
昨年あまり本を読まなかったので、今年こそはと、年末からフロイスの「日本史」を読み始めた。
40年前くらいに買って、いつか読もうと思いながら読んでなかった。
全12巻。1549年から1593年まで、信長・秀吉の時代を中心にキリシタンの目から見た日本の歴史を書いているのだ。
ぼくは山口で生まれ、家のすぐそばにはザビエルの記念教会があった。
やがて大阪や京都に住むようになり、長崎にも4年住んだことがある。
つまり、この「日本史」の舞台となる地域にはいろいろ縁があって、読んでみたかったのだ。
ようやく一巻の第3章まで読んだ。
注釈は全部飛ばして読んでいる。研究ではなく、単なる物語として読むだけでけっこう面白い。
今年のとりあえずの目標はこれを読了することかな。
あと、少し本腰入れて長編小説を書き上げること。
株の運用で稼ぐこと。
シャンソンをフランス語で歌えるようになること。
あまり風呂敷を拡げても計画倒れになってしまう。
これくらいにしておこう。