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てれとらん壱的ココロinBLOG

漫画とか玩具とかゲームとか。

週刊少年サンデー2013年7号

2013年01月22日 23時38分36秒 | サンデー感想


○銀の匙 Silver Spoon(荒川弘)
「簡単に解決できれば皆がとっくにやってるし」
まぁ現実、この先輩の言葉に要約されちゃうな。
その現実を学生である八軒がどうクリアしていくのか、漫画とは言え、ご都合主義に走ると面白くないし。
もしかすると今回みんなが繰り返してた「カニ」がキーワードになるのか?
案外サラッと流されたけど、恋愛面ではわずかな進展が。

それはともかくアニメ化おめでとうございます。
連載期間まだ短い気もするけど、季節ごとに話が完結してるし、最近のアニメは1クールものばかりだし、ちょうど良いのかもしれない。

ちなみに アニメ化速報はネット上では先週の金曜日には出てたんだけど、やっぱり東京とかでは金曜とかにサンデー発売されてるのかな。
こんなブログ打ってる時点で、すでに次号読まれてるとか少しむなしい。


○國崎出雲の事情(ひらかわあや)
「さびしがり屋だけど意地っぱりな女の人みたい」
で、急に演技が変わるって、 相手の弱さを受け止めて後押ししてるというより、相手の弱みを見つけて上位に立ったって感じがした、今回。
ところで今回の先輩役者さん、マツコデラックスがモデルなのかな。


○BE BLUES!~青になれ~(田中モトユキ)
「欲しいのは足元だろ!」
そしてカス人間(しつこい)の桜庭がゴール。
このまま本性隠して、龍のパートナーとなるのか。
うーん...。


○マギ(大高忍)
「あなたのことが...大きらい」
これだけ魔法が発達した中で、気球や火薬がまだ存在していない世界だとは思わなかった。
というか、万物の真理を研究している魔導士が火薬と魔法の区別がつかないのはどうなんだろう。
今回2つの国のあり方が語られ、総合的にはレーム帝国の方が正しそうなんだけど、犠牲覚悟で戦争仕掛けてる時点で駄目王な気がする。


今週は仕事の〆切とか重なってるのでここまでであきらめた。

週刊少年サンデー2013年6号

2013年01月13日 00時52分41秒 | サンデー


○マギ(大高忍)
「…始まってしまった…!!」
考えてみると、少年漫画で「戦闘」ではなく「戦争」が始まるシーンというのは珍しいのかもしれない。
これからたくさんの犠牲者が出るという不安感、焦燥感がきつい。
漫画の演出として沢山の兵士が犠牲になってるけど、彼らにも家族があるんだよ。
戦争には互いの正義があるとは言え、今回は仕掛けた方が悪いと思う。


○常住戦陣!!ムシブギョー(福田宏)
「…今……何をぬかしおった小娘…!」
じいさんの豹変ぶり凄いわ。
しかし中ボス倒す程の火鉢の忍術ってほとんど独学だったわけか。
霧隠才蔵は本当にこれでおしまい?


○ファンタジスタ ステラ(草葉道輝)
「時としてサッカーの神様が微笑む!!」
結構すんなり微笑んだな。


○電波教師(東毅)
「自分の居場所をないがしろにする奴が他人の居場所に口出しして誰がきくんだよ」
最近は本当に素人でも公開生放送が可能になった技術の進歩について行けない。


○神のみぞ知るセカイ(若木民喜)
「お兄ちゃんのいた未来だけが…次へ繋がる時間なんだよ」
沢山の死人にちぎれた半身。そしてエヴァ量産型を蹴散らす弐号機のようにヴィンテージを倒すドクロウさん。
これまでの空気に合わないハードな展開になってきたなぁ。
今後の展開次第でこれらも「なかったこと」にされるのかもしれないけど。
過去が改編されていると言うより、桂馬のいた世界こそが改編の結果の世界だったと言うことなのかな。


○ささみさん@がんばらない(西川彰)
「頼るのは、甘えじゃなくて信頼っつーんだよ」
意外と教師らしいこと言ってる所は見直した。
しかしこんな特殊事情を知ってるキャラが担任やってるって、単なる偶然じゃないよね?


○境界のRINNE(高橋留美子)
「なんかチョーシのいい子だね。お世辞が上滑りしてるけど」
思えば真宮桜はいつも冷静なツッコミ役で失敗らしい失敗ないな。


○正しいコドモの作り方!(黒田高祥)
「どいつもこいつも…!!」
何となく読者人気はこよみちゃんが全部持ってってる感がある。


○おすもじっ!~司の一貫(加藤広史)
「ようこそ、ボクの船へ…」
何でおそらく一回こっきりの登場の船頭さんにこんな濃い味付けしたんだろう。


○BE BLUES!~青になれ~(田中モトユキ)
「これが高校サッカーか…」
カス人間桜庭がもしかすると龍の協力者になるのか…?


○史上最強の弟子ケンイチ(松江名俊)
「いろいろ楽しかったが…お前達を殺さなければ…ならん」
楽しかった事は素直に認めるんだね。
まぁ死人は出ないにしても、後腐れのない決着って無理なんかなぁ。


○國崎出雲の事情(ひらかわあや)
「やつの公家悪の迫力は本物以上だ…!」
今回は悪意などはなく、純粋に先輩役者に挑戦する新人という感じで、何だかスッキリと読める感じがする。
無理に悪役出さなくても、こんな路線で良いんじゃないかと思う。


○ハヤテのごとく!(畑健二郎)
「そのショコラが熱くなかったのを幸いに思え!」
今回パロディ攻勢っぽいけど、元ネタよく分からないな。
しかし今回のお嬢様男前だ。


○名探偵コナン(青山剛昌)
「なるほど?昔の暗号だね…」
この、「トリックのためにこの設定をあつらえました感」がたまらない。
それがまた推理漫画の魅力でもある<そうか?
ところで付録の4コマではタブーネタぶっ込んできたなぁ。


○AREA D 異能領域(梁慶一)
「一人で二つ以上の力を発言させる、千人に一人のレアケース!」
この作品、ジンが吹っ切れたように戦いを挑むようになってから面白くなったような気がする。
2つ以上の能力を操るという事自体が一つの能力なら、ジンもその能力を奪う事ができるのかな?
能力を複合的に操るのではなく、敵から奪う度似切り替わるって、まるでファミコンカセットみたいだとふと思った。
なら今回のボスはツインファミコンか(何。


○銀の匙 Silver Spoon(荒川弘)
「なんも無くなった」
農業高校に通う生徒って、真剣に業界の将来のことを考えてるんだなぁ。
さて、巻き添え宣言した八軒。
現在高校生の立場でどれだけの事ができるのか。


○姉ログ(田口ケンジ)
「あとなんでトマト潰した?」
もしかするとモヤ姉は単純に「凄い面倒くさい人」なのかな<今更?


○キャラクタイムズ(萬屋不死身之介)
「一般人に愛想をふりまいて、いくばくかの金銭を得る、それがキャラクターです」
正直LINEよく知らんし、最初興味湧かなかったけど、読んでみたら結構ギャグの密度が高くて面白かったです。
ちなみに自分もあの満月キャラって気持ち悪いと思ってた。


○Duel Masters Rev.(高橋伸輔)
「これで分かっただろ俺がこの世界を憎む理由が」
えっと、こいつが恨むべきは世界でなく家族だけで良いんじゃないかな?
まあ彼にとっては家族が全てだったんだろうし、それに裏切られたショックというのは大きいのかもしれないけど、少なくとも日本の政治の腐敗とかは関係なさそう。
ところでお父さんの顔だけやたらリアルなんだけど、誰かモデルいるの?


○BUYUDEN(満田拓也)
「メガネかけてボクシングやるバカがいるかよ!」
東さん、まさかのド近眼。
それで公式に試合ができるのかな。
つか最近東さんの事ばかり書いてるな。
扉絵の萌花は、これはこれで良いと思う。


○最後は?ストレート!!(寒川一之)
「実は千刻学園の生徒じゃないんですよ」
そういや千刻シニアって大河のために学校が用意したチームだったのに、何で他の学校の生徒が入れるんだろう。
まぁチームは作ったけど部活ではないと言うことなんだろうけど、白服として招待した学校側としては、学校の部活動で活躍して欲しいのではないんだろうか。
えっと、本編はとりあえず頑張れ王禅寺さん。
その二重キャラクターは嫌いじゃない。


○最上の明医~ザ・キング・オブ・ニート~(橋口たかし)
「ビッチさんらしいや」
いい加減ビッチさんは怒ってもいいと思う。
そして久々登場の命&危コンビ。
自らの命も顧みず多くの患者を救っていた、第一部の緊張感は何だったんだろう。


○うしおととら(藤田和日郎)
「ボケナスがァ、てめーはわしが喰うんだよ!!」
こうやってうしおを助ける、とらの立ち位置をよく表した台詞。
その共闘関係こそがこの漫画の魅力なんだろうな。


付録の4コマ集はとても良かったのでまた定期的にやってくれないかな。
しかしカレンダーにやってるのはいいけど、実際にその月になった時、元ネタの漫画が既に打ち切られていたらせつないなぁ。

週刊少年サンデー2013年4・5号

2013年01月08日 23時50分16秒 | サンデー感想


年末バタバタしてたら更新スッキリ忘れてた。
正月は結構暇だったのに。


○うしおととら(藤田和日郎)
「オレにゃ、たっぷり時間があるんだからよ!」
これが終盤のキーワードになるんだろうな。
新作と言っても続編じゃなく、本編で語られなかった事件譚ということか
いつも通りと言えばいつも通りだけど、それが良い。
ところでこの漫画では結構な数の民間人が妖怪の被害にあってるけど、妖怪の存在自体は認知されてるんだったっけか。


○史上最強の弟子ケンイチ(松江名俊)
「お前を殺し、リミは風林寺美羽より強い女になる!!」
リミの攻撃が決まる直前で、ケンイチと新島サイドをちょっと挟んだのに、キン肉マンアニメのキン骨マンや五分刈りのダンナを思い出した。


○BE BLUES!~青になれ~(田中モトユキ)
「あいつは………カス人間ですよ!」
何となくヤな奴だったのは覚えてるけど、そんなにだったかなぁ?


○ハヤテのごとく!(畑健二郎)
「僕今、若干Hな薄い本がいっぱいある中で聞いてますけど…」
この王玉ってのは、実際に王玉そのものに何らかの力があるのか、それを手にいれる事自体が重要なのか。
正直コメディとしては好きなんだけど、アーたんとかが使ってた厨二的な謎の力サイドの話はどうも。


○絶対可憐チルドレン(椎名高志)
「たとえば猫缶のグレードが急に上がって、『あーもしかして今日よその家にもらわれることが決まったの!?』みたいな!!」
やっぱり高い方が美味いのかな、猫的に。
人間の舌にはどれも薄味だけど<食うなよ。


○國崎出雲の事情(ひらかわあや)
「やっとイケメンが来たわ~~~」
もしかしてモデルは某デラックス?
次回、出雲がどう出るかって展開なんだろうけど、別にそのまま帰っていいよね。


○Duel Masters Rev.(高橋伸輔)
「この世界はお前が思っているより、ずっと腐ってる」
なんかこう、全てが予定調和というかお約束というかステロタイプというか


○銀の匙 Silver Spoon(荒川弘)
「駒場牧場、離農するって」
そして御影のやさしさは逆に残酷でもある。
次回から八軒がどう動くかが楽しみ。


○BUYUDEN(満田拓也)
「けやき台ボクシング部の東涼介にケンカ売るとはいい根性だぜ」
東さんがいちいち「ボクシング部の」を付けてるあたりでちょっと不穏なものを感じたけど。
次回、東さんにボクシング部やめさせないために、かつての東会のメンバーがどう出るかだな。
つか東会っつーと、芸人のよりあいみたいだな、竜平会とかの。


○最後は?ストレート!!(寒川一之)
「俺たちは点採れそうにないからな…すまん」
今更だけど女子がメンバーに入れるのはこの漫画独自の設定?


○週末のラフター(田辺イエロウ)
「世界がなんだ。」
悪魔だとか宇宙人だとか、そういった異形の敵が出る漫画って、何故か主人公が世界の命運を荷なうセカイ系になりがちなんだけど、この作品が行き着いた所は、自分の幸せや、大切な人の笑顔。
最後、金を手にした事を純粋に喜ぶ姿も良かった。
悪魔の口とかロジックとか色んな設定が出てきて、所謂「設定厨」な漫画かとも最初思ったけど、結局そこに描かれたのは良くも悪くも「人間」の生きる姿であり、そんな細かい設定くそくらえ、みたいな。
結局白い悪魔の正体やら教会やらの謎も、この作品の本筋とは別のものだった。

この物語のために積み上げられたロジックは、このまま終わらせるのは勿体無いような気もするけど、長期連載になって人気次第でグダグダになるより、これでスッパリ終わらせた方が良いのかもしれない。

単行本出たら買おう。


○最上の明医~ザ・キング・オブ・ニート~(橋口たかし)
「だったらよ、新聞でもつくってみたらどうだ?」
今回の帆船医編は医学以外の部分でも色々勉強になるなぁ。
でも、今回そんな程度の解決策で済むなら、はじめから鬱はテーマにしない方が良かったと思うんだ、色々。


○おすもじっ!~司の一貫(加藤広史)
「つまりサーモンは分類上は歴とした白身魚なんや」
ん...こんなキャラいたっけ?
それはともかく、今回は白身魚をどう調理するかじゃなくて、素材そのものの選別が課題なのか。
つか今回、司くんは人から教わってばかりで、何もやってない感が。
個人の感情である事ない事書く評論家先生はどうやってその地位まで上り詰めたの?


○神のみぞ知るセカイ(若木民喜)
「危ないことするなよ。逃げてくれよ…」
今回、エルシィと桂馬のかばい合いが良かった。
神にーさまにとっては、ある意味疫病神的な存在なのに。
まぁ結果、そんな優しさにみんな魅かれるんだろうな。


○姉ログ(田口ケンジ)
「きさーん!何しよっとか!ノックばせんかぁ!」
作者は福岡出身?
学ランにデニミニは大いにアリだと思うとばい。


○ささみさん@がんばらない(西川彰)
「高校生なのにちっとも大きくなる気配が…」
兄さんが顔を隠してる理由ってギャルゲの主人公が面割れしないようにしてるのと同じ理由かと思ってた。
その兄さんはささみに対してもっと恐れ多いような扱いしてるのかと思ってたけど、普通に乳揉んでるのは意外だった。


○ファンタジスタ ステラ(草葉道輝)
「それなら日本で実証済みだ」
え...ファンタジスタってニュータイプ?


○正しいコドモの作り方!(黒田高祥)
「痛ぇだろ?爪と指の間ってな神経が集中してるからなぁ」
って、カイジに出て来る一条か。
今回はいつものほのぼのラブコメ(?)的展開からするとテイスト重い。
ライトに拷問され、周りに利用され続け、結局殺されてしまうとか、ちょっと胸くそ悪いよ?


○常住戦陣!!ムシブギョー(福田宏)
「クズ虫女は、今、夢を見ているのだ」
って、蟲人が相手を揶揄するのに虫呼ばわりするのはどうかと思う。
それにしても幻術の事をベラベラ喋ったり、それもあっさり破られたり、この人本当に中ボス?


○AREA D 異能領域(梁慶一)
「賭けに勝つってのはいい気分だぜ」
あれ?これってジンなのか。
こんな台詞言いそうにないし、顔つきも微妙に違って見えたので、別キャラかと思った。


今回時間ないので、一部省略。