言ってるかわからないや」
今回はギャグになってたけど、実際の所そう答えるのが普通だと思う。
何でこうカードやベーゴマやビー玉が世界を救うみたいな話になっちゃうんだろう。
プラモ狂四郎もどんどん話がでかくなると共に、もうプラモ関係なくなっちゃってたしな。


○犬部!~ボクらのしっぽ戦記~(高倉陽樹)
最終的に犬飼を推奨しているこの漫画が正しいのかどうなのか、正直なところ自分には良く分からない。

週刊少年サンデー2013年31号感想

2013年07月10日 00時48分07秒 | サンデー


○神のみぞ知るセカイ(若木民喜)
アニメ3期は嬉しいんだけど、どこまで出来るのか不安で不安で。
つかなんでちひろの目がこんなにおーきいんだよ。

さて本編、カツラとスカートが連動してるってのは勘違いだったようで。
基本ギャルゲ系ラブコメ漫画なんで忘れるけど、敵は人間なんかも躊躇なく殺す連中なんだと思うと時にゾッする。
物語をシリアス展開にするために必要だったとは云え、ヴィンテージの存在って話全体のトーンを変えちゃった印象があるなぁ。


○銀の匙 Silver Spoon(荒川弘)
実際に「ホルスタイン」「乳房」で検索しても、ほとんどエロ画像も出やしない(何。
しかし西川の潔さってすげぇな、決してモテなさそうじゃないのに。
そして今回一人勝ちの八軒。
作中で他にもカップルとか出来ても良さそうな気もする。

そいや荒川先生、マガジンの方でも連載始めるそうで、たださえ子育てと週刊連載で大変なのに大丈夫なんかな。つかアルスラーン戦記って荒川先生じゃなくても良さそうだけど。逆に連載を少しでも楽にするために原作付きにしたのか。


○超推脳KEI(田中克樹)

毎回見事なくらい何の役にも立ってないのに。


○常住戦陣!!ムシブギョー(福田宏)
脱皮した(というか脱衣した)雪村様の格好がギャグとしか思えないんだけど。


○最後は?ストレート!!(寒川一之)
あーもー引っ張るなぁ。


○史上最強の弟子ケンイチ(松江名俊)
「久しいね、みっちゃん」
ん…?劇中では大して時間経過してないと思うんだけど。
でもこのシザーハンズみたいな人のキャラ好き。


○正しいコドモの作り方!(黒田高祥)
フード男がアスカってのは予想してなかった。
つーかあんだけ思わせぶりに顔隠してるのに、誰だろうなんて一切考えなかったな。


○ハヤテのごとく!(畑健二郎)
「さっきから私のまんがより…愉快なことやめてくれる?」

しかしルカの復活ライブって、劇中では大して時間経過してないと思うんだけど(デジャヴ)。


○スピカ-放課後の小さな星-(高橋しん)
線は細いのに圧倒的な量感を感じる高橋先生の絵って毎回凄いなと思う。
とにかく考えなしの勢いだけで突っ走る漫画だったけど、最後までグイグイ読んでしまった。
このリア充どもめ(何。

関係ないけど、高橋先生がいつ小学館を出て行かないかいつも心配してます。


○マギ(大高忍)
最後の方、ビックリマンにみえた。
そいやシンドバットの方はやはりというか掲載誌変わっちゃったのか。
こんな感じで物語の終焉を知らない作品がどんどん増えちゃってるけど大丈夫なの?サンデー!?


○電波教師(東毅)
正直この漫画における論理って破綻しまくってるとは思うけど、そんな事を考えさせない勢いがあると思う。


○NOBELU -演-(吉田譲)
ちょっと前の話だけど、ゴールドクラスのメンバーってそれぞれに競い合い、貶め合うって印象だったので、あのレクリエーションの回の時は「誰?」って感じで戸惑った。
あんだけ馬鹿にしてた主人公の事もすんなり受け入れてるし。


○Duel Masters Rev.(高橋伸輔)
どんなに超常的生命体だろうと、デュエルのルールだけはキチンと守る!
男玩ホビー漫画って、みんなこうなんだろうな。


○BE BLUES!~青になれ~(田中モトユキ)
このおじいさんの復帰で、物語がどう進んで行くかが楽しみに。
ただこのじいさん、本当に偶然で主人公の人生に関わっただけの人なんだよな。


○境界のRINNE(高橋留美子)
これだけ様々に話が展開できる「霊能力+貧乏」というコンセプトを生み出した高橋先生スゲぇ。


○國崎出雲の事情(ひらかわあや)
「最初からやって意味あるモンなんかそーそー無ぇだろ」
ああ、確かに。
しかしすぐに結果を求めてしまうのが現代人の性なのか。


○犬部!~ボクらのしっぽ戦記~(高倉陽樹)
毎回主人公と先輩ばかりがメインなんで、こんな風に他の部員だって頑張ってるって事をクローズアップして良いと思う。


○絶対可憐チルドレン(椎名高志)
しかし上手い具合に兵部アニメと設定がリンクされてるなぁ。
ずっと深夜アニメって観てなかったけど、たまたま観てて良かったわ。


○BUYUDEN(満田拓也)
という訳で久々の主人公カタルシス。


○姉ログ(田口ケンジ)
「なんつー良いお客さんだよ」
うん、あえてその商売自体は否定しないんだね。


○最上の明医~ザ・キング・オブ・ニート~(橋口たかし)
もういっそ、医療探偵漫画にシフトしても良いんじゃないかな。
って、医療関係社が人殺してばかりの漫画なんて無理か。
そうか、前回のも含めて、妙な胸くそ悪さを感じるのはそのせいなのか。


○月光条例(藤田和日郎)
なるほど、北極にしたのはそんな理由があったのか。


そいや、クラサン流しにあった「おすもじ!」はとうとう最終回。
大団円とは言え、やはり消化不良な感じは否めない。
彩花の暴走であんだけ盛り上げた作品を、なんでこんな風に締めくくっちゃうかなーもう。
結局、鶏と大志万との関係は語られなかったし、もう打ち切り決めてからWEBに流したって感じだし。
もうサンデーはいい加減この悪習はやめた方が良いと思う。
つかWEB連載だけで何年も続いてる「いつわりびと空」が成功例として居座っちゃったせいなのかなー。