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建物解体屋にむじ~の≪必殺壊し屋日記≫

長きに亘り家族を守り続けた家を解体するのだから、建物に対する感謝の気持ちを忘れちゃいけない…

2017-03-08 20:18:13 | がんとの共生記?
ちょっと無理をすると

翌日の朝がきつい

頭痛と手足が重くだるい

むくみも有り、血行が良くなるようにさする

弾性スリーブ・弾性ストッキングを着ける

保冷剤をバンダナでくるみ頭に巻く

頭痛薬・血行を良くする薬を飲む

そしてしばらくじっとしている

1時間位で少しずつ状態が良くなる

次に利尿剤を飲む

そしてトイレに行き排出

ふくら脛からおしっこしてるような気がする


寝てる間に動脈瘤・くも膜下出血等で逝っちゃうことも

あるかな~。

想像すると思い残しがあっちゃいかんよね

気付いたらすぐやる

誰かに言うべき事があれば迷わず言う

あ~今日も一日生きられたと感謝する

(6年も肺がん持ちで生きられたからまだ時間は充分にありそうですが・・・)


健康な人に比べ死に対する親近感は強い








向き合う

2017-03-03 13:53:04 | がんとの共生記?
社員・アルバイト・パートどんな立場であれ、

仕事では、お客様から見ればプロフェショナル

本人はどう考えているのだろうか?

プロとしての自覚はあるんだろうか?

そもそもプロって何だ?

与えられた仕事をする

疑問や無駄とか思うこともあると思います

そんな時は、質問をして疑問を解いたり

作業の工夫をして工程を減らしたり

知恵と工夫と失敗の積み重ねでスキルアップが出来ます

どんな内容でも自分の仕事と認識し向き合えば

必ず時間短縮・省エネ・コストダウン・売上アップに繋げられます

プロフェショナルは現状に満足しません、まだ何か足りない

まだ改善出来る事がある・もっと売上を上げられる等

自分を叱咤激励し続ける

アーティスト・職人も同じです

常に最高の技術・能力で作品を仕上げます

出来た作品はその時の自分の最高の物ですが

あーすればもっと良くなったな~

あそこをもうちょっと工夫すればもっと良くなったかな~

そうして自分の課題を必ず見つける


病気に対しても向き合い方でその後の人生が大きく変わる

僕の肺がんは治りません、ずっと抗がん剤で進行を

抑え続けなきゃならない

でも、「治らない=死ぬ」事は無い

抗がん剤の副作用で他の臓器に影響が出るのはしょうがない

先生はQOLを落とさずがん細胞の活動を抑える工夫をしてくれる

抗がん剤の種類の変更、投与する量の加減、或は止めちゃうとかね

自分の出来る事は大してありません

身体の状態・声を感じ取ると

あ~今日は家で身体休めなきゃ!

あ~今日は野菜沢山取らなきゃ!

あ~今日は肉を取らなきゃ!等

当たり外れは分かりませんが感じた通りにします

血行が悪いなと思えば長風呂・朝風呂・昼風呂します

それで丸々6年の継続治療(対処療法)で

多少の仕事しながらそんなに副作用で苦まずに生きていられる

僕のがんは治らないけど生きられる

抗がん剤点滴の少し前から体調を出来るだけ良い状態に

しておこうと睡眠を多く取ったり、体力に負担の掛かる作業を

避けたりする

時には失敗もちょくちょくありますが

次回は必ずベストな体調で臨もうと決心する


仕事・病気に向き合うって同じです

自分はプロフェショナル、現状に満足せず常に向上心を持ち続けよう






ステージⅣの肺がん

2017-02-24 21:12:07 | がんとの共生記?
普通に末期がんとも言えます

僕は末期がんですが、直ぐに死ぬ訳ではありません

発見時でステージⅣの診断なので

「あ~あ」

「ほんとに?」

「え~でも何も感じないよ~」

「CT画像にこの通り鎮座してますから間違いないです!」

「腫瘍マーカーもちょっと高めですからね~!」

こんな漫才のようなやりとりから6年経過する

抗がん剤による副作用で腎臓は機能低下してる


引きこもりする事もなく、ボチボチと仕事しながら

マイペースで生きてる

ちょっと我が儘だけど許してもらおうと開き直る

寿命を全うするのか、がん細胞が張り切って早めになるのかは

僕の知ったこっちゃない

考えるだけ無駄、なるようにしかならない

こんないい加減な生き方だから良いのかも知れない

主治医の抗がん剤の処方も標準量の10~20%で点滴するため

副作用も割と少ない

タバコも無理に止めなくて良いよ、無理に止めるとストレスが大きい

がん細胞はストレス大好きだからね~とおっしゃる

患者も先生も”まあまあこれ位かな~?”と

適当に生き、治療する

いい加減はとても良い按配

変化が起きたら対応すりゃいいじゃん




風邪

2017-02-21 22:50:00 | がんとの共生記?
今の寝床はシュラフと電気敷毛布

スリーシーズン用のシュラフでは寒い

日々工夫を加えて、ようやく暖かく寝られるようになった

しかし時すでに遅し、風邪を引く

あ~、やっちまったぜ!

もうちょっと早く手を打って置けば・・・

悔やまれる

体調管理その後

2017-02-21 22:42:14 | がんとの共生記?
気を付けてたんだが、風邪を引く

喉が痛い、鼻水ずるずる・・・

母は何とも無い、驚く!

こんな時はミノムシ作戦に限る

必要な用事をできる限り短時間で済ませる

家に帰り、手洗い・うがいをして速攻寝床に潜り込む

そう簡単に寝られる訳ではないが、身体を休めるには

ベストです。

ようやく喉の痛み・鼻水ずるずるも収まり、

明日から通常モードの体制に切り替える


アブラキサン

2017-01-25 12:31:59 | がんとの共生記?
現在、治療に使う抗がん剤はアブラキサンのみ

アバスチンは腎臓に負担が掛かるため使えない


アブラキサンの副作用は脱毛・白血球減少・好中球減少・しびれ等がある

出方は人それぞれ、僕は白血球減少なので外出時のマスクは必須です

なので風邪・インフルエンザ等は避けて通りたい

寒さもあと一ヶ月位、踏ん張ろう




疑問

2017-01-17 22:21:57 | がんとの共生記?
肺がんと診断されてからもうじき6年になります

がん細胞は成長せず、転移も見られない

腫瘍マーカーは少々高めですがある程度の範囲内で

収まってる

ほんとに”がん”なんだろうか?

と疑ってしまう。

先生の治療が良いのかも知れない

う~ん、急に治療を止める勇気もない

副作用はあるものの普通に生きられてる

しばし様子を見てみよう