連勝は12でストップ…悔しい(笑)
てか同じ人に二回負けてしもうた…久々に熱くなるゲームですw
ひたすら精進しかないですね(笑)
目指せ八段☆
【天下一将棋会】
ハチワンダイバーを読んでる人には分かると思いますが、主人公菅田がゲームセンターで鬼将会とオンラインのゲーム機を通して戦うシーンがありまして、前々から
「こんな感じのオンラインゲームが実際にあったらな」
とか思ってたんですけど、ついに…ついに出ましたヾ(o゜ω゜o)ノ゛
http://www.konami.jp/am/shogi/howto/index.html
詳しくは↑参照です(笑)しかも多分対戦相手がいない時の事を考えて搭載されている思考ルーチンは…なんとボナンザ(笑)
明日早速新宿のゲームセンター巡ってみよう♪久々に興奮してしまったwww
あ、良い子は行っちゃダメだよ?wゲーセンは保護者同伴で行きましょう(*´Д`*)
【情熱】
いやぁ…昨日は本当にいろんなお話が聞けて面白かったです。
中でも、某七段が酒の席と言えど何気なく放たれる言葉にちょいちょい感動してしまいました。
「なんでも賭けて勝負するのは、気持ちの問題なんだよ、100円だろうが、一万円だろうが、金額なんてどうでもいいんだ…ようは気持ちの問題。真剣にやれよ、勝負の世界に生きる人間なら勝負事に手を抜くなよ、言い訳はさせねーぞって意味で賭けるんだ、だから実際の金額はどうでもいい、金額のもんだいなんだよね。」
そうかぁ…儲けるとか損するとかそんな次元で考えてるからダメなんだなぁ…勝負ってそういうもんですよね…本当に何気なく話してる時に出てくる言葉の端バシが、凄く心のどっかに響いてくるんですよね…。
某七段先生は本当に言葉でメンタルや技術を鍛える事ができる数少ない棋士だと思います。
【リハビリ】
前々から聞いていた話ではありますが、事態は急を要するようで…今からリハビリを重ねてチャンスをうかがいます。
え?何のリハビリかって?…
もちろん文章のリハビリですwもともとそんなにタイシタ文章は書けないけれども、なんとか役にはたちたいし、より感動を、より熱気を、勢いを伝えられたらどんなにいいかなって、昨日は話を聞いていてそう思いました。
まずは寄稿からですかねTさんwww
あ、そうそう昨日の話し合いの中で、学習塾みたいな将棋の塾があったら面白いよねって話してました。内容は…
一日6時間の時間割で振り飛車とか終盤とか詰将棋とか科目別に一時間の時間割があって、各エキスパートの先生が講義をする。もちろん歴史もやりますよ☆記録のとり方とかもwww
総本山が増築したら実現できそうな話でしたけど…なんかとっても楽しそうに思えました。
【社団戦三日目】
なんとなく早起きしてしまったので、森安流四間飛車を並べてみる…よく言えば力強い差し手が多く、悪く言えば筋が悪いと言うことらしいのだが、中盤の捻り合いと終盤寄せに魅せる一瞬の切れ味と言うのがなんといっても森安将棋の醍醐味ではないだろうか…
並べていてなんかわくわくするから不思議である。
予定の時間より一時間ほど早く到着してしまったので、産業会館前の蕎麦屋に入る…二軒あるのだが新しくできたほうに言ってみた…が、しかし、元からある蕎麦屋の方が好みだった…なんか幸先わるいよねwww
本日は体調不良等々でどうしても出れなくなった選手の代打を勤めに来た、もちろん皆が戦っている間は応援に回ったり、次回戦の敵情視察を行ったりととても重要な役割も担っている☆ちょっと間諜のようでウキウキだったが…
某先生がお風邪を召されたとの事で、急遽4戦出ることに…なった…いつ代打と言われてもいいようにと、新宿将棋センターや、24で地力はつけてきたつもりではあるので、調整はいつも以上に万端です…
しかし、いざ急に言われてみると、マジックショーを見ていて、客席から一人壇上へと言う状況で選ばれちゃった感じなわけで、いわゆる「え?え?俺?いいの?え?」みたいな感じにちょっとなったw
うれしい反面責任は重大っす…今日は前フリが長いと思ったそこの貴方www
鋭い!wでもたまにはいいじゃないですか(笑)さて、本題に入ります。フリゴマの結果ワタクスの先手となりマスタ…
ここからはやや、加藤一二三九段調になる事をお許しくださいw
初手ワタクスの▲76歩に▽84歩と来た、ワタクスはてっきり▽34歩▲75歩と石田流を目指す作戦であったが、▽84歩を見て少しだけ考えてみた、少考の結果▲56歩とついて中飛車を目指すことにした。
アマチュア独特の胡散臭い駒組みから今、先手が▲55同飛と歩交換に打って出た局面である。▽53銀右▲59飛以下角銀中(ツノギン)飛車の様に悠然と指す心積もりであったが、ここで相手氏は長考に入った…ワタクスはこの局面はなにかあるのかと、とてもドキドキ鼓動が高鳴ったのを今でも覚えている。
5分くらいの長考で(持ち時間30分の中では長い)▽53銀左と来た、ワタクスは胸の前で腕を組み、まるで亀が首を縮めるように首を窄めて眉毛を押し上げた…
同じ姿勢のまま瞬きをする事1分…よく分からないので▲59飛と引き上げ、銀の援軍を送ることとした…
悠然と駒組を進めていく、銀冠はとても優秀に思えるが、今回は木村美濃を採用した、手詰まりにならないようにするために、ある構想を思いついた…それは…
一歩あるので、端に狙いをつけてみた、最近この作戦で大いに勝っているので、いけそうなきがする~であった。ワタクスは直前の▲68角を打つとき故・真部九段の幻の▽42角を思い出した。▲68角を打ちつけたとき、確実に思い過ごしであるが、この将棋は激戦の末ワタクスの快勝に幕を下ろすと思った。
後手の▽24角でも、▽24香でも間髪いれずに▲46桂と打ってやや背筋を伸ばし大きく胸をはるつもりであったが…
こんなにうまくいくはずはそうそうにない…
何か読みぬけているのではないか?
そう疑心暗鬼になり、三分程たったところで、缶コーシーをぐびりと飲み、体重を乗せるようにゆっくりと桂馬を銀の頭に滑らした…着手完了後に目線だけあげて様子を伺うと、下唇をやや噛み締め、小さく「ッチ」と舌打ちしていた。
どうやら罠はなかったようである。
安著の深呼吸をすると相手氏が長考に入ったので、両隣の局面を見ると、チャイルドとは思えない戦いぶりで、もはやチャイルドなどというのは失礼に当たる…そう彼らはもう立派な戦士なのである、その勇ましさは身震いするほどであった。
以下激戦が展開され、上の図のようになった。
ワタクスは小さく気合を入れて飛車で歩を払うことにした…お互い一歩も引かない局面が続き…
秒読みに急かされて▲17歩と打ったが、上部が広いので入玉してから寄せに行こうと思っていた…相手氏は勢い良く▽27飛と打ち込んで来た…ワタクスは勇気を振り絞って30秒の中必死に寄せを読んだ…飛車を入手して一気に寄せに行く…
投了図だけ見ると立派である☆酸性雨が降りしきる中、嵐が来ている上にワタクスが快勝するなどとは、いやはや、ずぶぬれ覚悟で帰るしかないようだとハニカンでしまった。第一部…つづく…
【将棋に対する姿勢】
姿勢を正さないといい手が絶対に指せない。苦しいときでも姿勢を正すのが大事だとは某七段の名言…
いやぁもう本当そのとおりだと思います。
真剣に脳みそに汗をかいて、必死に指す…
大事ですね。
強い人にぶつかっていくのも大切ですよね☆
【社団戦二日目】
前日の夜、T師範に闘魂を注入していただいたせいか、朝の目覚めがビックリするくらいよかった…あ、最初に断っておきますが、ちょっと今回は長くなるかも知れません。何日かに分けて戦いの記録を残しておきたいと思いますので、宜しくおつきあいの程を…
さて、本題に入りますが当日の朝はスッキリと目覚めて、朝から24スパーで連勝☆続く棋譜並べもいいイメージで終えることができ、我がブレインの準備は万端!禊の太刀を斬り結んで(ケシテ怪しい宗教ではないw)素振りを100回程…魂も高ぶってきたので今日は負ける気がしなかった。
一戦目の相手氏はやや若めの方で正直強そうなオーラがあったので、十分警戒して駒を並べた…振り駒の結果は俺の先手、もちろん▲76歩▽34歩▲75歩の出だしである…先手番なら石田流、後手ならゴキ中と決めていたので迷いはなかった。
相手氏は小刻みに時間を使いながら慎重に駒組を進めるが、経験値が多いし研究もした局面なのでスラスラと時間を使わずに指し進める事ができた。問題は下図の局面である。
▽32金なら仕掛けようと思っていましたが、相手氏は軽く▽84飛…▲65歩の強襲はあまり芳しい景色が見えてこなかったので、一回目のチャンスは見送れと言わんがばかりに方針を持久戦に変えて▲59角~▲36歩~▲37角~▲77桂と楠本流に組み替えて、そこから更に手厚い銀冠に組み替えて戦機を待つ…
▲74歩と仕掛けて何故か自分だけお馬さんができましたwパッカパッカと颯爽と風邪を切るようにして自陣へ凱旋し、37に馬を引きつけて「鉄板だよ!おっかさん!」と発狂したくなる局面ですが…え?ならないって?…なるって事にしておいてくださいw
まぁ本当に引こうかどうかと悩んでいると▲64馬と引いて飛車をゲットしに行けば早いのでは?…よからぬ独善の読みが…▲64馬▽75歩▲同馬…順調に飛車がおえるじゃないか!!!…いやそんなラッキーは無い…
考えれば考えるほどどうしていいのかわからない感じになってきてしまいまして…方針をイッカンして▲37馬と引きつけておくべきでした。実際は▲64馬から飛車と馬の交換になりました…まさか悲劇が起きるとはしらずに…
飛車と馬を交換して、後手の力強い▽76歩にこれ幸とばかりに▲85桂とフライアウェイ!!間髪いれずに▽66馬で↑の局面である。ノータイムで▲64飛と指したかったが…▽57馬▲61飛成▽56馬▲51飛▽22金▲81竜は手番を握られて、▽36歩の叩きがうるさいと思って、前に指した手を活かそうと▲71歩成…まるで一手パスである…牛歩カードみたいな手で一気に敵の手が撓った…54の銀を摘み上げたかと思うと力強く63へ叩きつけた…よくわからないが次第に顔から血の気が引いてゆく…呼吸が小刻みになったあたりで気がついた…
そう、飛車がお亡くなりになったのである…
この時点で残り2分…最後の時間を使って一生懸命に助かるすべがないかどうか顔をくしゃくしゃにして考えてみる…
よくわからない…
あせる一方で冷静な電子音が残り三十秒を切ったと伝える…
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
プッ…プッ…プッ…プーーーーーーーー!!!
(;´Д`)ハァハァ …うわぁぁぁぁぁあ!!!!
▲61飛…
乾坤一擲の勝負手も実らず正確に寄せきられてしまった…あまりの不甲斐なさにしばらく嗚咽が収まらなかった…もうだめだ…ゲッソリして二回戦へと進む…
コンジツはここまで…
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